次回6月30日放送

家の中なのにまるで外!
2棟をつなげた室内庭ハウス

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大阪府八尾市にある家を紹介する。住人(アルジ)は奥行き17メートルの細長い家で暮らしている。
共に郵便局員として働く住人(アルジ)夫妻は仕事と子育てのことを考え、実家近くに新居を構えた。限られた予算で購入できたのが現在の間口が狭くタテに細長い土地だった。そこで光を取り込むことができ、住居スペースも確保できるよう、建物2棟を大きな屋根で覆い、部屋としても使える「室内庭」を設けることに。4畳もの広い玄関を抜けると中央には「室内庭」があり、5メートルの吹き抜けのリビングへと繋がっている。1番奥には30センチメートルの床上げをした和室があり、お子様の勉強スペースとしても使用しているそう。2棟を室内庭でつなげた、光があふれる家での暮らしを紹介する。