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VOICE特 集201902

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2019/02/28 放送
容態急変にもかかわらず病室で放置され死亡 異変はなぜ見逃された

去年9月、大阪府の泉大津市立病院で27歳の男性が死亡しました。男性が入院していたのは、脳に重い傷害がある患者に特化した専門病棟で24時間体制でモニタリングを行うなど手厚い看護体制を敷いているということでした。しかし、病院側が男性の容体の変化に気付いたのは兆候が見え始めてからおよそ2時間半後。もう少し早く、男性の異変に気付くことはできなかったのでしょうか。

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