MBS 毎日放送

コースガイド

ホールの紹介

■ No.1 495Yards Par5

ロングヒッターは2オンも可能だが左サイドから攻めるのが鉄則。3オン狙いで左サイドからは約4ヤードの打ち上げになるため、セカンドショットをいかに右サイドに打てるかが好スコアにつながる。

■ No.2 411Yards Par4

ティーショットはほとんどの選手がクロスバンカー横地点。約5ヤード打ち上げていくセカンドショットはロングアイアンかフェアウェーウッドで確実にグリーンを捕えなければならない。

■ No.3 389Yards Par4

セカンド地点からは約8ヤードの打ち上げでグリーン面はほとんど見えない。グリーンは左右とも奥にマウンドがあり正確な距離感が求められ、下りの横のラインからはタッチの難易度が増す。

■ No.4 400Yards Par4

距離の長いミドルホール。グリーンは3つのバンカーでガードされておりセカンドショットの正確性がスコアを左右する。

■ No.5 147Yards Par3

ティーグランドからグリーンまで広大な池が広がるショートホール。グリーンの周りも4つのバンカーでガードされており、プレッシャーに打ち勝てるかがポイントとなる。

■ No.6 500Yards Par5

全選手がバーディーを計算しているロングホール。グリーンは4つのバンカーにガードされているが2オンも可能でイーグルトライの場面もある。

■ No.7 409Yards Par4

ティーグランドから落下地点が見えないが狙い目はセンター。セカンド地点からグリーンまでは打ち下ろしとなるので慎重にクラブ選択をできるかが鍵となる。

■ No.8 393Yards Par4

右ドッグレッグしているミドルホール。ほとんどの選手は右の山すそを狙ってティーショットを打ってくるが、ロングヒッターは大胆に林越えでショートカット狙い。

■ No.9 185Yards Par3

打ち下ろしで距離のあるショートホール。手前にバンカーがあるので、ティーショットでグリーンを捕えなければいけない難易度の高いホール。

■ No.10 381Yards Par4

セカンド地点はフェアウェーの平らな部分が少なくティーショットの落としどころがポイントとなる。距離は短いのでセカンドショットを正確に打てればバーディーが狙える。

■ No.11 399Yards Par4

左ドッグレッグのミドルホール。左側には「魔女の谷」と呼ばれる深い谷がプレーヤーに恐怖を与える。右側にいくと距離が残ってしまうので、正面に見える比叡山に向かってきちんと打てるかがポイントとなる。

■ No.12 177Yards Par3

高低差5ヤードの打ち下ろしのショートホール。グリーンも広いのでオンすればバーディーが狙えるホール。後半は難しいホールが続くので一歩リードできるか。

■ No.13 392Yards Par4

距離的には短いミドルホールだが難易度は高い。理由はグリーンにある。上下左右の高低差が大きくセカンドショットの精密度が要求される。とてもシビアなストロークが必要となり緊張感が高まる。

■ No.14 367Yards Par4

緩やかな打ち下ろしのロングホール。左側にバンカーがあるのでティーショットの狙い目はやや右側。セカンドはショートアイアンでピンをデッドに狙っていきたい。

■ No.15 406Yards Par4

右にドッグレッグしておりフェアウェーも右から左に傾斜している。ティーショットは右山すそを狙っていきセカンドショットは前上がりのライから砲台グリーンを確実にとらえなければスコアを落としてしまう。

■ No.16 192Yards Par3

難易度の高い15番ホールを終えて一息入れたいところだが、このホールは距離の長いショートホール。集中力を高めながら正確にグリーンをとらえないとパーセーブが難しくなり見どころのあるホール。

■ No.17 476Yards Par5

ティーグラウンドからグリーンまで打ち上げていくロングホールだが、ロングヒッターは2オンも可能。グリーンは縦長でアンジュレーションもきついがスリリングなタッチでスコアを確実に伸ばしたい。

■ No.18 540Yards Par5

ほとんどの選手が3打目に勝負をかけるロングホール。フィニッシュホールを飾るためにもウェッジショットでピンをデッドに狙いバーディでホールアウトしたい。スピンのかけ具合も見どころとなる。