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第75回 松浦景子

―新喜劇に入られてから、バレエのコンクールで優勝されたとか。

8歳くらいから新喜劇入るちょっとくらいまで。
コンクールとかに出続けてたんです。
1年に何回かあるんですけど、それを10何年くらい続けて出て、成績も徐々に出て来て。
むちゃくちゃ大変なんです。
コンクールって。
1人で踊るんですけど。

その苦しいのをずっとやってて、新喜劇に入ってから、
「何か足りないな~」
と思って。
自分を覚えてもらうためにも、1位を取らないと、って思ったんですよ。
1位取ったら、
「あの子、1位の子や」
って言ってもらえるかなと。

新喜劇に入って舞台デビューまでの期間があるんですけど、そこでメチャクチャ練習して。
大学にも行きながら、新喜劇のお稽古終わった後で、東京に1人で行って、そこでコンクールで何とか1位取れて。
一番苦しい期間やったんですけど、これでなんとなく「バレエの子」って覚えてもらえるかな、と思って。
その時はすごく頑張りました。

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