時代は、1970年代 若者たちが巻き起こす!!
会話劇を中心に熱く愛すべき怪獣たちを語り合う…
オタクたちの熱く胸打つ青春ドラマです!!


彼らはウルトラマンを生み出したわけでもなく、作ったわけでもない・・・。
ただ、彼らの青春の横には、必ず怪獣と仲間がいました。
青春は大人になる一歩手前です。彼らは、仲間たちと大好きな怪獣話をしながら「人生の甘酸っぱい失敗や葛藤」に正面からぶつかり、逃げずに受け入れ、大人へと成長していきます。

また、なぜ…彼らにこんなにもウルトラ怪獣は愛されたのか?
彼らは特撮から何を貰ったのか?教えてもらったのか?
特撮には、「子供に向けて、社会へ向けての熱いメッセージ」が必ずあるからです。
多感な時期の青年たちには、このメッセージが響き、勇気を貰っていたのです!

このドラマは、それを忘れかけているウルトラマン世代の中高年
また、それをあまり知らない若い世代の両世代に送ります!!

リョウタ(22)(本郷奏多)

酒・ギャンブル一切せず、怪獣映像作品を極めたいという真面目で温厚な大学生。
1970年代、怪獣特撮は子供が見るモノだったので「大人のくせに怪獣が好き」という事にコンプレックスを感じている。

カツオ(17)(横浜流星)

高校生。怪獣倶楽部最年少だが精神的には大人。
怪獣特撮の評論では鋭い目線を見せ、メンバーに一目置かれている。怪獣エリート。

シンゴ(22)(矢野聖人)

怪獣特撮の事も勉強している典型的な勉強ができるタイプのオタク。
早口とメガネがよりその印象を際立たせている。
細かい事が気になるタイプで人の間違いを逐一訂正する。

ユウスケ(24)(加藤諒)

大学生。ものすごく温厚である反面、怪獣特撮の事になるとムキになる。
芸術肌でイラストのエキスパート。怪獣は描かせれば右にでるものはいない。

ニシ(33)(山口翔悟)

怪獣倶楽部の精神的な支柱だが、若干、空気が読めない。怪獣特撮の劇伴、怪獣の鳴き声など音関係にこだわる。普段はサラリーマン。

ジョー(33)(柄本時生)

「怪獣倶楽部」のナンバー2。実務を遂行する参謀的な役割を担っている。
バイタリティ溢れる熱いフリーの雑誌ライターで、次々にアイデアを出す男。

キャップ(年齢不詳)(塚地武雅)

怪獣倶楽部の創設者であり編集長。
とにかく怪獣特撮の資料に重きをおく理論派。
常に冷静でメンバーから絶大な信頼を得ているが、普段の生活は謎に包まれている。
ヘビースモーカー。

ユリコ(22)(馬場ふみか)

大学生。明るくて清楚な優等生。


監督
住田 崇  青山 貴洋

企画・プロデュース
松本桂子

企画・脚本協力
酒井 健作

脚本
吹原 幸太

主題歌
佐々木李子「Recollections」
(ビクターエンタテインメント)
≫ オフィシャルサイト ≪

エンディングテーマ
トラフィックライト。「GEEKDOM」
(ビクターエンタテインメント)
≫ オフィシャルサイト ≪

音楽
NAOTO

制作
ドリマックス・テレビジョン



■ 創刊号

時は1970年代!『特撮に登場する怪獣研究』に青春のすべてを注ぎ込み、同人誌『怪獣倶楽部』を作り続けた男達がいた!

物語の主人公は、そのメンバーの一人である中島リョウタ(本郷奏多)。
彼は悩んでいた。日曜はお付き合いしているユリコさん(馬場ふみか)の誕生日、しかしその日は怪獣倶楽部の大事な締切日でもある!苦悩する彼を優しく見守るメトロン星人。……特撮か、ユリコさんか!果たして彼が選んだ結末とは!?

MBS:6月4日放送/TBS:6月6日放送



■ 第2号

今日も怪獣倶楽部のメンバーは熱い議論を交わしていた。テーマは「セブン暗殺計画」である。しかし、リョウタ(本郷奏多)の顔は浮かない。なぜなら、ある悲しい事件をきっかけに女性と距離を置いている怪獣クラブのメンバーに、彼女であるユリコさん(馬場ふみか)の存在を隠しているからだった。
ユリコさんとのデートより怪獣倶楽部の編集会議を選んでしまったリョウタは仲直りのためにユリコさんと映画へ。しかし、そこには何と怪獣倶楽部のメンバーが!もし万が一見つかったら裏切り者扱いに……!果たしてリョウタはこのピンチを切り抜けられるのか!?

MBS:6月11日放送/TBS:6月13日放送



■ 第3号

いつもの喫茶店。怪獣倶楽部のメンバーがいる一角だけ、空気が重い。
それもそのはず今回のテーマは難題「さらばウルトラマン」。議論が白熱する中、キャップ(塚地武雅)とジョー(柄本時生)が衝突、2人は怒り任せて出て行ってしまう。
残されたメンバーは倶楽部存続の危機を感じ2人を探しに。リョウタ(本郷奏多)は街で見つけたキャップを尾行するも、同時にユリコさん(馬場ふみか)が知らない男と仲良さそうに歩いてる姿を目撃してしまう。
動揺を隠せないリョウタだがキャップを尾行しなければいけない!でもユリコさんと歩いてる男は誰!?
リョウタの恋愛も怪獣倶楽部もこのまま最終回を迎えてしまうのか!?

MBS:6月18日放送/TBS:6月20日放送



■ 最終号

リョウタは悪夢にうなされていた。同人誌の執筆とユリコさんとのお付き合いを両立させる日々に肉体的にも精神的にも限界にきていたのだ。
今回のテーマである「史上最大の侵略」について真剣に議論し合う怪獣倶楽部のメンバー。
その熱意に生半可な気持ちでは活動はできないと悟ったリョウタは、怪獣倶楽部の存在をユリコさんに打ち明け、距離を置こうと告白を決意する。
まるでダンがアンヌの正体を告白するシーンのようである!
しかし「旅行で親がいないから遊びに来ない?」とユリコさんからまさかのお誘いに早くも揺らぐリョウタ!どうする!?
セブン同様、リョウタの最後の戦いがいまはじまる!

MBS:6月25日放送/TBS:6月27日放送

MBS
放送終了

TBS
放送終了

NBC
6月12日(月)から毎週月曜深夜1時01分~

MRO
7月6日(木)から毎週木曜深夜1時00分~

RKK
7月6日(木)から毎週木曜深夜1時00分~

TYS
7月13日(木)から毎週木曜深夜1時12分~

IBC
7月18日(火)から毎週火曜深夜1時28分~

TUY
7月18日(火)から毎週火曜深夜1時55分~
※世界陸上のため8月8日は休止