データ放送

≪過去の試合一覧へ

6月18日

阪神 - 楽天 (倉敷)

試合終了

 123456789
楽天0102000205
阪神1011000003

戦評

楽天は1−2で迎えた4回表、ウィーラーの2ランで逆転に成功する。直後に同点を許すも、8回にウィーラーの犠飛と辰己の適時打で2点を挙げ、再びリードを奪った。投げては、3番手・ハーマンが今季4勝目。敗れた阪神は、打線が相手を上回る9安打を放つも、つながりを欠いた。

投手

  • 勝利投手|ハーマン(4勝2敗)
  • 敗戦投手|守屋(2勝1敗)
  • セーブ |松井(1勝2敗22S)
  • 阪神|メッセンジャー-守屋-島本-能見
  • 楽天|塩見-青山-ハーマン-ブセニッツ-松井

本塁打

  • 阪神|近本(6号ソロ)
  • 楽天|ウィーラー(13号2ラン)

試合経過

1回表 楽天の攻撃

  • 茂木:ファウルフライをマルテ(一)が捕球してバッターアウト 1アウト
  • 島内:外角低めの球を打つもセンターフライ 2アウト
  • 浅村:7球粘るも外角低めの真っ直ぐに見逃し三振 3アウトチェンジ

1回裏 阪神の攻撃

  • 近本:外角低めの変化球を打つもレフトフライ 1アウト
  • 糸原:センターへのヒットを放つ 1塁
  • 糸井:外角の落ちる球を打つもライトフライ 2アウト
  • 大山:ライトへのヒット 1,2塁
  • マルテ:ランナー1,2塁の0-1からレフトへの先制タイムリーヒット!
  • 1塁走者大山は2塁を回って3塁に向かうもアウト! 神1-0楽 3アウトチェンジ

2回表 楽天の攻撃

  • ブラッシュ:フォアボールを選ぶ 1塁
  • 銀次:外角のスライダーを打つもセンターフライ 1アウト
  • ウィーラー:セカンドへの内野安打 1,2塁
  • 辰己:ファーストゴロの間に楽天1点をあげる
  • 北條(遊):送球ミス 神1-1楽 2アウト2塁
  • 堀内:一塁が空いているため敬遠で勝負を避けられる 1,2塁
  • 塩見:カウント2-2から空振りの三振を喫する 3アウトチェンジ

2回裏 阪神の攻撃

  • 梅野:内角の変化球をレフトへ打ってヒット 1塁
  • 高山:ファーストへのファウルフライに倒れる 1アウト
  • 一塁走者梅野:盗塁成功 2塁
  • 北條:ボテボテのキャッチャーゴロ 2アウト3塁
  • メッセンジャー:カウント2-2から空振り三振!決定機を逃す 3アウトチェンジ

3回表 楽天の攻撃

  • 茂木:内角の真っ直ぐに見逃し三振でバッターアウト! 1アウト
  • 島内:内角のストレートを打つもファーストゴロ 2アウト
  • 浅村:外角のカーブを打つもサードゴロ 3アウトチェンジ

3回裏 阪神の攻撃

  • 近本:2-2からライトスタンドへのホームランで阪神勝ち越し! 神2-1楽
  • 糸原:ハーフスイングを取られて3球三振 1アウト
  • 糸井:外角のフォークを打つもファーストゴロ 2アウト
  • 大山:低めのフォークを打つもサードゴロ 3アウトチェンジ

4回表 楽天の攻撃

  • ブラッシュ:ショートゴロ 1アウト
  • 銀次:ライトへのヒットで出塁 1塁
  • ウィーラー:0-1からレフトスタンドへの2ランホームランで楽天逆転! 神2-3楽
  • 辰己:9球粘った末にフォアボールを選ぶ 1塁
  • 堀内:併殺打 3アウトチェンジ

4回裏 阪神の攻撃

  • マルテ:外角高めの球をレフトへ打ってヒット 1塁
  • 梅野:外角のフォークを打つもセカンドゴロ 1アウト1塁
  • 高山:センターへのヒットを放つ 1,3塁
  • 塩見(投):ワイルドピッチ
  • 阪神同点! 神3-3楽 2塁
  • 北條:空振り三振 2アウト
  • メッセンジャー:カウント1-2から低めのフォークに空振り三振 3アウトチェンジ

5回表 楽天の攻撃

  • 塩見:外角高めの変化球を打つもライトフライ 1アウト
  • 茂木:外角低めのフォークを打つもレフトフライ 2アウト
  • 島内:センターへのヒットで出塁 1塁
  • 浅村:ピッチャーゴロ 3アウトチェンジ

5回裏 阪神の攻撃

  • 近本:空振りの三振を喫する 1アウト
  • 糸原:7球粘った末に空振り三振でバッターアウト 2アウト
  • 糸井:外角のストレートを打つもサードゴロ 3アウトチェンジ

6回表 楽天の攻撃

  • ブラッシュ:外角のカーブを打つもサードゴロ 1アウト
  • 銀次:外角の真っ直ぐを打つもサードライナー 2アウト
  • ウィーラー:四球を選ぶ 1塁
  • 辰己:外角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁
  • バッター堀内に代わり、秘められたパワーを発揮する山下
  • 山下:一打勝ち越しの場面で外角の変化球を打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ

6回裏 阪神の攻撃

  • ピッチャー塩見に代わって「逆境に強いブルペンリーダー」青山がマウンドにあがる 守備変更:山下→キャッチャー
  • 大山:外角のスライダーを打つもセンターフライ 1アウト
  • マルテ:外角の変化球を打つもセンターフライ 2アウト
  • 梅野:外角のスライダーを打つもピッチャーゴロ 3アウトチェンジ

7回表 楽天の攻撃

  • バッター青山に代わり、「新人離れのバットコントロール」渡邊佳
  • 渡邊佳:低めのフォークを打つもレフトフライ 1アウト
  • 茂木:ファウルフライを高山(左)がつかんでバッターアウト 2アウト
  • 島内:外角の落ちる球を打つもレフトフライ 3アウトチェンジ

7回裏 阪神の攻撃

  • ピッチャー青山に代わって「スマート・パワーボール」ハーマンがマウンドにあがる
  • 高山:レフトへのヒットを放つ 1塁
  • 北條:見事送りバントを成功させる 1アウト2塁
  • バッターメッセンジャーに代わり、「バッティングテキスト」福留
  • 福留:151キロの真っ直ぐに空振り三振でバッターアウト 2アウト
  • 近本:一打勝ち越しの場面で内角のナックルカーブに空振り三振!決定機を逃す 3アウトチェンジ

8回表 楽天の攻撃

  • ピッチャーメッセンジャーに代わって負けない気持ちでねじ伏せる守屋がマウンドにあがる
  • 浅村:レフトへのヒットを放つ 1塁
  • ブラッシュ:レフトへのヒットを放つ 1,3塁
  • 1塁走者ブラッシュに代わり、スタートダッシュで魅せる島井
  • 一塁走者島井:盗塁成功 2,3塁
  • 銀次:ワンバウンドした球に空振り、三振を喫する 1アウト
  • ウィーラー:1アウト2,3塁からライトへの犠牲フライを放つ
  • 楽天勝ち越し! 神3-4楽 2アウト3塁
  • ピッチャー守屋に代わって「投げっぷり勝負」島本がマウンドにあがる
  • 辰己:2アウト3塁の2-1からレフトへのタイムリーヒット 神3-5楽 1塁
  • 山下:頭部直撃のデッドボールを受ける 1,2塁
  • ピッチャー島本に代わって「冷静沈着リリーフ」能見がマウンドにあがる
  • バッターハーマンに代わり、「超アグレッシブ・ゴリ」今江
  • 今江:ランナー1,2塁から低めのフォークを打つもライトフライ 3アウトチェンジ

8回裏 阪神の攻撃

  • ピッチャーハーマンに代わって「剛速球とカーブのベストマッチ」ブセニッツがマウンドにあがる 巧みな送球が持ち味の三好がショートの守備につく 守備変更:茂木ショート→サード 守備変更:島井→ライト
  • 糸原:外角のストレートを打つもセカンドゴロ 1アウト
  • 糸井:内角のストレートを打つもファーストゴロ 2アウト
  • 大山:ライトへのヒットで出塁 1塁
  • マルテ:外角の変化球を打つもショートフライ 3アウトチェンジ

9回表 楽天の攻撃

  • 茂木:低めの落ちる球に空振り三振でバッターアウト 1アウト
  • 島内:低めの真っ直ぐを打つもセカンドゴロ 2アウト
  • 浅村:空振りの三振を喫する 3アウトチェンジ

9回裏 阪神の攻撃

  • ピッチャーブセニッツに代わって「杜の都の守り神」松井がマウンドにあがる
  • 梅野:内角のチェンジアップに空振り三振でバッターアウト 1アウト
  • 高山:空振りの三振を喫する 2アウト
  • バッター北條に代わり、短いバットから巧打を放つ上本
  • 上本:ベンチの期待に応えることができず空振り三振に倒れる ゲームセット
  • 試合終了

≪過去の試合一覧へ

スタメン

楽天
15茂木 栄五郎
235島内 宏明
33浅村 栄斗
469ブラッシュ
533銀次
640ウィーラー
77辰己 涼介
865堀内 謙伍
917塩見 貴洋
1松井 裕樹
22戸村 健次
32ブセニッツ
41青山 浩二
42ハーマン
52森原 康平
53高梨 雄平
91久保 裕也
2太田 光
29山下 斐紹
8今江 年晶
24三好 匠
26渡辺 直人
48渡邊 佳明
0島井 寛仁
51小郷 裕哉
阪神
15近本 光司
233糸原 健斗
37糸井 嘉男
43大山 悠輔
531マルテ
644梅野 隆太郎
79高山 俊
82北條 史也
954メッセンジャー
14能見 篤史
22藤川 球児
28小野 泰己
36浜地 真澄
43守屋 功輝
69島本 浩也
98ドリス
39長坂 拳弥
94原口 文仁
00上本 博紀
0木浪 聖也
1鳥谷 敬
58荒木 郁也
62植田 海
8福留 孝介

各ページに掲載の記事・写真の無断転用を禁じます。すべての著作権は毎日放送に帰属します。 Copyright (c) 1995-2018, Mainichi Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.