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VOICE特 集201710

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2017/10/25 放送
急増中 いま高齢者に忍び寄る「誤えん性肺炎」とは 未然に防ぐ機器開発

「誤嚥性肺炎」いま高齢者の間で急増しているといいます。飲み込む力と感覚神経の衰えで、気管に食べ物が入ったのも気づかないといいます。知らず知らずのうちにかかってしまう「誤嚥性肺炎」。それを未然に防ぐ機器が開発されました。開発したのは「大事MANブラザーズバンド」のメンバーだった女性です。解散後、ボイストレーナーを経験するうちに考えついたという「ごっくんチェッカー」。気管の奥の空気圧の変化を計測して、正常に飲み込めているかどうかをチェックするといいます。すでに介助現場でも使われている「ごっくんチェッカー」を取材しました。

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