12月12日(月) エントリー開始!

MBSの番組&イベントと一緒に新たなITサービスを生み出そう!

毎年秋に開催してきた『Hack On Air MBSハッカソン』を来る2017年2月に開催します!

2014年秋、MBSは関西の放送局として初めてハッカソンを開催。会場としてテレビスタジオを開放し、番組ディレクター等がチームに加わるという、他のハッカソンでは味わえない、斬新で親しみのある独自のスタイルが評判となり、翌2015年には北は東北から南は九州まで参加者が拡大。最優秀賞など2つのアイデアはその後ブラッシュアップされ、実際にITサービスとしてリリースされました。

今回のテーマは「今が旬の6つのテクノロジーを使ってMBSの番組・イベントをもっと面白くするITサービスを開発しよう!」。皆さんのアイデアと技術を使って、人工知能(AI)、仮想現実(VR/AR)、位置情報、IoT、ロボット、フィンテックの6つの技術(少なくとも一つを選択)と、、MBSが持つ幅広いコンテンツの融合を目指していただきます。

昨年まで決勝出場チームに1名ずつ加わっていたMBSからの参加者は、今年は皆さんと同じ立場でアイデアソンから出場し、放送マンの経験とプライドをかけて決勝進出を目指します。一方で、芸能界からの出場者、審査員も見込んでいます。IT、放送、芸能…3業界が相乱れる激アツITイベントの第3楽章をお楽しみください。なお、このイベントの模様は3月下旬に特別番組として放送する予定です。

『Hack On Air MBSハッカソン』の熱いバトルに、あなたも是非ご参加ください!

ハッカソンとは...
数名で構成されたチームが短い期間に集中してソフトウェアやサービスを共同で開発し、アイデアと技術を競い合うイベント。ハッカソンは「Hack(ハック)」と「Marathon(マラソン)」をあわせた造語。

開催概要

タイトル

Hack On Air MBSハッカソン

開催日時

アイデアソン
2017年2月11日(土)

ハッカソン(発表準備)
2017年2月18日(土)

ハッカソン(発表・審査)
2017年2月19日(日)

※アイデアソンの昼食、ハッカソンの昼食、夕食は主催者が用意します。

場 所

2月11日
関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE
大阪府大阪市北区鶴野町1番5号

2月18日
MBS Aスタジオ
2月19日
MBS Aスタジオ・Bスタジオ
大阪市北区茶屋町17-1

参加費

無料

定 員

100名
※応募者が定員を上回った場合は抽選で参加者を決定いたします。

応募期間

2016年12月12日(月)~2017年1月30日(月)

主催

共催

協力


募集対象者

  • プランナー

    ITサービスの
    企画をまとめます。

  • エンジニア

    ITサービスの
    プロトタイプを
    作ります。

  • デザイナー

    ITサービスの
    ユーザーインターフェースを
    作ります。

※チーム参加、個人参加どちらでもエントリー可能。
※チーム参加は1チーム2人~4人まで。但し必ずチームの中にエンジニアを入れてください。
※チーム参加、個人参加とも当日のチームビルディングに参加、5~6人のチームを結成していただきます。
※学生の参加も可能。但し18歳未満の方は保護者の承諾書が必要です

賞金

最優秀賞 50万円

優秀賞 5万円

番組

MBSハッカソンを紹介するテレビ番組の取材が入ります。また会場での活動については動画や静止画、音声などで、その様子を公開することがあります。予めご了解ください。

芸能人チャレンジャー

ラフ次元

同志社大卒の梅村賢太郎(左)と近畿大卒の空道太郎(右)によるお笑いコンビ。結成12年目。次世代インテリ芸人として注目される2人がプランナーとしてMBSハッカソンに挑戦します。

審査員

50音順

アイデアソン

厚切りジェイソン

お笑い芸人・IT企業役員

アメリカ・ミシガン州出身。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校エンジニアリング学部コンピューターサイエンス学科修士課程修了。 IT企業の役員も務める二刀流芸人。 2014年10月に芸人としてデビューし、わずか4か月でR-1ぐらんぷり2015、さらに翌年の2016と2年連続でファイナリストに選出。 「Why Japanese People!?」のネタで大ブレイクし、お笑い芸人としての地位を確立。 ビジネスや国際ニュースにも精通し、コメンテーターとしても活躍。

栗栖 義臣

株式会社はてな 代表取締役社長

1978年鹿児島生まれ。大阪大学原子力工学科卒業後、大手システムインテグレータに就職。2008年にエンジニアとしてはてなに入社。 はてなのQ&Aサービス「人力検索はてな」や、任天堂との協業事業「うごメモはてな」「Miiverse」などのプロジェクトを担当。 2014年8月代表取締役社長に就任。

田中 邦裕

さくらインターネット株式会社 代表取締役社長

1996年にapache.or.jpを立ち上げて、Apacheの日本語翻訳やML運営の手伝い、パッチの送付など黎明期のWeb系オープンソースに関わりつつ、国立舞鶴工業高等専門学校在学中にさくらインターネットを創業。1999年にはさくらインターネット株式会社を設立し、月額129円から始められる低価格レンタルサーバ「さくらのレンタルサーバ」を開発。その後、最高執行責任者等を歴任し、2008年より現職。

長谷川 秀樹

ハンズラボ株式会社 代表取締役社長

1994年、アクセンチュア株式会社に入社後、国内外の小売業の業務改革、コスト削減、マーケティング支援などに従事。2008年、株式会社東急ハンズに入社後、情報システム部門、物流部門、通販事業、オムニチャネル推進の責任者として改革を実施。デジタルマーケティング領域では、ツイッター、フェイスブック、コレカモネットなどソーシャルメディアを推進。2013年、ハンズラボ株式会社を立ち上げ、代表取締役社長に就任。

三村 景一

毎日放送 代表取締役社長

1955年兵庫県生まれ。77年毎日放送入社。ラジオ制作部に所属し、『ありがとう浜村淳です』、『MBSヤングタウン』などを担当したのち、テレビ制作局へ。放送番組に、『夜はクネクネ』『4時ですよ~だ』『超!よしもと新喜劇』『ちちんぷいぷい』などを手がける。
テレビ編成制作局チーフ・プロデューサー、取締役制作局担当制作局長、常務取締役を経て、2015年6月より現職。

ハッカソン

厚切りジェイソン

お笑い芸人・IT企業役員

アメリカ・ミシガン州出身。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校エンジニアリング学部コンピューターサイエンス学科修士課程修了。 IT企業の役員も務める二刀流芸人。 2014年10月に芸人としてデビューし、わずか4か月でR-1ぐらんぷり2015、さらに翌年の2016と2年連続でファイナリストに選出。 「Why Japanese People!?」のネタで大ブレイクし、お笑い芸人としての地位を確立。 ビジネスや国際ニュースにも精通し、コメンテーターとしても活躍。

閑歳 孝子

株式会社Zaim 代表取締役

2001年慶應義塾大学環境情報学部卒業。日経BP社で記者・編集に携わった後、Web系ベンチャー二社にて自社パッケージの企画・開発を手がけながら、独学でサービスやアプリ開発の技術を学ぶ。2011年に家計簿アプリ「Zaim」を個人サービスとして公開。2012年に法人化し、クチコミによりApp Store・Google Playの国内一位を獲得。550万人以上が使う国内最大級のサービスに成長させる。公益財団法人日本デザイン振興会主催グッドデザイン賞審査委員。カンヌライオンズ等受賞多数。

朴 正義

(株)バスキュール 代表取締役/クリエイティブディレクター
(株)HAROiD 共同創業者/チーフクリエイティブオフィサー

言語や世代を超え、多くの人に楽しんでもらえるインタラクティブコンテンツを生み出すことを目標に、2000年にバスキュールを設立。数多くの企業やブランドのデジタルプロモーションを手がけ、これまでに担当したプロジェクトで、カンヌ、文化庁メディア芸術祭など、数百に及ぶ国際的クリエイティブ賞を受賞。ここ数年は、テレビ×インタラクティブという新しいクリエイティブに注力し、スマートテレビ時代のプラットフォームづくりを目指し、 (株)HAROiDを設立。広告電通賞イノベーティブアプローチ部門選考委員長、ACCフェスティバル審査員を現任。

村上 臣

ヤフー株式会社 執行役員 CMO(チーフ・モバイル・オフィサー)

1977年生まれ、東京都出身。青山学院在学中に仲間とともにベンチャー企業、有限会社電脳隊を設立。モバイルインターネット黎明期において特に「WAP」の普及に尽力する。2000年8月に株式会社ピー・アイ・エムとヤフー株式会社の合併に伴いヤフー株式会社入社し、2006年6月にソフトバンク株式会社による買収に関連して、ボーダフォン株式会社(現ソフトバンク株式会社)出向。一方で「Yahoo!ケータイ」の開発に従事。
2011年4月にヤフー株式会社を円満退社するも、その後2012年4月1日にヤフー株式会社に再度入社し、執行役員 CMOに就任(現任)
2014年6月2日にワイモバイル株式会社 取締役に就任。
2015年4月1日ソフトバンクグループ株式会社 事業開発本部 副本部長に就任(現任)

三村 景一

毎日放送 代表取締役社長

1955年兵庫県生まれ。77年毎日放送入社。ラジオ制作部に所属し、『ありがとう浜村淳です』、『MBSヤングタウン』などを担当したのち、テレビ制作局へ。放送番組に、『夜はクネクネ』『4時ですよ~だ』『超!よしもと新喜劇』『ちちんぷいぷい』などを手がける。
テレビ編成制作局チーフ・プロデューサー、取締役制作局担当制作局長、常務取締役を経て、2015年6月より現職。

ファシリテーター

伴野智樹

リクルート Mashup Award プロデューサー

株式会社リクルートホールディングス の実証研究機関メディアテクノロジーラボに所属。同部門が主催する日本最大級の開発コンテストMashupAwardsでは、事務局として運営を統括。各地で開発者向けのハッカソンやアイデアソンを開催するのみならず、様々な企業とのコラボレーションも実施。全国の開発者を巻き込む仕掛けを幅広く展開している。