特別ゲスト
麻倉未稀さん
乳がんサバイバー
歌手
特別ゲスト
原口文仁さん
大腸がんサバイバー
元プロ野球選手
MBSがんキャンペーンのメインイベント
「ちゃやまちキャンサーフォーラム」は今年で12回目
今年も皆さんと充実した時間を過ごせますように。
11:00~12:30
schedule 11:00~16:00
患者会と患者支援団体、サポート団体、企業によるブース出展。
各ブースではスタンプラリーも!
5ヶ所回った方には素敵なプレゼントを進呈します!
ご質問などございましたら、下記までお問合せ下さい。
団体紹介資料等の設置も予定しています。
小児がんの象徴とされる「レモネード」
いろんな思いを抱いたお母さんやお子さんたちと共にレモネードを配ります。
レモネードをきっかけに小児がんのことを知ってください。
乳がんサバイバー
歌手
1981年「ミスティ・トワイライト」でデビュー。伝説のTVドラマ「スクール☆ウォーズ」の主題歌「HERO」「What a feeling~FLASH DANCE」はいまだに強烈な印象を残す。
2017年にテレビ番組で乳がんが発覚。全摘手術を受けるも奇跡的な回復により術後3週間でステージに復帰。その後も精力的に音楽活動を続け、2026年にはデビュー45周年記念アルバムをリリース。
現在は「NPO法人あいおぷらす」で乳がんを中心にがんの啓発活動に取り組み、患者・家族などがんに影響を受けている方の心のケアも行いながら乳がん検診の啓発運動に積極的に参加し続けている。
大腸がんサバイバー
元プロ野球選手
1992年3月3日生まれ、埼玉県出身。 帝京高校から2009年ドラフト6位で阪神タイガースに入団。
2019年1月、大腸がんを公表。手術、リハビリを経て同年6月に一軍復帰。 その不屈の精神と、代打での勝負強さで多くのファンを魅了した。 「必死のグッチ」「バモス!!」の愛称で親しまれる。
2025年シーズンをもって現役を引退。 現在は自身の経験を活かし、がん啓発活動や講演など幅広く活動している。
大阪国際がんセンター 乳腺・内分泌外科 主任部長
1990年に奈良県立医科大学を卒業後、大阪大学医学部第二外科(現消化器外科)に入局。 一般外科研修の後、1994年から大阪大学大学院において、また1998年から2年間、米国John Wayne Cancer Instituteにてがんの発生・進展に関する研究に従事。 2005年には米国 MD Anderson Cancer Centerに留学し、乳がんのチーム医療を学ぶ。 2008年4月から2012年3月まで大阪大学大学院医学系研究科 乳腺内分泌外科に勤務。 2012年4月より大阪府立成人病センター(現病院名:大阪国際がんセンター)乳腺・内分泌外科副部長、2016年同施設 主任部長に就任。 2020年4月より乳腺センターを新設し、乳腺センター長として乳がん診療におけるチーム医療の推進、新しい薬剤や治療法の開発を目的とした治験や臨床試験の実施、さらに乳がん治療の個別化にむけた基礎研究など、多岐にわたる活動を行っている。 2025年より日本乳癌学会理事。
大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター准教授
1993年に弘前大学を卒業し、北東北で臨床医を始め、米国留学、近大病院を経て大阪大学医学部附属病院でがん薬物療法専門の医師として勤務。消化器がんを中心に他の固形がんや希少がんの薬物治療、がんゲノム医療や難治性がんの新たな治療法の開発に取り組む。共同意思決定のプロセスを重視し、次世代の医療人材育成に尽力。
血液在宅クリニック大阪/大阪国際がんセンター 血液内科
2015年より大阪国際がんセンター血液内科で造血幹細胞移植やCAR-T細胞療法を中心とした血液悪性疾患の治療やAYA世代支援、妊孕性温存やアピアランスケアなど多職種での全人的ケアに取り組んできました。2026年夏からは血液患者さんの在宅での生活を支える訪問診療に職域を移し、新たなアンメットニーズの解決に取り組んでいます。引き続き、大阪府がん対策推進委員会小児・AYA世代がん対策部会委員、AYAがんの医療と支援のあり方研究会副理事長を務めるなどAYA世代のケアの充実や社会啓発にも注力して活動しています。
MBSアナウンサー
大阪府東大阪市出身。2000年入社。
「ザ・リーダー」「皇室アルバム」ラジオ「こんちわコンちゃんお昼ですよ」等を担当。家族ががんに罹患した経験から、JOCの活動開始当初より、数々のセミナー進行をつとめ、知識を深めている。
MBSアナウンサー
北海道出身。2021年入社。「よんチャンTV」等を担当。
祖父母をがんで亡くしている。この機会を通して、がんの正しい知識を身につけ、大切な家族・友人や自分の今後に生かしていきたい。
白血病治療をはじめ抗がん剤治療中に欠かせない輸血。
輸血用の血液は不足しがちな状況が続いています。
フォーラム参加に合わせて、献血にもご協力ください。
また骨髄バンクドナー登録も行います。
みなさまのご協力お願いいたします。