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ItEngineer

中 理乃Rino Naka

デジタルストラテジー局
2024年度入社
大学では情報工学を専攻し、メーカーやSIerへの就職も検討したが「ドラマで見たテレビ局の仕事にワクワクした気持ち」を思い出しMBSに入社。就活時代は配信システムに興味を持っていたが、放送の根幹を支えるシステムに携わりたいと1部署目でデジタルストラテジー局へ。現在はエンジニアとしての基礎知識を身につけるほか、部署の垣根を超えて現場を学ぶなど、幼い頃に夢見た世界をより良くするために奔走している。
#ITエンジニア
#総合職エンジニアコース

中 理乃Rino Naka

デジタルストラテジー局
2024年度入社

▼目次

  • Q1あなたの仕事を教えてください
  • Q2やりがいを感じた瞬間はありますか?
  • Q3MBSの特徴は?
  • Q4今後のキャリアについて
  • Q5MBSにピッタリな人は?

Q1あなたの仕事を教えてください

テレビ局の基幹システムである「営業放送システム」の保守・運用を担当しています。これはCMやコンテンツの収益管理から、いつどのタイミングでどの番組を放送し、そこでどのスポンサーのCMを流すかといった放送スケジュールを管理するなど、MBSの心臓部として機能するシステムです。

この業務は放送の仕組みを理解し、高度なIT知識も併せ持つ社員が担当することが多かったのですが、新入社員の私は何も分からないまま「放送の肝となるシステムに触れて会社の全体像を学びたい」と志願しました。

上司からは「システムを使う側の経験をしていないから色々と苦労するかもしれない」とお気遣いいただきましたが、私の熱意を汲み取って、挑戦の場を設けてくださいました。システムが止まれば放送事故に直結するという責任を感じながら、日々の保守・運用に励んでいます。

Q2やりがいを感じた瞬間はありますか?

日々のシステム運用に加え、システムをゼロから設計・構築する開発業務にも携わっています。入社1年目の冬、報道情報局の同期から「事件や事故の発生を知らせるメールが重なると、そこからいくつも原稿を書き起こすのが大変だ」という相談を受けました。

そこで、AIを活用し、受信したメールのデータから自動で「ニュース原稿のたたき台」を生成するシステムを開発しました。後日、この取り組みをGoogle Cloudの公式ユーザーコミュニティが主催する社外のコンテストで発表したところ、優秀賞とオーディエンス賞をダブル受賞することができました。

現場の業務負担を軽減できただけでなく、社外の方々からも「実用性が高い」と評価していただけたことは、エンジニアとしての大きな自信に繋がっています。

Q3MBSの特徴は?

若手の「やりたい」という意欲を全力で形にしてくれる会社だと思います。私は入社1年目に希望していた基幹システムの担当を任せていただきましたが、より深く業務を理解するため、システムを最上流で利用する「総合編成局」へ1ヶ月間、部署の垣根を超えて社内留学をしました。

実際に現場の最前線で業務を経験したことで、システムの先にいる人の動きが分かるようになり、エンジニアとしての視座がさらに一段高まったと実感しています。やりたい業務に挑戦できるだけでなく、自身のスキルを高めるために他部署の知見を吸収できるのもMBSの大きな魅力です。

Q4今後のキャリアについて

今回の「編成留学」で学んだように、システムの先には必ず「人」がいます。今後はジョブローテーションを活用し、様々な部署で実際にユーザーの立場を経験した上で、その知見をより快適で効率的なシステムの改良に活かしていきたいです。

最終的には「現場が本当に求めていたシステムだ」と喜ばれるような、確かな技術力とユーザー目線の両方を兼ね備えたエンジニアになることを目指しています。

休日の過ごし方

休日はドライブに行ったり、美味しいものを食べたりしてリフレッシュするのが定番ですが、最近はゲームセンターのUFOキャッチャーにハマっています!
先日、『呪術廻戦』のフィギュアをゲットできたときは、周囲の目を気にせず飛び跳ねて喜んでしまいました…笑

また、MBSに入社してからはアニメの魅力に目覚め、お酒を片手にアニメを一気見する時間も欠かせません。

Q5MBSにピッタリな人は?

企業によっては、開発工程の一部だけを担当するケースも多いですが、MBSではシステムを使う社員へのヒアリングから、設計、テスト、運用までを一貫して任せてもらえます。そのため、自分なりの工夫やアイデアを存分に活かしたシステムづくりが可能です。

知識も経験もないゼロからのスタートでしたが、たくさんの先輩方に温かいアドバイスやフィードバックをいただきながら、エンジニアとしてこの2年間を駆け抜けてきました。

色々なことに興味を持ち、「やってみたい!」と行動できる方なら、きっと自分だけのワクワクする仕事をたくさん見つけられるはずです!

「やってみたい!」が 最大の武器

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人事部よりみなさんへ

扉の先には何があるのか。
誰かの明日の選択を支える。誰かの心をパッと明るく灯す。そんな力を私たちは信じています。いま私たちは「テレビ番組」という枠を越えて、数々の新しい扉を開けています。

扉の先には
何があるのか。

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