MBS 毎日放送

Introduction

話題沸騰中のコミックス、
待望の実写ドラマ化!!
広告代理店を舞台にした心をえぐる
クリエイター群像劇 開幕!

MBS/TBSドラマイズム枠にて「左ききのエレン」を実写ドラマ化することが決定!
原作は2016年3月から、かっぴーによってcakesにて連載がスタートし、cakesクリエイターコンテストで特選を受賞した同名漫画。2017年10月からは、少年ジャンプ+にてリメイク版が発売され、話題沸騰中の作品である。
自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一。一方、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン。高校時代に運命的に出会った2人はやがて、大手広告代理店のデザイナー、NYを活動拠点とする画家として、それぞれの道を歩むことになるのだが…。
凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先に本当の「自分」を発見するまでをリアルに描き出す青春群像劇となっている。

本作のキャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」。
理不尽で容赦ない現代社会。「自分は天才じゃないかもしれない」という誰しもが抱えるコンプレックスと、それでも自分を信じたいプライドとの間で、本気でもがく若者たちを瑞々しく描く青春&人間ドラマにぜひご注目ください。


Comment



■ 神尾楓珠(朝倉光一役) 1999年1月21日生まれ、東京都出身

左ききのエレンは元々原作を知っていたので、今回朝倉光一として演じられることを嬉しく感じています。
この作品は「天才になれなかった全ての人へ」というキャッチコピーがありますが、僕自身もその中の一人なので、演じる上で皆さんに何かを届けると同時に自分としても何かを見出せるように向き合いたいと思います。


■ 池田エライザ(山岸エレン役) 1996年4月16日生まれ、福岡県出身

左ききのエレンはずっと追って読んでいます。登場する人物たちの台詞に何度も刺激を受けました。
ぼーっと鈍感に生きていると勿体無いなあ。と思わせてくれる作品です。
私自身も左利きということもあり、勝手ながら親近感を感じている作品です。
天才エレンの苦悩は計り知れませんが、しっかりと向き合います。よろしくお願いします。


■ 石崎ひゅーい(神谷雄介役) 1984年3月7日生まれ、茨城県出身

原作、面白くて一気読みしてしまいました。
モノ作りに携わる人間として心に響く言葉が溢れていて、ハッとさせられました。
神谷役はかなりできる男で、今までに僕が演じたことのない役柄なのでワクワクしているし挑戦だと思っています。
何かを生みだそうと日々悩み戦っている方々に是非見て頂きたい作品です。よろしくお願いします。


■ 中村ゆりか(加藤さゆり役) 1997年3月4日生まれ、神奈川県出身

主人公が、仕事の働き方へのイメージに反し、仕事を始めてみると段々と自己主張ができなくなり、本当にこのまま人生を歩むのか、果たして勇気を持って行動に起こすのか。
そんな彼の生き方について、深く考えさせられました。
それぞれのキャラクターがどれも印象的で、映像として仕上がるのが本当に楽しみです。
是非、皆さまにご覧いただけたら嬉しいです!


■ 今泉佑唯(三橋由利奈役) 1998年9月30日生まれ、神奈川県出身

原作を読ませていただき、自分に"才能"がないと感じ、そんな現実と向き合いながらも何事にも一生懸命な主人公の姿に、胸が締め付けられました。
私が演じる三橋由利奈は、論理的で要領が良く、主人公のことを心配して明るく励ましたりと、好感を持って頂けるキャラクターなので、私も現場では常に明るくいるよう心がけています。
壁にぶつかって挫けそうな人や、夢を追いかけている人たちを勇気づける作品なので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです。


■ 吉村界人(流川俊役) 1993年2月2日生まれ、東京都出身

この作品は人生の厳しさを語るものではなく、生きる中でこぼれ出た僅かな美しさを知ることができるものだと思います。
地球上にいる誰かに刺さり、その心に1ミリでも共存できたら、とても意義があると思います。
この作品に参加させて頂ける事に本当に感謝しています。


■ 田中真琴(朱音優子役) 1995年1月30日生まれ、京都府出身

私は朱音優子という役を頂きました。
その優子のとあるセリフが自分自身に刺さったり、光一の天才じゃない自分に悩む姿がリアルで、自分と重なりました。
台本を読み進めていく中で、読むだけでも自分があまりにも感情的になってる事に気付きました。
そのくらい面白い作品です。一生懸命朱音優子を演じます。よろしくお願いします。


■ 久保田紗友(園宮千晶役) 2000年1月18日生まれ、北海道出身

今回演じさせて頂く千晶は社長令嬢で、不器用で壁にぶつかりながらも一生懸命な子です。
私自身も今まで挑戦したことのないような役柄で緊張する部分もありますが、楽しみながら演じたいと思います。


■ 八木アリサ(岸あかり役) 1995年7月31日生まれ、北海道出身

“魅せる”天才であるモデル 岸あかりを演じさせていただきます。
私もあかりと同じくモデルのお仕事をさせていただいているのですが、私自身は天才ではありません。
あかりは信念や人生観もくっきりとある魅力的なキャラクターなのでかなり気合を入れて演じて行かなければと思っています。
原作は黒髪ボブヘアがトレードマークですが、ドラマ版では180度違った髪型で表現をさせてもらっています。ドラマ版の世界観もお楽しみに。


■ 丸山智己(柳 一役) 1975年3月27日生まれ、長野県出身

何者でもない自分に焦り、失望し何者かになりたくてもがく光一の姿に、かつての自分を重ねては身につまされる思いで原作を読みました。
とてもやりがいのある役で楽しんで演じつつ、関西人のキャラクターなので毎回苦戦しています笑。
デザイン以外には興味が持てない柳の中に、チラッと見える人間性のようなものをどこかで感じていただけたら幸いです。


■ 原作者 かっぴー

エレンの髪型とか完全再現したらコスプレっぽくなるし、長い物語なので忠実に倣うと尺が足りません。
なので、メッセージさえ変えなければ、あとはテレビドラマに最適化して構わないとお伝えしました。
その結果、ちゃんと「左ききのエレン」になったし、良い所を凝縮して頂けました。むしろ原作より面白くなってしまうんじゃ無いかとビクビクしています。
ドラマに負けない様に、原作を頑張らなければ。

1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。
武蔵野美術大学でデザインを学んだ後、2009年大手広告代理店に入社。アートディレクターを務め、WEB制作会社のプランナーに転職。
趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載したところ一躍話題に。2016年に漫画家として独立。
WEBマガジン「kakeru」で連載されていた「SNSポリス」はアニメ化も果たした。


■ リメイク版「左ききのエレン」作画 nifuni(にふに)

絵描き、漫画家。1987年生まれ。大学卒業後、ジュエリーブランドに就職。
ジュエリーデザイナーとして8年間勤務。現在はフリーランスとして活動。
リメイク版「左ききのエレン」で作画を担当し漫画家デビュー。


■ 監督 後藤庸介(「ボイス 110緊急指令室」「世にも奇妙な物語」)

ちょっと恥ずかしくなるくらい「エモい」作品です。
「自分には才能がある」と信じている若者たちが、現実の壁にぶつかって、泣きながらも立ち向かっていく姿は、荒削りで、ダサくて、美しい!
めちゃくちゃ共感できる、「アツい」青春群像劇です。
個性的なキャラクター、心に刺さるセリフ、斬新な映像表現…面白いので、見てみてください。

Story

第1話
オレは、オレの事ばっかりだ

広告代理店で働く駆け出しのデザイナー・朝倉光一(神尾楓珠)は、いつか“何者か”になることを夢見て、がむしゃらに働く毎日を過ごしていた。そんな中、予算3億のキャンペーンをめぐる競合の案件で、上司である神谷雄介(石崎ひゅーい)からロゴのデザインという大役を任される。しかし、光一を待っていたのは、思いもよらない展開だったー。
そんな中、光一はニューヨークで活動する天才画家で高校の同級生・山岸エレン(池田エライザ)との思い出の地を訪れ、ある事件を思い出す…。

Chart

※写真をクリックすると人物紹介が表示されます。

Music


主題歌

ポルカドットスティングレイ 「女神」 (ユニバーサル シグマ)

主題歌「女神」を書き下ろさせていただきました。
天才ではないけれど「何か」になろうともがく光一の目線で、天才エレンに対する気持ちを歌いました。
追いつきたいけど追いつけない、がむしゃらにもがいて何かにならなきゃ退屈だ、という焦燥感を歌詞でもサウンドでも余すことなく表現できたと思います。
タイトルの「女神」は、「アトリエの女神」と呼ばれていたエレンのことを指しています。
雫(ポルカドットスティングレイ)

エンディングテーマ

GOOD ON THE REEL 「あとさき」 (lawl Records)

すごい漫画です。一気に読みました。この作品のドラマ化に曲を書かせていただけて光栄です。

漫画を読んでいて、もしかしたら作者のかっぴー先生は歳が近いのでは?と感じ、調べてみたら1つ違いのほぼ同世代でした。
なんでもかんでもパワハラと言われるこの時代に、一石を投じるような最高のパワハラ漫画。
天才になれなかった僕の背中を、思いっきりぶん殴ってくれてありがとうございます。
千野隆尋(「あとさき」作詞作曲・ボーカル)

Cast

朝倉光一 … 神尾楓珠
山岸エレン … 池田エライザ

神谷雄介 … 石崎ひゅーい
加藤さゆり … 中村ゆりか
三橋由利奈 … 今泉佑唯
流川俊 … 吉村界人
朱音優子 … 田中真琴
園宮千晶 … 久保田紗友

岸あかり … 八木アリサ
佐久間威風 … 板橋駿谷

柳 一 … 丸山智己
沢村考 … 村杉蝉之介
冬月慎太郎 … 阪田マサノブ

海堂 … 般若
古谷真治 … 堀部圭亮


Staff

  • 原作
    かっぴー/nifuni『左ききのエレン』(集英社「少年ジャンプ+」連載中)
    かっぴー『左ききのエレン』(cakes連載)
  • 監督
    後藤庸介 深迫康之 本間利幸
  • 脚本
    根本ノンジ 守口悠介 本田隆朗
  • 制作
    共同テレビジョン
  • 製作
    ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

Original

原作:かっぴー 漫画:nifuni
1~8巻 大好評発売中!

9巻は2019年10月4日(金)
10巻は2019年11月1日(金)発売!

アプリマンガ誌「少年ジャンプ+」にて毎週土曜日更新!

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On Air

  • MBS(毎日放送)
    2019年10月20日(日)放送開始
    毎週日曜 深夜0時50分~

    ※初回は10月20日(日)深夜1時15分~

  • TBS
    2019年10月22日(火)放送開始
    毎週火曜 深夜1時28分~

※放送日時は変更の可能性があります