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藤内 優音Yune Tonai

総合編成局/マーケティング戦略室
2025年キャリア入社
神奈川県出身。大学では雑誌制作に没頭し、海外での配布や体験型展示の企画など、従来の枠にとらわれない形にこだわる。また、難民問題への関心からバックパッカーとして中東〜南欧の難民キャンプを訪問し、現地での対話を通じて理解を深めた。異なる人々をつなげるクリエイティブの力に興味を持つ。 新卒ではエンタメ系IT企業に入社。ライブ配信サービスにてコミュニティ施策の企画やプロダクト開発に従事。ユーザーリサーチを起点に施策や機能開発を推進し、ユーザー体験の向上に取り組んだ後、AI領域における新規事業開発に携わる中でコンテンツづくりにより深く関わりたいという思いが強まり、MBSに入社。
#マーケティング
#総合職一般コース

藤内 優音Yune Tonai

総合編成局/マーケティング戦略室
2025年キャリア入社

▼目次

  • Q1あなたの仕事を教えてください。
  • Q2やりがいを感じた瞬間はいつですか?
  • Q3今後の目標を教えてください。
  • Q4MBSにピッタリな人は?

Q1あなたの仕事を教えてください。

マーケティング戦略室は、数年前にできた比較的新しい部署です。視聴率やログデータなどを通じて番組視聴者やイベント参加者の皆さんのリアクションを分析するほか、インタビューを通じた「生の声」をもとに徹底した顧客視点から分析をして、より良いアプローチの方法を考えています。

MBSがつくるコンテンツは何千万人という「マス」に向けて発信できますが、そのコンテンツが「特にどんな人に興味を持ってもらえているか」を正確に把握することは、とても大切だと考えています。「この番組は、あなたに届けたいんです!」と一人ひとりに深く語りかけ、双方向の熱量を生み出せたら、より一層MBSのコンテンツを信頼してもらえて、好きになってもらえると思います。

「番組のファンがどんな人なのか知りたい」「イベントの価値をもっと多くの人に伝えたい」といった現場の声があれば、ジャンルを問わずどこへでも駆けつけます。番組やイベントを放送・開催して終わりではなく、放送前から期待を高め、当日はしっかり楽しんでもらい、その後も余韻や話題が広がり続ける状態をつくる。 さらに「次も楽しみだ」と思ってもらえるまでの一連のストーリーを設計し、MBSと視聴者、ファンの間に最高のコミュニケーションを生み出す。毎日が新しい発見の連続で、刺激的な仕事です!

Q2やりがいを感じた瞬間はいつですか?

2026年3月に放送されたある男性アイドルグループが出演する特番のPRを担当したことが強く印象に残っています。今回の番組に関しては、特に事前の話題化を狙い、視聴していただきたいファンの皆さんに放送前からワクワクしていただけるように、ハッシュタグの使い方や投稿内容の選定などSNSでの見せ方を設計しました。

その結果、X(旧Twitter)で初投稿した番組告知は情報解禁前に100万インプレッションを突破し、フォロワーも一気に2万人近く増加。ファンの方々からも「番組内容がよく伝わった」「オンエアが楽しみ」とポジティブな反応をいただき、放送当日もリアルタイムで大きな盛り上がりが生まれました。

PR担当や広告担当の方とチームとなり取り組む中で、番組を担当するプロデューサーから「おかげで事前にしっかり盛り上がった!」と喜んでもらえたときは、本当に嬉しかったです。制作陣の熱い思いがこもったコンテンツの魅力が最大限に発揮されるための「支柱」になれたと実感できた瞬間でした。

Q3今後の目標を教えてください。

私は「エンタメを極めたい!」という思いでMBSに入社しました。今はAIでもコンテンツが作れる時代ですが、だからこそ「人にしか作れない、人の心を揺さぶる面白いもの」にこだわりたいんです。また、私は関西出身ではないからこそ、一歩引いた視点で「関西特有の面白さ」を再発見し、それをコンテンツとして形にしていきたいと考えています。

つくり手の「これが作りたい!」という熱いパッションと視聴者のリアルな声や市場の反応を丁寧に捉えながら掛け合わせることで、より多くの人に響く、MBSらしいヒットコンテンツを世に送り出していきたいです。


休日の過ごし方

まだ関西に来て1年経っていないので、できるだけ日本の西側で四季を感じたく、いろんな場所に遊びに行っています。関西だと、大阪はもちろん、ドライブで奈良や京都、兵庫などに遊びに行ったり、ちょっと遠出して九州に旅行に行ったりしています。

また、音楽が大好きなので、ライブやイベント、フェスに行くこともあります。今後、音楽に関する番組やイベントなど、この会社でそういった仕事もできたらなと思っています。

Q4MBSにピッタリな人は?

1つ目は「好奇心が止まらない人」ですかね。目の前にある課題に対して「自分の守備範囲はここまでだから」と線を引くのではなく、「こうすれば解決できるかも?」と新しい打ち手を考えるプロセス自体を面白がれる人はMBSにピッタリだと思います。

2つ目は「エンタメをとことん愛している人」。テレビの番組に限らず、映画でも、漫画でも、ゲームでも……何でもいいので、人生のどこかで「何かに心をわし掴みにされた!」という原体験がある人は素敵だと思います。「あの時自分が覚えた感動を、今度はどうやって届けていこうか」と、一緒にワクワクしながら考えていきたいです。

「次も楽しみ」を 一緒につくろう。

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人事部よりみなさんへ

扉の先には何があるのか。
誰かの明日の選択を支える。誰かの心をパッと明るく灯す。そんな力を私たちは信じています。いま私たちは「テレビ番組」という枠を越えて、数々の新しい扉を開けています。

扉の先には
何があるのか。

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