3月13日放送
千葉県君津市

2年かけてセルフリフォーム
2421枚のタイルが彩る家

敷地面積 250.5平方メートル (76坪)
延床面積 73.9平方メートル (22坪)

 
松尾貴史
なんとも奇抜なデザインですねー!
外壁に使われているタイルはなんと2421枚もあるんです!
これを友達に手伝ってもらいながら自分で
作ってしまったそうです!
いやー若いね!さすがに真似できない!
ユンソナ
亡くなったお婆ちゃんの家をセルフリフォームしたんだって!
昔の家からは想像できないくらいの変わりようだね!
あ、家の中は漆喰塗ってるよ!私も塗ったことある!
アルジは現在一人暮らし。お嫁さん募集中だそうですよ♪
 


今回の舞台は、千葉県君津市。アルジの廣田さんは、元々お婆ちゃんが住んでいた築65年の家を
廃屋同然の状態からセルフリフォームしました。白いモルタルの壁に、黒いタイルがうねるようにして貼られた
とてもユニークな外観。そのタイルの枚数はなんと2421枚!これはフンデルトヴァッサーという建築家に
心をうたれデザインしたものだそうです。
 
家の中に入ると、外とは打って変わって木と漆喰で仕上げられた暖かな空間が広がります。
玄関の内側の取っ手はなんと「手」。帰る時は必ず握手して送り出すという廣田さんの遊び心です。
壁に埋め込んだのはお婆ちゃんが使っていたガラス皿。優しい光が家の中に差し込んできます。
リビングは白を基調として、地中海のリゾート地をイメージして作ったそうです。
 
廣田さんが一番力を入れて作ったのがトイレ。海外で見たヴァッサーの作品を忠実に再現しました。
収納たっぷりのシステムキッチンは一人暮らしの廣田さんには少し大きそうですが、友達といっしょに
ご飯を作る時はちょうどいい大きさのようです。家が完成してからは週末になると必ず友達が遊びに来る
そうですよ。賑やかな声が聞こえるようになったこの家は廣田さんが描いた理想の家となりました。





次回予告

次回3月20放送
低コストで移築
現代風に生まれ変わった古民家

素敵な家募集

あなたの知っている「素敵な家」の情報をお寄せください!
メールに、
 ・素敵な家の場所:
 ・どんな家ですか?:
 ・あなたのお名前:
をお書きの上、
までお送りください!