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NewsReporter

萩原 大佑Daisuke Hagiwara

報道情報局/東京報道部
2021年度入社
学生時代は大学の自治寮で寮長を務め、入寮体験をしてもらう「オープンドミトリー」をはじめとした積極的な広報活動で入寮希望者を約3倍に増やす。幼い頃から新聞でニュースを読むことが好きで、自分がつくったものが形として残る仕事に就きたいとマスコミを志望。記者志望でMBSに入社し、京都支局、大阪府警担当を経て、現在は東京支社にて国会取材を担当している。
#報道記者
#総合職一般コース

萩原 大佑Daisuke Hagiwara

報道情報局/東京報道部
2021年度入社

▼目次

  • Q1あなたの仕事を教えてください。
  • Q2印象に残っている仕事は?
  • Q3これからの目標を教えてください。
  • Q4MBSにピッタリな人は?

Q1あなたの仕事を教えてください。

現在は東京報道部に所属し、国会での政治取材を担当しています。準キー局の中でも、MBSのように独自の「東京報道部」という組織を置いているのは非常に珍しいケースです。

私たちの強みは、キー局とはまた違った独自の目線で取材ができること。例えば、日本維新の会の動きや、関西に関わりの深い北陸新幹線の延伸問題、オーバーツーリズム問題など、近畿エリアの視聴者が本当に知りたいことを代弁し、政治を動かす中心人物に対して関西目線の切り込んだ質問を直接できることは強みだと感じています。

Q2印象に残っている仕事は?

東京報道部にはまだ来て半年ほどなのですが、大阪府警の捜査一課を担当していた際に出会った「強度行動障害」の方の取材は特に印象に残っています。

きっかけは、ある障がい者施設での暴行事件でした。「なぜこんな悲しい事件が起きるのか」と深掘りしていくと、障がい者施設の職員の人手不足や、預け先が見つからない家族の切実な悩みに突き当たりました。

半年以上かけて家族の日常に寄り添い、ありのままを伝えた特集は最初は10分ほどのVTRでしたが、放送後に大きな反響を呼び、最終的には1時間のドキュメンタリー番組にまで発展しました。取材した人たちからも、「これまで届かなかった実情を社会に知ってもらうきっかけになった」などの感想をもらい、小さな声を丁寧に伝える意義を感じました。

また、京都支局時代の「祇園祭」の取材も忘れられません。最初は「祭りを見たこともないのか」などと厳しい言葉もかけられましたが、知らないことを恥ずかしがらず、教えてほしいという思いを大切に関係者とコミュニケーションを取り続けることで、これまで近くで撮影するのが難しかった山鉾巡行の見せ場・辻回しを支える「車方(くるまがた)」の裏側をカメラに収めることができました。知識よりも熱意を持って、まずは会いに行くことが大事だと学びました。

Q3これからの目標を教えてください。

何気ない日常のニュースを何よりも大切にしたいです。最初は1分間のニュースでも「なぜだろう?」という小さな違和感を深掘りしていくことで、10分ほどの特集や1時間のドキュメンタリーへと繋がってきました。

これからも特定の分野に縛られることなく、現場で出会った人々のまだ知られていない声を、映像が持つ「ありのままを伝える力」を活かして世の中に届けていきたいです。永田町の政治であっても、地方の伝統的なお祭りであっても、目の前にいる人の思いと社会をつなぐ「橋渡し役」として、伝え続けたいです。

休日の過ごし方

休日は愛車の青いフェアレディZでよくドライブに出かけています。あとは大好きな日本酒を嗜んだり、銭湯のサウナに通ったりと、心身ともにリフレッシュしています。

仕事は仕事、休みは休み。オフの時間は好きなもので頭を空っぽにするのが、いい仕事への秘訣かもしれません。

Q4MBSにピッタリな人は?

MBSは、若手のうちから挑戦させてくれる風通しの良さがあります。私自身、入社から4年ほどで約40本の特集を作らせてもらいました。 何気ない日常のニュースからおもしろさを見出せる人、偏見を持たずにまずは一旦耳を傾けられる人。そんな「寄り添える力」を持った人と、一緒に熱い現場を作っていきたいです。

一緒に熱い現場を 作りましょう!

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人事部よりみなさんへ

扉の先には何があるのか。
誰かの明日の選択を支える。誰かの心をパッと明るく灯す。そんな力を私たちは信じています。いま私たちは「テレビ番組」という枠を越えて、数々の新しい扉を開けています。

扉の先には
何があるのか。

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