同期との食事会に行っています!
プライベートでもよく食事に行くくらい仲が良く、友であり、ライバルであり良い刺激をもらえて悩みも相談できる大切な存在です。
皆で話して遊んでストレスも発散してます!


ダウンタウンの浜田雅功さんが出演するバラエティ番組『ごぶごぶ』のプロデューサーを務めています。プロデューサーといっても仕事は多岐にわたっていて、番組の大きな方針を決めたり、予算の管理をしたり、VTRの編集チェックにも関わっています。また、特番などでは演出ディレクターとして構成・収録進行・編集なども行っています。

『番組を作る上で大事にしていることは、”出演者の方に心から楽しんでいただくこと”です。『ごぶごぶ』は浜田さんとゲストの、いわば1時間のドキュメンタリーのようなもので、関西の有名な街をめぐるというスタイル。浜田さんとゲストの和気あいあいとした雰囲気をありのままに映すことを意識しています。
自分が考えていたシミュレーションを超えて、現場が面白くなった瞬間です。いつも収録やロケの前には様々な状況を想定して準備をしますが、ロケ当日に想像以上の展開になったときは「この仕事楽しい!」と心から思います。
また、テレビ番組の枠を超えた挑戦ができることも魅力の1つです。地上波番組の『ごぶごぶ』をきっかけに企画された音楽イベント『ごぶごぶフェス』では、数万人の観客が集う大規模ステージが作り上げられました。自分が携わっているコンテンツが、万博記念公園を埋め尽くすほどの大観衆を熱狂させるイベントとして形になったときは、テレビ番組が持つパワーを改めて実感しました。

「自分にできるかな」と思う方もいるかもしれませんが、全く心配はいりません。
僕は入社当時からバラエティ番組をつくりたいと制作局を志望していましたが、学生時代に映像の勉強をしていたわけでもなく、お笑いの劇場に通っていたわけでもありませんでした。
『みんなで力を合わせて何かを作ることを楽しめる人』。また、『心配性な人』も活躍できると思います。「ロケでこんなことが起きたらどうしよう」と事前に考えられる人や、周囲の人を頼って相談できる人は、ぜひ制作部に来てほしいですね。

他にも、若手のうちからチャレンジしたい人にはMBSはピッタリだと思います。番組の企画募集には入社1年目から誰でも応募することができます。僕は入社5年目のときに出した企画書が通って、自分が考えた番組を立ち上げることができました。

同期との食事会に行っています!
プライベートでもよく食事に行くくらい仲が良く、友であり、ライバルであり良い刺激をもらえて悩みも相談できる大切な存在です。
皆で話して遊んでストレスも発散してます!
様々な業界を見ていた私が最終的にMBSへの入社を決めた理由は、「人」でした。
就活生のときに、相談しやすそうな柔らかい雰囲気を説明会や選考を通して感じ、入社してからもその印象は変わっていません。MBSは悩んでいる若手を放っておかない温かい土壌があります。

MBSでは、入社後に複数の部署を経験する「ジョブローテーション」が定着しています。異動の回数も、タイミングも、配属先も人それぞれ。同じキャリアの人はいません。一人ひとりが持つ可能性は、ひとつの部署だけでは計り知れないもの。本人さえ気づかない才能だって、あるかもしれません。つくる、売る、まとめる、伝える…あなたにとっても、新しい自分を見つけるチャンスになるはず。今回は、ジョブローテーションを経て活躍している社員をご紹介します。
宇宙研究に打ち込んでいた大学院生が、テレビ局でDXを担うエンジニアに。選考で出会った面談員が、数年後の直属の上司に──。専門性の活かし方、働く環境のリアル、そして今だから語れるあの“面談“の裏側を語り合います。
選考中のあの面談、どんなふうに見られていたのか、いま聞けたら──。5年前に就活生だった社員が、当時の面談員に改めて聞いた「選考の本音」。評価された意外なポイント、緊張せずに臨めた理由、そして就活と仕事のつながりまで。選考を受けた側とする側、両方の視点が見える対談です。

扉の先には何があるのか。
誰かの明日の選択を支える。誰かの心をパッと明るく灯す。そんな力を私たちは信じています。いま私たちは「テレビ番組」という枠を越えて、数々の新しい扉を開けています。
扉の先には
何があるのか。


