サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分 題字 和田誠

土曜の朝は、私と音楽でおしゃべりしましょ。(阿川佐和子) 提供:Panasonic

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過去の放送内容

  • 2016年12月24日

    中園ミホ

    ゲストは、脚本家の中園ミホさん。28歳で脚本家デビューした中園さんは、テレビドラマ「やまとなでしこ」や「花子とアン」など数々の人気ドラマを世に送り出してきました。番組では、脚本に込めた思いをはじめ、あの名台詞の誕生秘話などヒットドラマにまつわるエピソードを披露します!
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、映画「男と女」のテーマソング。初めて大人の世界を垣間見たというこの映画との思い出を振り返ります。
    ドラマヒットの秘密に迫るとともに、占い師をしていたこともあるという中園さんが人気脚本家になるまでの軌跡を阿川と辿ります。

    12月24日の♪音楽♪

    ピエール・バルー、フランシス・レイ「男と女」

    音楽・作詞:ピエール・バルー、ニコル・クロワジーユ
    ~10歳の頃、母と観に行った映画のテーマソング~

    アンドレア・ボチェッリ「愛のテーマ~『ゴッドファーザー』」

    作詞:ジュゼッペ・リナルディ
    作曲:ニーノ・ロータ

  • 2016年12月17日

    青木崇高

    ゲストは、俳優の青木崇高さん。22歳のときに映画「マッスルヒート」でデビュー。NHK土曜ドラマ「繋がれた明日」で初主演を務めると、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」や大河ドラマ「龍馬伝」に出演します。力強い演技力で一躍脚光を浴びるも31歳のときに語学留学のためニューヨークへ。その後、バックパッカーとしてオーストラリアへ渡った青木さんは、5大陸制覇を果たすなど行動派な人です。そんな青木さんが訪れた先で学んだこととは!?大阪に生まれ、高校卒業後はフリーターをしていたという青木さんが芸能界に入ったきっかけとは!?青木さんのことが“気になる存在”だったというサワコが青木の軌跡を辿ります。

    12月17日の♪音楽♪

    THE BLUE HEARTS「終わらない歌」

    作詞・作曲:真島昌利
    ~主演作品の役作りや落ち込んだときに救いになった曲~

    Janis Joplin「GET IT WHILE YOU CAN」

    作詞・作曲:J.Ragovoy/M.Shuman

  • 2016年12月10日

    島田順子

    ゲストは、ファッションデザイナーの島田順子さん。35年連続でパリコレに出展を続ける島田さんは、有名百貨店や航空会社の制服をはじめ、オリンピック招致のユニフォームを監修するなど日本を代表する人気のファッションデザイナー。番組では、島田さんが阿川のファッションをコーディネート!変身した阿川のファッションポイントを解説しながら“着こなし術”を紹介します!
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、マリアンヌ・フェイスフルさんの「Broken English」。魅力的だったけど、どこかやぼったく見えた彼女に洋服を作りたいとも思ったことがあるという島田さんが、この曲に対する思い入れを語ります。
    フランスでの生活をはじめ、島田さんの“カッコイイ生き方のコツ”に阿川が迫ります!

    12月10日の♪音楽♪

    マリアンヌ・フェイスフル「Broken English」

    作詞・作曲:マリアンヌ・フェイスフル
    ~パリのコンサートホールで魅せられ今も大好きだという大切な曲~

    ボブ・ディラン「Main Title Theme(Billy)」

    作曲:ボブ・ディラン

  • 2016年12月3日

    梅沢富美男

    ゲストは、俳優で歌手の梅沢富美男さん。テレビだけでなく、大衆演劇でも活躍する梅沢さんは、研究しつくされた完璧なまでの“女形”で人々を魅了し続けてきました。
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、ちあきなおみさんの「矢切の渡し」。女形になる原点となったこの曲への思いいれを語ります。
    4年前から劇団の座長も務める梅沢さん。座長になったきっかけや心境、大衆演劇の魅力をはじめ、テレビの仕事と両立させる上での苦労話を阿川に語ります。

    12月3日の♪音楽♪

    ちあきなおみ「矢切の渡し」

    作詞:石本美由起
    作曲・編曲:船村徹
    ~女形になる原点となった曲~

    小椋佳「少しは私に愛を下さい」

    作詞・作曲:小椋佳
    編曲:小野崎孝輔

  • 2016年11月26日

    夏井いつき

    ゲストは、俳人の夏井いつきさん。MBS/TBS系バラエティ番組「プレバト!!」に出演。俳句コーナーでの毒舌添削が人気を博し一躍有名に。2014年に出版した「超辛口先生の赤ペン俳句教室」は、俳句関連書籍では異例のベストセラーとなりました。スタジオではそんな今、もっとも話題の俳人・夏井と共にサワコが俳句作りに挑戦します!その出来栄えは!?
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、サザン・オールスターズの「真夏の果実」。若い頃から大好きなサザン・オールスターズのこの曲の思い出を語ります。
    もとは、国語の先生だった夏井さん。教師から俳人になったきっかけとは!?知られざる俳人の活動、俳句の楽しさに阿川が迫ります。

    11月26日の♪音楽♪

    サザンオールスターズ「真夏の果実」

    作詞・作曲:桑田佳祐
    ~若い頃から大好きで、車の中で移動中に子供と聴いていた曲~

    マユミーヌ「密会」

    俳句:夏井いつき 作曲:横尾嘉信 歌:マユミーヌ
    ~夏井の俳句を歌にした曲で孫と一緒に聴いている大切な曲~

  • 2016年11月19日

    岩崎宏美

    ゲストは、歌手の岩崎宏美さん。15歳のときにオーディション番組「スター誕生」に応募し、16歳でデビューした岩崎さんは、セカンドシングル「ロマンス」が約90万枚のヒットとなり一躍有名になりました。デビューした年から紅白歌合戦に出場を果たすなど順風満帆なスタートを切った岩崎さんは、その後、23歳でリリースした「聖母たちのララバイ」が130万枚の大ヒットを記録!“天まで響け!”のキャッチフレーズでデビューし、今尚、天まで響く歌声で人々を魅了し続けています。
    そんな岩崎さんが選んだ“記憶の中で今もきらめく曲”は、小坂明子さんの「あなた」。この曲との思い出を語ります。
    昨年、デビュー40周年を迎えた岩崎さん。今も愛される数々の名曲の魅力を阿川と紐解いていきます。

    11月19日の♪音楽♪

    小坂明子「あなた」

    作詞・作曲:小坂明子
    ~15歳で挑んだオーディション番組「スター誕生」で披露した思い出の曲~

    宇多田ヒカル「花束を君に」

    作詞・作曲:宇多田ヒカル
    ~声帯を痛めて休んでいた時に勇気をくれた曲。手術後も励まされた大切な歌。~

  • 2016年11月12日

    宮本亜門

    ゲストは、演出家の宮本亜門さん。ミュージカルからオペラに至るまでジャンルを超えて活躍、演出家デビューから29年間、走り続けてきました。そんな宮本さんは、ブロードウェイにおいても高い評価を受けている稀有な日本人演出家の一人でもあります。文化が違う海外での仕事の難しさ、苦労、そして、やりがいについて語ります。
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、石原裕次郎・牧村旬子の「銀座の恋の物語」。子供の頃、子守唄のように聞いていたというこの曲との思い出を振り返ります。
    宮本さんの才気溢れる演出魂に阿川が迫ります。

    11月12日の♪音楽♪

    石原裕次郎・牧村旬子「銀座の恋の物語」

    作詞:大高ひさを
    作曲:鏑木創
    ~子供のときから子守唄のように聞いていた曲~

    槇原敬之「Circle of Rainbow」

    作詞・作曲:槇原敬之

  • 2016年11月5日

    小林幸子

    ゲストは、歌手の小林幸子さん。わずか10歳で歌手デビューを果たした小林さんは、高い歌唱力で話題を呼ぶもヒット曲に恵まれず、苦悩の日々を過ごしてきました。15年という長い下積み時代を経た1979年に「おもいで酒」が200万枚を越す大ヒットを記録し日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞。同年末に、紅白歌合戦への初出場を果たして以来、33回連続で紅白歌合戦に出場という偉業を成し遂げました。その紅白では、もはや恒例となった小林さんの衣装。スタジオでは、豪華な衣装や“紅白”への思いを語ります。
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、シルヴィ・ヴァルタンの「アイドルを探せ」。はじめて聴いたときから、そのかっこよさに魅了されたと語るこの曲。2年前にはご本人と待望のご対面を果たしたそうで…。
    4年前には紅白歌合戦からのオファーが途切れるなど仕事が“どん底”状態だったと語る小林さんは、その逆境を乗り越え、今や若者から“ラスボス”の名で絶大な支持を得ています。演歌の枠を超え、新たな世界で活躍する小林幸子さんの魅力に阿川が迫ります!

    11月5日の♪音楽♪

    シルヴィ・ヴァルタン「アイドルを探せ」

    作詞:シャルル・アズナヴール
    作曲:ジョルジュ・ガルヴァランツ
    ~50数年前に憧れていた人の曲。2年前には、ご本人と待望のご対面!~

    初音ミク「千本桜」

    作詞・作曲:黒うさ

  • 2016年10月29日

    キムラ緑子

    ゲストは、女優のキムラ緑子さん。生まれ育った淡路島を愛してやまない緑子さんですが、大学在学中に演劇に魅せられ、23歳の時に京都へ。後に夫となるマキノノゾミさんと劇団を旗揚げしました。以来、地道に女優活動を続けた緑子さんは、映画「極道の妻たち」での映画デビューを皮切りに100本以上のドラマ・映画作品に出演。個性際立つ演技力とその存在感で人々を魅了し続けてきました。
    そんな緑子さんが選んだ“記憶の中で今もきらめく曲”は、THE BEATLESの「This Boy」。京都で通っていたバーで流れていたこの曲との思い出を振り返ります。
    朝ドラ「ごちそうさん」での“いじわる過ぎる”演技が話題になり一躍人気者になった緑子さん。プライベートでは、同じ男性と2度結婚したとか…。遅咲き女優ともいえる緑子さんが“50代になっても人生の花を咲かせるコツ”を阿川に語ります!

    10月29日の♪音楽♪

    THE BEATLES「This Boy」

    作詞・作曲:MCCARTNEY PAUL JAMES
    ~京都で演劇に励んでいたときに通っていたバーで流れていた思い出の曲~

    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」

    作詞・作曲:中島みゆき

  • 2016年10月22日

    玉置浩二・青田典子

    ゲストは、ミュージシャンの玉置浩二さんとタレントの青田典子さん。
    2010年の“安全地帯”活動再開を機に結婚した2人は、6年経った現在も新婚のようなラブラブ夫婦です。常に一緒にいるイメージが強い2人ですが、意外にテレビに揃ってゲスト出演するのはほとんど初めてとのこと。そんな2人のトークはまさに、笑いあり、感動ありの連続!結婚することになったいきさつは何なのか!?その驚きのエピソードを告白します。
    “記憶の中で今もきらめく曲”では、青田さんがシャーデーの「Love Is Stronger Than Pride」を選曲。玉置さんと初めて出会った頃によく聞いていたというこの曲との思い出を振り返ります。
    スタジオでは、阿川のリクエストで玉置さんがあの曲を熱唱!青田さんが結婚して一番驚いたという仰天エピソードに至るまで、愛と歌に包まれた2人ならではの結婚生活に阿川が迫ります。

    10月22日の♪音楽♪

    シャーデー「Love Is Stronger Than Pride」

    作詞・作曲:ADU HELEN FOLASADE
    ~二人が出会ったときに聞いていた曲~

    「愛の賛歌」

    作詞:E.Piaf
    作曲:M.Monnot
    訳詞:岩谷時子

  • 2016年10月15日

    福原 愛

    ゲストは、卓球選手の福原愛さん。卓球を始めたのは3歳の頃。天才卓球少女と呼ばれて、日本中から愛されるように。以来卓球を続けて24年。集大成となったのは今年のリオ五輪。卓球日本代表キャンプテンとして若い後輩たちを引っ張り、女子団体で銅メダルを獲得。自身もシングルスで初めて4強入りを果たした。
    幼い頃から注目されてきた福原さん。国民的アスリートとしてのプレッシャーや苦悩。そしてリオ五輪に返り咲いた強さの秘訣に阿川が迫る。

    10月15日の♪音楽♪

    安室奈美恵「Get Myself Back」

    作詞・作曲:Nao'ymt

    「It's a small world」

    作詞・作曲:Richard M.Sherman and Robert B.Sherman

  • 2016年10月8日

    本木雅弘

    ゲストは、俳優・本木雅弘さん。15歳の時にTVドラマ『2年B組仙八先生』でデビューしました。
    そしてシブがき隊結成、アイドルとして一躍人気者に。シブがき隊解散後は、役者として高い評価を受けています。
    プライベートでは、29歳の時に内田裕也さん・樹木希林さんの長女・也哉子(ややこ)さんと結婚。三人のお子さんに恵まれ、現在はご家族とロンドンにお住まいです。
    最新主演映画「永い言い訳」の撮影秘話や、自分のことをネガティブといいながらも大胆に人生を切り開いていった本木さんの軌跡を阿川に語ります。

    10月8日の♪音楽♪

    山口百恵「湖の決心」

    作詞:千田和也
    作曲:戸倉俊一
    ~初めて自分で買いに行った曲~

    竹原ピストル「不覚にも宇宙だと思った」

    作詞・作曲:竹原ピストル

  • 2016年10月1日

    春風亭昇太

    ゲストは、落語家・春風亭昇太さん。大学時代、落語研究部に入部したのをきっかけに落語に出会い、23歳の時に、春風亭柳昇師匠に弟子入り。それからわずか10年で、7人抜きのスピード出世で真打に昇進します。46歳の時に『笑点』の大喜利メンバーに加入。そして今年5月、超人気番組であり超長寿番組でもある『笑点』の司会に大抜擢されました。落語家としてトントン拍子に上り詰めた春風亭昇太さんですが、実は俳優志望でした‥。それなのに落語家になったわけとは?
    “記憶の中で今でもきらめく曲”はSHOGUN「男たちのメロディー」。落語家を目指すかどうか迷っていた大学時代に背中を押してくれた曲です。
    交友範囲が広く、さまざまな友達がいる昇太さん。それなのになぜか結婚できない男でもある昇太さんの“結婚できない理由”に阿川が迫ります。

    10月1日の♪音楽♪

    SHOGUN「男達のメロディー」

    作詞:喜多篠忠
    作曲:CaseyRankin
    ~師匠の下に入門するのに背中を押してくれた曲~

    もんたよしのり「イエス・イエス・イエス」

    作詞・作曲:もんたよしのり
    ~明日も頑張ろうと思える曲~

  • 2016年9月24日

    由紀さおり

    ゲストは、歌手の由紀さおりさん。20歳の時に、深夜ラジオから火がついた「夜明けのスキャット」が150万枚の大ヒット。ところが順風満帆に見えた歌手人生も30代に入ると紅白の連続出場も途絶え、仕事が激減してしまいます。プライベートは離婚などつらい経験を。そんな時、由紀さんを救ってくれたのは日本人の心の故郷である童謡でした。姉・安田祥子さんと始めた童謡コンサートが話題となり、紅白にも出場。さらに2011年には日本人として、初めて全米ヒットチャートの1位を記録し、63歳にして世界の歌姫となりました。そんな由紀さんの60年に及ぶ歌手人生を支えたのは、意外な感情でした。そんな由紀さんが人生の荒波を乗り越えるヒントを阿川に語ります。

    9月24日の♪音楽♪

    フリオ・イグレシアス「Histria de Amor」

    作詞・作曲:カルロス・エレータ・アルマラン
    ~1955年にリリースされたラテンのスタンダードナンバーを1976年にフリオ・イグレシアスがカバーした曲~

    テレサ・テン「別れの予感」

    作曲:三木たかし
    作詞:荒木とよひさ

  • 2016年9月17日

    片桐はいり

    ゲストは、俳優の片桐はいりさん。ユニークな個性の持ち主で、同年代の子供たちに馴染めずコンプレックスを抱えた子供時代を過ごした片桐さんは暗かった少女時代に、演劇や映画に出会い、だんだんとコンプレックスを武器にしていきました。大学に進学し、劇団に入団。本格的に舞台活動を始め、22歳の時に明石家さんまさんと共演した「ミスタードーナツ」のCMで一躍有名人に。以来、個性派俳優として唯一無二の地位を築き、NHKの朝ドラ『あまちゃん』や『とと姉ちゃん』などで強烈な個性を放っています。
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、『アルプスの少女ハイジ』の主題歌「おしえて」。「ハイジ」は「はいり」の名前の由来にもなりました。この曲の思い出にまつわる思い出を振り返ります。
    10年間の両親の介護を経て、新たな自分を発見したという片桐さん。50代になって初めて知った“新たな人生の楽しみ方”を語ります。

    9月17日の♪音楽♪

    伊集加代子「おしえて」

    作詞:岸田衿子
    作曲:渡辺岳夫
    ~片桐はいりの名前の由来になった曲~

    内山田洋とクールファイブ「長崎は今日も雨だった」

    作詞:永田貴子
    作曲:彩木雅夫

  • 2016年9月10日

    榊原郁恵

    ゲストは、タレントの榊原郁恵さん。17歳の時に有名オーデション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の第1回グランプリを受賞し芸能界へ。「私の先生」で歌手デビューを果たします。その後19歳の時に「夏のお嬢さん」が大ヒットし紅白歌合戦出場しました。それまでにはない健康的なイメージで、瞬く間にトップアイドルへと登りつめました。25歳の時にドラマで共演した渡辺徹さんと恋に落ち、3年の交際期間を経てゴールイン。以来29年、芸能界きってのおしどり夫婦として知られます。
    “記憶の中で今もきらめく曲”は郷ひろみの「よろしく哀愁」。初めて買ったレコードだというこの曲にまつわる思い出を語ります。
    天真爛漫な笑顔の裏に隠された榊原郁恵さんの裏の裏に阿川が迫ります。

    9月10日の♪音楽♪

    郷ひろみ「よろしく哀愁」

    作詞:安井かずみ
    作曲:筒井京平
    ~初めて自分で買ったレコード~

    パッヘルベル「カノン」

    ~夫渡辺徹がプレゼントしてくれたオルゴールの曲~

  • 2016年9月3日

    杉山 愛

    ゲストは、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん。4歳からテニスを始めた杉山さんは、わずか15歳でインターハイ優勝を果たし日本人初の世界ジュニアランキング1位を獲得しました。17歳でプロに転向すると小柄な体格ながらも、持ち前のスタミナと粘り強さを武器にシングルスでは世界ランキング8位、ダブルスでは、4大大会で4度優勝するなど輝かしい功績を残しました。
    “記憶の中で今もきらめく曲”は、さだまさしの「奇跡~大きな愛のように~」。この曲にまつわる思い出を振り返ります。
    34歳で現役を引退した杉山さん。だが、当時、実は笑顔の裏で思いもよらない出来事に直面していたことを告白。トップでの戦いを退いたことで目標を失った杉山さんが、苦難を乗り越え生み出した第二の人生の生き方を阿川に語ります。

    9月3日の♪音楽♪

    さだまさし「奇跡~大きな愛のように~」

    作詞・作曲:さだまさし
    ~リラックスしたいときに聞く曲~

    ゆず「with you」

    作詞・作曲:北川悠仁
    ~出産の際に旦那様が作ったDVDで使われていた思い出深い曲~

  • 2016年8月27日

    いとうあさこ

    ゲストは、お笑い芸人のいとうあさこさん。24歳のときにコメディ女優を目指してミュージカル専門学校に入学。コミカルな役を演じたのを機に27歳でお笑い芸人への転向を決意。コンビを結成するも、テレビに出演出来るまでには至らず苦渋の解散となりました。その後、ピン芸人として長い下積み生活を送ってきたいとうさんは、37歳のときに始めた人気漫画「タッチ」の浅倉南に扮したレオタード姿の芸が受け一躍人気者に。R-1グランプリで決勝進出を果たすなど遅咲きながらも不動の地位を確立しお茶の間に笑いを届け続けています。 “記憶の中で今もきらめく1曲”は、荒井由実の「翳りゆく部屋」。中学・高校時代、悲しい気分のときに元気になるために聴いていたというこの曲への想いを語ります。 実は、お嬢様育ちのいとうさん。10代のときには母親に反抗し家出をしたことがあったとか…。お笑い芸人を目指し鳴かず飛ばずの日々を過ごした苦労時代を強い信念のもとに切り開いてきた長い道のりを阿川と辿ります。

    8月27日の♪音楽♪

    荒井由実「翳りゆく部屋」

    作詞:荒井由実
    作曲:荒井由実
    ~悲しい時には必ず聞いていた曲~

    Little Glee Monster「好きだ。」

    作詞:丸谷マナブ/前田甘露
    作曲:丸谷マナブ
    ~明るいのに泣けてくる曲~

  • 2016年8月20日

    藤井フミヤ

    ゲストは、歌手の藤井フミヤさん。21歳の時にチェッカーズのボーカルとしてデビュー。同時に3曲がベストテン入りを果たすなど、瞬く間に80年代のトップアイドルの座に君臨しました。その後始めたソロ活動でも「TRUE LOVE」が240万枚の大ヒットを記録。絵画やアートのジャンルでも高い評価を得るなど多彩な才能で活躍し続けています。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、フィンガー5の「恋のダイヤル6700」この曲を聴いていた当時の思い出を振り返ります。
    順風満帆に見えるアーティスト生活を送ってきた藤井さんですが、その影では、自分を見つめなおすような出来事がありました。かつて“尖った若者”の代表とも言われていた藤井さんが、今や成人した子の父となり肩の力が抜けた“大人の男”になるまでの軌跡を阿川と辿ります。

    8月20日の♪音楽♪

    フィンガー5「恋のダイヤル6700」

    作詞:阿久悠
    作曲:井上忠夫
    ~自分と同じ年齢の小学生がテレビで歌っていることに驚いた曲~

    キャロル「二人だけ」

    作詞:大倉洋一
    作曲:矢沢永吉
    ~この曲をきっけにバンドを組もうと思った曲~

  • 2016年8月6日

    友近

    ゲストは、女優としても大活躍の友近さん。愛媛県松山市で生まれ育った友近さんは、大学在学中にローカル番組にリポーターとして活躍。しかし、お笑い芸人になりたいという夢を諦めきれず26歳のときに吉本興業の養成所NSCに入学。“一般人の細かい形態模写”を持ちネタに、大ブレークを果たしました。さらに、NHKのドラマ「あさが来た」では、女優としても大活躍。マルチな才能で輝き続けている。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、MIEの「NEVER」。当時大人気だった大映ドラマの主題歌だったこの曲にまつわる思い出を振り返る。
    今大人気の演歌歌手“水谷千重子さん”誕生秘話をはじめ、“笑い”へのこだわりなどを通し、邁進し続ける友近さんの魅力に阿川が迫ります。

    8月6日の♪音楽♪

    MIE「NEVER」

    作詞:PITCHFORD DEAN
    作曲:GORE MICHAEL
    ~夢中になってみたドラマの主題歌。ドラマだけではなく曲にもはまった一曲~

    スターダストレビュー「木蘭の涙」

    作詞:山田ひろし
    作曲:柿沼清史
    ~聞いたときに体中に鳥肌がたって涙が出た曲~

  • 2016年7月30日

    加山雄三

    ゲストは、俳優の加山雄三さん。23歳で映画デビューした加山は、翌年スタートした若大将シリーズが大ヒットし、アイドル的人気を博しながら、黒澤明監督の作品などへの出演を続け瞬く間に人気俳優に。さらに、28歳のときに自ら作曲を手がけた「君といつまでも」が売り上げ350万枚の大ヒットを記録しました。デビュー55周年を迎えた今も勢力に活動し、俳優として、歌手として輝き続けています。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第5番」。小学5年生だった当時、子供ながらに聴きながら涙した程感銘を受けたこの曲との思い出を語ります。
    プライベートでは、59歳で絵画を始めるなど多才ぶりをいかんなく発揮する加山さん。超人的ともいえるバイタリティの源は!?何事もとことん突き詰めるという加山の溢れる好奇心に阿川が迫ります。

    7月30日の♪音楽♪

    ベートーヴェン「ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 皇帝」

    作曲:ベートーヴェン
    演奏:内田光子
    ~初めて音楽を聴いて涙を流し、その素晴らしさを知った大切な曲~

    BABY METAL「ギミチョコ!」

    作詞:MK-METAL・K×B×METAL
    作曲:TAKESHI UEDA
    ~聴いた瞬間に衝撃を受けた最新のアイドル曲~

  • 2016年7月23日

    水森亜土

    ゲストは、イラストレーターの水森亜土さん。20歳のときに挿絵が漫画雑誌に掲載されたことがきっかけでイラストレーターとして活動をスタートしました。独特な2頭身キャラが人気を集めた水森さんのイラストは、挿絵だけに留まらず、様々なグッズにも起用されました。その後、NHK教育テレビ「たのしいきょうしつ」で披露した“歌を歌いながら両手でイラストを描き上げる”というパフォーマンスが話題となり一躍有名に。デビューから50年近く経った今も、彼女が手がけるイラストの人気は衰えることを知らず、幅広い層の女性たちから支持を得ています。スタジオでは、“アドちゃん”に借りた衣装を着た阿川と共に“お絵かき”を披露します!
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、ジャンゴ・ラインハルトの「ヌアージュ」。子供の頃、両親が社交ダンスをしていたというこの曲にまつわる思い出を振り返ります。
    イラストを通じて多くの女性たちに元気と癒しを与えてきた水森さん。世代を超えて“可愛い”を描き続けてきた水森さんの魅力に阿川が迫ります。

    7月23日の♪音楽♪

    ジャンゴ・ラインハルト「Nuages」

    作曲:ジャンゴ・ラインハルト
    ~子供の頃、両親が社交ダンスをするときにかけていた思い出の曲~

    トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ「FUNKY KINGSTON」

    作詞・作曲:HIBBERT FREDERICK
    ~細かいことを気にしなくなるほど聞くと元気や、やる気が出てくる曲~

  • 2016年7月16日

    寺尾 聰

    ゲストは、俳優で歌手の寺尾聰さん。1981年、自ら作曲した「ルビーの指環」が134万枚の大ヒットを記録。その年のレコード大賞を受賞し、歌手として人気を博しました。一方で、2001年の黒澤明の遺稿を元に映画化された「雨あがる」、そして2005年の「半落ち」とで日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を2度受賞。俳優としても不動の地位を確立しました。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、選びきれないとの事で、いつもと趣向を変え寺尾さんお勧めの曲を。ダイアナ・クラールの「悲しみのバラード」。エルトン・ジョンの同曲をカバーしたこの曲は、寺尾さんにとってBGMとして非常に心地良いものだとか…。
    人生を変えたともいえる「ルビーの指環」の誕生秘話をはじめ、黒澤監督との出会い、俳優としての大先輩、亡き父・宇野重吉への想いなどを阿川に語ります。

    7月16日の♪音楽♪

    ダイアナ・クラール「悲しみのバラード」

    作詞:エルトン・ジョン
    作曲:バーニー・タウピン
    ~BGMとして非常に心地よい曲~

    エリック・クラプトン「枯葉」

    作詞:ジャック・プレヴェール
    作曲:ジョゼフ・コズマ
    ~誰が歌っても素敵な名曲の中でも特に胸に響く曲~

  • 2016年7月9日

    桂 由美

    ゲストは、ブライダルファッションデザイナーの桂由美さん。日本のみならず、世界中の花嫁を魅了し国際的な支持を得るブライダルファッション第一人者の桂さんは、今から52年前の1964年、母が営む服飾専門学校を手伝う傍ら32歳で日本初のブライダル専門店をオープンさせました。しかし、和装での結婚式が全体の97%を占める当時、1年目は30人しか客が来ず開業から10年間、無給な程苦しい時を過ごしました。そこから一転、日本にブライダルを根付かせた桂さんデザインのドレス。“有名人ご用達”と呼ばれ、多くの著名人の結婚式を彩ってきた“女性を美しく見せる為”に工夫された桂デザインの秘密とは!?
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、イヴ・モンタンの「枯葉」。パリ留学中に聞いていたもので、聴くと感傷的になるというこの曲と必死に勉強した当時を語る。
    日本初のウェディングドレスファッションデザイナーとして邁進してきた桂さんの飽くなき情熱に阿川が迫ります。

    7月9日の♪音楽♪

    イヴ・モンタン「枯葉」

    作詞:ジャック・プレヴェール
    作曲:ジョセフ・コズマ
    ~パリでの留学時代を思い出し感傷的になる曲~

    秋川雅史「千の風になって」

    作詞:不詳
    作曲・日本語詩:新井満
    ~亡き母と夫に想いを馳せる曲~

  • 2016年7月2日

    森 昌子

    ゲストは、歌手の森昌子さん。オーディション番組「スター誕生」で初代グランプリに輝き、13歳の時に「せんせい」で歌手デビューした森さんは、山口百恵さん、桜田淳子さんと共に“花の中三トリオ”と呼ばれ国民的アイドルとして活躍。27歳で「NHK紅白歌合戦」の司会とトリの両方を務めるという大仕事を果たしました。しかし、翌年、人気絶頂の中、結婚し芸能界を引退。19年間、主婦業に専念して過ごしていましたが、離婚を機に翌年歌手活動を再開しました。20年の時を経て森さんに復帰を決意させたものとは!?
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」。高校卒業後、将来に迷った10代に聞いた曲。進学・就職に悩む周囲を見て葛藤した当時を振り返る。
    先生に恋焦がれる中学生の気持ちを歌った「せんせい」ヒットの裏で起きていた実際の担任の先生とのマル秘エピソード、花の中三トリオの知られざる関係が、阿川も驚く森さんの“意外な特技”を交えて明かされます!お楽しみに!!

    7月2日の♪音楽♪

    イーグルス「ホテル・カリフォルニア」

    作詞・作曲:Don Felder,Don Henley,Glenn Frey
    ~高校卒業後、将来に迷った10代に聴いていた曲~

    Bill Conti「ロッキーのテーマ(ゴナ・フライ・ナウ)」

    作曲:Bill Conti
    ~疲れを感じても聴くと元気になれる曲~

  • 2016年6月25日

    芳村真理

    ゲストは、芳村真理さん。モデルや女優などを経て、24歳のときに初めて司会を務めた芳村さんは「小川宏ショー」などの番組で活躍。33歳で大抜擢された「夜のヒットスタジオ」では、ゲストと並ぶ煌びやかで最先端な衣装を身にまとい“番組の顔”として人気者となりました。40歳で務めた「料理天国」の総合司会は、17年間という長い間支持を得ましたが、番組終了と同時に芸能界をセミリタイア。その突然の決断の真相とは…。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、アルフレッド・アパカさんの「ラブリー・フラ・ガール」。高校卒業後にモデル仲間と組んだハワイアンバンドで“テーマソング”として使っていたというこの曲と、当時の思い出を振り返ります。
    女性司会者の草分けとして知られる芳村さんは、昨年、歌謡番組で20数年ぶりに司会を務められました。81歳になった芳村さんが、モデル、女優、司会者、そして現在は森林活動家として、多方面にわたって活躍されてきた謎に阿川が迫ります。

    6月25日の♪音楽♪

    アルフレッド・アパカ「ラブリー・フラ・ガール」

    作詞:PITMAN JACK
    作曲:ONESS RANDY
    ~モデル仲間で組んだハワイアンバンドでテーマソングとして使っていた曲~

    トニー・ベネット「ビコーズ・オブ・ユー」

    作詞・作曲:Hammerstein Aryhur,Wilkinson Dudley
    ~ご主人とのデートの思い出の曲で芳村家のテーマ曲でもある大切な曲~

  • 2016年6月18日

    宮藤官九郎

    ゲストは、脚本家で俳優、そして映画監督…驚く程多くの肩書きを持ち、幅広い活躍を見せる宮藤官九郎さん。初めて脚本を手がけた連続ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」を皮切りに次々とヒットドラマを生み出し一躍注目を集めた宮藤さんは、平均視聴率が20%を超えた朝の連続ドラマ「あまちゃん」の大ヒットで国民的脚本家となりました。一方で、自らも俳優として映画やドラマ、舞台に出演。マルチな才能で人々を楽しませ続けています。
    宮藤さんが選んだ“記憶の中で今もきらめく1曲”は、バラエティ番組「オレたちひょうきん族」のエンディングで使われていたEPOの「DOWN TOWN」。この番組で笑いに目覚めた宮藤さんが、小学生だった当時を振り返ります。
    様々な立ち位置で数々の作品を世に送る“表現者”宮藤さんが「あまちゃん」の脚本執筆秘話をはじめ、教師で厳格だった父との思い出などをたっぷり語ります!

    6月18日の♪音楽♪

    EPO「Down Town」

    作詞:伊藤銀次
    作曲:山下達郎
    ~大好きだった番組が終わるときに流れていた曲で流れると寂しくなっていた~

    遠藤賢司「ラーメンライスで乾杯」

    作詞・作曲:遠藤賢司
    ~作品を創る上での心持ちをラクにしてくれた曲~

  • 2016年6月11日

    高橋真梨子

    ゲストは、歌手の高橋真梨子さん。父親の影響でジャズを始め、16歳の時にスクールメイツのメンバーとして芸能生活を開始。23歳でペドロ&カプリシャスのボーカルにスカウトされ歌手デビューを果たすと「ジョニィへの伝言」が大ヒットを記録しました。ソロ活動を始めたその後も、数々のヒット曲を世に送り続けた高橋さん。代表曲でセクシーな歌詞が話題になった「桃色吐息」について「実は気に入っていない」とか…。その理由とは!?
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、ザ・ピーナッツさんの「手編みの靴下」。スクールメイツ時代に、大好きだった彼女らのバックを務めたというこの曲と当時を振り返ります。
    芸能生活50年を迎え、67歳の今も年間50回のコンサートを行い現役の歌手人生を歩む高橋さん。そのチケットは、即日完売するほど今も変わらぬ人気を誇っています。愛され続ける名曲の魅力を振り返りながら、39度の高熱でも舞台に立ち続け「死ぬまで現役」と語る高橋さんの強さの秘密に阿川が迫ります。

    6月11日の♪音楽♪

    ザ・ピーナッツ「手編みの靴下」

    作詞・作曲:岩谷時子・宮川泰
    ~スクールメイツ時代、大好きでよくうたっていた~

    森進一「襟裳岬」

    作詞・作曲:岡本おさみ、吉田拓郎
    ~スクールメイツでの盟友・森進一の曲~

  • 2016年6月4日

    三宅裕司

    ゲストは、喜劇役者の三宅裕司さん。子供の頃から人を笑わせることが大好きだったという三宅さんは、学生時代に落語に没頭し多くの観客を笑いの渦に巻き込みました。28歳で劇団“SET”を旗揚げ。その後、テレビ番組への出演を増やすと瞬く間に人気司会者になりました。しかし、還暦を迎えた直後に椎間板ヘルニアと脊椎脊柱管狭窄症を発症。半年を越える入院・リハビリの日々は辛く、妻の支えが大きかったと語る三宅さんは、その妻の面白過ぎる天然エピソードを暴露。愉快な天然語録の数々とは!?
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、植木等さんの「馬鹿は死んでも直らない」。学生時代、ミュージシャンがお笑いをやっていることに憧れを抱いたこの曲と当時を振り返ります。
    今年で37年目を迎える劇団には、寺脇康文さんと岸谷五朗さんも10年間在籍。努力を惜しまない2人は、座長・三宅さんをしのぐ求心力で劇団のカリスマ的存在に…。そんな2人からの突然の退団宣言。大打撃となる退団を了承せざるを得なかった2人からの言葉とは!?三宅さんの喜劇への熱い思いに阿川が迫ります。

    6月4日の♪音楽♪

    植木等「馬鹿は死んでも直らない」

    作詞:塚田茂
    作曲:萩原哲晶
    ~ミュージシャンがお笑いをやっていることに憧れを抱いた曲~

    坂本冬美「また君に恋してる」

    作詞:松井五郎
    作曲:森正明
    ~入院中、何度も聞いた曲で支え続けてくれる妻に対してぴったりだと思った~

  • 2016年5月28日

    ジュディ・オング

    ゲストは、歌手で女優のジュディ・オングさん。3歳の時に台湾から来日したジュディさんは、9歳で劇団ひまわりに入団し子役デビュー。11歳の時に出演した「三太物語」をはじめ、娘役や時代劇などで幅広く活躍してきました。一方で、歌手としても活動を始めたジュディさんは、29歳の時に発表した名曲「魅せられて」が200万枚の大ヒットを記録。日本レコード大賞を受賞するなど歌手としても確固たる地位を確立しました。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、ドリス・デイさんの「先生のお気に入り」。歌手として原点になったというこの曲と当時を振り返ります。
    CMに起用され空前のヒットとなった「魅せられて」。実は、最初は歌手名が隠されていたことを明かしたジュディさん…。その驚きの理由とは!?名曲誕生秘話をはじめ、歌手か女優かの選択に迫られた時の葛藤など、日本と台湾を股に掛け羽ばたき続けてきたジュディさんの軌跡を阿川と辿ります。

    5月28日の♪音楽♪

    ドリス・デイ「先生のお気に入り」(Teacher's pet)

    作詞・作曲:ジョー・ルービン
    ~特別大好きだったうたで歌手として原点になった曲~

    ナタリー・コール「アンフォゲッタブル」(デュエット ウィズ ナット・キング・コール)

    作曲:Jali Diabate
    作詞・作曲:アーヴィング・ゴードン(Irving Gordon)
    ~ダメだなぁ~という時に聞くと柔らかな気持ちになれる曲~

  • 2016年5月21日

    隈研吾

    ゲストは建築家の隈研吾さん。2020年・東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場のデザインを担当することで知られる隈さんは、東京・銀座の「歌舞伎座」や、女性に大人気のジュエリーブランド「ティファニー」銀座本店などをはじめ、世界を股に掛けて著名な建築を多数手がけてきました。そんな隈さんに浮上した“聖火台問題”。そもそも何が原因でこの問題は起きたのか…。マスコミに騒がれたときの心境は!?デザインに聖火台がないことで議論されたその問題について、隈が思いの丈を打ち明けます。
    “記憶の中できらめく1曲”は、DOLLAR BRANDの「Bra Joe From Kilimanjaro」。ジャズを聴き始めた高校生時代、隈にとって一つの原点となったこの曲への思いを語る。
    新国立競技場のデザインに込められた隈さんの様々な思いをはじめ、デザイン画を見ただけではわからない“こだわり”と“工夫”に阿川が迫ります。

    5月21日の♪音楽♪

    DOLLAR BRAND「Bra Joe From Kilimanjaro」

    作曲:DOLLAR BRAND
    ~ジャズを聴き始めた高校生時代に聞いていた原点の一つとなる曲~

    Jali Diabate「intro Afro」

    作曲:Jali Diabate
    ~セネガルの特別な楽器を使った曲。建築と作曲は似ていると考える~

  • 2016年5月14日

    奥田瑛二

    ゲストは、俳優で映画監督の奥田瑛二さん。29歳の時に映画「もっとしなやかに もっとしたたかに」で俳優デビューした奥田さんは、35歳で出演した「金曜日の妻たちへIII」が“金妻シンドローム”と呼ばれる社会現象を起こし二枚目俳優としての人気を不動のものにしました。一方で、奥田さんは50歳からは監督業にも挑戦。3作目の「長い散歩」はモントリオール映画祭のグランプリをはじめ、三冠を受賞しました。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、森進一さんの「冬の旅」。俳優になりたくて上京した奥田さんが、当時付き合っていた女性と別れ慟哭していたときに聴いていたというこの曲との思い出を語ります。
    長女の安藤桃子さんは映画監督、次女の安藤サクラさんは、女優として脚光を浴び、今や“芸能一家”としても注目されている奥田さん。同業を継ぐ事になった娘たちへの想いをはじめ、映画監督に挑戦して気づいたこと、自身の気持ちの変化などを熱く阿川に語ります。

    5月14日の♪音楽♪

    森進一「冬の旅」

    作詞:阿久悠
    作曲:猪俣公章
    ~付き合っていた彼女と別れ、悲しんでいたときに聴いて慟哭した曲~

    「無伴奏チェロ組曲 第五番 ハ短調 I:プレリュード」

    作曲:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
    アーティスト:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
    ~物を考える時に聴く曲で、オーケストラではなく、チェロだけで奏でられている~

  • 2016年5月7日

    安藤優子

    ゲストは、ニュースキャスターの安藤優子さん。エレベーターガールのアルバイトをしていた大学三年生のときにスカウトされテレビの世界へ。報道番組のアシスタントを経て、26歳のときにキャスターに抜擢されて以来36年、報道一筋で過ごしてきました。事務所には所属せず、一貫してフリーランスで活躍してきた安藤さんは、現在も毎日5紙の新聞を読み、スケジュールも“分刻み”で考えてしまうほど報道生活が染みついているそうです。
    そんな安藤さんの“記憶の中で今もきらめく1曲”は、スティーヴィー・ワンダーの「太陽のあたる場所」。報道の世界に入り、毎日怒られては泣いていたという安藤さんが、自らを鼓舞するために聴いていたこの曲と当時を振り返ります。
    女性キャスターの代名詞ともいえる安藤さんが、男社会だった報道の世界を生き抜いていくことの苦悩と生きがいを阿川に語ります。

    5月7日の♪音楽♪

    スティーヴィー・ワンダー「太陽のあたる場所(A Place In The Sun)」

    作詞・作曲:Bryan Wells.Ron Miller
    ~報道の世界の厳しさを痛感し“暗黒の時代”だと語る当時、自らを鼓舞するために聴いていた曲~

    ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界(What A Wonderful World)」

    作詞・作曲:George DavidWeiss、George Douglas
    ~セカセカ忙しい毎日の中で“ありきたりの日常”の素晴らしさを気付かせてくれる曲~

  • 2016年4月30日

    岩下志麻

    ゲストは、女優の岩下志麻さん。東京の銀座に生まれ、17歳にしてテレビドラマで女優デビューした岩下さんは、その後も小津安二郎監督の作品など、数々の名作映画に出演。26歳で映画監督の篠田正浩さんと結婚し、36歳の時には夫の監督による映画「はなれ瞽女おりん」で日本アカデミー賞を受賞しました。1986年から始まった映画「極道の妻たち」シリーズでは、迫力ある演技で一世を風び。そして今なお、信じられないほどの美しさを保たれ、もう60年近くも女優として第1線の活躍を続けられています。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、エルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」。高校時代、大人気だった銀座の音楽喫茶によく通って聴いたという、当時の思い出について語ります。
    学生時代“ガリ勉”だった事やデビューのきっかけ、旦那様とのなれ初め、そして現在一番熱くなるという“驚きの趣味・楽しみ”まで、これまであまり語られることのなかった岩下さんのプライベートの数々に阿川が迫ります!

    4月30日の♪音楽♪

    エルヴィス・プレスリー「ハートブレイク・ホテル」

    作詞・作曲:メイ・ボーレン・アクストン、トーマス・ダーデン、エルヴィス・プレスリー
    ~女子高生だった頃、銀座の人気音楽喫茶ACB(アシベ)でよく聴いていた曲~

    ニコール・シャージンガー「愛しい人よ」

    演奏:デイヴィッド・ギャレット
    作詞:バーナード・ローズ 作曲:パガニーニ
    編曲:デイヴィッド・ギャレット、フランク・バン・デル・ハイデン
    ~パガニーニが主人公の映画の挿入歌で、聴くと心が洗われ、安らぐという曲~

  • 2016年4月23日

    高橋大輔

    ゲストは、フィギュアスケーターの高橋大輔さん。8歳でフィギュアスケートを始め、19歳でオリンピックに初出場。卓越した表現力と世界一と評される多彩なステップを武器に挑んだ2度目のオリンピックでは、日本男子として史上初となるメダル獲得の快挙を成し遂げました。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、ルロイ・アンダーソンの「そりすべり」。初めての試合で踊った大切な曲にまつわる当時の思い出を語ります。
    引退後は、ニューヨークに1年間語学留学をしていた高橋さん。ホームステイの話をはじめ、四人兄弟の末っ子として育ち自らを“甘えん坊”だと語る高橋さんの氷上とは異なるプライベートな表情と28歳で引退を表明したスケート人生を阿川と振り返ります。

    4月23日の♪音楽♪

    「そりすべり」

    作曲:ルロイ・アンダーソン
    ~初めてのフィギュアスケートの試合で踊った曲~

    宇多田ヒカル「誰かの願いが叶うころ」

    作詞・作曲:Utada Hikaru
    ~ずっと好きで、歌詞がアスリートとしての心に響いた曲~

  • 2016年4月2日

    山瀬まみ

    ゲストは、タレントの山瀬まみさん。15歳のときにアイドルの登竜門といわれる“ホリプロタレントスカウトキャラバン”でグランプリを受賞。翌年には、歌手デビューを果たしました。アイドルとしての王道を突き進むかと思いきや、類稀なそのキャラクターが人気を博し、当時のアイドルとしては異例とも言えるバラエティー番組をメインに活動してきた山瀬さんは、数々の番組で大御所たちと共演し、その名サポート役として活躍してきました。“記憶の中で今もきらめく1曲”は、ピンク・レディーさんの「ペッパー警部」。小学生のときにレコードを購入し、友達と“ミーちゃん&ケイちゃん”に扮し歌っていた曲。ピンク・レディーさんに憧れ歌手になろうとまっしぐらだった当時の思い出を語ります。
    プライベートでは、元いいとも青年隊の中上雅巳さんと結婚。生放送で入籍を発表してから16年、付き合い始めてからは20年の月日が経つにも関わらず守り続ける“夫婦間のマナー”とは!?“お父さんのためのワイドショー講座”で世の御父様からも長い間支持されてきた山瀬さんが抱く“人付き合いの極意”に阿川が迫ります。

    4月2日の♪音楽♪

    ピンク・レディー「ペッパー警部」

    作詞:阿久悠
    作曲:都倉俊一
    ~アイドルを夢見て走りだすきっかけになった曲でよく歌って踊っていた~

    加山雄三「旅人よ」

    作詞:岩谷時子
    作曲:弾厚作
    ~加山雄三さんファンの父とコンサートに行き、今も父とカラオケで歌う思い出の詰まった曲~

  • 2016年3月26日

    高田純次

    ゲストは、タレントの高田純次さん。大学受験に失敗しデザインの専門学校に入った高田さんは、26歳から宝石デザイナーとして約3年半サラリーマン生活を送るも、昔の演劇仲間であった柄本明・ベンガルらに誘われ、既婚で子どもがいたにもかかわらず会社を辞め劇団“東京乾電池”に入団。38歳の時、高田さん単独で出演した「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」でのハチャメチャなリポートで一躍有名に。その後も、軽妙かつとぼけたトークで“テキトー男”というキャラクターも定着。今や、バラエティー番組のみならず、ドラマや“散歩”の番組にも出演するなど多方面で活躍されています。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、エルヴィス・プレスリーの「心のとどかぬラヴ・レター」。高校時代好きだった同級生の女の子がプレスリーファンだったという、当時の思い出について語ります。
     “ちょいワルオヤジ”の元祖的存在で、来年には70歳となる高田さん。自由奔放なようで、意外に真面目な一面も垣間見せる高田さんのキャラクターの謎に阿川が迫ります。

    3月26日の♪音楽♪

    エルヴィス・プレスリー 「心のとどかぬラヴ・レター」

    作詞・作曲:Otis Blackwell , Winfield Scott
    ~高校時代、エルヴィスファンの同級生の女の子に、知ったかぶりをして教えた曲~

    ribbon 「Virgin Snow」

    作詞:白峰美津子 作曲:松浦有希
    ~特にアイドル好きではないが、何故かこれだけは聴くと心がウキウキするという曲~

  • 2016年3月19日

    前田美波里

    ゲストは、女優の前田美波里さん。アメリカ人の父と日本人の母を持つ前田さんは、ハーフならではのエキゾチックな顔立ちと、日本人離れした見事なプロポーションで一躍脚光を浴びました。18歳のときに起用された1枚のポスターが大量に盗まれるという社会現象を起こしたほどの人気を博すも、20歳の人気絶頂期にマイク眞木さんと電撃結婚し第一線を退きました。その後、再び舞台へ立ちたいと離婚を決意した前田さんですが、それは何の保証もなくオーディションを受ける、まさにゼロからのスタートだったとか…。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、ミュージカル“コーラスライン”より「One」。人生を変えてくれたというこの曲と、当時の思い出について語ります。
    ミュージカル女優のパイオニア的存在の前田さんは、デビューから50数年、67歳になった現在も舞台に立ち続け、その抜群のスタイルとキレのある動きで人々を魅了し続けています。舞台に全てを捧げた前田さんの、胸に秘めてきた葛藤と覚悟に阿川が迫ります。

    3月19日の♪音楽♪

    ミュージカル コーラスラインより「One」

    作詞:エドワード・クレバン 作曲:マーヴィン・ハムリッシュ
    ~芸能界に復帰し、初めて出演できたミュージカルの思い出の名曲~

    マイク眞木と眞木家と浜口一家「バラが咲いた」

    作詞・作曲:浜口庫之助
    ~元夫・マイク眞木と、曲の作者故・浜口庫之助一家と一緒にレコーディングした曲~

  • 2016年3月12日

    桃井かおり

    ゲストは、女優の桃井かおりさん。20歳の時に映画「愛ふたたび」でデビューした桃井さんは、倉本聰さん脚本の「前略おふくろ様」での役が当たり役となり一躍お茶の間の注目を集めました。40歳で映画監督デビューを果たし、54歳の時には、ハリウッド映画にも初出演するなど日本を代表する女優として第一線で活躍し続けています。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、ビートルズの「WHEN I'M SIXTY-FOUR」。「この曲があったから夫と結婚した」と語る桃井さんの曲に対する思いとは!?
    今年のベルリン国際映画祭では、自ら監督・脚本・主演を務めた映画「火 Hee」が正式出品され、大きな話題を呼んでいます。若い頃でも映画は1年に2本までしか出なかったという桃井さんは、64歳の昨年、出演映画と監督を務めた映画、合わせて5本に携わり、さらにプライベートでは9歳の頃からの幼馴染と結婚もされました。仕事もプライベートも充実した桃井さんの近況に阿川が迫ります。

    3月12日の♪音楽♪

    The Beatles「WHEN I'M SIXTY-FOUR」

    作詞・作曲:ポール・マッカートニー
    ~この曲があったから、64歳で結婚に踏み切れたという思い出の曲~

    MAN WITH A MISSION「Emotions」

    作詞:Kamikaze Boy,Jean-Ken Johnny
    作曲:Kamikaze Boy
    ~狼のマスクを被ったままの活動を桃井も尊敬する、日本人ロックバンドの人気曲~

  • 2016年3月5日

    原 晋

    ゲストは、青山学院大学陸上競技部監督の原晋さん。高校時代、当時の強豪校世羅高校で主将として全国高校駅伝に出場し準優勝、中国電力で社会人として陸上競技を続けるも、故障により5年で陸上部を退部。同社でその後約10年間就いた営業部では、社内トップクラスの売り上げを記録し「伝説の営業マン」に。その後、陸上への想いが断ち切れず後輩からの紹介で青山学院大学の陸上部監督となる。就任5年で青学を33年ぶりの箱根駅伝出場に導き、就任11年の2015年には青学を史上初の箱根駅伝総合優勝に、そして今年連覇へと導いた。明るく振舞う青学の選手たちと、原さんの独特な選手育成方針に注目が集まり、著書の出版や公演活動など、ますます活躍の場を広げられています。
    そんな、原さんが選んだ“記憶の中で今もきらめく1曲”は、ゆずの「栄光の架け橋」。アテネオリンピックNHK中継のテーマ曲だったこの曲を聴くと、今でも涙してしまうという、その理由を語ります。
    個の力も大事だが、チーム・組織の継続的な強さを培うためには、自身が企業の営業で業績を伸ばせた秘訣・方法が有効と信じ、箱根駅伝で結果を出し、世の信頼を得た原さん。実は何度も挫折を味わい、陸上競技に指導者として戻って来た原さんの「社会があって、陸上界がある」の言葉に込められた、青学の陸上部員のみならず日本の陸上競技を取り巻く環境全体に対する想いに阿川が迫ります。

    3月5日の♪音楽♪

    ゆず「栄光の架け橋」

    作詞・作曲:北川悠仁
    ~何度も挫折を味わった頃を思い出し、聴くとつい涙が出てしまう曲~

    いきものがかり「ありがとう」

    作詞・作曲:水野良樹
    ~挫折時に支えてくれた人々、特に妻の美穂さんの事を思うと感謝で涙が出る曲~

  • 2016年2月27日

    火野正平

    ゲストは、俳優の火野正平さん。12歳の時には「少年探偵団」に出演するなど子役から芸能界で活躍していた火野さんは、17歳の時に出演した「わんぱく砦」を皮切りに、その後出演した大河ドラマ「国盗り物語」での秀吉役で人気俳優の仲間入りを果しました。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、沢たまきさんの「爪」。沢さんの大人っぽい歌い方に、あらためて抱いた感想とは?
    プライベートでは、スキャンダルな話題で取り沙汰されることが多かった火野さんは“元祖プレイボーイ”と呼ばれることも…。その当時の心境、真相とは!?阿川が火野さんの溢れる魅力に迫ります!

    2月27日の♪音楽♪

    沢たまき「爪」

    作詞・作曲:平岡精二
    編曲:小谷充
    ~ピアノやギターの伴奏で自らも酒場などで歌っていた思い出の曲~

    ONE OK ROCK「Wherever you are」

    作詞・作曲:Taka
    ~CMで聴いて“一耳惚れ”のように素敵だと感じ娘に調べてもらった曲~

  • 2016年2月20日

    おすぎとピーコ

    ゲストは、映画評論家のおすぎさんとファッション評論家のピーコさん。30歳の時にラジオ番組に2人で出演したことをきっかけに、芸能界デビューを果たした2人。それまでになかった個性的なキャラクターで人気を博し、瞬く間に知名度を上げていきました。中でも、歯に衣着せぬ辛口コメントは、幅広い層から共感を呼びコメンテーターとしての地位を確立しました。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は、バーブラ・ストライサンドの「Cry Me A River」。逆境の中、力強い彼女の歌声を聴きながら「今に見てろよ!」と闘志を燃やしながら聞いていたというこの曲との思い出を語ります。
    71歳になった今も変わらぬ辛口で活躍し続ける2人。44歳のときにピーコさんが左眼を摘出した際の心境や“双子”ならではの“シンクロ”エピソードなど2人が支えあって生きてきた道のりを振り返ります。偏見という壁を乗り越えた強さと多くの人に愛され続けてきた2人の溢れる魅力に阿川が迫ります。

    2月20日の♪音楽♪

    バーブラ・ストライサンド「CRY ME A RIVER」

    作詞・作曲:アーサー・ハミルトン
    ~逆境の中「今にみてろよ!」という思いで聞いていた曲~

    ビリー・ホリディ「恋は愚かというけれど」

    詞:ジャック・ウルフ/フランク・シナトラ
    作曲:ジョエル・S・ヘレン
    ~この曲があったから生きてこられたと思うほど、闘病中に聞き勇気付けられた曲~

  • 2016年2月13日

    中尾ミエ

    ゲストは、歌手で女優の中尾ミエさん。わずか3歳の時にピアノ・バレエ・タップダンスを習い始め、その類稀なリズム感を身につけた中尾さんは、16歳の時に「可愛いベイビー」で歌手デビュー。この曲は、100万枚を越える大ヒットとなり同年の紅白歌合戦を皮切りに8年連続で同番組に出演するなど多くの支持を得るきっかけとなりました。その後、伊東ゆかりさん、園まりさんと “スパーク3人娘”を結成しユニット活動を始めた中尾さんは、さらに活躍の場を広げバラエティ番組などお茶の間の人気者として今も輝き続けています。 中尾さんが選んだ“記憶の中で今もきらめく1曲”はドリス・デイさんの「Everybody Loves A Lover」。洋楽好きだった母の影響で聞いていたこの曲と共に、当時の思い出を振りかえります。
    50歳を過ぎてから始めた水泳では、世界マスターズ水泳大会にも出場するなどプライベートでも常に挑戦を続ける中尾さんは、今年70歳を迎える。「人生で今が一番楽しい」と語る中尾さんが日々の暮らしの中で心がけていることとは!?阿川が“老後を楽しく生きる秘訣”に迫ります。

    2月13日の♪音楽♪

    ドリス・デイ「EVERYBODY LOVES A LOVER」

    作詞:リチャード・アドラー
    作曲:ロバート・アレン
    ~洋楽好きだった母の影響で聞いていた思い出の曲~

    ミュージカル「ザ・デイサービス・ショウ」より「ザ・デイサービス・ショウ」

    作詞・作曲:山口健一郎
    ~自分が創ったミュージカルでの曲で聞くととても元気になる曲~

  • 2016年2月6日

    桂文枝

    ゲストは、落語家の桂文枝さん。23歳で大学を中退し、桂小文枝(のちの五代目桂文枝)に入門。わずか11カ月でラジオ「歌え!MBSヤングタウン」でレギュラーの座についたことを機にタレントとしても支持を得てきました。中でも「新婚さんいらっしゃい!」は、昨年ギネス記録に認定されたほど長寿番組に。自身の69歳の誕生日に“三枝”の名前と惜別し、上方落語の大名跡“桂文枝”を襲名した文枝さんは、72歳になった今も新作を創り続け、落語界を牽引する一方でタレントとしても活躍し続けています。
    “記憶の中で今もきらめく1曲”は加山雄三さんの「お嫁においで」。学生時代の彼女との甘酸っぱい思い出が詰まったこの曲と共に青春の思い出を振り返ります。
    入門後は、古典落語で挫折を味わい中々芽が出ずにもがいた文枝さん。舞台に上がる際には、ウケるためにあることをしていたと告白。その驚きの秘策とは!?今や弟子20人を始め後進を育てる文枝さんの軌跡を紐解きながら、笑いを生み出す原動力に阿川が迫ります。

    2月6日の♪音楽♪

    加山雄三「お嫁においで」

    作詞:岩谷時子
    作曲:弾厚作
    編曲:大橋節夫
    ~大学時代の彼女との甘酸っぱい思い出が詰まった青春の曲~

    フランツ・リスト「愛の夢」

    作曲:フランツ・リスト
    ~元々好きな曲で、落語の舞台でも使うほど大切にしている曲~

  • 2016年1月30日

    大村智

    ゲストは、化学者の大村智さん。2015年、アフリカで年間数千万人が感染し重症化すると失明にいたるといわれる感染症の特効薬の発見と開発でノーベル生理学・医学賞を受賞し一躍注目を浴びた大村さん。あまたある研究の中から微生物の研究を選んだのは何故なのか、簡単に結果が出ないという研究を粘り強く続けてこられたその原動力は何なのか、阿川が受賞の裏側に迫ります。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ダーク・ダックスの「シーハイルの歌」。スキーに没頭していた大学時代に聞いていたこの曲との思い出を振り返ります。
    気晴らしで始めたゴルフがきっかけで世紀の大発見をしたという大村さん。大人になっても好奇心を失わない大村さんの情熱を紐解きます。

    1月30日の♪音楽♪

    ダーク・ダックス「シーハイルの歌」

    作詞:林柾次郎
    作曲:鳥取春陽
    編曲:寺島尚彦
    ~スキーに没頭していた大学時代に聞いていた思い出の曲~

    フジコ・ヘミング「ラ・カンパネラ」

    作曲:フランツ・リスト
    ~大村さんの奥様が、作曲者のリストが好きで受賞の時にも流してもらった曲~

  • 2016年1月23日

    中野信子

    ゲストは、脳科学者の中野信子さん。日本人の平均IQが106~110、東大生の平均IQが120といわれる中で、IQ148以上という驚異的な頭脳を持つ中野さんは、進学した東京大学で脳科学の研究に励みました。32歳のときに渡仏し国立研究所でその知識を深めた中野さんは、帰国後も執筆活動やテレビ出演など幅広く活躍しています。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、聖飢魔llの「FROM HELL WITH LOVE」。中学生のときに初めて購入したCDで、今でも大好きなデーモン閣下が通っていた早稲田大学に進学を希望したほど入れ込んでいた当時を振り返ります。
    順風満帆のように見える人生ですが、中学時代に発した“ある発言”を機にクラスでは完全に孤立した存在だったとか…。そんな中野さんが“熟女好きの男性”や“ダメ男に惹かれる女性”を脳科学の視点から解説。阿川を思わず「なるほど!」と唸らす脳の仕組みの数々が明かされます。

    1月23日の♪音楽♪

    聖飢魔ll「FROM HELL WITH LOVE」

    作詞:デーモン小暮
    作曲:ジェイル大橋
    編曲:聖飢魔ll
    ~デーモン閣下に憧れ中学生の頃に初めてCDを購入した、思い出の詰まった曲~

    Stromae「Papaoutai」

    作詞・作曲:Stromae
    ~聞くと人間の本能を感じるという曲~

  • 2016年1月16日

    香取慎吾

    ゲストは、香取慎吾さん。10歳でジャニーズ入りした香取さんは、11歳でSMAPに入り14歳でCDデビューを果たしました。歌や踊りでアイドルとしての王道を歩みながら、大河ドラマ「新撰組!」では主役をつとめ、俳優としても活躍してきました。一方で、バラエティ番組でも幅広くそのマルチな才能を発揮してきました。
    そんな香取さんが選んだ「記憶の中で今もきらめく1曲」は、マイケル・ジャクソンの「BAD」。事務所に入りたてのころ、ダンスレッスンで使われていたのが彼の曲だったという香取さん。共演したこともあるマイケルとの思い出を振り返ります。

    1月16日の♪音楽♪

    マイケル・ジャクソン「BAD」

    作詞・作曲:Michael Jackson
    ~事務所に入りたてのころ、ダンスレッスンで使われていた思い出の曲~

    マイケル・ブーブレ「it's a beautiful day」

    作詞・作曲:Michael Buble,Alan Chang,AmyD.Foster
    ~彼の曲の中でも特にテンションをあげてくれる曲で思わず一人で踊ってしまう曲~

  • 2016年1月9日

    長嶋茂雄

    ゲストは長嶋茂雄さん。兄の影響で小学四年生の時に野球を始め、大学時代には六大学野球の通算本塁打新記録を樹立。ジャイアンツ入団後は、9年連続日本一を達成するなどチームを牽引しダイナミックなプレーでファンを魅了し続けました。「我が巨人軍は永久に不滅です」と39歳の時に惜しまれながら引退を発表した後、監督として日本一に2度輝くなど大きな功績を残した長嶋さん。68歳の時に脳梗塞に襲われましたが、懸命のリハビリを今も続けながら精力的に活動されています。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、灰田勝彦さんの「野球小僧」。灰田さんご本人とも交流のあった長嶋さんが学生時代に聞いていたこの曲との思い出を語りながら、歌声を披露してくださいます!!
     現役引退直後の39歳で監督に就任した長嶋さんが、同じく現役引退直後40歳で新監督に就任した高橋由伸さんに思うこととは!?国民的スーパースター長嶋さんのパワーの源に阿川が迫ります。

    1月9日の♪音楽♪

    灰田勝彦「野球小僧」

    作詞:佐伯孝夫
    作曲:佐々木俊一
    ~灰田本人とも親交があり野球の話で盛り上がっていた学生の頃よく聞いていた曲~

    高倉健「男なら」

    作詞:西岡水朗
    作曲:草笛恵三
    編曲:白石十四男
    ~こういう男になりたい!と思って聞いていた曲~

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次回予告

8月31日
あさ7時30分

村木厚子

ゲストは、元厚生労働事務次官の村木厚子さんです。
お楽しみに!