サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分 題字 和田誠

土曜の朝は、私と音楽でおしゃべりしましょ。(阿川佐和子) 提供:Panasonic

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過去の放送内容

  • 2018年12月29日

    年末スペシャル

    今回は2018年の年末スペシャルとして今年番組にご出演くださった48組50人との貴重なトークの中から、皆さんにご紹介できなかった未公開シーンをたっぷりお楽しみいただく特別編です。今や、ドラマに引っ張りだこの俳優ムロツヨシさんは、大竹まことさん率いる“シティーボーイズ”のお笑いライブに参加した時のお話を披露。台本を無視し、ライブで暴走してしまったというムロさん…。その時見せたきたろうさん、斉木しげるさん等の意外な反応とは…!?また、愛娘が赤ちゃんだったころチューを妻から硬く禁じられていたという大泉洋さんの珍エピソードや、毎日ひざに傷を作って帰宅するほど活発な幼少期を送っていた綾瀬はるかさんとのお話も。スポーツ界からは、元フィギュアスケート選手・浅田真央さんが姉の舞さんとのエピソードを披露。心が離れていった時期から和解まで…改めて思う姉との絆とは…。ほかにも、藤竜也さん、ビートたけしさんらとの豪華未公開トーク満載!今年9月に旅立たれた樹木希林さんの追悼企画もあります。選りすぐりの蔵出しトークが詰まった30分をお楽しみください。

  • 2018年12月22日

    ブラックマヨネーズ

    ゲストはコンビ結成20年、お笑い芸人のブラックマヨネーズさん。2005年のM-1グランプリで優勝し、現在10本のレギュラー番組を持つ人気芸人として活躍しています。吉田さんと小杉さんの出会いは、大阪NSC。同期だった2人ですが、実はお互いに違うコンビを組み活動していたと言います。「2種類の“なんでやねん”を使いこなしていた」と言い、小杉さんの新人らしからぬツッコミに当時から一目置いていたという吉田さん。しかし、小杉さんは当時の相方と仲が良く解散とは程遠く見えたそうで…。そんな中、訪れたコンビ結成のチャンス。「青春映画やなぁ~!」とサワコを唸らせた“ブラックマヨネーズ”誕生までの軌跡を辿りました。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、SPEEDの「White Love」。コンビ結成当時に夢を語り合いながら聞いたこの曲と当時の思い出を振り返りました。 「ほぼ全収録で、相方が小杉で良かったと思ってる」と小杉さんへの愛を語る吉田さんですが、小杉さんが太りだし髪の毛が抜け出してくるとは思っていなかったようで…。正反対の2人が織り成す“笑い”と“掛け合いの秘密”にサワコが迫りました。

    12月22日の♪音楽♪

    SPEED「White Love」

    作詞作曲:伊秩弘将

    B‘z「Liar!Liar」

    作詞:稲葉浩志
    作曲:松本孝弘

  • 2018年12月15日

    清塚信也

    ゲストは、ドラマ「コウノドリ」で劇中音楽を制作するなど作曲家としても評価されるピアニストの清塚信也さん。音楽に熱心な母の勧めで5歳からピアノを習い始めた清塚さんは、これまでに名だたるコンクールで数々の入賞経験を持つ実力派ピアニスト。幼少期には「笑う暇があったら練習」という超スパルタ母のもと、練習に励んだそうです。一方で、2歳上の姉とは気晴らしをしていたという清塚さん。母の監視を潜り抜ける為に練った姉弟の超緻密な作戦に、サワコも思わず天晴れ!?
    毎朝5時起きで始まる朝練をはじめ、ピアノ漬けの日々を送ってきた清塚さんですが、一番の目標だったショパン国際コンクール出場の夢は叶わなかったと言います。落ち込む中で恩師にかけてもらった“ある言葉”が人生を大きく変えたそうで…。挫折を乗り越え現在へと導いた魔法の言葉の内容は!?スタジオでは、清塚さんにピアノを使ってショパンの楽曲の聞き方が変わる意外な秘密を解説していただいた他、生演奏をたっぷり披露して戴きました。話題のピアニスト・清塚信也さんに学ぶ音楽の楽しさが詰まった30分をお楽しみに!

    12月15日の♪音楽♪

    槇原敬之「どんなときも。」

    作詞作曲:槇原敬之

    「愛を奏でて」~映画『海の上のピアニスト』より~

    作曲:エンニオ・モリコーネ

  • 2018年12月8日

    森口博子

    ゲストは、今やアニメソングシンガーとして大活躍中の歌手・森口博子さん。つい先日も東京ドームで33年前のデビュー曲や大ヒット曲「機動戦士ガンダムF91」の主題歌『ETERNAL WIND』などを披露し、多くの観客を沸かせました。「私の全身は“アニソン”で出来てます!」という森口さんは「記憶の中で今もきらめく1曲」でも、やっぱりアニメソングを選曲。爆発的人気を誇ったアニメ「キャンディ(ハート)キャンディ」のエンディングテーマとして歌われていた堀江美都子さんの「あしたがすき」でした。「この曲を聞くと、いつでも前を向いて笑顔で頑張れた」という森口さん。まさに“希望の歌”だったそうですが、スタジオでは、曲が流れると思わず涙が…。それほど思い入れのあるこの曲とのエピソードとは!?
    デビュー前のオーディションは、落選の連続。デビュー後も早々に事務所からリストラ宣言されたという森口さん。「何でもやるから」と事務所に懇願するも、任された最初の仕事は“オスのロバを口説いてきてください”という過酷なバラエティ番組だったそうで…。バラドルとして、がむしゃらに仕事に邁進し、結果として歌手としての現在の地位を築いた森口さん。現在では3度の飯よりエゴサーチ、クリスマスはデートよりもディナーショーという歌手・森口博子さんの“仕事魂”に迫ります。お楽しみに!

    12月8日の♪音楽♪

    堀江美都子「あしたがすき」

    作詞:名木田恵子
    作曲:渡辺岳夫

    千綿ヒデノリ「カサブタ」

    作詞作曲:千綿偉功

  • 2018年12月1日

    ビートたけし

    ゲストは、番組の100回記念で登場していただいて以来、5年ぶりの登場となるビートたけしさん。俳優、映画監督、画家など、マルチな才能で輝き続けるたけしさんが、今一番力をいれているジャンルといえば「小説」。
    実はこれまで100冊以上の著書を発行しているたけしさんですが、又吉直樹さんの芥川賞受賞に刺激され、従来の口述筆記スタイルから自分で文章を書くスタイルに変更したと話します。
    2017年に初の恋愛小説「アナログ」を出版すると、今年は「キャバレー」がオール讀物に掲載、さらに「ゴンちゃん、またね。」「フランス座(12月出版予定)」など次々に小説作品を世に送り出しています。
    今は時間さえあれば、ずっと小説を書くことに使っているそうです。
    そもそも、なぜ小説を書くようになったのか。
    新しい挑戦をやめない好奇心の源にサワコが迫りました! 
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、玉置浩二さんの「田園」。
    この曲を選んだエピソードは是非番組をご覧ください!
    最近は歌詞をアレンジして歌うそうで…。サワコも大爆笑したたけしさん流「田園」。
    是非、歌詞にご注目ください!
    ほかにも、スタジオでは、映画監督という職に興味を抱くきっかけになったという大島渚監督とのエピソードをはじめ、役者さんが思い通りに動いてくれなかった時のたけし流対処法や新しい事務所になってからの驚きのエピソードも告白。
    たけしさんがサワコだからこそ話してしまう貴重なトークも満載です。
    お楽しみに!

    12月1日の♪音楽♪

    玉置浩二「田園」

    作詞作曲:玉置浩二

    欧陽菲菲「恋の十字路」

    作詞:橋本淳
    作曲:筒美京平

  • 2018年11月24日

    クミコ

    ゲストは、歌手のクミコさん。
    “聴くもの全てが涙する歌手”として今、大注目のクミコさん。
    永六輔さん、つんくさん、大石静さんなど錚々たる面々がその歌声に聴き惚れ、
    彼女のコンサート会場では思わず泣いてしまう観客が続出しています。
    もともとは27歳の時に伝説のシャンソン喫茶「銀巴里」でシャンソンを歌い始めたクミコさん。
    一度は歌を諦めようとしましたが、46歳の時にあることがきっかけで作詞家・松本隆にその才能を絶賛され再デビュー。その歌声に惚れ込んだ松本氏が全面プロデュースしたアルバム「AURA」で一躍脚光を浴び、その後「わが麗しき恋物語」が“号泣ソング”としてラジオのリスナーから火がつき、大反響となりました。
    さらに、今年リリースした楽曲で、アメリカの女性詩人が息子をなくした時に書いた詩をもとに作られた「最後だとわかっていたなら」は、その曲の世界観とクミコさんの歌声で多くの人の涙腺を刺激し、今話題になっています。
    彼女の歌声の魅力とは一体何なのか?
    スタジオではサワコも思わず涙ぐむ・・・素晴らしい生歌も披露してくださいます。
    歌手になるまでの意外な過去や、今どのような想いで歌と向き合っているのか、クミコのあたたかくて心震える歌のヒミツに迫ります。

    11月24日の♪音楽♪

    伊東ゆかり「夢みる想い」

    作詞:Mario Panzeri
    作曲:Nisa

    坂本九「明日があるさ」

    作詞:青島幸男
    作曲:中村八大

  • 2018年11月17日

    遠藤憲一

    ゲストは、俳優の遠藤憲一さん。初対面のサワコと笑顔でいきなりの「ハグ」、超和やかに収録がスタートしました!
    2017年男性タレントCM起用社ランキングでは堂々の1位となり、現在ドラマやバラエティーで引っ張りだこの遠藤さん。
    デビューしてから40代後半までほとんど「悪役」か「犯人役」だったのが、近年では大河ドラマの戦国武将役からコミカルで情けない役柄まで幅広く演じ、世代を超えて人気俳優となりました。
    実は20歳の頃、俳優養成所の無名塾に合格したものの10日でやめるなど、自分に合わないと思ったら続かない性格だったという遠藤さん。
    22歳の時にドラマ「青が散る」(TBS)で連ドラデビューした当時は「撮影の合間に、共演者やスタッフと一言も話せないような役者だった」と、懐かしい映像を振り返りながら、俳優として駆け出しの頃の思い出話も伺います。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」の第4楽章。
    小学生の頃から勉強嫌いだったものの、17歳で演劇に巡り合ってから勉強する意欲がついてきたという遠藤さん。はじめて触れる文学や音楽が新鮮で面白くて興奮したと言います。ベートーヴェンを初めて聞いた時、10代だった遠藤さんは何を感じたのか?
    思わずサワコが「素敵!」と絶賛した、遠藤さんの一言にもぜひご注目ください!
    映画やドラマ以外にも幅広い仕事がくるようになったのは、現在マネージャーを務める奥様の存在が大きいという遠藤さん。バラエティー番組に出るきっかけを作ってくれたのも奥様だったそうですが、最初はセリフや台本のないバラエティーの仕事は大の苦手だったようで・・・。緊張のあまりパニックになった話や収録中に奥様に超ダメ出しされた話など、遠藤さんの意外な素顔にサワコも爆笑の連続!
    強面なのに、笑顔が素敵でチャーミングな「遠憲さん」が満載の30分。年上サワコと意気投合、他の番組では聞けないトークをぜひお楽しみに!

    11月17日の♪音楽♪

    ベートーヴェン「交響曲第3番<英雄>第4楽章」

    作曲:ベートーヴェン
    指揮:カラヤン 
    演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    パット・メセニー・グループ「ラスト・トレイン・ホーム」

    作曲:パット・メセニー

  • 2018年11月10日

    草刈正雄

    ゲストは、俳優の草刈正雄さん。
    17歳のときにアルバイト先からモデル事務所を紹介してもらい、九州から上京。日本人離れしたルックスがまたたく間に注目され、男性用化粧品のCMに抜擢されると一躍人気者に。27歳の時には深作欣二監督の大作映画「復活の日」の主演をつとめ、確固たる地位を築きました。
    当時の大作映画や懐かしい秘蔵CMなどお宝映像を交えながら、上京してスター街道をつきすすんでいった若かりし草刈さんの当時の様子を振り返ります。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、童謡の「七つの子」。若い頃、友達と車でアメリカ横断をした時の思い出が詰まっているというこの曲への思い入れをうかがいます。
    大河ドラマ「真田丸」では真田昌幸役が大ブレイクし「昌幸ロス」なる言葉が生まれるほど人気に。さらには去年5月には66歳にして自身初の写真集を出すなどますますそのダンディーな魅力が注目されていますが、実は若いころからカッコイイ男を演じるのが大の苦手だったそうです。「ナイトガウンにブランデーのイメージとよく言われるけど、本当は焼酎にメザシが大好き」という草刈さん。飾らないかっこよさが、たまらなくカッコイイ草刈正雄さんの魅力にサワコが迫ります。

    11月10日の♪音楽♪

    童謡「七つの子」

    作詞:野口雨晴
    作曲:本居長世

    舟木一夫「高校三年生」

    作詞:丘灯至夫
    作曲:遠藤実

  • 2018年11月3日

    安藤和津

    ゲストは、エッセイストの安藤和津さん。31歳で俳優の奥田瑛二さんと結婚し、二人のお子さんを出産。現在、長女・桃子さんは映画監督として、さらに次女・サクラさんは女優として大活躍。今や芸能一家を束ねるお母さんとして孫の面倒を見るのも楽しいそう。才能を開花させた娘たちを育てた安藤さんに、子育ての極意や当時大切にしていた考えを伺います。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」に選んだのは、ミュージカル「ヘアー」で歌われていた曲。学生時代に海外で「ヘアー」を観て心震えたという安藤さんは、帰国後日本版のオーディションがあることを知り、思い切って受験したそうです。当時の思い出をサワコと振り返ります。
    来年で結婚生活40年を迎えるという破天荒な奥田さんとの結婚生活をはじめ、12年に及ぶ母の介護生活の末に患ったという“介護後うつ”について今だから語れること、そして最近ようやく乗り越えられたという現在の心境などをサワコに語ります。

    11月3日の♪音楽♪

    「AQUARIUS」

    作詞:RAGNI GEROME/RADO JAMES
    作曲:MAC DERMOT GALT

    ディック・ミネ「リンゴの木の下で」

    作詞:WILLIAMS HARRY
    作曲:E.V.ALSTTNE
    訳詩:柏木みのる

  • 2018年10月27日

    磯田道史

    ゲストは、歴史学者の磯田道史さん。
    32歳のときに出した「武士の家計簿」がベストセラーとなり、2016年には、阿部サダヲさん主演の映画「殿、利息でござる!」の原作も手がけ大ヒット。幼い頃から歴史や考古学に興味を持ち、小学生の時から家の庭に高さ2メートル以上もある出雲大社の模型を作ったり、弥生式士器を自分で作ってみようと色々試行錯誤しながら焼いてみたりとかなり好奇心旺盛だったそうです。高校生になると家に受け継がれていた古文書を解読しようと一念発起。古本屋で辞書を買って、読み解く作業に没頭していたと言います。
    スタジオには家から貴重な古文書を持ってきていただき、関ヶ原の戦いの頃の忍者の日常を解説。世界に一冊しかない資料から過去を紐解く魅力をサワコに語ってくれます。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、渡辺美里さんの「My Revolution」。実は学校の試験が苦手だったという磯田さんが、自分自身「変わらなきゃ」と思っていた頃によく聴いていたんだとか。当時の思い出を伺います。
    磯田さん曰く、現代社会は急激な発展により、1000年くらいで起きる変化が、ほんの一世代で起こる可能性がある時代。人工知能AIがどんどん進化する中で、これからの人間は何をするべきなのか、そして日本が目指すべき未来とはどういうものなのか?
    今や知の巨人と言われる磯田さんに、歴史学者の視点で語っていただきます。
    サワコも目からウロコの30分。磯田ワールドを是非お楽しみに!

    10月27日の♪音楽♪

    渡辺美里「My Revolution」

    作詞:川村真澄
    作曲:小室哲哉

    山下達郎「クリスマス・イブ」

    作詞・作曲:山下達郎

  • 2018年10月20日

    森泉

    ゲストは、森泉さん。世界的デザイナーの祖母・森英惠をはじめ、3世代がファッション界で活躍する森一家。5人兄妹の3番目で長女として育った泉さんは、19歳の時にモデルデビュー。そのきっかけは、バスの中でのスカウトだったそうです。当初は祖母の跡をついでデザイナーを目指していた泉さん。それを聞いた祖母の反応は?そして、デザイナーをやめ、モデルの道を邁進した理由とは!?番組では、泉さんが祖母の最後のパリコレでランウェイを歩いたときの映像を紹介。泉さんにとって、英惠さんとはどんな存在なのか…ご両親、兄妹との秘話などファッション一家のエピソードをうかがいました。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、幼い頃、よく兄妹で歌っていたというジミー・デイビスの「YOU ARE MY SUNSHINE」。森兄妹が歌うホームビデオの映像とと共に当時の思い出を振り返ります。
    今年の6月に、第一子を出産し仕事と子育てに奮闘する泉さん。ご主人との結婚生活や23匹の動物を飼う泉さんの日常をうかがいながら、底抜けの明るさで人々を惹きつけて止まない泉さんの魅力にサワコが迫ります!

    10月20日の♪音楽♪

    You Are My Sunshine

    作詞・作曲:Jimmie Davis

    Jimmy Cliff「I CAN SEE CLEARLY NOW」

    作詞・作曲:Johnny Nash

  • 2018年10月13日

    安田顕

    ゲストは、俳優の安田顕さん。大学4年生のときに劇団「TEAM NACS」を結成。
    1996年の結成から、瞬く間に地元・北海道の超人気者になりました。
    卒業後は、就職を機に一度「TEAM NACS」を離れましたが、数か月後に仕事を辞めて劇団を再結成。
    HTBの番組「水曜どうでしょう」が人気で、劇団への注目度は全国区へと広がり、2004年に行った初の東京公演はチケットが5分で完売。翌年には、初の全国公演を果たします。今も公演があるたび完売するという人気劇団「TEAM NACS」。大学生の頃から知っているメンバーとはどんな関係なのか?NACSの中での安田さんの立ち位置や、劇団に対しての想いを伺います。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、玉置浩二さんの「ミスターロンリー」。サラリーマンを辞めて学生に混ざってアルバイトをしていた頃に聞いていたこの曲と当時を振り返ります。
    小さい頃は父のことが大好きな少年だったという安田さん。
    溶接工として働いていた父のことを本に書いて、それを元に舞台化したというエピソードもうかがいます。さらには普段の家での様子や家族に言われた衝撃的な一言など、安田さんのお茶目なエピソードも満載。サワコが今一番気になる俳優・安田顕の素顔に迫ります。

    10月13日の♪音楽♪

    玉置浩二「MR.LONELY」

    作詞・作曲:玉置浩二

    中島みゆき「瞬きもせず」

    作詞・作曲:中島みゆき

  • 2018年10月6日

    原田美枝子

    ゲストは、女優の原田美枝子さん。15歳の時に映画「恋は緑の風の中」で正式デビュー。17歳で出演した増村保造監督の映画「大地の子守唄」では、ブルーリボン賞・新人賞を受賞。その後も「青春の殺人者」などに出演し、10代でキネマ旬報主演女優賞などを受賞するなど、高い演技力で一躍人気女優になりました。一方で、当時はかなり尖っていたという原田さん。しかしある先輩俳優に叱られたことがきっかけで心機一転、役者人生のすべてをかけて黒澤明監督の映画「乱」のオーディションを受けたところ、見事合格。「全スタッフが120%の力を出していた」という当時の黒澤組の現場の雰囲気やその時のご自身の想いを語っていただきます。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ビー・ジーズの「小さな恋のメロディ」。同名映画を見た中学1年生のとき、映画のスクリーンに入りたいと思ったという原田さん。女優になるきっかけになったこの曲と、マーク・レスターが大好きだったころの思い出を振り返ります。
    プライベートでは3人の母である原田さん。最近は、次女の石橋静河さんが朝ドラに出演したことでも話題になりました。女優として活躍する娘さんをどんな思いで見ているのか…。増村監督や黒澤明監督など数々の名監督との思い出や今なお尊敬しているという松田優作さんとの思い出を振り返りながら女優・原田美枝子さんの軌跡をサワコと辿ります。

    10月6日の♪音楽♪

    ビー・ジーズ「小さな恋のメロディー」

    作詞・作曲:GIBB BARRY ALAN/GIBB MAURICE ERANEST/GIBB ROBIN HUGH

    エド・シーラン「ナンシー・マリガン」

    作詞・作曲:Ed Sheeran

  • 2018年9月29日

    假屋崎省吾

    ゲストは、華道家の假屋崎省吾さん。テレビ出演のほか、個展や展示会、生け花教室など華道家として多忙な日々を送る假屋崎さんは、園芸好きの両親の影響で庭いじりが幼いころから好きだったそうです。種苗会社の会員になって自分の気に入ったタネを送ってもらってたり、庭で育てた薔薇を教室に持っていったりするなど、花は身近だったといいます。

    そんな中、大学の時にテレビで見た生け花特集で華道に興味を持った假屋崎さんは、草月流・勅使河原宏家元に入門。卒業後は、アパレル会社に就職するも3か月で退職し、草月流家元のスタッフとして働きながら修業を積みました。31歳で独立し、縁もゆかりもない華道の世界に飛び込んだ假屋崎さん。その理由とは何だったのでしょうか?
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、アルトゥール・ルービンシュタインの「ショパン:ノクターン」。幼少期からピアノが好きで何枚ものクラシックレコードを聴き比べていたという假屋崎さんが、この曲への思い入れを語ります。
    現在、生徒数400人を超える生け花教室を主宰する假屋崎さん。
    スタジオでは、「花をどうもうまく花瓶に飾れない」というサワコのたってのお願いから、
    花をより美しく飾るコツを假屋崎さんに教えていただきます。日常に「花」のある生活は人生が豊かになる!サワコが挑戦した生け花、假屋崎先生の評価はいかに!?敷居が高いというイメージを払拭し、誰もが簡単で楽しめる生け花を目指して精力的に活動する假屋崎さんの情熱にサワコが迫ります。

    9月29日の♪音楽♪

    アルトゥール・ルービンシュタイン「ショパン:ノクターン」

    作曲:Frederic Chopin

    美輪明宏「バラ色の人生」

    作詞:Edith Piaf, Mack David
    作曲:Louiguy

  • 2018年9月22日

    石田ゆり子

    ゲストは、女優の石田ゆり子さん。高校生の時に全日空沖縄キャンペンガールとして芸能界デビュー。瞬く間にドラマ・映画・CMの引っ張りだことなる人気女優に。最近では、映画「コーヒーが冷めないうちに」にも出演。Instagramでは160万人のフォロワーを持つなど、歳を重ねるごとに増す魅力で輝き続けています。
    芸能界入りのきっかけはスカウトだったというゆり子さん。妹のひかりさんと同じ人にスカウトされ、姉妹そろって芸能界入りしたそうです。厳格な父のもとで育ったという石田姉妹が芸能界入りすることに反対はなかったのでしょうか?当時のエピソードを伺います。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、山下達郎さんの「踊ろよ、フィッシュ」。全日空の沖縄キャンペーンCMソングだったこの曲への思い入れを語っていただきます。
    今回が初対面だというサワコと石田さんですが、二人は意気投合。
    スタジオでは、石田ゆり子さんがサワコに人生相談する場面も!?
    女優として、一人の女性として、自然体で憧れの存在であり続ける石田ゆり子さんの素顔の魅力にサワコが迫ります。

    9月22日の♪音楽♪

    山下達郎「踊ろよ、フィッシュ」

    作詞・作曲:山下達郎

    ビル・エヴァンス「Here's That Rainy Day」

    作詞:Jimmy Van Heusen

  • 2018年9月15日

    山村紅葉

    ゲストは女優の山村紅葉さん。数々のミステリー・サスペンスドラマシリーズに名脇役として出演し、近年では舞台やバラエティでも大活躍。母親は言わずと知れたミステリー作家の山村美紗さんですが、共に過ごした日常は作品さながらだったそうで…。母親がミステリー作家という環境で過ごしたユニークな日々の逸話が次々と飛び出します。大学在学中には、女優として初出演を果たした紅葉さん。卒業後は一転、国税調査官に。母親譲りの“推理力”で何度も脱税を摘発したという紅葉さんに、当時の驚くべきエピソードを語っていただきます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、「スパイ大作戦のテーマ」。遅い時間のテレビはあまり見せてもらえない環境だった紅葉さん。このドラマだけは親公認で見ることが許されていたのだそうです。独特なイントロを聴くだけで高揚したという当時を振り返っていただきます。
    これまで母・山村美紗さんが残した作品を中心に500本以上の2時間ドラマに出演し、確固たる地位を築いてきた紅葉さん。その陰には、女優として歩む娘を支えたいという母・美紗さんの深い愛情がありました。その想いを紅葉さんが吐露します。親が作家という共通点を持つサワコが、“2時間ドラマの裏女王”の素顔に迫ります!

    9月15日の♪音楽♪

    「スパイ大作戦のテーマ」

    作曲:Lalo Schifrin

    「オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)」

    作詞:Charles Hart
    作曲:Andrew Lloyd Webber

  • 2018年9月8日

    氷川きよし

    ゲストは、来年芸能生活20周年を迎えるという演歌歌手の氷川きよしさん。
    演歌を歌い始めるようになったのは、高校生の時。学校の授業のひとつとして選択した芸能講座で、先生に演歌を勧められたことがきっかけだったといいます。その後、高校3年生のときに出場した歌番組のコンテストで作曲家・水森英夫氏にスカウトされ、卒業後に地元の福岡県から上京しました。
    22歳の時に「箱根八里の半次郎」でデビューすると “やだねったら やだね”という親し
    みやすいフレーズと印象的な振り付けが話題となり、新人では異例の売上げ100万枚突破。
    7つの音楽賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場を果たすなど華々しいスタートを切りました。
    その後、股旅ものからラテン調まで演歌の常識を覆る新ジャンルに挑戦してきた氷川さん。歌の変遷を辿りながら、演歌界に新風を送り続ける“きよし流”の真髄に迫ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、森口博子さんの「エターナルウィンド」。同じ中学校の先輩である森口さんが歌う姿を見て、歌手への憧れを抱くようになったという氷川さん。この曲への思い入れをうかがいます。
    私生活では、散歩にジョギング、水泳、料理と多くの趣味を楽しんでいるそうで、中でも
    料理はかなりの腕前だとか。サワコも聞いて驚いた、最近自宅で作った本格料理とは?
    丸坊主だった中学時代の思い出から、他では聞けない家族とのマル秘エピソードまで氷川きよしの魅力が満載の30分。演歌界のプリンスの素顔にサワコが迫ります!

    9月8日の♪音楽♪

    森口博子「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」

    作詞:西脇 唯
    作曲:西脇 唯 織里原洋子

    美輪明宏「ヨイトマケの唄」

    作詞作曲:美輪明宏

  • 2018年9月1日

    市毛良枝

    ゲストは、女優の市毛良枝さん。立教女学院高校を卒業後、文学座や俳優小劇場の養成所に入り女優人生をスタート。
    当時のオーディションの時に「声が小さい」と言われ、デビューの頃からずっと自分を「落ちこぼれ俳優」だと思っていたといいます。
    しかしその後、1977年から出演した「小さくとも命の花は」から始まった初井言榮さんとの「嫁姑シリーズ」で、初々しい新妻役を好演した市毛さんは“お嫁さんにしたい女優ナンバー1”と称され人気を博しました。
    もともとはテレビに出るつもりはあまりなかったという市毛さん。
    ずっと自信がもてなかったという「俳優という職業」についての想いをサワコに語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、吉田日出子さんの「ウェルカム上海」。この舞台に魅了され、女優になるべく文学座を受験したという市毛さん。人生の転機になったともいえるこの曲と当時を振り返ります。
    女優として輝き続ける一方で、市毛さんがプライベートで夢中になったのが「登山」。
    元々は努力・根性・汗をかくことが嫌いで運動が苦手だったという市毛さんが、40歳の頃あるきっかけで本格的な登山を体験すると、山の魅力に取りつかれたといいます。海外ではアフリカのキリマンジャロに挑戦したり、国内ではひとりで登山して、ひとりで一晩テントですごしたこともあるなど、市毛さんの仰天山登りエピソードが満載。
    山登りをきっかけに、やってみようと思うことはやろうという人になったという市毛さん。
    登山時に使う愛用グッズなどを披露していただきながら“登山愛”を語っていただきます。

    9月1日の♪音楽♪

    吉田日出子「ウェルカム上海」

    作詞:串田和美 
    作曲:越部信義

    リベラ「祈り~あなたがいるから」

    作詞:ロバート・プライズマン
    作曲:村松祟継

  • 2018年8月18日

    中田久美

    ゲストは、バレーボール女子日本代表監督の中田久美さん。実は、小学生時代は水泳の選手だったという中田さん。中学1年生のクラブ活動でバレーボールを始めたという中田さんは、バレーの英才教育を受けるため自らの意志で山田重雄氏が率いるバレーチームの入団試験に応募し見事合格。中学2年の時から親元を離れバレーボール漬けの日々が始まったと言います。当時は、怖いもの知らずだったという中田さん。貴重な映像とともにバレーを始めた原点を語っていただきます。
    その後、史上最年少の15歳で日本代表入りを果たし、一躍注目を浴びると18歳の時にロサンゼルスオリンピックに出場し、銅メダルを獲得。
    1989年のワールドカップではベストセッター賞を受賞し“世界一のセッター"に。長く日本代表の中心選手として活躍しました。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、大杉久美子さんの「アタックNO.1」。小学生のとき、同名のテレビアニメに夢中だった中田さんが、当時の思い出を熱く振り返ります。
    引退した後、しばらくバレーボールとは距離をおいていたものの、あることがきっかけで、もう一度バレーボールに向き合うことを決意し指導者の道へ。
    日本人女子として初めてバレーの本場イタリアのプロリーグでコーチに就任、帰国後はVリーグで数々の栄冠を監督として勝ち取ってきた中田さん。
    2016年にバレーボール女子日本代表チームの監督に就任すると、食事をすることも忘れるほどバレーボール漬けの日々を送っているという中田監督。女性監督ならではの視点や、東京五輪へ向けた選手たちとの毎日をサワコに語って頂きます。

    8月18日の♪音楽♪

    大杉久美子「アタックNo.1」

    作詞:東京ムービー企画部 
    作曲:渡辺 岳夫

    四葉「慰めの海」

    作曲:四葉

  • 2018年8月11日

    布施明

    ゲストは歌手の布施明さん。17歳でレコードデビューを果たした布施さんは、5枚目のシングル「霧の摩周湖」がヒット。当時あまり知られていなかった摩周湖が、このヒットによって有名観光地になるなどブームとなりました。
    そして27歳の時に発売した「シクラメンのかほり」が当時の音楽賞をほぼ総ナメするほどの大ヒットを記録。実は、その頃歌手として休業するかどうか悩んでいた時期だったと言います。自分の音楽人生を大きく変えることになった名曲の知られざる秘話を語ってくれます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、坂本九さんの「九ちゃんのズンタタッタ」。小学生の頃、近所で催された慰安コンサートでこの曲を歌う坂本九さんの姿に衝撃を受けたそうです。思い出のこの曲を聴きながら当時のエピソードを明かします。
    今なお、圧倒的な歌唱力と声量が魅力の布施さん。10代の頃からそのパワフルな歌声は聴く人々を虜にして来ましたが、音楽の基礎を学んでこなかったという自分にずっと自信を持てなかったと言います。不安とそれでも音楽を突き詰めていきたいというあくなき研究心との間を揺れ動いて来た音楽人生。
    70歳を迎え、22年ぶりにオリジナルアルバムをリリースするなど、これからも新しい音楽を作っていきたいというパワーの源にサワコが迫ります!

    8月11日の♪音楽♪

    坂本九「九ちゃんのズンタタッタ」

    作詞・作曲:青島幸男

    植木等「だまって俺について来い」

    作詞:青島幸男
    作曲:萩原哲晶

  • 2018年8月4日

    研ナオコ

    ゲストは、歌手の研ナオコさん。高校1年生のときに親や学校の先生に「歌手になりたい」と直談判。学校を中退し、地元・静岡県から上京した研さんは、歌手を目指して数々のアルバイトをしながら歌のレッスンに励んでいました。
    17歳のときに「大都会のやさぐれ女」で待望の歌手デビューを果たすも、マネージャーと二人で全国を回るキャンペーン三昧の日々でなかなか売れなかったそう。
    一方で、バラエティでは人気番組「カックラキン大放送!!」や「8時だョ!全員集合」に出演し大活躍!人気キャラクターだったナオコおばあちゃんなど懐かしの映像とともに当時の思い出を伺います。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、小林幸子さんの「ウソツキ鴎」。小学生のとき、同じ歳の小林さんがテレビで歌う姿を見て衝撃が走ったという研さんが、この曲への思い入れを語ります。
    切ない女ごころを歌い上げる名シンガーとして人気を博した研さん。
    歌手活動を続けていく中で、中島みゆきさんの世界観に惚れ込み、「あばよ」や「かもめはかもめ」など数々の名曲が誕生しました。たくさんの曲を作詞・作曲してもらった中島みゆきさんへの想いも語ります。
    最近では、大谷翔平選手のメジャーリーグ中継に写り込んでいたことで話題を呼んだ研さん。普段は、野球や相撲などのスポーツ観戦することが大好きなんだとか。実は、サワコと同い年という研さん、二人の絶妙で楽しいトークをお楽しみに!

    8月4日の♪音楽♪

    小林幸子「ウソツキ鴎」

    作詞:西沢爽
    作曲:古賀政男

    二葉百合子「岸壁の母」

    作詞:藤田まさと
    作曲:平川浪竜

  • 2018年7月28日

    木下ほうか

    ゲストは、俳優の木下ほうかさん。小さい頃は近所でも評判の美少年だったという木下さん。映画「ガキ帝国」のオーディションに合格し17歳で俳優デビュー。初めて接した映画の世界に刺激を受けたという木下さん。どうしたら俳優を職業にできるか考えるようになったと言います。
    大学卒業後は吉本興業に入社し、吉本新喜劇で掃除や雑用をこなしながら間寛平さんや池乃めだかさんと「なんば花月」の舞台で活動していましたが、俳優への道に専念するため退社。ドラマ「昼顔」では吉瀬美智子さんの夫役で注目され、イヤミな役で大ブレイク。当時の周囲の反響や自身の気持ちを伺います。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」。小学2年生の頃、親戚が集まる席で披露したら褒めてもらえた曲で、人前で何かをして喜んでもらうのは、とても気持ちのいいものだと気付いたそうです。“人前に立つ原点”になったとも言えるこの曲への思い入れを語っていただきます。
    7月から始まったTBSドラマ「チア☆ダン」では、校長先生役と教頭先生役で出演しているサワコと木下さん。新しい役どころに挑戦する2人がドラマの撮影裏話を披露するほか、意外な素顔にスタジオも爆笑!未だ独身を貫く私生活にもサワコが迫ります!

    7月28日の♪音楽♪

    小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」

    作詞:山上路夫
    作曲:平尾昌晃

    中島みゆき「命の別名」

    作詞・作曲:中島みゆき

  • 2018年7月21日

    アンミカ

    ゲストは、モデルでタレントのアンミカさん。モデルを夢見るようになったのは5歳の時。最愛の母にがんが発覚したのを機に、母を安心させるため本気でモデルになることを決意したと語ります。高校卒業後は、パリへ渡ったアンミカさん。全財産の5万円を握り締め、奔走するも、思い描いていた様な日々は遠いものでした。そこから一転、20歳のときに一気にパリコレへの道が拓けたアンミカさん。パリコレモデルが人気タレントになるまでの軌跡を辿ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、マドンナさんの“マテリアル・ガール”。兄や姉が聞いていた曲で洋楽が好きになるきっかけとなったこの曲との思い出を語ります。
    タレントとして人前に立つ姿から華やかなイメージの強いアンミカさんですが、幼少期は四畳一間に一家7人で生活していたといいます。どんな時でも笑顔で明るく、マイナスをバネに頑張るアンミカさんの原点にサワコが迫ります。

    7月21日の♪音楽♪

    マドンナ「マテリアル・ガール」

    作詞・作曲:Peter Brown、Robert Rans

    小田和正「言葉にできない」

    作詞・作曲:小田和正

  • 2018年7月14日

    辰巳芳子

    ゲストは、料理家の辰巳芳子さん。料理研究の草分けだった母・辰巳浜子さんのもとで育った辰巳さんが、料理家の道に進んだのは40歳を過ぎてからのこと。脳血栓で倒れた父のため、口当たりがよく、栄養も豊富にとれるスープに着目したことがきっかけだったそうです。自宅で始めたスープ教室は、22年が経つ今も全国からファンが訪れるほどの人気を博し、サワコも辰巳さんのレシピで料理に親しみ、長くスープを作ってきたと話します。スタジオでは辰巳さんとサワコ2人の“しいたけスープ”を飲み比べ!?素材の力と味わいを引き出したこだわりのスープを頂きます。
    20代で結核を患い、15年間の療養生活を送っていた辰巳さんは、その生活の中で、“人が食べるということ”を究極まで突き詰めて考えたといいます。“食べることで命が刷新されていく”という理念にたどり着いた辰巳さん。忙しい主婦でも美味しく暮らせる生活の知恵を披露。興味津々のその内容とは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、「グレゴリオ聖歌」。幼い頃から毎週日曜日に教会で歌ってきたというこの曲にまつわる思い出を振り返ります。
    93歳になる現在も精力的に活動を続けている辰巳さん。子どもたちには、食文化の基本である米と大豆を育てる経験を通して生きる力を養って欲しいと考えているそうです。
    “良い食材を伝えていくこと”を使命とし“人”と“食”に真摯に向き合い続ける辰巳芳子さんの素顔にサワコが迫ります!

    7月14日の♪音楽♪

    グレゴリオ聖歌より「来たり給え、創造主たる聖霊よ」

    作詞:Hrabanus Maurus

    ≪六つの歌曲より≫「第2曲 歌の翼に」

    作曲:メンデルスゾーン

  • 2018年7月7日

    綾瀬はるか

    ゲストは、女優の綾瀬はるかさん。美貌に加え柔らかな雰囲気と屈託ない笑顔で人々を魅了する綾瀬さん。その裏に隠された“天然”な一面も魅力で、これまでに多くの好感度ランキングで1位を獲得してきました。そんな綾瀬さんは、広島県出身。川遊びが好きで活発だった綾瀬さんは、自転車ごとドブに落ちたりするなど、小さな傷が耐えない女の子だったそうです。15歳のときに、友達に誘われたホリプロタレントスカウトキャラバン広島予選に応募した綾瀬さんは、応募総数4万221人の中から審査員特別賞を受賞。16歳の夏に上京しますが、ここまでの道のりは長く、芸能界入りに大反対だった両親との家族会議は1年以上もかかったとか…。普通の女子高生から芸能界入りを果たした綾瀬さんにデビュー当時のお話をうかがいます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、中島みゆきさんの「ファイト!」お母様が、よくモノマネをしながら歌っていたというこの曲にまつわる思い出を振り返ります。
    今や国民的女優として大活躍の綾瀬さん。ブレイクのキッカケとなった「世界の中心で、愛をさけぶ」から7月スタートの新ドラマまで、出演作品の軌跡を辿りながら様々な役柄を演じる女優・綾瀬さんの素顔にサワコが迫ります!

    7月7日の♪音楽♪

    中島みゆき「ファイト!」

    作詞・作曲:中島みゆき

    安室奈美恵「a walk in the park」

    作詞・作曲:小室哲哉

  • 2018年6月30日

    今陽子

    ゲストは、歌手の今陽子さん。バンドマスターだった父と元歌手の母という音楽好きの両親のもとに生まれた今さんは、いしだあゆみさんのコンサートに遊びに行ったところをスカウトされ14歳で上京。作曲家のいずみたく氏のもとで歌のレッスンを受け、15歳の時に「甘ったれたいの」でソロデビューしたものの、全く売れなかったという。翌年いずみ氏のアイデアにより、髭の男性4人をバックに今さんがメインボーカルを務める“ピンキーとキラーズ”を結成すると1stシングル「恋の季節」が売上270万枚の爆発的ヒット!オリコンシングルチャート17週1位という未だに破られない大記録を打ち立て、一躍国民的アイドルとなった。
    そんな今さんが選んだ「記憶の中で今もきらめく曲」は、ザ・ピーナッツの「私と私」。歌手に憧れた当時を懐かしい映像とともに語っていただきます。
    “ピンキーとキラーズ”の結成当時の秘話や、大ブレイクしていたころの驚きのエピソードをサワコと振り返るとともに、振付を今風にアレンジしたと話す「恋の季節」の華麗なステップをスタジオで披露して頂きます。
    現在は、91歳になる母親の介護をしながら歌手としても進化し続ける今さん。年齢を重ねるほどにますますエネルギッシュになる今さんの現在にサワコが迫ります。

    6月30日の♪音楽♪

    ザ・ピーナッツ「私と私」

    作詞:永六輔
    作曲:中村八大

    ベット・ミドラー「WIND BENEATH MY WINGS」

    作詞 作曲:ラリー・ヘンリー、ジェフ・シルヴァー

  • 2018年6月23日

    田原俊彦

    ゲストは、来年歌手デビュー40周年を迎える田原俊彦さん。
    ファンに変わらぬ田原俊彦を魅せ続けたいと、今も全国を回ってコンサートやディナーショーを毎年欠かさず続けている。
    高校卒業後、ドラマ「3年B組金八先生」で俳優デビュー。近藤真彦さん、野村義男さんとともに“たのきんトリオ”の愛称で一躍人気アイドルになりました。その人気は凄まじく、ファンレターが月18万通来たことも!
    さらに、19歳の時に「哀愁でいと」で歌手デビューを果たすと、38枚連続でオリコンシングルチャートTOP10入りを記録するなど“80年代を代表するアイドル”としてファンを魅了し続けました。番組では「ザ・ベストテン」での貴重映像を振り返りながら、当時の思い出をたっぷりと語っていただきます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ジャクソン5の「I Want You Back」。実は、マイケル・ジャクソンが心底大好きだという田原さん。スタジオでジャクソン5の音楽がかかると一気にテンションも最高潮に!サワコも思わず笑顔!俊ちゃんのキレキレのダンスも必見です!

    6月23日の♪音楽♪

    ジャクソン5「I want you back」

    作詞・作曲:Berry Gordy, Alphonso Mizell, Frederick Perren, Deke Richards

    ビージーズ「How deep is your love」

    作詞・作曲:Barry Gibb, Maurice Gibb, Robin Gibb

  • 2018年6月16日

    白石加代子

    ゲストは、女優の白石加代子さん。かわいいおばあさんから不気味な老婆まで、様々な役を演じ分ける白石さん。芸歴50年にして初出演したNHK連続テレビ小説では、ヒロインが住むアパートの大家役で人気を博すなど、76歳になる現在も活躍し続けています。
    そんな白石さんは、小学生の時に見た児童劇団に憧れて、演じることに目覚めたそうですが、高校卒業後は家計を支えるために区役所に就職。7年の時を経て、25歳の時に待望の劇団員になると、その怪演ぶりが話題となり“狂気の女優”と称されるようになりました。その後、フリーになった白石さんは、女優として転機となる『百物語』の朗読劇に出会います。日本の伝統的な怪談話を圧倒的な語りと、鬼気迫る情感で表現してきた白石さん。スタジオでは、サワコの小説を朗読していただきます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、美空ひばりさんの『越後獅子の唄』。劇団員時代の厳しい稽古の状況と重なる歌詞に共感したというこの曲と、当時を振り返ります。
    愛嬌と狂気を併せ持ち、千変万化に演じ分ける女優・白石加代子さんの魅力にサワコが迫ります。

    6月16日の♪音楽♪

    美空ひばり「越後獅子の唄」

    作詞:西條八十
    作曲:万条目正

    岡 晴夫「あこがれのハワイ航路」

    作詞:石本美由起
    作曲:江口夜詩

  • 2018年6月9日

    大泉洋

    ゲストは、俳優の大泉洋さん。多忙を極める現在も故郷・北海道で3本のテレビのレギュラー番組に出演。北海道を愛する大泉さんが、今なお毎月地元に戻って番組に出続けるワケは・・・。大泉さんにとっての“北海道”を語っていただきます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、サザンオールスターズの「Oh!クラウディア」。中学生時代によく家で熱唱していたというこの曲と当時の思い出を振り返ります。

    幼い頃から、大人や友達を笑わせることが大好きで、ファミコンするよりトークしているほうが楽しかったという大泉さん。クラスでは人気者だったが、学校の先生からは「もう話すな」と言われるほどの「しゃべる」小学生だったそう。落語のテープを暗記するほど聞きこんだり、テレビが大好きだったという少年時代の素顔をうかがいます。

    大学受験で挫折し2年間浪人したものの、結局希望していた大学へ行けなかったという大泉さん。当時気分はどん底だったという大泉さんが、大学で何かに打ち込みたいと思ったときに見つけたのが「演劇」だった。在学中に「TEAM NACS」のメンバーと出会い、30歳を超えたときに東京で俳優業に挑戦する決意をした当時の想いを語ってくれます。
    プライベートでは2011年に長女が誕生。空いた時間は全て娘に費やすという大泉さんの“パパ”な素顔をはじめ、トークでも芝居でも人々を惹きつけて止まない、その魅力にサワコが迫ります!

    6月9日の♪音楽♪

    サザンオールスターズ「Oh!クラウディア」

    作詞・作曲:桑田佳祐

    映画「グレイテストショーマン」から「FROM NOW ON」

    作詞・作曲:ジャスティン・ポール&ベンジ・パセック

  • 2018年6月2日

    山田洋次

    ゲストは、映画監督の山田洋次さん。1931年に大阪府・豊中市で生まれた山田監督は、東京大学法学部を卒業後、松竹大船撮影所に入社。
    1977年「幸福の黄色いハンカチ」で日本アカデミー最優秀監督賞・最優秀脚本賞を受賞、「男はつらいよ」「学校」「家族はつらいよ」など数々の映画シリーズをヒットさせました。若い頃は、「黒澤明監督のようなアクション映画を取りたいと思っていた」と語る山田監督。「家族」をテーマに人間ドラマを描き続ける原点を語っていただきます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、フェデリコ・フェリーニ監督の傑作映画「道」のテーマ曲。作曲家ニーノ・ロータが手がけたこの名曲とともに当時の思い出を振り返ります。
    山田監督と言えば「男はつらいよ」。1969年(昭和44年)に第1作が公開され、48作まで続く空前の大ヒットを記録。監督自身がこんなに長く続くと思っていなかったといいます。作品が誕生した意外なきっかけのほか、なぜ寅さんがこんなにも長く愛され続けてきたのか、渥美清さんとの思い出とともに貴重な秘話をたっぷり伺います。日本映画界の至宝・山田洋次監督の映画への優しい眼差しとその情熱にサワコが迫ります。

    6月2日の♪音楽♪

    映画「道」主題曲

    作曲:ニーノ・ロータ

    渥美清「男はつらいよ」

    作詞:星野哲郎
    作曲:山本直純

  • 2018年5月26日

    堀越希実子

    ゲストは、12代目市川團十郎さんの妻で、市川海老蔵さんの母・堀越希実子さん。歌舞伎の名門・成田家を支えながら着物デザイナーとしても活躍されています。
    大学4年生のときに市川團十郎さんと出会い、卒業後、間もなく結婚した堀越さんは、当時、あまり料理も得意ではなかったといいます。梨園の妻になるということは、どういうことなのか…。しきたりや苦労話をはじめ、ご贔屓のお客様へのご挨拶、”気配り”や”もてなし”で大切にしていることなど襲名披露の映像を交えてお話していただきます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、荒井由実さんの「ひこうき雲」。市川團十郎さんとの思い出が詰まっているというこの曲と共に当時を振り返ります。
    先日行われた成田山新勝寺でのお練り行列では、孫・勸玄くんの立派な一言が話題になりました。たくましい孫の発言に涙を見せた堀越さんが、当時の心境を語るほか、闘病の末に他界した小林麻央さんとの思い出を語ります。

    5月26日の♪音楽♪

    荒井由実「ひこうき雲」

    作詞・作曲:荒井由実

    サザンオールスターズ「いとしのエリー」

    作詞・作曲:桑田佳祐

  • 2018年5月19日

    イルカ

    ゲストは、シンガー・ソングライターのイルカさん。ジャズマンでサックス奏者の父親の真似をして幼い頃から作曲らしきことを始めるなど、音楽に囲まれて育ったイルカさん。両親からの毎年の誕生日プレゼントはピアノ曲のレコードで、中学3年生の時にはギターを手にし、高校生になるとバンドを結成したと言います。イルカさんの音楽の原点と、シンガー・ソングライターとして生きていこうと決めたきっかけを語ります!
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、レス・ポール&メリー・フォードさんの「ヴァイア・コン・ディオス」。幼少期にこの曲を歌い上げ、母親の友人を驚かせたという当時のエピソードをこの曲への思い入れと共に振り返ります。
    イルカさんが、かぐや姫さんの名曲「なごり雪」を歌うことになったきっかけや、20年にわたる闘病生活の末、亡くなった夫との思い出話をはじめ、現在、89歳の父親と息子と3人でステージに立つこともあるという日々など、音楽と生きるイルカさんの軌跡にサワコが迫ります。

    5月19日の♪音楽♪

    レス・ポール&メリー・フォード「ヴァイア・コン・ディオス」

    作詞・作曲:ラリー・ラッセル バディ・ペッパー イネス・ジェームズ

    欅坂46「風に吹かれても」

    作詞:秋元康
    作曲:シライシ 紗トリ

  • 2018年5月12日

    コシノジュンコ

    ゲストは、ファッションデザイナーのコシノジュンコさん。世界的なデザイナーとして活躍するコシノさんですが、最近ではテレビCMでも活躍するなど若者にも大人気。
    27歳の時に、日本初となるブティックをオープンさせたコシノさん。“サイケの女王”として若者たちの憧れの的だったコシノさんのお店には、音楽関係者や、クリエイターたちが毎夜集ったそうです。エネルギッシュな時代を語っていただきます。
    さらに、コシノさんが持参した作品をスタジオで大公開!これまで徹底的にオリジナリティを追求してきたコシノさんの作品は、個性的で唯一無二のものばかり。服をデザインする上で、何かを参考にしたり、影響されることはないと言うコシノさんが一貫して持ち続けている“美”のコンセプトとは?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ダイアナ・ロス&マービン・ゲイの『You Are Everything』。貴重なエピソードを披露していただきます。
    東京オリンピック・パラリンピックの文化・教育委員を務め、さらには2025年の大阪万博誘致にも携わっているコシノさん。ますます意欲的に文化貢献を目指すコシノジュンコさんのパワーの源にサワコが迫ります。

    5月12日の♪音楽♪

    ダイアナ・ロス&マービン・ゲイ「You Are Everything」

    作詞:Linda Creed
    作曲:Thom Bell

    プッチーニ「ある晴れた日に」~『蝶々夫人』から~

    作詞:ジャコモ・プッチーニ
    作曲:マリアカラス

  • 2018年5月5日

    ホラン千秋

    ゲストは、「Nスタ」キャスターのホラン千秋さん。アイルランド人の父と日本人の母の家庭に生まれたホランさんは、10歳の頃、引っ込み思案の性格を心配した母親に背中をおされ、合唱団へ。演じることの楽しさを知り、13歳の時に芸能事務所に所属した。女優を夢見てドラマのオーディションを受け続けるも挫折の連続だったという。
    1988年生まれの同世代の女優がどんどん活躍の場を広げていく中、将来が見えずもがき続けた学生時代の想いを語る。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、SPEEDの「White Love」。芸能界を目指すきっかけとなったこの曲への思いを語る。
    目指していた女優から、テレビで「伝える仕事がしたい」と思うようになって広がったチャンス。経済番組に出演して話し方を学んだり、バラエティー番組などで発言した自分のコメントを徹底的に分析しながら次につなげていった。
    現在では「Nスタ」のキャスターに抜擢されて1年。井上アナやお天気の森田さんなど共演者だからこそ知っているホランさんの意外な素顔もご紹介。さらにはいつも応援してくれているという両親への想いも語る。
    現在、6本のレギュラー番組で活躍するホランさんの“簡単ではなかったここまでの道のり”をサワコと辿る。

    5月5日の♪音楽♪

    SPEED「White Love」

    作詞・作曲:伊秩弘将

    小田和正「君住む街へ」

    作詞・作曲:小田和正

  • 2018年4月28日

    鳳蘭

    ゲストは、女優の鳳蘭さん。宝塚時代には星組トップスターとして絶大な人気を博しました。実は、入団前は、一度も舞台を見たことがないほど宝塚と“無縁”だったと言います。宝塚音楽学校に入学した頃は劣等生だったという鳳さん。派手な顔立ちがコンプレックスだったという意外な素顔を語ってくれます。
    その後、当時“史上最高の男役”と言われた「ベルばら」のフェルゼン役で大ブレイク、「風と共に去りぬ」のレット・バトラー役では「人妻殺し」と言われるほどに。究極の“いい男”を演じていた当時のエピソードが満載!想像を上回るその人気ぶりとは!?その魅力を紐解きます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、宝塚時代に結婚できないだろうと思っていた鳳さんが時折口ずさんでいたという1曲。
    この曲との思い出を振り返ります。
    70代になっても変わらずに踊って歌って演じ続ける鳳さん。「目の前の人を笑わせたい」と明るくサービス精神満載の鳳さんの魅力にサワコが迫ります!

    4月28日の♪音楽♪

    真木ひでと「おんなの夢」

    作詞:悠木圭子
    作曲:鈴木淳

    布施明「君は薔薇より美しい」

    作詞:門谷憲二
    作曲:ミッキー吉野

  • 2018年4月21日

    髙木菜那

    ゲストは、スピードスケート選手の髙木菜那さん。未だ記憶に新しい平昌オリンピックで2つの金メダルを獲得、妹・美帆さんとともに大活躍し、大きな感動を届けてくれました。
    金メダル候補として出場した「団体パシュート」では姉妹でメンバー入りし、息のあったレース展開で強豪オランダに逆転勝利。3人一チームで、空気抵抗をどれだけ抑えて体力を温存するかが勝負の鍵を握るこの競技で、オリンピックレコードを出したレースを振り返り、その強さの秘密に迫ります。
    さらに、平昌オリンピックから正式種目となった『マススタート』でも見事初代女王に。20人前後が一斉にスタートし、選手同士の駆け引きが大きく順位に影響する新競技。大柄な選手に挟まれ、密集した集団の中でどのようなことを考えながらレースしていたかなど、映像を見ながら本人が解説。歓喜の瞬間までの心理戦にサワコもびっくり、感動のレースが蘇ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ゆずの『栄光の架橋』。中学生の時に見たアテネオリンピック中継で耳にし、オリンピックを意識するようになったというこの曲の思い出を語ります。
    幼少期から何をするのにも美帆さんとライバル関係だったという菜那さん。いつも先に上達するのは美帆さんで、菜那さんは「悔しさ」から夢中で練習していたそう。
    今回姉妹で共に手にした金メダル。
    小柄ながら、その体に秘めた強靭な精神力とパワーを持つ髙木菜那さんの原点にサワコが迫ります。

    4月21日の♪音楽♪

    ゆず「栄光の架橋」

    作詞作曲:北川悠仁

    wacci「ガッツポーズ」

  • 2018年4月14日

    菊池桃子

    ゲストは、女優の菊池桃子さん。中学2年生の時にスカウトされ、15歳の時に映画「パンツの穴」でスクリーンデビュー。同年「青春のいじわる」で歌手デビューも果たすと、CDシングル7枚連続オリコン1位を獲得するなど、80年代のアイドル全盛期をけん引。私生活では2児を育てる母。女優としてもこの4月から連続ドラマ「花のち晴れ~花男Next Season~」(TBS系)に出演。穏やかな口調からは、想像もつかないバイタリティで活躍し続けている。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、稲垣潤一さんの「夏のクラクション」。デビュー前に声質や音程を測るための仮レコーディングで使用した曲で、“芸能界のはじめの一歩”とも呼べるこの曲と当時の思い出を振り返る。
    40歳になった菊池さんは、あることがきっかけで法政大学大学院の受験を決意。最初は授業で飛び交う専門用語に苦しむも、一年後には他の生徒に解説できるほどになり、現在では母校の客員教授として教壇に立っている。
    もともと幼い頃に考古学に興味を持っていたという菊池さんが学ぶことへの情熱や、そこに秘められた家族への想いを語る。

    4月14日の♪音楽♪

    稲垣潤一「夏のクラクション」

    作詞:売野雅勇 作曲:筒美京平

    SEKAI NO OWARI「Fight Music」

    作詞:Fukase 作曲:Fukase

  • 2018年3月31日

    春爛漫!聞けば幸せになれるトークスペシャル

    放送323回目となる3月31日(土)は、“春爛漫!聞けば幸せになれるトークスペシャル”と題して、これまで6年半に渡って番組に出演して頂いた331人のゲストの皆さまの中から、さだまさしさん、笑福亭鶴瓶さん、林修さん、ビートたけしさん、マツコ・デラックスさん、美輪明宏さん、若尾文子さんなど、心に響くトークを厳選してご紹介します!
    30分の放送時間に収まりきらずにやむなくカットした未公開シーンもお届け!
    どうぞお見逃しなく!
    (ゲストは50音順)

  • 2018年3月24日

    浅田真央

    ゲストは、フィギュアスケーターの浅田真央さん。5歳の時に姉の舞さんと共にフィギュアスケートを始めた真央さんは、小学6年生にして3回転・3回転・3回転のコンビネーションジャンプを跳び“天才少女”と呼ばれるように。史上最年少の15歳で制覇し、日本中で「真央ちゃんフィーバー」が巻き起こった2005年のグランプリファイナルからソチ・オリンピックまで、映像を交えながら、今だから話せる当時の心境を語っていただきます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ディズニー映画ダンボの挿入歌『ダンボ(ケイシー・ジュニア)』。5歳の時に初めて出場したフィギュアスケート大会で使用したこの曲と、当時の思い出を振り返ります。
    日本人選手の活躍が記憶に新しい平昌オリンピック。初出場ながら男子フィギュアスケート銀メダルを獲得した宇野昌磨選手は、真央さんのある言葉をきっかけにスケートを始めたんだとか。幼いころから知っている宇野選手との思い出を語ってくれます。
    昨年の引退から約1年。現在一番力をいれていることへの想いなど「今」の浅田真央の素顔が満載。新しいことを吸収し、さらなる高みを目指す真央さんのパワーの源にサワコが迫ります。

    3月24日の♪音楽♪

    「ダンボ ~ケイシー・ジュニア~」

    作詞:Ned Washington
    作曲:Frank Churchill

    ララ・ファビアン「wind beneath my wings」

    作詞・作曲:Jeff Silbar, Larry Henley

  • 2018年3月17日

    ムロツヨシ

    ゲストは、俳優・喜劇役者のムロツヨシさん。ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや「ごちそうさん」『おんな城主 直虎』など様々な作品に出演し人気を博しています。
    俳優の道を進み始めたきっかけは、大学時代。数学が得意で東京理科大学に合格したものの、ある舞台を見たことがきっかけでわずか3週間で大学を中退し、俳優を目指すことを決意したと語ります。今まで演技経験がなかったというムロさんが、人生を変える大きな決断をした理由は何だったのか?テレビで初めて話すという初舞台のウラ話や、全く売れなかった時代の記憶をサワコに語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、とんねるずの『雨の西麻布』。両親の離婚がきっかけで、4歳の頃から親戚の家に預けられ暮らしていたというムロさん。小学生時代を思い出すこの曲とともに、どんな少年時代を過ごしたのか語ってくれます。
    現在ではそのキャラクターが愛され、芸能界にも多くの友人を持つムロさん。
    人々を惹き付けてやまないムロツヨシさんの魅力の原点にサワコが迫ります。

    3月17日の♪音楽♪

    とんねるず「雨の西麻布」

    作詞:秋元康
    作曲:見岳章

    ウルフルズ「笑えれば」

    作詞:トータス松本
    作曲:トータス松本

  • 2018年3月10日

    梶芽衣子

    ゲストは、女優の梶芽衣子さん。高校生のときにスカウトされ雑誌のモデルになった梶さんは、18歳の時に日活映画「青春前期 青い果実」で女優デビュー。生意気な新人だったと自身を振り返る梶さんですが、映画『女囚さそり』シリーズがヒットするなど女優として確固たる地位を築きました。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、エルビス・プレスリーの『ラブミー・テンダー』。初めてのお小遣いで買ったレコードがこの曲だったそうです。当時の思い出とともに曲の魅力を語っていただきます。
    女優業の傍ら、歌手活動も行う梶さん。70歳になる今年、43年ぶりにアルバムを発表する。役者として円熟期にある梶さんが、何故歌の活動を再開したのか?そこには女優への飽くなき追求心が…。
    輝き続けるため、ストイックなまでに“女優”の道を追求する梶さんのパワーの源にサワコが迫ります。

    3月10日の♪音楽♪

    エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」

    作詞:Elvis Presley, Vera Matson
    作曲:PD

    ナット・キング・コール「スマイル」

    作詞:John Turner,Geoffrey Parsons
    作曲:Charlie Chaplin

  • 2018年3月3日

    野口五郎

    ゲストは、歌手の野口五郎さん。15歳の時に「博多みれん」でレコードデビュー。19歳の時に、15枚目のシングル『私鉄沿線』で日本有線大賞グランプリなど初めて音楽賞を受賞しました。作曲したのは、実は野口さんのお兄さん。兄と二人三脚で作った名曲誕生エピソードを語ってくれます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、美空ひばりさんの『リンゴ追分』。この曲に惚れ込んだ野口さんは、作曲を手掛けた米山正夫さんに憧れ、弟子入りしたいという一心で米山さんが審査員を務めるオーディションに挑み続けたそう。小学生から歌手になりたかった当時の思い出を語ります。
    歌だけでなくコントにも挑戦した名物番組「カックラキン大放送!!」の懐かしい映像を振り返りながら、新御三家と言われた当時の思い出、さらにはデビュー50周年イヤーに向けて、音楽活動にますます力が入る野口五郎さんの情熱の源にサワコが迫ります。

    3月3日の♪音楽♪

    美空ひばり「リンゴ追分」

    作詞:小沢不二夫
    作曲:米山正夫

    ザ・スパイダース「ノー・ノー・ボーイ」

    作詞:田辺昭知
    作曲:かまやつひろし

  • 2018年2月24日

    竹下景子

    ゲストは、女優の竹下景子さん。
    清楚で知的な雰囲気が魅力の竹下さん。中学生時代から演劇部に所属、高校生のときに、ある俳優の追っかけをしていたところ、ひょんなことがきっかけでNHKドラマ「中学生群像」に出演することに。その後、大学入学で上京すると三船プロに入ったことがきっかけで、本格的に女優として活動することに。“お嫁さんにしたい女優No1”として人気を博し、「男はつらいよ」「北の国から」など数々の名作に出演し活躍の幅を広げます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ザ・ピーナッツの「ふりむかないで」。
    テレビが大好きだった当時の思い出と共に魅力的だった歌番組を振り返ります。
    平均視聴率22.7%を記録し、三択の女王として16年間出演した伝説の番組「クイズダービー」。実は、サワコも一度ゲストで出演したことがあったそう。当時の大人気番組の思い出を懐かしの映像と共に振り返ります。

    2月24日の♪音楽♪

    ザ・ピーナッツ「ふりむかないで」

    作詞:岩谷時子
    作曲:宮川泰

    渡辺貞夫「マイ・ディア・ライフ」

    作曲:渡辺貞夫

  • 2018年2月17日

    デヴィ夫人

    ゲストは、インドネシア・スカルノ元大統領の夫人で現在タレントとして活躍するデヴィ夫人。華やかなイメージが強いデヴィ夫人ですが、幼少期は食べ物がなく、雑草を味噌汁に入れて食べていたこともあったとか…。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、瀧廉太郎作曲の『荒城の月』。終戦の頃を思い出すこの曲と小学生だった当時を振ります。
    最近では、バラエティ番組での体当たりロケでお茶の間で人気のデヴィ夫人。
    新しいことに挑戦する気持ちを大切にしていると語る夫人のパワーの源を探ります。

    2月17日の♪音楽♪

    「荒城の月」

    作詞:土井晩翠
    作曲:滝廉太郎

    モーリスラヴェル「ボレロ」

    作曲:Maurice Ravel

  • 2018年2月10日

    ミッツ・マングローブ

    ゲストは、ミッツ・マングローブさん。小・中学校の約4年間をロンドンで過ごし、高校から慶應へ。高校生の時に抱いた“歌手になる夢”を叶えるため、大学卒業後にはロンドンの一流大学に留学したことも。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ワムさんの『フリーダム』。ボーカルのジョージ・マイケルさんの声に魅了され、恋に落ちたというこの曲と小学生だった当時を振り返ります。

    2月10日の♪音楽♪

    Wham!「Freedom」

    作詞作曲:George Michael

    森進一「襟裳岬」

    作詞:岡本おさみ
    作曲:吉田拓郎

  • 2018年2月3日

    藤 竜也

    ゲストは、俳優の藤竜也さん。21歳の時にスカウトされ、日活映画「望郷の海」で俳優デビュー。デビューから55年を迎える藤さんに、俳優として長く活躍する秘訣を伺います。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、小畑実さんの『星影の小径』。小学1年生の時に事故で亡くなったお父様が、生前によく口ずさんでいたという曲。お母様が一家を支えることになった少年時代を振り返ります。
    日活に入ったものの、鳴かず飛ばずの日々が続いていた藤さんは、大スターだった石原裕次郎さんに見初められ、運転手を務めたり、自宅にも招かれる関係だったといいます。当時、日活の看板女優だった芦川いづみさんとの結婚を決めた際には、裕次郎さんの一方ならぬ尽力があったと語る藤さん。その感動的なエピソードとは!?
    日活が閉鎖され、テレビに活躍の場を移した藤さんは大ヒットドラマ『時間ですよ』に出演。サングラスをかけた無口な謎の男役で一躍お茶の間の人気者になった藤さん。当時の映像を交えて思い出を語っていただきます。
    76歳になった今も“渋い・セクシー・ダンディな俳優”として輝き続ける藤さんの活力の原点に迫ります。

    2月3日の♪音楽♪

    小畑実「星影の小径」

    作詞:矢野亮
    作曲:利根一郎

    サザンオールスターズ「夏をあきらめて」

    作詞・作曲:桑田佳祐

  • 2018年1月27日

    小林亜星

    ゲストは、作曲家の小林亜星さん。これまでCM音楽からアニメ主題歌、童謡、歌謡曲と8000を超える曲を手掛けてきた亜星さん。耳に残るヒットメロディーを生み出す“亜星流”の作曲法をうかがいます。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、二村定一さんの「アラビアの唄」。小学生の頃、父に連れられて行ったカフェで聞き、衝撃を受けたという亜星さん。自前の蓄音機とレコードを持参して曲を聴きながら、当時の思い出を語っていただきます。
    大学卒業後、就職した会社を2年で辞め「ラジオ体操第一」を手掛けた作曲家・服部正氏に弟子入りした亜星さんは、音楽だけではなく仕事人生の中に息づく様々なことを学んだといいます。その教えとは!?
    さらに、ドラマ「寺内貫太郎一家」では、頑固親父役で主演を務めるなど俳優としての一面も持つ亜星さん。作曲家だった亜星さんが、何故、ドラマの主演を務めることになったのか?当時のエピソードを交えて語っていただきます。

    1月27日の♪音楽♪

    二村定一「アラビアの唄」

    作詞作曲:フレッド・フィッシャー
    訳詩:堀内敬三

    ドリス・デイ「Sentimental Journey」

    作詞:バド・グリーン
    作曲:レス・ブラウン ベン・ホーマー

  • 2018年1月20日

    村上茉愛

    ゲストは、体操選手の村上茉愛さん。昨年10月にカナダで行われた世界体操選手権で日本人女子として63年ぶりの金メダルを獲得した村上選手。種目別床の金メダルは、日本女子初という快挙を遂げました。そんな村上選手が得意とするのが“シリバス”と呼ばれる技。世界でも数人しか出来ない体操競技の中で最難度といわれているこの技の動きを“茉愛ちゃん人形”を使って解説していただきます。人間技とは思えないその詳細とは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、吉田兄妹の「鼓動」。全日本体操選手権・種目別床で初めて優勝した時に試合で使用したというこの曲との思い出をうかがいます。
    家族7人全員が元体操選手という体操一家に育ち、幼い頃から池谷幸雄さんの指導を受けてきたという村上選手。実は、12年前の小学生のころにあることがきっかけでサワコと出会い、二人は交流を温めてきました。貴重な映像と共にその当時を振り返るほか、東京オリンピックへの熱い想いを語っていただきます。

    1月20日の♪音楽♪

    吉田兄弟「kodo-Inside the Sun Remix-」

    作曲:吉田健一
    編曲:Inside the Sun

    NEWS「フルスイング」

    作詞作曲:ヒロイズム
    編曲:亀田誠治

  • 2018年1月13日

    藤真利子

    ゲストは、女優の藤真利子さん。大学在学中にドラマ「文子とはつ」で女優デビューした藤さんは、清純派から妖艶な女性へと転身を遂げたドラマ「飢餓海峡」でゴールデンアロー最優秀新人賞などを受賞。その後も実力派女優として映画「吉原炎上」や、ドラマ「ドクターX」など多くの作品で輝き続けてきました。
    妖艶な女性を多く演じてきた理由をお話していただきます!
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、荒井由実(松任谷由実)さん時代のあの曲。公私共に親交が深い松任谷さんとのエピソードと共に、この曲との思い出を語ります。
    プライベートでは、脳梗塞で倒れた母のため、11年間もの間仕事をセーブしながら介護に努めた藤さん。想像を超える介護生活をはじめ藤さんの軌跡をサワコと辿ります!

    1月13日の♪音楽♪

    荒井由実「ベルベット・イースター」

    作詞・作曲:荒井由実

    辻井伸行「ラ・カンパネラ」

    作曲:Frantz Liszt

  • 2018年1月6日

    松本幸四郎・市川染五郎

    ゲストは、先日「親・子・孫」三代の同時襲名を果たした歌舞伎俳優の松本幸四郎と市川染五郎親子。慶事を終えたばかりの2人が、襲名準備の裏話や現在の心境を語る。また、当番組の初回ゲストとして登場した先代の松本幸四郎(現・松本白鸚)のVTRを回想。当時、サワコに語っていた“襲名”への思い…それを聞いた二人は・・・。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、マイケル・ジャクソンのあの名曲。サワコも爆笑のその理由とは!?
    新しい挑戦こそ、お家芸といえる高麗屋。2015年には、アメリカ・ラスベガスで歌舞伎と最新テクノロジーを融合させた前代未聞の舞台を披露した。そんな父の背中を見てきた染五郎が、将来やってみたい”新たな試み”を告白!父・幸四郎からのプレゼント“スモークマシーン”を使って本格的に取り組んでいることとは!?
    実の親子なのに歌舞伎の世界では師弟関係の二人。ポテトチップスは野菜だと言い張る父と息子の不思議な親子関係にサワコが迫る。

    1月6日の♪音楽♪

    マイケル・ジャクソン「スリラー」

    作詞作曲: ROD TEMPERTON

    スターシップ「WE BUILD THIS CITY」

    作詩作曲:Bernie Taupin,Martin Page,Dennis Lambert,Peter Wolf

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サワコの朝掲示板

次回予告

8月24日
あさ7時30分

三遊亭小遊三

ゲストは、落語家の三遊亭小遊三さん。明治大学在学中に三遊亭遊三師匠に弟子入りし、落語の道を歩み始めた小遊三さん。前座に入って14年、36歳の時に真打に昇進すると、その後は、“滑稽噺の名手”として得意とする古典落語の世界に多くの観客を導いてきました。
一方で、人気番組「笑点」でも36年に渡り活躍。“ちょっとキザな色男キャラ”として、現在も人々に親しまれています。その「笑点」で、長い年月を共にした桂歌丸さんについて「噺家の鏡です」と話す小遊三さんは「僕は、もう本当に徹底したイエスマンでしたから」と前置きした上で「(歌丸師匠の提案には)その通り!よろしゅうございます!これしか言わなかった(笑)」と話し、スタジオを笑いに包むと、亡き師匠への思いをサワコに語ってくれました。
他にも、小遊三さんが知る春風亭昇太さんの結婚裏話や桂米助さんら同世代に囲まれ楽しかった前座時代の思い出話、明治生まれの無口な父のもとで育った幼少期のエピソードを披露。また、御歳72歳の小遊三さんに訪れているという“超モテ期の真相”にもサワコが迫りました!お楽しみに。