MBS 毎日放送

ドラマ特区「カフカの東京絶望日記」

MBS<ドラマ特区枠>で2019年9月12日から
毎週木曜深夜0:59~

鈴木拡樹 地上波TVドラマ初主演!
「変身」「審判」を生んだ
20世紀最高の小説家フランツ・カフカに
「刀剣乱舞」「どろろ」の鈴木拡樹が“変身”!
あらすじ
フランツ・カフカ。
ある朝目覚めると巨大な虫になっていた男を描いた『変身』で知られる20世紀を代表する小説家。
そんな彼が何かにつけては絶望せずにいられない「絶望中毒」という事実はあまり知られていない…。この物語は、なぜか2019年の東京で⽣活するカフカが⽇々起こる様々な出来事に、本気で傷つき、打ちのめされ、やがて絶望する。
しかし、カフカが絶望すればするほど、それを⾒た人たちは彼の素直さ、まじめさに触発される。完膚なきまでに絶望に打ちのめされるカフカの壮絶かつ優美な姿は、あなたに⽣きる希望を与えることでしょう。
コメント
■ 鈴⽊拡樹(フランツ・カフカ役)

カフカのようなネガティブでシュールなストーリーが地上波放送になることがどうも不安で絶望しか感じないです。
そんな作品ではありますが、たまたま地上波放送で見かけた人の希望になるようなそんな瞬間があればうれしく思います。
たった一人でもいいので、もし希望を感じた人は番組宛てにお便りください。
カフカの絶望には人を良き方向へと導く力があります。
皆さん、是非観てください。


■ 加藤拓也(監督)

このドラマはカフカの作品性は⼀切拾わず、カフカが⽣きていた時めちゃくちゃ絶望する変な男だったという狭く変な所を拾っています。
カフカは絶望しながらモテたらしいです。そんなカフカが何故か現代の東京に来て⼀癖ある人達と共に暮らし、若⼲モテたりする変な状態になってまして、変を重ね着したお話になっています。
そう聞くとどこか遠いフィクションに感じてしまうかもしれませんが意外とカフカみたいな人は居るのかもしれないと思えるかもしれません。


■ 坂下雄⼀郎(監督)

すでに配信されているものから話数も増えて、季節も変わり、様々な場所、新たなキャラクターも加わり、楽しいことになっています。
いろんなことに巻き込まれ、カフカがいかにして絶望するのか、期待してもらえればと思います。
お楽しみに。


■ アサダアツシ(企画・脚本)

4月にYouTubeで1話前後編の配信をしたところ、沢⼭の人に観てもらえただけでなく、鈴⽊拡樹さん演じるフランツ・カフカという⾯倒臭いキャラクターが深く愛されたことで、この度の地上波放送が決まりました。
ご声援くださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。
地上波放送でもカフカはいろんなことに全⼒で絶望します。
今、何かに絶望している人は、そんなカフカの姿を⾒て癒されてください。

放送情報
■MBS
 2019年9月12日から毎週木曜深夜0:59~
出演
鈴木拡樹
奈緒 前原滉 今野杏南 奥山かずさ
キンタカオ 大村波彦 宮田早苗 中山求一郎
坂口涼太郎 岩谷翔吾 咲良菜緒(TEAM SHACHI)
スタッフ
監督:加藤拓也、坂下雄一郎
企画・脚本:アサダアツシ
原案:「マンガで読む絶望名人カフカの人生論」
(著:平松昭子、監修:頭木弘樹、刊:飛鳥新社)
制作プロダクション:ダブ
製作:「カフカの東京絶望日記」製作委員会・MBS