何度傷ついても、それでも生きると願うあなたへ送る四季の物語◆暁佳奈(『ヴァイオレット・エヴァーガーデーン』)×WIT STUDIO(『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』)
- 番組内容
- ーーその時は、最愛の女の子が何年も帰ってこなくなるとは思いもしなかったのだ。
衣世での夏離宮襲撃を経て、帝州へと向かった春主従。
さくらはより一層、雛菊に対しより過保護に振る舞い、冬主従もまた遠くから二人を見守っていた。雛菊は訪れた地で、春の里を想起する。
決まって思い出すのは、先代の春の代行者である母のことだった。
- 番組内容2
- いまより昔のこと。
当時、春の代行者を務めていた雛菊の母・紅梅が、幼い雛菊を連れて春の里へ向かっていた。雛菊の父である花葉春月に娘を預けるためだ。
「母さま、また春のけんげんをしにいくの? もう春なのに?」
「実は母さま、あまり身体が良くないの。だから、治療をしにいかなきゃ」
雛菊が思い返す過去は、いつも悲しみを纏うものばかりだ。
- 番組内容3
- 春の里について雛菊が想いを馳せる傍らで、さくらもまた古い記憶を引っ張りだしていた。
のちに自身の最愛の主となる人との出会いの過程。そして、さくらが如何にして代行者護衛官になったかを。
代行者の始まりの物語は、以下のように続く。
ーー冬はその言い分に悲しんだが、大地の願いを聞き入れて、自分の生命を更に削り生命を創った。それが夏と秋だった、と。
- 声の出演
- (花葉雛菊)貫井柚佳
(姫鷹さくら)青山吉能
(葉桜瑠璃)上坂すみれ
(葉桜あやめ)馬場蘭子
(祝月撫子)澤田姫
(阿左美竜胆)八代拓
(寒椿狼星)坂田将吾
(寒月凍蝶)日野聡
ほか
- スタッフ
- 【原作】
暁 佳奈(電撃文庫/KADOKAWA刊)
【原作イラスト】
スオウ
【監督】
山本健
【アニメーションアドバイザー】
古橋一浩
【シリーズ構成】
久尾歩
【キャラクターデザイン】
鳥井なみこ
- 音楽
- 【オープニングテーマ】
「Petals」
【エンディングテーマ】
「花筏」
主題歌:Orangestar
主題歌ボーカル:夏背
【音楽】
牛尾憲輔
- 公式HP
- 【番組HP】
https://4seasons-anime.com/
【公式X】
https://x.com/4seasons_anime
@4seasons_anime
#春夏秋冬代行者 - 制作
- 【アニメーション制作】
WIT STUDIO
- おことわり
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