MBS(毎日放送)

ドキュメンタリー「解放区」万博と分断〜イスラエルとパレスチナ 声は交わるのか〜

関西万博のイスラエル館とパレスチナ館。パビリオンで各々の立場を主張し続けてきた。現地取材で見た“分断の深さ”と万博で向き合う“対話”から 世界が抱える影を考える
7月19日(日) 5:00-6:00
お知らせ
この番組は2026年5月31日に関東地方で放送されたものです。
番組内容
大阪・関西万博で遠く離れたイスラエル館とパレスチナ館。お互い自国の文化や歴史を展示し、未来へのメッセージを発信している。同じ会場に存在しながらも交わることはない。
一方、中東の現地では隣り合わせのなか胸をえぐるような日常がある。ガザ地区での虐殺、停戦後も繰り返される空爆。 そしてヨルダン川西岸地区に張り巡らされた検問、イスラエル人入植者からの暴力と差別。
番組内容2
万博会期の終盤、ひとつの小さな出来事が起きる。
離れたパビリオンで各々の立場を主張し続けてきたイスラエルとパレスチナ。
ひとりのパレスチナ人とひとりのイスラエル人が、自発的に“向き合って話す”という場が生まれたのだ。
対話が生むのは、握手か、拒絶か。
世界で最も遠い隣人が、最後に手にした『答え』とはーー。
現地取材で見た“分断の深さ”と万博で向き合う“対話”から
世界が抱える深い影を考える。
音楽
小田和正「the flag」
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

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