5月19日放送

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長崎県 佐世保市

築54年の平屋をリノベ!
家の真ん中をトンネルが通る家

敷地面積 371.7平方メートル(113坪)
延床面積 104.2平方メートル(32坪)

そうなんです。
長~いトンネルのような空間が
家を貫いているんです。
トンネルのおかげで築54年の家が
快適な空間に生まれ変わったそうですよ。

ん~??家の真ん中に穴が空いてません?
面白いカタチ!
トンネルさまさま!

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今回の舞台は長崎県佐世保市。海と山に囲まれた街にある、祖父母が残した平屋をリノベーションし、アルジは1人暮らしをています。
家の中に入り、真っ先に心を掴まれるのが、ながーいトンネルのようなLDK。眺めと風通しが良く、そして耐震も手に入れた自慢の空間です。
料理人のアルジが気に入っているキッチン。リノベ前は、仕事で疲れて一切しなかった料理も今では苦も無くできるのだとか。
和室は手を付けず以前のまま。全体をまんべんなくリノベするのではなく、部分的に集中させることで、快適さを手に入れ、予算を賢く節約。

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寒過ぎて冬に入れなかった浴室。断熱材を入れ、おしゃれな猫足バスタブを設置。壁には、長崎だけに、長いさき(崎)っぽの富士山が!
寝室は、過ごす時間が少ないので、低予算でリノベ。脇の空間に簡易な引き戸を設置してクローゼットに変身させました。
寝室横のデッキは、元々あった部屋を減築したもの。「お酒を飲みながら、庭に生えている水仙と景色を楽しむのが待ち遠しい」とのこと。
部分リノベで日々の苦境から解き放たれた家。トンネルの先の景色のように、アルジの未来にはきっと輝かしく美しい日々が待っています。

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インフォメーション

今回のアルジの建築事務所はこちらです。
ofea
http://www.ofea.jp/


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