MBS 毎日放送

準決勝:
東京会場リポート

出場者(出場順)

Co慶応、マジメイト大槻、オジオズ、まとばゆう、アイロンヘッド、超新塾、パニーニ、ZAZY、学天即、まほ&チャンス、パーマ大佐、田中上野、手賀沼ジュン、みさわ大福、バンビーノ、東京テレフォニカ、阿佐ヶ谷姉妹、三拍子、兜蟹、石出奈々子、アキラ100%、きつね、ユースフルデイズ、ニッチェ、ロングアイランド、新作のハーモニカ、ななめ、Groovy Rubbish、シティホテル3号室、どぶろっく、イージードゥダンサーズ、おばたのお兄さん

「歌ネタ王決定戦2018」の準決勝が8月3日(金)に東京・関交協ハーモニックホールで行われた。
東京会場では、どぶろっくや超新塾、三拍子といった実力派が安定した笑いを届ける一方で、「歌ネタ王」準決勝初進出のユースフルデイズやCo.慶応、シティホテル3号室、Groovy Rubbishなどの新鋭も奮闘する。アイロンヘッドは多彩な技を繰り出して観客をうならせ、トリを飾ったおばたのお兄さんは持ち曲「ジタバタオバタ」を慌てながら披露し笑いを誘った。

準決勝:
大阪会場リポート

出場者(出場順)

ねこ屋敷、吉田裕&レイチェル、ヤンシー&マリコンヌ、てんしとあくま、プリマ旦那、ヘッドライト、ベルサイユ、見取り図、サイクロンZ、土肥ポン太、フースーヤ、ラニーノーズ、メンバー、8.6秒バズーカ―、ちゃらんぽらん冨好、ラフ次元、タナからイケダ、ミキ、中山功太、ゆりやんレトリィバァ、デルマパンゲ、守谷日和、タンブリン大サーカス、おたまじゃくし、中山女子短期大学、祇園、ヘンダーソン、吉田たち、ヘッドライトwithアキラ、つぼみ、馬と魚、セルライトスパ、スマイル、田口合奏団、さや香、トット

「歌ネタ王決定戦2018」の準決勝が7月30日に大阪・よしもと漫才劇場で行われた。あべこうじがMCを務めた大阪会場には36組が参加。
あべこうじはコール&レスポンスや、優しい言葉をかけながら観客たちの気持ちを高める。

昨年、決勝に残ったゆりやんレトリィバァは観客の手拍子に合わせ日本を飛び出し、世界に照準を合わせたネタを、優勝経験のある中山功太は夏にぴったりの歌のオーディションを舞台としたコントを披露する。
また、ミキは亜生が「ルパン三世の歌を歌いたい」と兄の昴生にお願いするテンポのよい漫才、ラニーノーズはどんな曲でもラブソングに出来るというネタ、守谷日和は歌に合わせて「全日本表現力選手権」という架空の大会のコント、祇園は木崎のキャラクターを活かしたネタ、さや香は石井の得意なダンスを取り入れたネタでそれぞれ笑いをとった。
毎年話題をさらっている吉本新喜劇からの刺客は2組。松浦真也と森田まりこのユニット・ヤンシー&マリコンヌは売れないミュージシャンを支える女性のネタ、吉田裕とレイチェルは一人旅での一コマのコントで安定したステージさばきを見せつけた。
さらに、最年長出場者のちゃらんぽらん冨好はミュージシャンにまつわる漫談を、アイドルのつぼみは自身らの曲に乗せてコントを、田口合奏団は独特な世界観で合奏を届けた。
大阪会場では、ほかにもスマイルや吉田たち、セルライトスパ、フースーヤなどが多数登場した。

準決勝進出者

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シード( 五十音順 )