[MBS:放送終了]

累計560万部を突破した驚異の人気コミックがTVドラマ化決定!


吸血鬼ウィルスに感染した人間=吸血鬼が棲む孤島、彼岸島(ひがんじま)。踏み入れたら最期、再び生きて還ることはない……。艶(なま)めかしい美女がその地へと妖しく誘い寄せる。そして……出口のない地獄絵図の幕が上がる!!

理屈なし、問答無用で襲ってくる恐怖に打ち勝つ人間の底力と絶望感からくるギリギリのスリルを描く「彼岸島」。今回のTVドラマでは、原作ファンも満足いく世界観と、人間を恐怖で支配する最強の吸血鬼や巨大化した化け物をリアルに再現する。吸血鬼との戦いを描くゲーム的要素だけでなく、理不尽で絶望な事態に追い詰められてもなお強く立ち向かっていく〝人間の底力〟や、今の社会ではリアルに感じることができない〝生命の尊厳〟を問いかける深いヒューマンドラマを描く、新たなサバイバルドラマが誕生する。

ドラマの総監修は、『悪の教典』『愛と誠』『藁の楯』などのヒットメーカーであり海外でも注目される監督として名高い三池崇史。脚本は、『QP』『神様のパズル』『どろろ』のNAKA雅MURAが担当する。

・概要: 連続ドラマ(全10回)
・放送: TBS・MBSほか 10月深夜 スタート
・オープニングテーマ:AI 「TOP OF THE WORLD」
 (EMI Records Japan)
・主題歌:Honey L Days「涙のように好きと言えたら」
 (avex trax)

出演


白石隼也 鈴木亮平/山下リオ/遠藤雄弥 西井幸人 阿部翔平 勝信 水崎綾女
大和悠河 佐藤めぐみ/栗原類 鶴見辰吾(特別出演)

スタッフ


総監修:三池崇史 『悪の教典』『愛と誠』『逆転裁判』
脚 本:NAKA雅MURA 『QP』『神様のパズル』『どろろ』
監 督:西海謙一郎、横井健司
・原作:松本光司 「彼岸島」(講談社「ヤングマガジン」連載)
・制作:エクセレントフィルムズ
・製作:「彼岸島」製作委員会・MBS

白石隼也・鈴木亮平 W主演×フレッシュ初共演


行方不明になった兄を探しに<彼岸島>に足を踏み入れてしまう弟・宮本明を演じるのは、『仮面ライダー』で幅広いファン層を確立している白石隼也。
行方不明の兄・宮本篤には『ガッチャマン』『HK/変態仮面』で体当たりアクションを演じ、見事な肉体美で一気に注目を浴びた鈴木亮平が挑む。

ストーリー


闇夜の中、ある中年男が必死の形相で逃げる。中年男は制服警官に追われ廃屋に駆け込むが、警官は男を捕えると鋭い牙で男の首根に噛みつき血を吸い始めた―その姿は明らかに人間とは異なっていた……。
地元を離れ東京の大学へ進学した宮本明(白石隼也)は、夏休みの帰省で久しぶりに幼なじみのユキ(山下リオ)、ケン(遠藤雄弥)、ポン(西井幸人)、西山(阿部翔平)、加藤(勝信)と再会する。兄の篤(鈴木亮平)が婚約者と旅行に出かけたまま失踪した一年前から明と家族の関係は綻び始めていたが、気のおけない仲間達は昔のままだった。仲間たちとの時間を過ごし、ケンの車で送ってもらった明は、突如現れた美女から篤の免許証を見せられる。冷(佐藤めぐみ)というその女は、篤は生きていて、冷の村で吸血鬼と戦っているというのだ。にわか信じがたい冷の話に困惑する明だが、仲間たちと一緒にいるところを吸血鬼に襲われる。間一髪で吸血鬼を一人倒した明たち。本物の吸血鬼を目の前に、明は冷の言葉を信じ、篤を探すため、仲間とともに冷の村がある島「彼岸島(ひがんじま)」へと向うことに…。しかし、島に到着した明たちを待ち受けていたのは、最凶の吸血鬼・雅(栗原類)が島を支配する、想像を絶する地獄絵図だった――。吸血鬼が棲む孤島で、明、篤とその仲間たちによる死闘が繰り広げられる!!

原作紹介



『彼岸島』全33巻

『彼岸島-最後の47日間』
週刊ヤングマガジン連載中
1~12巻刊行

著者:松本 光司/講談社
©松本光司/講談社


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© 松本光司・講談社/2013「彼岸島」製作委員会・MBS