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DramaProducer

神殿 璃沙Lisa Kodono

コンテンツ戦略局/東京コンテンツ戦略部
2018年度入社
学生時代は”ワクワクすること”を軸に、特定の業種に絞らず様々なインターンシップに参加。MBSのインターンで出会った社員の人柄や、個性を尊重し合う自由な社風に惹かれたのが入社のきっかけ。幼少期からドラマが大好きで「いつかドラマ制作に携わりたい」という想いから、入社後は6年間の東京営業を経て東京コンテンツ戦略部へ異動。現在はドラマプロデューサーとして、ヒット作の創出とIPビジネスの最大化に奔走している。
#ドラマプロデューサー
#総合職一般コース

神殿 璃沙Lisa Kodono

コンテンツ戦略局/東京コンテンツ戦略部
2018年度入社

▼目次

  • Q1あなたの仕事を教えてください。
  • Q2MBSドラマの特徴は何ですか?
  • Q3やりがいを感じる瞬間はいつですか?
  • Q4MBSにぴったりな人は?

Q1あなたの仕事を教えてください。

ドラマプロデューサーとして、ドラマ化する原作探しや企画書の作成はもちろん、出資者集め、制作チーム(監督・脚本家・制作会社など)の結成、出演者のキャスティング、撮影・編集の立ち会い、そして宣伝戦略の立案まで、一連の業務に関わります。

ドラマ志望で入社し、初期配属は営業部でしたが、実はその経験がいま大きな武器になっています。営業時代に学んだ1つの番組ができるまでのお金の流れや、社外の方々との信頼構築、交渉術といった「社会人の基礎体力」があるからこそ、クリエイティブな現場でも地に足のついた業務ができるのだと実感しています。

Q2MBSドラマの特徴は何ですか?

一言で言えば「超・チャレンジング」です。

MBSはBL(ボーイズラブ)ドラマのパイオニア的存在であり、近年ではGL(ガールズラブ)作品にも注力するなど、ほかにもゴールデン・プライム帯ではなかなか踏み込めない様々なテーマに果敢に挑んでいます。

私が担当したあるドラマは、原作漫画にはセンシティブな描写や大胆な性愛の演出があるのですが、その裏側には「ジェンダーロールへの問いかけ」や「普通の恋愛観とは何か?」を考える、強い裏テーマがあります。こうした「娯楽として楽しみながらも、社会の当たり前を見つめ直すきっかけ」を提示できるのが、MBSドラマの強みであり、面白さだと思っています。

Q3やりがいを感じる瞬間はいつですか?

一番嬉しいのは、放送中にリアルタイムでSNSの反応を追いかけているときですね。ファンの方々が「この俳優さんの良さが引き出されている!」「原作のあのシーンをこう表現するなんて!」と熱く語ってくださるのを見ると、作品に込めたメッセージが視聴者の皆さんに届いていることを実感し、画面越しに心が繋がったような熱い気持ちになります。

MBSのドラマはエッジの効いた作品が多いのですが、ただ刺激的なだけでなく、その根底にある「社会的意義」や「メッセージ」を意識して制作しています。出演してくださった俳優さんから「この役を演じられて幸せだった」と言っていただけた時には、この仕事をしていて良かったと、すごく思います。

休日の過ごし方

仕事中はスケジュール管理を徹底していますが、休みの日は思い切りリラックス。日帰りで国内旅行をしたり、1泊2日で韓国に行ったり。

先日は、弾丸で宇都宮に餃子を食べに行きました。長期の休みには海外に行くことが多いです!旅先でのインプットが、また新しい企画の種になることも!

Q4MBSにぴったりな人は?

「ドラマとはこうあるべき」「バラエティはこうつくるもの」という固定観念にとらわれない人が、MBSには合っていると思います。MBSには、若手の「やりたい!」という熱意を「面白い、やってみなよ!」と面白がってくれる文化があります。

MBSのドラマで言えば年間18作品以上が放送されていて、ものすごいスピード感で新作が生まれています。私自身、プロデューサーになって1年足らずで既に6本もの作品に携わりました。この成長スピードと裁量の大きさは、他局にはない魅力だと思います。自分の手で新しい価値観を世の中に広めたいという野望がある方には、最高の環境です。

固定観念に とらわれない人。

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Message

人事部よりみなさんへ

扉の先には何があるのか。
誰かの明日の選択を支える。誰かの心をパッと明るく灯す。そんな力を私たちは信じています。いま私たちは「テレビ番組」という枠を越えて、数々の新しい扉を開けています。

扉の先には
何があるのか。

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