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Producer

糊田 裕Hiro Norita

制作局/制作部
2015年度入社
学生時代は文化祭が好きで、劇や映像作品をチームで作ることにやりがいを感じていた。就活時代に「MBSでの仕事は文化祭のような雰囲気がある」と聞きワクワクしたのが志望のきっかけ。初期配属は制作局でアシスタントディレクターやディレクターを経験。その後2年のラジオ営業を経て再び制作局に異動し、現在は『ごぶごぶ』のプロデューサーを務める。
#制作プロデューサー
#総合職一般コース

糊田 裕Hiro Norita

制作局/制作部
2015年度入社

▼目次

  • Q1あなたの仕事を教えてください
  • Q2仕事のやりがいを感じる瞬間は?
  • Q3どんな人が制作部に向いていると思いますか?
  • Q4MBSにピッタリな人は?

Q1あなたの仕事を教えてください

ダウンタウンの浜田雅功さんが出演するバラエティ番組『ごぶごぶ』のプロデューサーを務めています。プロデューサーといっても仕事は多岐にわたっていて、番組の大きな方針を決めたり、予算の管理をしたり、VTRの編集チェックにも関わっています。また、特番などでは演出ディレクターとして構成・収録進行・編集なども行っています。

『番組を作る上で大事にしていることは、”出演者の方に心から楽しんでいただくこと”です。『ごぶごぶ』は浜田さんとゲストの、いわば1時間のドキュメンタリーのようなもので、関西の有名な街をめぐるというスタイル。浜田さんとゲストの和気あいあいとした雰囲気をありのままに映すことを意識しています。

Q2仕事のやりがいを感じる瞬間は?

自分が考えていたシミュレーションを超えて、現場が面白くなった瞬間です。いつも収録やロケの前には様々な状況を想定して準備をしますが、ロケ当日に想像以上の展開になったときは「この仕事楽しい!」と心から思います。

また、テレビ番組の枠を超えた挑戦ができることも魅力の1つです。地上波番組の『ごぶごぶ』をきっかけに企画された音楽イベント『ごぶごぶフェス』では、数万人の観客が集う大規模ステージが作り上げられました。自分が携わっているコンテンツが、万博記念公園を埋め尽くすほどの大観衆を熱狂させるイベントとして形になったときは、テレビ番組が持つパワーを改めて実感しました。

Q3どんな人が制作部に向いていると思いますか?

「自分にできるかな」と思う方もいるかもしれませんが、全く心配はいりません。
僕は入社当時からバラエティ番組をつくりたいと制作局を志望していましたが、学生時代に映像の勉強をしていたわけでもなく、お笑いの劇場に通っていたわけでもありませんでした。

『みんなで力を合わせて何かを作ることを楽しめる人』。また、『心配性な人』も活躍できると思います。「ロケでこんなことが起きたらどうしよう」と事前に考えられる人や、周囲の人を頼って相談できる人は、ぜひ制作部に来てほしいですね。

他にも、若手のうちからチャレンジしたい人にはMBSはピッタリだと思います。番組の企画募集には入社1年目から誰でも応募することができます。僕は入社5年目のときに出した企画書が通って、自分が考えた番組を立ち上げることができました。

休日の過ごし方

同期との食事会に行っています!
プライベートでもよく食事に行くくらい仲が良く、友であり、ライバルであり良い刺激をもらえて悩みも相談できる大切な存在です。
皆で話して遊んでストレスも発散してます!

Q4MBSにピッタリな人は?

様々な業界を見ていた私が最終的にMBSへの入社を決めた理由は、「人」でした。

就活生のときに、相談しやすそうな柔らかい雰囲気を説明会や選考を通して感じ、入社してからもその印象は変わっていません。MBSは悩んでいる若手を放っておかない温かい土壌があります。

「みんなでつくる」を 楽しめる人!

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Message

人事部よりみなさんへ

扉の先には何があるのか。
誰かの明日の選択を支える。誰かの心をパッと明るく灯す。そんな力を私たちは信じています。いま私たちは「テレビ番組」という枠を越えて、数々の新しい扉を開けています。

扉の先には
何があるのか。

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