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Vol.1034
2019年01月06日(日) 放送分

齋藤絵理[ カレー料理人 ]

東京・大久保に降臨したスパイスカレーの“女神”!?
本場インドでのスパイスの旅に密着

開店からわずか2年にして、スパイスカレーの名店として連日行列が絶えない「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」。インドのスパイスカレーと、台湾の家庭料理である魯肉(ルーロー)と呼ばれる豚肉の煮込みを併せた斬新かつ繊細なカレーを武器に、日本におけるカレー界の最高権威である『Japanese Curry Awards』で新人賞を、『JAPAN MENU AWARDでは、看板メニュー「ろかプレート」で2017年から2年連続3つ星を受賞。東京屈指の繁華街、新宿からほど近い大久保の地で、今まさに破竹の快進撃を続ける大人気店だ。
店を切り盛りするのは35歳の齋藤絵理。「物心ついた時からカレー好きで、高校生の頃には"将来カレー屋になるんだ!"と決意した」と語り、南インド料理を東京に流行らせた立役者と言われる東京・八重洲の名店「エリックサウス」で7年間修行。そして念願の独立を果たした。
自他ともに認める"カレークレイジー"である齋藤は、月曜日から金曜日までは朝から晩まで店に立ち、定休日の土日は欠かさず他のカレー店を食べ歩く。多い時は1日3、4軒をはしごをし、夜はカレー関係者との会食で業界の情報交換をするなど、まさにカレー漬けの日々だ。
番組ではそんな齋藤が未知なるカレーを作り出す"秘密の現場"に密着。そのために必要なスパイスを本場インドで探す旅にも同行する。果たして彼女はインドでどんなカレーを食べ、何を感じるのか。そして帰国後、一体どんな味を生み出すのか。
新年早々、正月のおせち料理を堪能したあとには...スパイスカレーの"女神"が生み出す絶品カレー誕生の瞬間をぜひお楽しみに。

PROFILE

1983年東京生まれ。カレー好きの両親のもとで育つ。大学在学中はダンス漬けの日々を送る傍ら魯肉飯専門店でアルバイトをする。就職は大手カレーチェーン店のCoCo壱番屋に内定するも、最終的に辞退し2年間のダンサー生活を経て2008年東京・八重洲の名店「エリックサウス」入社。7年間の修行ののちに2016年魯珈(ろか)をオープンする。2017年から2年連続で『JAPAN MENU AWARD』の3つ星を受賞。2017年『Japanese Curry Awards』で新人賞を受賞し、開店からわずか2年で名店の仲間入りをする。仕事も趣味も生活も全てが「カレー」という35歳。

STAFF
演出:望月馨
構成:重乃康紀
ナレーター:窪田等
撮影:高橋秀典
音効:石﨑野乃
編集:遠藤史朗
制作協力:ネツゲン
プロデューサー:中村卓也・髙木宏

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