12月9日放送

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埼玉県寄居町

終の棲家はプレハブ小屋!
50代夫婦がリノベーションした家

敷地面積 132.5平方メートル(40坪)
延床面積 53.0平方メートル(16坪)

いろいろと試行錯誤してリノベーションしました!
大胆な発想で、プレハブ小屋の”寒さ”を克服したんです!
「SNS」でリノベのお手伝いの呼びかけ!?イマドキやな〜
のんびりした暮らし、うらやましいなぁ〜

プレハブ小屋って住めるの??
わぁ!中は和風でおしゃれですね!
50歳を越えて移住して、家まで作るなんて・・・
何事にもチャレンジする、素敵なご夫婦です!

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今回の舞台は、埼玉県大里郡寄居町。2年前、東京から埼玉に移り住んだご夫婦の自邸です。50歳を超えて人生を見つめ直し、
田舎暮らしを決意。そこで奥さんが目をつけたのは、お父さんが作業場として使っていたプレハブ小屋でした。
試行錯誤のリノベーションを始め・・・2年の歳月をかけ、住めるようにしたんです!
漆喰の壁は、プロから技を習いながら自分たちで塗りました。漆喰にもみ殻を混ぜることで、デコボコ感が生まれ、塗りムラが目立ちません。

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プレハブ小屋に住むにあたり、特に力を入れたのが”寒さ対策”。天井には、自然素材が含まれる、羊毛断熱材を敷き詰めました。
また、断熱には空気の層があるものが効果的だと知り、安く手に入る梱包材を、思い切って床下に入れちゃいました。
洗面台の上にある収納棚は奥さんのお手製。2年間のリノベーションで腕を上げた奥さんは、本棚や机など、家具も自作しているんです。
移住にあたって、仕事を辞めたご主人、築120年の長屋の一室を借り、なんと自分の店をオープンさせたんです。

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インフォメーション

埼玉県小川町「たまりんど」の情報はこちらです。
https://tamarind.jimdo.com/


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