自分ひとりでは、どうしても「今の自分」で選んでしまう。
知っていること、できそうなこと、失敗しなさそうなこと。
MBSには「今の自分」を超える、可能性の扉がある。
どれを開けるかは、決まっていなくていい。
違うと思ったら、また次へ進めばいい。
遠回りに見えた時間も、
欲張って勝ち取った経験は、全部、力になる。
迷いながらも、
「自分は何がしたいのか」を育てていく時間がある。
MBSは、集めた経験を、
自分の力に変えていける場所でありたい。
君が「これもやりたい」「あれも知りたい」と思った気持ちを力に、
自分の足で進める場所でありたい。
その先に、誰かの明日が昨日より少し豊かになる毎日が待っていると信じて。
挑戦は、いつでも怖い。
それでも、まだ見ぬ可能性を追う人が、強くなれる。
テレビだって、挑み続けなければならない。
その中心に立つのは、変化を自分の力にできる人だ。
MBSでは、入社後に複数の部署を経験する「ジョブローテーション」が定着しています。異動の回数も、タイミングも、配属先も人それぞれ。同じキャリアの人はいません。一人ひとりが持つ可能性は、ひとつの部署だけでは計り知れないもの。本人さえ気づかない才能だって、あるかもしれません。つくる、売る、まとめる、伝える…あなたにとっても、新しい自分を見つけるチャンスになるはず。今回は、ジョブローテーションを経て活躍している社員をご紹介します。
宇宙研究に打ち込んでいた大学院生が、テレビ局でDXを担うエンジニアに。選考で出会った面談員が、数年後の直属の上司に──。専門性の活かし方、働く環境のリアル、そして今だから語れるあの“面談“の裏側を語り合います。
選考中のあの面談、どんなふうに見られていたのか、いま聞けたら──。5年前に就活生だった社員が、当時の面談員に改めて聞いた「選考の本音」。評価された意外なポイント、緊張せずに臨めた理由、そして就活と仕事のつながりまで。選考を受けた側とする側、両方の視点が見える対談です。

扉の先には何があるのか。
誰かの明日の選択を支える。誰かの心をパッと明るく灯す。そんな力を私たちは信じています。いま私たちは「テレビ番組」という枠を越えて、数々の新しい扉を開けています。
扉の先には
何があるのか。


