サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分 題字 和田誠

土曜の朝は、私と音楽でおしゃべりしましょ。(阿川佐和子) 提供:Panasonic

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過去の放送内容

  • 2017年12月23日

    山本リンダ

    ゲストは、歌手の山本リンダさん。中学生のときにモデルとして芸能界デビューした山本さんは、大ヒットを記録した「こまっちゃうナ」で歌手デビュー。「どうにもとまらない」、「狙いうち」などのヒット曲に加え大胆な“ヘソ出しルック”の先駆者として一躍有名になりました。しかし、大ヒットから一転。人気の低迷とともに、所属事務所からの解雇、最愛の母の他界…不遇の時代を過ごした時期もありました。苦境を乗り越え、再復活を遂げた山本さん、当時の胸の内を語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、岸洋子さんの「夜明けのうた」。この曲に対する思いを語ります。
    昨年、歌手生活50周年を迎えた山本さん。ずっと歌い続けていくために心がけていること、そして、ファンを魅了する情熱的で激しいダンスのために日々行っていることとは!?
    どうにもとまらない山本さんのパフォーマー魂にサワコが迫ります。

    12月23日の♪音楽♪

    岸洋子「夜明けのうた」

    作詞:岩谷時子
    作曲:いずみたく

    ジョン・レノン「LOVE」

    作詩・作曲:ジョン・レノン

  • 2017年12月16日

    高橋尚子

    ゲストは、スポーツキャスターの高橋尚子さん。シドニー五輪で金メダルを獲得し、愛称「Qちゃん」の名で女子マラソン界を牽引し続けてきた高橋さん。現役引退から9年が経った現在は、TBS「NEWS23」をはじめ、スポーツキャスターとして活躍するほか、東京オリンピック関連やマラソン解説の仕事も行っています。そんな、高橋さんは、マラソン選手になる前はご両親が教師だったことから自分も教師になろうと思っていたそうです。教師を目指していた高橋さんが、マラソン選手に転向したその理由とは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、B'zの「ウルトラソウル」。高橋さんにとって特別な存在であるこの曲への思い入れを語っていただきます。
    皇居の周りを走る一般ランナーも増え、注目度が上がっているマラソン。番組では、高橋さんが、ケガをしにくい走り方や疲れない走り方、初心者・高齢者にオススメの走り方を伝授。「目線・腕振り・腰の位置」の3つが大事だという高橋さんが実演する“高橋流の走り方”とは!?小出監督との出会いから世界のトップランナーへ駆け上がっていった高橋さんのマラソン人生をサワコと辿ります。

    12月16日の♪音楽♪

    B'z「ultra soul」

    作曲:TAK MATSUMOTO
    作詩:KOSHI INABA

    テイラー・スウィフト「Teardrops My Guiter」

    作詞・作曲:Taylor Swift and Liz Rose

  • 2017年12月9日

    八木亜希子

    ゲストは、フリーアナウンサーで女優の八木亜希子さん。大学卒業後、フジテレビに入社した八木さんは、同期入社の有賀さつきさん、河野(現・花田)景子さんと共に“花の3人娘”と呼ばれ、女子アナブームを巻き起こしました。看板アナウンサーとして長く活躍した後、フジテレビを退社した八木さんは、フリーアナウンサーとして活動するだけでなく、お芝居にも挑戦。女優として新たな一歩を踏み出しました。現在は、サワコも出演するドラマ「陸王」でナレーションを担当。アナウンサーとして、女優として、ナレーターとして多彩に活躍する八木さんが、アナウンサーを目指した理由…。そして、フジテレビを退社しフリーになろうと思ったきっかけとは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、映画“サウンド・オブ・ミュージック”のオープニングタイトル曲。この曲への思い入れを語ります。
    マルチな才能で幅広く活躍する八木さんの軌跡をサワコと辿ります。

    12月9日の♪音楽♪

    サウンド・オブ・ミュージック オープニングタイトル

    作詩:オスカー・ハマースタイン2世
    作曲:リチャード・ロジャース

    働く人のメンタルヘルス・ミュージック

    作曲:サウンドプロデュース:加藤敏樹
    演奏:島健(ピアノ)ほか

  • 2017年12月2日

    小柳ルミ子

    ゲストは、歌手・女優の小柳ルミ子さん。宝塚音楽学校を首席で卒業後、NHK連続テレビ小説「虹」で女優デビューを果たした小柳さんは、翌年には作曲家・平尾昌晃氏のプロデュースにより歌手デビュー。日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した「わたしの城下町」や「瀬戸の花嫁」が大ヒット。女優としても日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど情感のある演技力で人々を魅了します。人生の岐路は、常に自分の意志で決断してきたという小柳さんの情熱の源に迫ります。
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、ザ・ピーナッツさんの「恋のバカンス」。カッコ良いダンスと歌に憧れた当時の思い出を振り返ります。
    最近では、芸能界屈指のサッカーフリークとされる小柳さん。国際試合を中心に年間2000試合以上を観戦する大のサッカーファンの小柳さんが、ハマったきっかけとその魅力を熱弁。清純派の歌手からスタートし、女優、ダンサーと変化を遂げてきた小柳さん。その原動力とは何だったのか…。人生の紆余曲折を乗り越えてきた小柳さんの強さの秘密にサワコが迫ります!

    12月2日の♪音楽♪

    ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」

    作詞:岩谷時子
    作曲:宮川泰

    FCバルセロナ応援歌「Cant Del BARCA」

    作詩:Josep Maria Espinas,Jaume Picas
    作曲:Manel Valls

  • 2017年11月25日

    正司照枝

    ゲストは、女優の正司照枝さん。旅回り一座の座長をつとめる父のもと、幼い頃に初舞台を踏んだ正司さんは、3姉妹で結成した音曲漫才トリオ“かしまし娘”の次女として一世を風靡しました。結婚し、妊娠しても毎日のように舞台に立ち続け、人々を笑いの渦に巻き込んできた正司さん。流行歌や浪曲を取り入れた音曲漫才で、絶大な人気を誇っていた当時を舞台映像と共に振り返ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、エリック・クラプトンの「ティアーズ・イン・ヘヴン」。この曲への思い入れと当時の思い出を振り返る。
    かしまし娘としてだけでなく、女優としても数々の名作に出演し、活躍する正司さんは、現在ドラマ「陸王」でサワコと共演中。2人がドラマの撮影裏話で盛り上がります。また、昨年3姉妹で出演したCM撮影でのエピソードをはじめ芸歴81年という正司さんの軌跡をサワコと辿ります。

    11月25日の♪音楽♪

    エリック・クラプトン「ティアーズ・イン・ヘヴン」

    作詩・作曲:エリック・クラプトン

    寺尾聰「ルビーの指環」

    作詞:松本隆
    作曲:寺尾聰

  • 2017年11月18日

    松本 隆

    ゲストは、作詞家の松本隆さん。元々は、ロックバンドでドラムスと作詞を担当していたという松本さんは、日本レコード大賞作詞賞を受賞した寺尾聡さんが歌う「ルビーの指環」や太田裕美さんの「木綿のハンカチ―フ」、松田聖子さんの「赤いスイートピー」など、誰もが知る名曲の数々を世に送り出してきました。作詞家活動47年、その間の制作曲数は2千曲以上にも及ぶ松本さんに作詞した当時の思い出を交えながら名曲誕生の裏に隠れた貴重なお話をうかがいます!
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、プロコル・ハルムの「青い影」。自らも作詞家として楽曲を手掛ける松本さんならではのこの曲との思い出を振り返ります。
    作詞家の原点は、ロックバンド“はっぴいえんど”での活動だという松本さん。そこで作詞を任されるようになったきっかけとは!?そして、ロックから歌謡曲への斬新な転身を決めた理由とは…!?色あせることなく人々の心に響き続ける松本さんの歌詞。その魅力が詰まった“松本隆の世界”にサワコが迫ります!

    11月18日の♪音楽♪

    プロコル・ハルム「青い影」

    作詞・作曲:Gary Brooker,Keith Reid,Matthew Fisher

    カエターノ・ベローゾ「So In Love」

    作詞・作曲:Cole Porter

  • 2017年11月11日

    林 修

    ゲストは、予備校講師でタレントとしても活躍する林修さん。ブレイクのきっかけとなった「今でしょ」から4年、幅広い知識とその人柄で今では冠番組を持つ人気者として注目を集めています。多忙を極める日々の中、今なお幅広い知識、膨大な情報量を覚える秘訣とは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、松田聖子さんの「風は秋色」。小学生時代好きなアイドルでグループがわかれたという懐かしの思い出を語ります。
    運動が大の苦手で口が達者だったという小学生時代。中学受験をするきっかけになった意外なエピソードや、小学生の時に自分で考え付いた勉強の方法論について語る。
    当時友達と遊ぶよりも楽しかったという勉強の仕方とは?
    東大法学部卒業後、銀行に就職した林さんは、わずか半年で依願退職。様々な商売を始めようと努めるも上手くいかず気付くと借金生活に陥っていたと明かします。その借金生活から学んだこと、そして、予備校講師という職との出会いとは!?学生時代の恋愛観から、勉強の取り組み方まで林先生の貴重なエピソードが満載です!

    11月11日の♪音楽♪

    松田聖子「風は秋色」

    作詞:三浦徳子
    作曲:小田裕一郎

    イーグルス「ホテルカリフォルニア」

    作詞・作曲:Don Felder,Glenn Frey,Don Henley

  • 2017年11月4日

    加賀まりこ

    ゲストは、女優の加賀まりこさん。地元・神楽坂を歩いていたときにスカウトされた加賀さんは、1962年映画「涙を、獅子のたて髪に」で女優デビュー。舞台やドラマでも活躍を続ける一方で、歯に衣きせぬトークでバラエティでも活躍。今年は、石坂浩二さんや浅丘ルリ子さんらと共演したドラマ「やすらぎの郷」が話題になるなど女優として輝き続けています。
    加賀さんの父親は、映画会社・大映のプロデューサー。
    多くの著名人が訪れたという家には、美空ひばりさんの姿もあったとか…!三島由紀夫さんなど多くの文化人が集まる伝説のレストラン・飯倉「キャンティ」に通いつめた高校生時代をはじめ、加賀さんの青春時代のエピソードをうかがいます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」はヘンリー・パーセルの『ディドとエアネス』よりアリア「私が土の中に横たえられた時」。自身が出演した映画「乾いた花」の劇中歌だったこの曲と当時の思い出を振り返ります。
    “和製ブリジット・バルドー”や“小悪魔”などと呼ばれアイドル的人気を博した加賀さん。20歳で突然女優を辞め、単身パリに渡ったころの思い出など、人の目を気にしない!?“加賀イズム”にサワコが迫ります!

    11月4日の♪音楽♪

    「ディドとエネアス」

    作詞:Nahum Tate
    作曲:Henry Purcell
    ~加賀さんが出演した映画の劇中歌~

    石川さゆり「飢餓海峡」

    作曲:弦哲也
    作詞:吉岡治

  • 2017年10月28日

    博多華丸・大吉

    ゲストは、お笑い芸人の博多華丸・大吉さん。大学時代、共に落語研究会に所属したことで知り合った二人は、吉本興業福岡事務所の1期生として芸能界デビューを果たしました。ローカル番組や地元ライブで着々と知名度を高めた二人は、瞬く間に福岡を始め、九州・山口地方でトップクラスの人気を獲得。「東京にあるものは福岡にある」と地元から出るつもりは全くなかったという二人。そんな中で30代半ばに“新人”として敢えて東京に進出しようとした理由とは!?当時の心境を語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」に二人が選んだのは、長渕剛さんの曲。「デビューするなら今しかない!」と背中を押してくれたという曲を聞きながら当時の思い出を振り返ります。
    出会った頃のお互いの印象やコンビ結成のきっかけなど、コンビ仲の良さで知られる博多華丸・大吉さんの軌跡と二人の漫才のルーツをサワコと辿ります!

    10月28日の♪音楽♪

    長渕剛「西新宿の親父の唄」

    作詩・作曲:長渕剛

    Natural Radio Station「福岡WALKER」

    作詞・作曲:Natural Radio Station

  • 2017年10月21日

    張本勲

    ゲストは、野球評論家の張本勲さん。日本プロ野球史上唯一の3000本安打を達成した元プロ野球選手の張本さんは、現役引退後、様々なメディアに出演しご意見番として活躍してきました。TBS「サンデーモーニング」では、スポーツニュースを“喝”と“あっぱれ”で名判定。現在も人気コーナーの一つとして注目を集めています。そんな張本さんが、野球はもちろん、大人がしっかりものを言えない今の日本の世の中に一喝!何が足りない?何がダメ?張本さんが今伝えたい“喝の真意”を語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、美空ひばりさんの「柔」。プロ野球人生の支えになったというこの曲にまつわる思い出を振り返ります。
    右手に大ケガを負いながらも、プロ野球選手を目指した張本さん。そもそも、なぜプロ野球選手を目指そうと思ったのか、また、夢が叶い18歳で東映フライヤーズに入団した当時の思いをはじめ、長嶋さん王さんとの知られざる秘話までサワコと辿ります!

    10月21日の♪音楽♪

    美空ひばり「柔」

    作詩:関沢新一
    作曲:古賀政男

    霧島昇「誰か故郷を想わざる」

    作曲:古賀政男
    作詞:西條八十

  • 2017年10月14日

    檀ふみ

    記念すべき放送300回を迎える今回は、先週に引き続きサワコの親友で女優の檀ふみさんをゲストに迎え、スペシャル対談を繰り広げる特別企画の後編。20代後半でサワコと出会い、今では身内のようにお互いを知り尽くすふたり。だが“結婚”の話だけは別のようで、檀さんからの質問攻撃にサワコはタジタジ…。
    女優、声優、作家など多岐に渡り活躍する檀さんは、10月スタートの新ドラマ「陸王」で26年ぶりに連続ドラマに出演する。そんな檀さんは、ドラマ出演にあたりひっくり返るほどびっくりしたことがあったとか…。その答えとなる新ドラマの(秘)シーンをサワコと鑑賞する。新たな共通点が生まれた(!?)2人が今週もトークに花を咲かせます。お楽しみに!

    10月7・14日の♪音楽♪

    映画『サウンド・オブ・ミュージック』より「もうすぐ17歳」

    作曲:Richard Rodgers
    作詞:Oscar Ⅱ Hammerstein
    ~ロンドンでタクシー移動中にサワコと聞いた思い出の曲~

    マリア・カラス「Casta Diva」~オペラ『ノルマ』より~

    作曲:Vincenzo Bellini
    作詞:Felice Romani

  • 2017年10月7日

    檀ふみ

    次週10/14で放送300回!そこでサワコの親友で女優の檀ふみさんをゲストにお招きし、スペシャル対談特別企画を2週連続でお届けします。
    今週は前編。20代後半でサワコと出会った檀さん。ともに慶応大学の出身で“作家の娘”だったこともあり意気投合、親睦を深めてきました。今ではほとんど身内のような関係というほどお互いのことを知り尽くすふたり。初めて出会った番組の “若かりし頃”の貴重映像に盛り上がり、当時の思い出を語っているうちに話はどんどん脱線し…。作家を父にもつふたりならではの強烈な家庭での思い出や、ここでしか聞けない二人の内輪話も満載!お楽しみに!

  • 2017年9月30日

    矢野顕子

    ゲストは、シンガーソングライターの矢野顕子。「JAPANESE GIRL」でデビューした矢野は、1981年CMソングにも起用された「春咲小紅」(糸井重里作詞)が大ヒット。YMOのワールドツアーへの参加や、忌野清志郎や森山良子ら多くのアーティストとのコラボでも人気を博した。現在は、世界中からクリエイターやプレイヤーが集まるニューヨークに在住、切磋琢磨する日々を過ごしているという。
    そんな矢野は、3歳でピアノを始めた。ピアノを嫌になったことは一度もなく、母親とはピアノで会話するほど自在に気持ちを表現しながら楽しんでいたという。目が悪く譜面を正確に見ることが難しかったことから“私はこう弾きたい”という気持ちを第一に奏でてきた矢野。ピアニストを目指し一切の迷いなく歩み続けた矢野が原点を語る。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、シューマンの「楽しき農夫」。幼少期にピアノで弾いていた曲。今でも弾くことがあるという大切な曲との思い出を振り返る。
    矢野のバックバンドをしていたこともあったというYMOとのエピソードや教科書に掲載された「ラーメンたべたい」の誕生秘話など矢野ワールドの魅力が満載!懐かしの秘蔵映像と共に矢野の軌跡をサワコと辿る。

    9月30日の♪音楽♪

    シューマン「楽しき農夫」

    作曲:Schumann Robert

    Pharrell Williams「Happy」

    作詞作曲:Pharrell Williams

  • 2017年9月23日

    石坂浩二

    ゲストは、俳優の石坂浩二さん。高校時代は演劇部に所属し、通行人役のエキストラとしてドラマに出演したこともあるという石坂さん。その後プロデューサーの石井ふく子さんと出会い本格的にテレビデビュー。人気俳優としての地位を不動のものにしていった石坂さんに、TBSドラマ「おかあさん」をはじめ、当時のドラマ出演時の思い出をうかがいます。
    さらには、美術品から数学まで多方面に精通し、博識なことでも知られる石坂さん。年齢を重ねても「記憶力」を維持する秘訣とは!?石坂さんの絶えず旺盛な好奇心の原点にサワコが迫ります!

    9月23日の♪音楽♪

    ベルリオーズ「ロメオとジュリエット」第7楽章から「和解の誓い」

    作曲:ベルリオーズ
    ~楽器の使い方が素晴らしくて大好きなベルリオーズの曲~

    ショパン「ピアノ・ソナタ第3番」

    作曲:ショパン
    ピアノ演奏:マルタ・アルゲリッチ

  • 2017年9月16日

    五木ひろし

    ゲストは、歌手の五木ひろしさん。歌手人生を一変させたという「よこはま・たそがれ」の大ヒットを機に日本歌謡界で不動の地位を築いた五木さん。
    デビューから53年目、69歳になった今も常に進化し続け、コンサートで全国を回るだけでなく、劇場公演も大人気。ハードなスケジュールをこなし、いまだ歌謡界のトップを走り続ける五木さんのパワーの秘訣とは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、美空ひばりさんの「リンゴ追分」。ラジオで聞いて覚えたという一曲。幼いころ、母が入院していた病室でこの歌を歌った時の心温まるエピソードも披露。歌うことが楽しくなった、まさに五木さんの“原点”ともいえるこの曲との思い出をうかがいます。そして歌う時の「こぶし」の誕生秘話や伝説の歌番組「ザ・ベストテン」などの貴重映像を交えながら、歌番組の黄金時代を振り返ります。

    9月16日の♪音楽♪

    美空ひばり「リンゴ追分」

    作詩:小沢 不二夫
    作曲:米山 正夫
    ~生まれて初めて覚えた曲、この曲を人前で披露することが多かったと話す~

    井上 陽水「人生が2度あれば」

    作詞作曲:井上 陽水

  • 2017年9月9日

    さだまさし

    ゲストは、シンガー・ソングライターのさだまさしさん。フォークデュオバンド“グレープ”でメジャーデビューを果たしたさださんは、2曲目のシングル「精霊流し」が大ヒット。ソロシンガーになってからも「関白宣言」やドラマ「北の国から」のテーマ曲など数々のヒット曲を世に送り出してきました。その名曲たちは、どのように生まれたのか…誕生秘話をうかがいます!
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、あまりの衝撃に世界観が変わったというあの名曲。それまでクラシックばかり聞いていたさださんの人生を変えた一曲とは?
    プロのバイオリニストを目指して、中学1年生で単身上京したさださん。音楽と歩み続けてきた道のりをサワコと辿ります。

    9月9日の♪音楽♪

    坂本 九「上を向いて歩こう」

    作詩:永 六輔
    作曲:中村 八大
    ~最初に出逢った歌謡曲、オーケストラを聴いて育ったさださんにとっては歌詞の付いた曲は衝撃的だったと話す~

    MINA MAZZINI「BRAVA」

    作詞作曲:CANFORA BRUNO

  • 2017年9月2日

    IKKO

    ゲストは、美容家のIKKOさん。実家が美容サロンを経営、母の働く姿を見て美容師を目指し、ヘアメイクアップアーティストの道へ。27歳でフリーになり「和髪」の技術で名立たる女優さんたちに支持されるようになった。その後、流行語大賞にもノミネートされた「どんだけ~」を機に大ブレイク、裏方から出演者に転身。緊張でTVに慣れることがなかったという当時を振り返り、自身の変化を語る。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、1974年リリースの荒井由実の名曲。12歳の頃に初めて聞き、歌詞にある横浜・山手への憧れを強めたというIKKOさん。上京後に挑んだ美容師の修業が予想以上に辛く、モヤモヤしていた時期に聞いていたというこの曲と当時の思い出を振り返ります。
    現在は、美容家として活躍する傍ら化粧品のプロデュースを行う経営者でもあるIKKOさん。“美”を追求し続けた結果辿り着いた“幸せ感のある美”とは!?“IKKOスタイル”の原点にサワコが迫ります。

    9月2日の♪音楽♪

    荒井 由実「海を見ていた午後」

    作詩作曲:荒井 由実
    ~小さいころから憧れた思い出の曲、上京したての頃によく聴いたと言う~

    「雨やどり」

    作詞:阿久 悠
    作曲:小林 亜星

  • 2017年8月26日

    田中泯

    ゲストは、ダンサーの田中泯さん。
    今では圧倒的な存在感で、話題の映画やドラマで大活躍。でもそのデビューはなんと、57歳の時だったと言います。
    57歳にして「俳優」という新しいチャレンジを決意した理由やその後の活躍に迫ります。
    もともとは体も小さく、他人と話せず自信がない少年だったという田中さん。踊りに熱中していった原点を語ります。
    今年3月イギリス・ロンドンでの「場踊り」の映像などを紹介しつつ、世界中で高く評価されてきた田中さんの圧倒的な「踊り」にサワコが迫ります。

    8月26日の♪音楽♪

    東海林太郎「名月赤城山」

    作詩:矢島寵児 作曲:菊池 博
    ~父親が好きだった思い出の曲~

    「決められたリズム」

    作詞作曲:井上陽水

  • 2017年8月19日

    ハリセンボン

    ゲストは、テレビで見ない日はない超売れっ子のお笑い芸人、ハリセンボンの近藤春菜さんと箕輪はるかさん。
    育った環境も性格もまったく違うというお2人が、コンビを組もうと思ったキッカケは何だったのか!?意外すぎる学生時代のエピソードや、現在のプライべ―トの話までハリセンボンの魅力がわかるトークが満載!
    記憶の中で今でもきらめく1曲は、DREAMS COME TRUEのあの名曲。
    お2人にいつでも元気をくれるというこの曲について、はるかさんが熱く語ります!

    「角野卓造じゃねーよ!」のギャグが生まれたエピソードや、女性芸人としての葛藤、はるかさんの初恋話など、正反対のコンビだからこそ乗り越えられた、結成からの14年間の軌跡にサワコが迫ります。

    8月19日の♪音楽♪

    DREAMS COME TRUE「うれしい!たのしい!大好き!」

    作詞作曲:吉田美和
    ~いつでも元気をくれる曲~

    安室奈美恵「Contrail」

    作詞作曲:Nao'ymt

  • 2017年8月12日

    由美かおる

    ゲストは、いつまでも若々しくて美しい女優の由美かおるさん。
    デビューした15歳当時と全く変わらない体型を維持していると言う。
    記憶の中で今でもきらめく曲は「ドリス・デイの“Teacher's Pet”」
    伝説の深夜番組「11PM」で、超ミニスカートに網タイツ姿で踊りながら歌った思い出の曲です。当時のレッスン風景や歌唱シーンを秘蔵映像とともに振り返ります。
    そして、石原裕次郎さんからのオファーで女優としても活躍の場を広げた時のこと、25年近く出演したTBSドラマ「水戸黄門」での苦労話など、いつまでもカッコよくて女性らしい由美さんならではのエピソードの数々にサワコが迫ります。
    由美さんの健康の秘訣、西野流呼吸法についても話します。

    8月12日の♪音楽♪

    ドリス・デイ「TEACHER‘S PET」

    作詞作曲:LUBIN JOE
    ~超ミニスカートに網タイツで歌って踊った思い出の曲~

    牧田ゆき「川の妖精たち」

    作詞作曲:牧田ゆき

  • 2017年8月5日

    村治佳織

    ゲストは、ギタリストの村治佳織さん。デビューは15歳、3歳の頃から父親の開くギター教室でクラシックギターの手ほどきを受けた村治さん。日々厳しい特訓が続くも、教え上手だった父親のおかげで、一度もギターを嫌いになったことはなかった。
    記憶の中で今でもきらめく曲は、スティングの「フラジャイル」。2004年にスティングのギタリスト、ドミニク・ミラーさんと共演したことで世界観を広げることが出来たのだそう。スペインやフランスに渡り、前向きに生きることと人生を楽しむことを学んだことも大きな収穫だったと言います。病気療養のため、何度か活動休止した時期も、友人や家族に支えられ「がんばり過ぎずに楽しく生きること」を心がけたそうです。
    スタジオでは、意外と知らないクラシックギターの魅力を解説。
    新作アルバム「ラプソディー・ジャパン」に収録されているドメニコーニの“コユンババ”の生演奏も披露してくれます。

    8月5日の♪音楽♪

    スティング「フラジャイル」

    作詞作曲:Sting
    ~スティングのギタリスト、ドミニク・ミラーさんとの共演で世界観を広げることが出来た曲~

    ドメニコーニ「コユンババ」

    作詞作曲:Carlo Domeniconi

  • 2017年7月29日

    江原啓之

    ゲストは、スピリチュアリストの江原啓之さん。
    4歳で父を、15歳で母を亡くし、その両親の死が人生に大きく影響したという江原さん。記憶の中で今でもきらめく1曲は、レオンタイン・プライスの「ハバネラ」。
    子供のころから「少数派の人間」と意識することが多く、孤独を感じることが多かったそう。そんな江原さんが小学6年の夏に、レコード屋で出逢った曲です。この曲にまつわる思いを語ります。
    大ヒット番組に出演することで、得たモノ、失ったモノ。当時を振り返って感じることや、その後の人との関わり方など、江原流「幸せに生きるためのヒント」にサワコが迫ります。

    7月29日の♪音楽♪

    レオンタイン・プライス「第1幕 第5曲:ハバネラ 恋ってのは、野生の強い小鳥でね」

    原作:プロスペル・メリメ
    作曲:ジョルジュ・ビゼー
    ~小学6年の時の夏休みの課題で触れた思い出の曲~

    ABBA「EAGLE」

    作詞:ANDERSSON BENNY GORAN BROR(S1)
    作曲:ULVAEUS BJOERN K

  • 2017年7月22日

    浅田美代子

    ゲストは、テレビや舞台で大活躍の女優、浅田美代子さん。
    デビューは17歳。TBSドラマ「時間ですよ」のミヨちゃん役をオーディションで勝ち取り、両親の大反対を押し切って出演を決意しました。
    記憶の中で今でもきらめく曲は、ザ・ブロード・サイド・フォーの「若者たち」。
    ギター経験がないにもかかわらず、3つしかコードがなく簡単だから、との理由で練習した思い出の曲。この曲を弾きながら歌い、ドラマのオーディションに合格したそう。
    厳しくも温かい演技指導を受けた、懐かしのドラマ「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」の出演シーンや、80万枚を売り上げる大ヒットになった「赤い風船」の秘話を懐かしい映像とともに振り返ります。いつでも前向きな浅田さんの、幸せな生き方の秘訣にサワコが迫ります。

    7月22日の♪音楽♪

    ザ・ブロード・サイド・フォー「若者たち」

    作詞作曲:藤田敏雄 佐藤勝
    ~初めて出演したドラマ「時間ですよ」のオーディションでギターを弾きながら歌った曲~

    竹内 まりや「人生の扉」

    作詞作曲:竹内 まりや

  • 2017年7月15日

    ヒロミ

    ゲストは、約10年のブランクを経て、現在レギュラー4本、テレビで大活躍のヒロミさん。タレント業以外にも、ジム、自身の芸能事務所を経営する社長でもあります。
    奥様は松本伊代さん、長男は2015年に俳優としてデビュー、次男は大学生。
    記憶の中で今でもきらめく曲は、松田聖子「渚のバルコニー」。「僕らの時代のアイドル、みんな聖子ちゃんが好きだった」と言うヒロミさん。芸能界に入る前に意外な接点があったんだとか!?この曲にまつわる思い出を語ります。
    ブランクを経て戻ってきた今は、言われた仕事を断らない、若手のチャンスを潰すので若手がするような仕事はしないというポリシーだそう。テレビから離れていた期間に、どういう時間をどういう思いで過ごしてきたのか、テレビから離れていたからこそ感じた仕事への思いに、サワコが迫ります。そして、たくさんの楽しいエピソードを持つ奥様・松本伊代さんへの思いも語ります。

    7月15日の♪音楽♪

    松田聖子「渚のバルコニー」

    作詞:松本隆
    作曲:呉田軽穂
    ~ヒロミさんの青春時代のアイドル、よく聞いた曲~

    ONE OK ROCK「I was King」

    作曲/作詞:Taka/John Feldmann/Simon Wilcox/Colin Brittain

  • 2017年7月8日

    萬田久子

    ゲストは、今も昔もスタイルが変わらない、おしゃれでキュートな、女性の憧れの女優・萬田久子さん。実は、小学生の頃は算数が得意なガリ勉タイプの優等生だったとか。勉強が好きで学級委員などもやっていたそうです。19歳の時に叔母が応募したミス・ユニバースで、日本代表に選出され、21歳の時に朝ドラ『なっちゃんの写真館』で女優デビューを果たします。最近では「あさが来た」の姑役で話題になり、現在も映画、テレビ、女性誌のモデルなどで大活躍です。
    記憶の中で今でもきらめく曲は、ビージーズ「メロディ・フェア」。映画「小さな恋のメロディ」の主題歌。中学生の時に、この映画を見て恋にあこがれたと言います。
    小さい頃は母に洋服を作ってもらい、母のミシンの音をよく聞いていたという萬田さん。幼い頃から帽子にこだわるなど、ファッションのコーディネートに興味があったとか。
    さらにはミス・ユニバース日本大会の秘蔵映像も披露。19歳の萬田さんのかわいらしい姿も必見。普段はあめちゃんを持ち歩く、いわゆる“大阪のおばちゃん”だという萬田さんの、いくつになっても変わらないチャーミングな魅力にサワコが迫ります。

    7月8日の♪音楽♪

    ビージーズ「メロディ・フェア」

    作詞/作曲:Barry Gibb, Maurice Gibb, Robin Gibb
    ~映画「小さな恋のメロディ」の主題歌。中学生の時に、この映画を見て恋に憧れた曲~

    平井堅「ノンフィクション」

    作詞/作曲:Ken Hirai

  • 2017年7月1日

    長谷部誠

    ゲストは、プロサッカー選手の長谷部誠さん。
    三歳の時にサッカーボールを買ってもらったことがきっかけでサッカーを始めたという長谷部さん。高校は静岡県のサッカーの名門・藤枝東高校に入学、しかし、なかなかレギュラーになれずにプロになるとは夢にも思っていなかったそうです。その後浦和レッズに入団、2年目に頭角を現し、チームの中心選手となります。24歳の時に、ドイツの「ウォルフスブルグ」に移籍。26歳の時に、南アフリカW杯で日本代表のキャプテンを務め、チームとしてはベスト16に。
    記憶の中で今でもきらめく曲は、アグネス・チャン「ひなげしの花」。まだ幼くて、母にサッカーの練習の送り迎えをしてもらっていた頃、車の中でいつも母が聞いていた曲。当時、かかとがすごく痛かったので、今でもこの曲と聞くと自然とかかとがうずくといいます。
    サッカーの名門校の藤枝東高校では高校2年生の冬まで試合に出ることができず、有名な選手ではなかった長谷部さん。両親にも周りの大人にも反対されながらも、プロサッカー選手になったのは、いつも応援してくれたお祖父さんの一言があったからだとか…。
    サッカーを始めてから一度も辞めようとおもったことはなく、サッカーがすべての基準だったという長谷部さん。ドイツのチームや日本代表のキャプテンとして、チームをまとめることをどう考えてきたのか、キャプテンとして心がけていることなど、長谷部さんの考えるキャプテンシーについてサワコが迫ります。

    7月1日の♪音楽♪

    アグネス・チャン「ひなげしの花」

    作詞:山上路夫
    作曲:森田公一
    ~母にサッカーの練習の送り迎えをしてもらっていた頃、車の中でいつも母が聞いていた曲~

    Mr.Children「彩り」

    作詞/作曲:桜井和寿

  • 2017年6月24日

    江波杏子

    ゲストは、謎めいた不思議なオーラで独特の存在感を放つ女優の江波杏子さん。70代になった今でも、いろいろな作品に出演し続けていてどれもがとても印象に残る役柄を演じています。
    女優だった生みの母が亡くなったのは5歳の時。早く自立したいという気持ちで高校在学中に、13期ニューフェイスとして大映に入社。女優の道を歩み始め、大映の倒産をきっかけに映画からテレビへと活躍の場を広げます。
    人気ドラマ『Gメン 75』では、海外ロケが多く裏話がたくさんあったとか。主演の丹波哲郎さんとの思い出や今だから話せる驚きのエピソードを伺います。
    記憶の中で今でもきらめく曲は、Alfred Newman「Love is a many Splendored Thing」。映画「慕情」のメインテーマ曲。この曲と当時の思い出について語ります。
    モノをため込まないで、昔の台本や記念品、写真、出演作品DVDなどは処分するという江波さん。「通りすぎてったものには関心がない」という、前向きで素敵なシニア世代のシングルライフについてサワコが迫ります。

    6月24日の♪音楽♪

    Alfred Newman「Love is a many Splendored Thing」映画「慕情」より

    ~中学の時にみた映画「慕情」のテーマ曲~

    渡辺貞夫「緑の風景」

    作曲:渡辺貞夫
    作詞:藤沢薫

  • 2017年6月17日

    五嶋 龍

    ゲストは、ヴァイオリニストの五嶋龍さん。
    母は五嶋節、姉は五嶋みどりと言う、ヴァイオリン一家に生まれた五嶋さんは、3歳のころにヴァイオリンを始めました。何のきっかけで始めたのか、まったく覚えていないし、毎日いやだと思いながらも続けてきたヴァイオリン。辞めたいと心の中で思っていたけれど、それを口にはできなかったと言います。辞めたいと思いながらも続けてきた、ヴァイオリンと音楽についての思いを語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、Nirvana「Smells Like Teen Sprits」。中学生のころ友達に紹介された曲。音楽と言えば、クラシックという環境で育った五嶋さんはグランジロックであるこの曲を初めて聴いたときに圧倒されたと言います。この曲と当時の思い出を語ります。
    7歳の時に始めた空手を今でも続け、音楽大学には進まずにハーバート大学で物理学を専攻し、大学の仲間と会社を経営するなど、ヴァイオリニストの型にはまらない活躍をする五嶋さん。そんな五嶋さんの「未来」についてサワコが迫ります。

    6月17日の♪音楽♪

    NIRVANA「Smells Like Teen Sprit」

    作詞・作曲:Kurt Cobain / Dave Grohl / Krist Novoselic
    ~グランジロックであるこの曲を聴いたときに圧倒されたと言う曲~

    「我が母の教え給いし歌“Songs My Mother Taught Me”」

    作曲:アントニーン・ドヴォルザーク

  • 2017年6月10日

    名取裕子

    ゲストは、女優の名取裕子さん。
    青山学院大学在学中に、ミス・サラダガール・コンテストで準優勝し、それをきっかけに映画「星と嵐」で女優としてのスタートを切ります。もともと芸能界には興味がなかったという名取さんですが、お兄さんがコンテストの賞品欲しさに強く応募を押したそう。
    18歳の女優デビュー以来、40年以上第一線で活躍する名取さんが、主演をつとめた2時間サスペンスドラマの人気シリーズや、一番過酷な現場だったという映画「吉原炎上」の撮影秘話やなどについて語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ゴダイゴの「僕のサラダガール」。芸能界入りのきっかけとなったコンテストのテーマ曲。この曲と当時の思い出を語ります。
    59歳独身の名取さん。今でもタイミングさえ合えば結婚したい!と言う、名取さんの理想の男性像や結婚観とは?そして、現在意外なことにはまっているのだとか…!?気さくな性格でお友達の多い名取さんの楽しいシングルライフについて、サワコが迫ります!

    6月10日の♪音楽♪

    GODIEGO「SALAD GIRL(僕のサラダガール)」

    作詞:奈良橋陽子
    作曲:タケカワユキヒデ
    ~芸能界入りのきっかけとなったコンテストのテーマ曲~

    竹原ピストル「Forever Young」

    作詞/作曲:竹原ピストル

  • 2017年6月3日

    森山未來

    ゲストは、俳優の森山未來さん。実家がダンススタジオを経営しているという環境で育った森山さん。
    5歳の時にジャズダンスを始め、その後タップ、クラッシクバレエ、ヒップホップと、さまざまなダンスを始めます。母が応募した宮本亜門演出ミュージカル「ボ-イズ・タイム」のオーデションに合格。実はこのミュージカルの応募要項は18歳以上だったのにもかかわらず、15歳という年齢で異例の抜擢となりました。その後は、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」や演劇やダンスで大活躍し、それぞれの作品で強烈な存在感を残しています。
    「記憶の中できらめく曲」は、グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン「1-2-3」。ダンスを始めた時の最初の発表会で踊ったというこの曲にまつわる思い出を語ります。
    ダンスや演技のみならず、カテゴリーに囚われない、さまざまジャンルの表現の場で活躍する森山さんの魅力にサワコが迫ります。

    6月3日の♪音楽♪

    GLORIA ESTEFAN AND MIAMI SOUND MACINE「1-2-3」

    作詞/作曲:Gloria.M.Estefan/Enrique Garcia
    ~初めてのダンスの発表会で踊った曲~

    AL JARREAU「YOU DON’T SEE ME」

    作詞/作曲:AL JARREAU

  • 2017年5月27日

    中村玉緒

    ゲストは、女優の中村玉緒さん。父は二代目中村鴈治郎、兄は四代目坂田藤十郎という歌舞伎一家に生まれました。14歳の時に松竹映画「景子と雪江」でデビューした後、大映と専属契約を結びます。映画で共演した初恋の相手でもある勝新太郎さんと大恋愛の末に結婚。
    「今振り返っても幸せだった」と語る破天荒な名優・故勝新太郎さんとの結婚にいたるまでの知られざるエピソードも披露。そして「離婚ということまったく考えなかった」という勝新太郎さんと結婚生活について伺います。そして、バラエティー番組に出演するきっかけとなった明石家さんまさんとの出会いや、今でも「恩人」だと思っているさんまさんへの思いについて語ります。
    77歳の今でもパチンコが大好き。天然で愛らしい中村玉緒さんの人生の軌跡にサワコが迫ります。

    5月27日の♪音楽♪

    美空ひばり「越後獅子の唄」

    作詞:西条八十
    作曲:万城目正
    ~玉緒さんにとっては神様みたいな存在だった、という美空ひばりさんの曲~

    森進一「花と蝶」

    作詞:川内康範
    作曲:彩木雅夫

  • 2017年5月20日

    サンドウィッチマン

    ゲストは、お笑い芸人のサンドウィッチマンさん。宮城県仙台市出身の伊達みきおさんと富澤たけしさんの二人は高校のラグビー部で出会い、一度は別々の道に進んだものの24歳の時にコンビを結成。長い下積み時代を経て33歳の時にM-1グランプリで優勝し大ブレイクします。その後2011年37歳の時に、気仙沼でロケ中に被災。現在は東北に関するいろいろな親善大使を引き受けながら、愛する地元での活動を大切にしたいと語るお二人です。スタジオではサワコと即興漫才を披露!?お笑いの持つ魅力とは何かを伺います。

    5月20日の♪音楽♪

    丸山みゆき「FIRE」

    作詞:麻生圭子
    作曲:JIM STEINMAN
    編曲:GREG MATHIESON
    ~ラグビーの試合に行く時にマイクロバスの中でテンションを上げるために聞いていた曲~

    ニホンジン「お笑い芸人」

    想い:サンドウィッチマン
    作曲:ニホンジン
    編曲:イセイジン

  • 2017年5月13日

    北斗 晶

    ゲストは、タレントの北斗晶さん。高校の時にプロレスラーを目指すようになり、高校を中退し、全日本女子プロレスよりデビュー。ヒール役で活躍します。その後、佐々木健介さんと結婚、日本初のママレスラーとなります。34歳の時に現役を引退、タレントとして引っ張りだこに。タレント、母親、妻として大忙しの北斗さんから、プロレスラーになるまでの道のり、健介さんとの出会いから結婚までのストーリー、子育てについての考え方など伺います。さらには、乳がんを乗り越えた、北斗さんの強さとそれを支えた素敵な家族愛について、サワコが迫ります。

    5月13日の♪音楽♪

    遠藤京子「輝きたいの」

    作詞/作曲:遠藤京子
    ~プロレスの世界に飛び込んだときに自分の思いを重ねながら聞いていた曲~

    クリストファー・クロス「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」

    作詞/作曲:B.Bacharach/C.Cross/C.B.Sager/P.Allen

  • 2017年5月6日

    岡田准一

    ゲストは、タレントの岡田准一さん。14歳の時に「天才・たけしの元気が出るテレビ!」内コーナー、“ジャニーズ予備校”に母が応募して合格。ジャニーズ事務所入所3か月後にV6としてデビューし、ほぼ下積みがないまま、瞬く間に人気アイドルとなりました。
    人気アイドルグループの一員として活動しながら、俳優としても活躍。ドラマ「木更津キャッアイ」で初の単独主演以来、「図書館戦争」、「永遠の0」といった映画、大河ドラマ「軍師官兵衛」など、数々の大作で主演を務めています。
    そんな岡田さんの「記憶の中で今もきらめく曲」はMr.Childrenの「星になれたら」。この曲にまつわる思い出を語ります。
    俳優とアイドルを見事に両立されている岡田さん。22年続くV6がグループとして成功している秘訣、アイドルと俳優の両立するために考えていること、そして認められる俳優になるために意識していることなど、岡田さんの芸能人生の軌跡にサワコが迫ります。

    5月6日の♪音楽♪

    Mr.Children「星になれたら」

    作詞:桜井和寿
    作曲:桜井和寿/寺田呼人
    ~中学生で突然上京することが決まった時に、新幹線の中で聞いていた曲~

    Grover Washington Jr「JUST THE TWO OF US」

    作詞・作曲:MAC DONALD RALPH/SALTER WILLIAM/WITHERS BILL

  • 2017年4月29日

    星野 源

    ゲストは、音楽家、俳優、文筆家の星野源さん。昨年出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が大ヒットしました。ダンスも話題になった星野さんが歌う主題歌「恋」は、作詞・作曲も星野さんが手掛けました。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ニーナ・シモンさんの「I Loves You,Porgy」。高校生の時に聴いて励まされたこの曲との思い出を振り返ります。
    俳優、音楽家だけでなく、文筆家としても活動する星野さん。星野さんの著書の中からサワコが気になった文章を紹介します。マルチな才能で人気沸騰中の星野さんの魅力にサワコが迫ります。

    4月29日の♪音楽♪

    NINA SIMONE「I LOVES YOU,PORGY」

    作詞:Ira Gershwin/Dubose Heyward
    作曲:George Gershwin
    ~持ち的に弱っていた高校生時代に母に勧められた曲。~

    Prince「I WANNA BE YOUR LOVER」

    作詞・作曲:Prince

  • 2017年4月22日

    夏目三久

    ゲストは、フリーアナウンサーの夏目三久さん。大学卒業後に、日本テレビに入社された夏目さんは人気番組にレギュラー出演し一躍有名に。26歳で同社を退社。その後「あさチャン!」では、メインキャスターを務めるなどフリーへ転向後も輝き続けています。
    そんな夏目さんは、小学生の時、アナウンサーになりたいと思ったそうです。実際にその夢を叶えるために夏目さんが取り組んでいたあることとは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ウルフルズさんの「笑えれば」。入社式の前日に聴いて励まされたというこの曲と、当時の思い出を振り返ります。
    29歳という若さで、“朝の顔”を引き継いだ夏目さん。共演者の方が明かす夏目さんの意外な一面とは!?溢れる魅力にサワコが迫ります!

    4月22日の♪音楽♪

    ウルフルズ「笑えれば」

    作詞・作曲:トータス松本
    ~入社式の前の日に聞いて励まされた曲。ひたむきで前向きにさせてくれる~

    イズラエル・カマカヴィヴォオレ「What a Wonderful World」

    作詞:HARBURGEY
    作曲:ARLEN HAROLD

  • 2017年4月15日

    湊かなえ

    ゲストは、作家の湊かなえさん。デビューから10年、読んでイヤな気分にさせるミステリー、通称“イヤミス”の女王と呼ばれる湊さんが生み出す作品は、“イヤな気分”になるはずなのに、その多くが映像化されるほどの人気を誇り続けています。現在、淡路島に在住しながら夫と娘と3人暮らしを送る湊さん。主婦業をこなす一方で執筆活動を行うというハードな湊さんが送る驚異の生活サイクルとは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ポルノグラフィティさんの「アポロ」。この曲にまつわる思い出を振り返ります。
    人並み外れた観察力と妄想力から生まれる湊さんの作品。番組では「サワコの朝」というタイトルで書いていただいた即興ミステリーを披露します!

    4月15日の♪音楽♪

    ポルノグラフィティ「アポロ」

    作詞:ハルイチ
    作曲・編曲:ak.homma
    ~高校の後輩だった彼らの活躍を見て触発されたという曲~

    Sou「さかさシンドローム」

    作詞・作曲:19-iku-

  • 2017年4月1日

    土屋太鳳

    ゲストは、女優の土屋太鳳さん。13歳の時に「トウキョウソナタ」で映画デビュー。15歳でNHK大河ドラマ「龍馬伝」でテレビ初出演を果たした土屋さん。順風満帆に見える女優への道のりですが、自らオーディションに応募し、小学5年生で芸能界入りした当時は、幾度となくオーディションに落ち、女優に向いていないとすら感じたこともあったそうで…。当時の心境と、それでも踏ん張れた理由を土屋さんが語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、Enyaさんの「Only Time」。この曲にまつわる思い出を振り返ります。
    女優業の傍ら、体育大学に通う現役女子大生の土屋さん。体育大学への進学を決めた理由、そして3歳から習っているという踊りへの思いとは!?ダンスも踊れる現役体育女子大生女優の軌跡をサワコと辿ります。

    4月1日の♪音楽♪

    Enya「Only Time」

    作詞:Roma Ryan
    作曲:Enya
    ~役作りするときであったり、役から自分に戻るときに聴く曲~

    TOKIO「宙船」

    作詞・作曲:中島みゆき

  • 2017年3月25日

    小松政夫

    ゲストは、コメディアンの小松政夫さん。高校卒業後に役者を目指して上京するも、自動車販売会社でセールスマンを務めていた小松さん。しかし、そこには、ギャグのモデルとなる人材が溢れていたそうで、この会社での体験こそが、小松さんの“ギャグの原点”になったとか…。あのギャグの誕生秘話が明かされます!!
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、石原裕次郎さんの「明日は明日の風が吹く」。この曲との思い出を語ります。
    植木等さんの付き人を経て芸能界デビューした小松さん。付き人時代の話をはじめ、息の合ったコンビ芸で一躍人気を博した伊東四朗さんとのエピソードや小松さんのギャグ傑作シーンを振り返ります!

    3月25日の♪音楽♪

    石原裕次郎「明日は明日の風が吹く」

    作詞:井上梅次
    作曲:大森盛太郎
    ~自動車販売会社で営業マンをしていたころを思い出す曲~

    フランク永井「有楽町で逢いましょう」

    作詞:佐伯孝夫
    作曲:吉田正

  • 2017年3月18日

    小宮悦子

    ゲストは、フリーキャスターの小宮悦子さん。大学卒業後、テレビ朝日に入社した小宮さんは、27歳のときに「ニュースステーション」の初代サブキャスターに抜擢。メインキャスターを務める久米宏さんとの絶妙な掛け合いが話題を呼び注目を集めました。40歳のときには夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」のメインキャスターに就任。“ニュース番組の顔”として25年、報道一筋に歩んできました。そんな小宮さんは、意外にもアナウンサーになりたいと思ったこともなければ報道の世界に進むことも希望していなかったそうで…。最難関ともいわれるアナウンサー試験に何の対策も持たずに挑んだという小宮さんがアナウンサーになった本当の理由とは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、荒井由実さんの「卒業写真」。初恋の思い出と重なるというこの曲との思い出を振り返ります。
    女子アナ5年目にして「ニュースステーション」のサブキャスターに大抜擢された小宮さん。愛嬌がないとお叱りを受けたこともあったという当時「怖かった」と明かす久米宏さんから教わったこと…そして、今だから話せる「ニュースステーション」の秘話とは!?ニュースから離れて7年、小宮さんが報道の舞台裏をサワコに語ります。

    3月18日の♪音楽♪

    荒井由実「卒業写真」

    作詞・作曲:荒井由実
    ~自身の初恋の思い出と歌詞が重なり青春が甦るという曲~

    映画『天使にラブソングを2』より「Joyful,Joyful」

    ~“ゴスペル”を始めた小宮さんが“ゴスペル”と言えばこの曲!と思い選んだ曲~

  • 2017年3月11日

    前川 清

    ゲストは、歌手の前川清さん。キャバレーで歌っていたところをスカウトされた前川さんは、20歳のときに“内山田洋とクール・ファイブ”にヴォーカリストとして参加。メジャーデビュー曲「長崎は今日も雨だった」は、大ヒットし同年の紅白歌合戦に初出場を果たします。その後「噂の女」や「そして、神戸」など数々のヒット曲を送り出してきました。番組では、その「噂の女」にまつわる“秘密”を検証。実は、この曲は、別の人に作られた曲だったとか…!?
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、アニマルズの「朝日のあたる家」。曲との思い出を振り返ります。

    3月11日の♪音楽♪

    アニマルズ「朝日のあたる家」

    ~長崎県・佐世保で通学途中にあったBARから漏れ聞こえていた曲~

    AKB48「恋するフォーチュンクッキー」

    作詞:秋元康
    作曲:伊藤心太郎

  • 2017年3月4日

    坂上みき

    ゲストは、ラジオパーソナリティーやナレーターとして活躍されている坂上みきさん。47歳のときに12歳年下の男性と結婚し、53歳で男児を出産。現在は“息子ファースト”の生活を送っている坂上さんが、妊娠がわかった時の心境や、子育てへの思いを語ってくれます。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、30歳のときに自分探しの旅に出た坂上さんに、友人が日本から送ってくれたカセットテープに入っていたというザ・ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」。
    たくさんのインタビューを行ってきた坂本さんに、リスナーを楽しませる“パーソナリティー術”をうかがいます!

    3月4日の♪音楽♪

    THE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」

    作詞・作曲:真島昌利
    ~30歳で自分探しの旅に出た坂上に友人が日本から送ってくれた曲~

    WINTERPLAY「Quando,Quando,Quando」

    作詞:Ervin Drake
    作曲:Tony Renis / Alberto Testa

  • 2017年2月25日

    石川さゆり

    ゲストは、歌手の石川さゆりさん。1977年「津軽海峡・冬景色」の大ヒットを皮切りに80年代に入ってからも「天城越え」など何十年経っても色あせない名曲を世に送り続けてこられました。最近では、演歌の枠を超え椎名林檎さんや奥田民生さんなど、演歌以外で活躍する歌手とのコラボレーションを披露。石川さんが新しい挑戦を始めたその経緯・心境とは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、森繁久彌さんの「船頭小唄」。この曲との思い出を振り返ります。
    そして、歌声と共に観客を魅了する石川さんの“お着物選び”のポイントなどを語っていただきます。

    2月25日の♪音楽♪

    森繁久彌「船頭小唄」

    作詞:野口雨情
    作曲:中山晋平
    ~オーデション番組で、中学生だった石川が歌った曲~

    「Gonna Fly Now」

    作曲:Bill Conti

  • 2017年2月18日

    山本耕史

    ゲストは、俳優の山本耕史さん。赤ちゃんモデルとしてデビューした山本さんは、芸歴40周年を迎えました。様々な話題作に出演し事務所の社長であるお母様と二人三脚で芸能界を歩んできた山本さんは、40年間という長い年月の間、第一線で活躍し続けています。そんな山本さんが語る“仕事の流儀”とは!?
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、BOOWYさんの「Bad Feeling」。舞台に出演したときに野口五郎さんからもらったギターで初めて本格的に弾いたという思い出の曲と当時を振り返ります。

    2月18日の♪音楽♪

    BOOWY「BAD FEELING」

    作詞:氷室京介・高橋信作
    作曲:布袋寅泰
    ~舞台「レ・ミゼラブル」に出演したときに野口五郎さんにもらったギターで初めて本格的に弾いた曲~

    玉置浩二「しあわせのランプ」

    作詞:玉置浩二・須藤晃
    作曲:玉置浩二
    ~ギターをつま弾きながら口ずさむ曲。歌詞にとても共感している~

  • 2017年2月11日

    雨宮塔子

    ゲストは、フリーキャスターでエッセイストの雨宮塔子さん。去年の7月からTBS「NEWS23」でキャスターを務める雨宮さんは、同局アナウンサー時代は、「どうぶつ奇想天外!」や「チューボーですよ!」などの人気番組バラエティ番組でも大活躍。人気アナウンサー時代の心境をはじめ、キャスターとして再出発した現在の思いを語る。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ヌジャベスの「Luv(sic.)pt3」。フランスのバーで聞いた人生で一番好きだというこの曲との思い出を振り返る。

    2月11日の♪音楽♪

    nujabes「Luv(sic)pt3」

    作詞:Shing02
    作曲:nujabes
    ~フランスのバーでよく聴いていて、人生で一番好きな曲~

    Mr.Children「Everything(It's you)」

    作詞・作曲:桜井和寿
    ~アナウンサー時代によく聞いた曲で、聴くと歌詞が今の自分と重なって感じる~

  • 2017年2月4日

    夏木マリ

    ゲストは、歌手で俳優の夏木マリさん。幅広い分野で活躍し、最近ではミュージシャンとしても活動する夏木さんは、歌手として芸能界デビューしました。1曲は売れたものの8年間はキャバレー回りだったというデビュー当時の苦労を語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、高校生の時に追っかけをしていたほど大好きだったザ・タックスマンさんの「恋よ恋よ恋よ」。聞くと顔が青春に戻ってしまうというこの曲との思い出を振り返ります。
    俳優の道を歩みだした夏木さんは、38歳のときに英語が話せないまま単身ニューヨークへ留学されたそうです。何の後ろ盾もなく、単身渡米したその理由とは!?抜群のプロポーションで輝き続ける夏木さんの魅力に迫ります。

    2月4日の♪音楽♪

    ザ・タックスマン「恋よ恋よ恋よ」

    作詞・作曲:ウォンド・ラム/トニー・ラム
    ~聞くと思わず顔が青春に戻るほど高校生の時に大好きだった思い出の曲~

    UTE LEMPER「パダン…パダン」

    作詞・作曲:GLANZBERG/CONTET
    歌:UTE LEMPER
    ~夫・斎藤ノヴさんと結婚するきっかけになった大切な曲~

  • 2017年1月28日

    大江千里

    ゲストは、ジャズピアニストの大江千里さん。3歳でクラシックピアノを習い始めた大江さんは、大学生の時にスカウトされ22歳のときにシンガーソングライターとしてデビューしました。ヒット曲を次々と世に送り出し一躍有名に。現在は、ニューヨークを拠点に音楽活動を行っています。47歳の時に渡米を決意しジャズピアニストになるという華麗なる転身を遂げるまでの軌跡を語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、EPOの「雨のケンネル通り」。学生のときに聞いて、衝撃をうけたというこの曲と、当時を振り返ります。

    1月28日の♪音楽♪

    EPO「雨のケンネル通り」

    作詞・作曲・歌:EPO
    ~学生のときに聞いて、こういうことも曲になるんだと衝撃をうけた曲~

    Charles Mingus「Duke Ellington's Sound Of Love」

    作曲:Charles Mingus

  • 2017年1月21日

    樋口可南子

    ゲストは、女優の樋口可南子さん。あのCMで“犬の妻”役を続けて11年。ユニークな役にまつわる(秘)エピソードや、夫・糸井重里さんとの日常を語ります。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、ビリー・ホリデイさんの「Love For Sale」。20代で挑戦し、苦労したと語る映画「ベッドタイムアイズ」を思い出すと言う、この曲と当時を振り返ります。
    そして、大学在学中にスカウトされてすぐに受けたというドラマオーディションの超秘蔵映像を発見!本人も初めて見たというお宝映像に大興奮です!
    57歳にして映画の吹き替えに初挑戦するなど、新しいことに挑み続ける樋口さんの魅力にサワコが迫ります!

    1月21日の♪音楽♪

    BILLIE HOLIDAY「LOVE FOR SALE」

    作詞・作曲:Cole Porter
    ~20代で挑んだ映画「ベットタイムアイズ」との思い出が詰まった曲~

    アストル・ピアソラ「リベルタンゴ」

    作曲:アストル・ピアソラ

  • 2017年1月14日

    三田寛子

    ゲストは、女優の三田寛子さん。歌舞伎役者・中村芝翫の妻である三田さんは、昨年10月に夫と3人の息子が、歌舞伎界初の親子4人同時襲名を迎え、現在、襲名披露興行の真っ只中。歌舞伎役者の妻として、興行を成功させるべく尽力する日々を過ごしています。夫と息子たちのマネージャー役、主婦としての家事業、そして自身のタレント活動もハードにこなす三田さんですが、50代になって、喜びや悲しみがすべて愛に変わったといいます。年をとる度に人生が楽しくなると言う彼女の人生哲学をサワコに語ります。

    1月14日の♪音楽♪

    菅原都々子「月がとっても青いから」

    作詞:清水みのる
    作曲:陸奥明
    編曲:長津義司
    ~歌が大好きだった母親が台所でよく口ずさんでいた曲~

    レミオロメン「3月9日」

    作詞・作曲:藤巻亮太
    編曲:レミオロメン

  • 2017年1月7日

    渡辺謙

    ゲストは、俳優の渡辺謙さん。日本国内にとどまらず、今やハリウッド俳優としても高い評価を得ている渡辺さんは、55歳にしてブロードウェイミュージカル「王様と私」に初挑戦。これまで経験のなかった歌やダンスのほか、100ページ以上に及ぶ英語の台詞にも挑んだそうです。俳優として確固たる地位を築いているにも関わらず、新たな分野に挑み続ける渡辺さんの原動力は何なのか…熱い俳優魂にサワコが迫ります!
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、徳永英明さんの「人形の家」。ニューヨークでよく聞いていたというこの曲との思い出を振り返ります。

    1月7日の♪音楽♪

    徳永英明「人形の家」

    作詞:なかにし礼
    作曲:川口真
    ~ブロードウェイ挑戦中の自分のことを歌っているかのような曲~

    ChrisBotti「I'VE GROWN ACCUSTOMED TO HER FACE」

    作詞・作曲:Alan Jay Lerner/Frederick Loewe
    歌:Dean Martin

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サワコの朝掲示板

次回予告

8月24日
あさ7時30分

三遊亭小遊三

ゲストは、落語家の三遊亭小遊三さん。明治大学在学中に三遊亭遊三師匠に弟子入りし、落語の道を歩み始めた小遊三さん。前座に入って14年、36歳の時に真打に昇進すると、その後は、“滑稽噺の名手”として得意とする古典落語の世界に多くの観客を導いてきました。
一方で、人気番組「笑点」でも36年に渡り活躍。“ちょっとキザな色男キャラ”として、現在も人々に親しまれています。その「笑点」で、長い年月を共にした桂歌丸さんについて「噺家の鏡です」と話す小遊三さんは「僕は、もう本当に徹底したイエスマンでしたから」と前置きした上で「(歌丸師匠の提案には)その通り!よろしゅうございます!これしか言わなかった(笑)」と話し、スタジオを笑いに包むと、亡き師匠への思いをサワコに語ってくれました。
他にも、小遊三さんが知る春風亭昇太さんの結婚裏話や桂米助さんら同世代に囲まれ楽しかった前座時代の思い出話、明治生まれの無口な父のもとで育った幼少期のエピソードを披露。また、御歳72歳の小遊三さんに訪れているという“超モテ期の真相”にもサワコが迫りました!お楽しみに。