サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分 題字 和田誠

土曜の朝は、私と音楽でおしゃべりしましょ。(阿川佐和子) 提供:Panasonic

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過去の放送内容

  • 2015年12月26日

    内藤剛志

    ゲストは、俳優の内藤剛志さん。25歳のときに映画「ヒポクラテスたち」でデビューした内藤さんは、38歳の時に出演したドラマ「家なき子」で主人公・安達祐実さんを苛める凶暴な父親役で一躍有名に。その高い演技力が評価され1995年1月から2001年9月までの6年9カ月間連続で連続ドラマに出演したという日本一の記録を樹立しました。その期間の作品数は30作におよび未だ、誰にも破られていません。
    そんな内藤さんが選んだ「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ジョン・レノンの「スタンド・バイ・ミー」。役者として結果が出せず葛藤していた当時の思い出を振り返ります。
     数え切れないほど作品に出演してきた内藤さんが、52歳にして挑んだ「水戸黄門」での風車の弥七役。初代・弥七役の中谷一郎さんの偉大さに戸惑い、苦労した心境を告白します。還暦を迎え、主演・助演問わずドラマに欠かせない存在となった内藤さんが俳優になるまでの紆余曲折を阿川と辿ります。

    12月26日の♪音楽♪

    ジョン・レノン 「スタンド・バイ・ミー」

    作詞・作曲:Ben E.King、Jerry Leiber、Mike Stoller
    ~俳優として結果が出せず葛藤していた時期に聞いていた曲~

    原田龍二・合田雅吏 「ああ人生に涙あり」

    作詞:山上路夫
    作曲:木下忠司
    ~歳を重ねるごとに歌詞がしみてくる応援歌のような曲~

  • 2015年12月19日

    恵俊彰

    ゲストは、タレントの恵俊彰さん。20歳のときに芸能界入りを果たした恵さんは、24歳のときに石塚英彦さんとお笑いコンビ“ホンジャマカ”を結成。TBS「関口宏の東京フレンドパーク」では、着ぐるみ姿の2人がゲストとハイパーホッケーで対戦するコーナーで人気を博しました。バラエティ番組を中心に活動してきた一方で、TBSの人気情報番組「ひるおび!」での司会をはじめ、今月20日に最終回を迎えるドラマ「下町ロケット」でも存在感溢れる演技を披露するなど俳優としても活躍されています。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、風の「22才の別れ」。中学時代に聞いていたこの曲は、フォークソングにハマるきっかけとなったもの。ギターの練習に没頭した青春時代の思い出を振り返ります。
     憧れ続けた芸能界で“自分らしさ”とは何なのか葛藤し続けた日々の中で舞い込んだ「ひるおび!」司会の道。なりたい自分になるためにがむしゃらに励んできた恵さんの軌跡を阿川が紐解いていきます。

    12月19日の♪音楽♪

    風「22才の別れ」

    作詞・作曲:伊勢正三 編曲:石川鷹彦
    ~中学時代に聞いたまさに“青春”の曲。この曲との出会いでフォーク好きになった~

    玉置浩二「メロディー」

    作詞・作曲・編曲:玉置浩二
    ~歌詞やメロディーが心にしみる曲。玉置浩二の生き方にも憧れている~

  • 2015年12月12日

    香川京子

    ゲストは、女優の香川京子さん。17歳のときに新東宝に合格し銀幕デビューし1953年に公開された映画「ひめゆりの塔」では、女生徒役を好演し一躍脚光を浴びました。その後、小津安二郎さんや黒澤明さん、溝口健二さんなど名立たる監督の作品に出演し、日本映画黄金期に多くのファンを魅了してきました。番組では、香川さんが出演した映画の歴史を紐解いていきます。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、モーツアルトの「レクイエム・涙の日」。女学校時代から今に至るまでずっと音楽が好きな香川さん。男子学生との混声合唱にドキドキしたこの曲との思い出を振り返ります。
     幾多の名監督に愛された香川さんは、現在も多くの共演者たちの憧れの存在です。番組ではその中でも特に香川さんを尊敬してやまない俳優・西島秀俊さんからのメッセージVTRを紹介します。まだまだ溢れる香川さんの魅力に阿川が迫ります。

    12月12日の♪音楽♪

    モーツァルト「レクイエム第8曲 ラクリモーサ(涙の日)」

    ~女学校時代に男子と混声で歌った曲。音楽の中でも特にコーラス好きだった~

    岸洋子「夜明けのうた」

    作曲:編曲:いずみたく 作詞:岩谷時子
    ~歌うと気持ちが良くなり、歌詞から希望が見えてきて励まされる曲~

  • 2015年12月5日

    近藤真彦

    ゲストは、デビュー35周年を迎えた歌手の近藤真彦さん。15歳の時にドラマ「3年B組 金八先生」の生徒役で芸能界デビュー。翌年「スニーカーぶる~す」で歌手デビューした近藤さんは「ギンギラギンにさりげなく」で日本レコード大賞最優秀新人賞、「愚か者」で同レコード大賞を受賞。ヒット曲を連発し、アイドルとして不動の地位を手にいれました。しかし、その人気絶頂期にスポーツカーレースの世界へ本格参戦を決断。当時抱いていた胸中を打ち明けます。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ベイ・シティ・ローラーズの「2人だけのデート」。この曲を聴きながら友達と気になる女の子の話をした甘酸っぱい当時の思い出を語ります。
    デビュー曲の大ヒットから自らを調子に乗っていたと省みる近藤さん。迷い、悩みながらもギンギラギンに輝き続けた35年の芸能生活を阿川と紐解いていく。

    12月5日の♪音楽♪

    ベイ・シティ・ローラーズ「二人だけのデート」

    作詞・作曲:マイク・ホウカー/アイボール・レイモンド
    ~男友達とバレンタインデーなどの甘酸っぱい話をしながら聴いていた思い出の曲~

    映画ロッキーより「ロッキーのテーマ」

    作曲:ビル・コンティ
    ~年に2本のトライアスロンにも励む近藤が、練習中に聴き元気をもらう曲~

  • 2015年11月28日

    野村忠宏

    ゲストは、柔道家の野村忠宏さん。アトランタ、シドニー、アテネと日本人で初めてオリンピック三連覇を達成。その後11年もの間、怪我と戦いながら現役を貫いた末、今年の8月、40歳で引退を発表しました。そんな野村さんは幼少期、ほぼ無名に等しい選手だったといいますう。3度も金メダルを獲得するほど強くなった理由とは!?
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、長渕剛の「とんぼ」。幼い頃から柔道以外にも習い事を数多くこなしていた野村さん。中学時代その忙しさで限界を感じたときに聞き力づけてもらったというこの曲と当時を振り返りまする。
     柔道競技で史上初の快挙を成し遂げた野村さんが、長きにわたり現役を貫いた原動力とは何だったのか…。阿川がパワーの秘密に迫りまする。

    11月28日の♪音楽♪

    長渕剛「とんぼ」

    作詞・作曲:長渕剛
    編曲:瀬尾一三・長渕剛
    ~柔道以外にも習い事があり、忙しさに限界を感じていた中学時代に聴いていた曲~

    TUBE「Second Chance」

    作詞:前田亘輝
    作曲:春畑道哉
    編曲:TUBE
    ~北京オリンピック出場を逃した野村のためにTUBEの前田が作ってくれた大切な曲~

  • 2015年11月21日

    平野レミ

    ゲストは、料理愛好家の平野レミさん。底抜けの明るさと簡単で美味しい料理で幅広い支持を得る平野さんのデビューは実はシャンソン歌手としてでした。仏系アメリカ人で仏文学者の父の影響でシャンソンを聴き始め、その薫陶を受けフランス人に話しかけられるほど完璧な発音で人々を魅了しました。そんな平野さんが一転、料理の道を歩み始めたきっかけとは!?
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、リス・ゴーティの「パリ祭」。幼い頃家で流れていた曲の中でも特に平野さんが好きな曲。ものまねをしながら歌っていた当時の思い出を振り返る。
    ほか、平野さんが考案したレミパン一つで作る手間要らずのパスタ料理のレシピを初公開します。お楽しみに!

    11月21日の♪音楽♪

    リス・ゴーティ「パリ祭」

    作詞:Renè Clair
    作曲:Maurice Jaubert、Jean Grèmillon
    ~小さい頃、家の中で流れていて大好きだった曲~

    マイケル・ジャクソン「You are not alone」

    作詞・作曲:R.kelly
    ~マイちゃんと呼ぶ程ファンのマイケル・ジャクソンの曲の中でもお気に入りの1曲~

  • 2015年11月14日

    岡江久美子

    ゲストは、女優の岡江久美子さん。TBSドラマ『お美津』の主演として18歳で芸能界デビュー。活動の場はバラエティにも広がりNHKの人気番組『連想ゲーム』にレギュラー出演。この番組での共演を機に大和田獏さんと出会い27歳で結婚しました。40歳の時にTBS『はなまるマーケット』で初の司会に就任。昨年迎えた番組終了までの17年半、朝の顔として親しまれてきました。
    そんな岡江さんが選んだ「記憶の中で今もきらめく1曲」は、チャイコフスキーの「くるみ割り人形“花のワルツ”」。小学生の時に両親に初めて買ってもらったレコードで、今もワルツが好きだという岡江さんが当時の思い出を振り返ります。
    “毎日祭り”が信条で、回遊魚のように忙しく日々を楽しむという岡江さん。最近ハマっている“出張タコ焼き”の話や番組が取材したユニークな“伝説”を通し阿川が岡江さんのスーパーポジティブの秘密に迫ります。

    11月14日の♪音楽♪

    くるみ割り人形 第2幕 第13曲「花のワルツ」

    作曲:チャイコフスキー
    ~初めて両親に買ってもらったレコードで、雪の降る中買いに行った思い出の曲~

    シカゴ「ムーンライト・セレナーデ」

    作詞・作曲:Mitchell Parish、Glenn Miller
    ~自分の最期に流して欲しいと思うスローテンポで素敵な曲~

  • 2015年11月7日

    蛭子能収

    ゲストは、漫画家の蛭子能収さん。漫画家でありながら、その自由気ままなキャラクターでバラエティ番組でも活躍しています。中でも『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は、俳優・太川陽介さんとの絶妙なコンビが受け人気シリーズに。その太川さんは、以前番組に出演した際「わがままで困る」と蛭子さんへの愚痴を阿川にこぼしていました。決してわがままではないと否定しますが、そんな太川さんのコメントに対し蛭子さんが言い放った一言とは!?
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、1970年に開かれた大阪万博のテーマソング・三波春夫さんの「世界の国からこんにちは」。日本中が万博を心待ちにする中、蛭子さんはその万博を利用した“ある計画”を企てていたとか…。人生の転機となったその計画とは!?
    一見、天然奔放な蛭子さんの裏にある揺るがない信念を阿川が紐解きます。

    11月7日の♪音楽♪

    三波春夫「世界の国からこんにちは」

    作詞:島田陽子
    作曲:中村八大
    ~人生の転機を迎えた時に流れていた思い出の曲~

    美輪明宏「ヨイトマケの唄」

    作詞・作曲:丸山明宏
    ~同じ長崎県出身の美輪明宏の曲で力をもらえる曲~

  • 2015年10月31日

    浅丘ルリ子

    ゲストは、女優の浅丘ルリ子さん。14歳の時に映画「緑はるかに」で銀幕デビューし、その2年後にはレコードデビューを果たしました。その後、映画「絶唱」での小林旭さんを始め、石原裕次郎さん、勝新太郎さんなどの大スターと共演を果たし日活の看板女優として日本映画の黄金期を支えてきました。出演映画は158本にも及び、現在も映画・ドラマ、舞台と幅広い場でその魅力を発揮し続けています。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロングの「ムーンライト・イン・バーモント」。中学一年生の時に浅丘さんが観に行った映画「バーモントの月」のテーマ曲だったこの曲。とても心に響き素敵な曲だと感じた当時を振り返ります。
    30歳のときに結婚した俳優の石坂浩二さんと60歳という熟年期に離婚した浅丘さん。人生の大きな転機を経験した後も、紫綬褒章、旭日小綬章を受章するなど常に美しく輝き、前向きに生き続ける浅丘さんの魅力に阿川が迫ります。

    10月31日の♪音楽♪

    エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング
    「ムーンライト・イン・バーモント」

    作詞:ジョン・ブラックバーン
    作曲:カール・スースドルフ
    ~中学生の頃、映画を観て素敵な曲だと思った思い出の曲~

    サミー・デイヴィスJr 「Night and Day」

    作詞・作曲:コール・ポーター
    ~沢山の方がカバーしている中でも、歌声に込められている“ソウル”やリズム感などが特に素敵だと思う曲~

  • 2015年10月24日

    倍賞美津子

    ゲストは、女優の倍賞美津子さん。松竹歌劇団に所属していた5歳年上の姉・千恵子さんの影響で同歌劇団に入団した倍賞さん。19歳でステージデビューを果たし22歳のときには勝新太郎さんに誘われ映画「人斬り」に出演しました。その後、転機となった作品、今村昌平監督の映画「復讐するは我にあり」に出演。そこでの幅広く高い演技力が評価され、映画のみならず、近年ではドラマの話題作『半沢直樹』や、今月18日に初回放送の日曜劇場『下町ロケット』にも出演するなど、女優として第一線で輝き続けられています。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、パーシー・スレッジの「男が女を愛する時」。歌詞のように“こんなに愛されたらいいなぁ”と思いつつ聞いた、松竹歌劇団の踊り子時代を振り返ります。
    番組では、今年で芸能活動50周年を迎えた倍賞さんが歩んできた女優の道を振り返ると共に、飾らず自然体の姿が男性だけでなく多くの女性からも支持を得る倍賞さんの魅力に阿川が迫ります。

    10月24日の♪音楽♪

    パーシー・スレッジ「男が女を愛する時」

    作詞・作曲:カルヴィン・ルイス、アンドリュー・ライト
    ~デビュー当時、歌詞のように“こんなに愛されたらいいなぁ”と思いながら聞いた曲~

    行進曲「威風堂々」

    作曲:エドワード・エルガー
    ~倍賞自身は出席できなかった、娘が通ったボストンの大学の卒業式で流された曲~

  • 2015年10月17日

    コロッケ

    ゲストは、ものまね芸人のコロッケさん。300以上ものレパートリーを持つコロッケさんは今年で芸暦35周年を迎えました。“ものまね四天王”の一角として爆発的な人気を呼び、今もなお、新作を生み出し第一線で輝きを放ち続けるものまね界のパイオニアです。
    コロッケさんは、高校卒業後から地元・熊本でものまねを披露していました。幸運にも知人の紹介でタモリさん、赤塚不二夫さん、所ジョージさんにものまねを見てもらえる機会を得て上京しますが、精一杯のネタ見せ後“ある言葉”と共に挫折を味わいながら帰郷することになりました…。所さんが言ったというその言葉とは!?
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、郷ひろみさんの「よろしく哀愁」。好きな女の子を振り向かせるためコロッケさんが初めて声マネを披露した思い出の曲と当時を振り返ります。
    人気絶頂期に『ものまね王座決定戦』を自ら降板し、2年もの間テレビから姿を消していたコロッケさん。そう決断した“プロ”ならではの理由とは!?紆余曲折を乗り越え進化し続けるコロッケさんの不屈のものまね魂に阿川が迫る。

    10月17日の♪音楽♪

    郷ひろみ「よろしく哀愁」

    作詞:安井かずみ
    作曲:筒美京平
    編曲:森岡賢一郎
    ~モテたくて、初めて声のものまねをした曲~

    吉幾三「ありがとうの唄」

    作詞・作曲:吉幾三
    編曲:野村豊
    ~コロッケ自身が“こうありたい”と思う大切な曲~

  • 2015年10月10日

    綾野剛

    ゲストは、俳優の綾野剛さん。高校卒業と同時に上京し、モデル・バンド活動をしていた綾野さんは、21歳の時に『仮面ライダー555』で俳優デビューしました。その後、映画「クローズZEROⅡ」やドラマ『Mother』などの話題作に出演。2012年に放送されたNHK連続ドラマ『カーネーション』では、主人公の恋人役を演じ、わずか3週間という出演期間だったにも関わらず一躍注目を浴び人気を博しました。10月からは初単独主演ドラマ『コウノドリ』に出演するなど、現在もその美しい容姿と独特の存在感と幅広い演技力で活躍されています。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、クロノス・カルテットの「Different Trains America-Before the war」。音楽ジャンルではヘビーメタルが好きだった20歳前後の当時、友人に薦められて聞いた曲。「まさに今の自分だ」と感じ新しい世界へ導いてくれたこの曲への思いを語る。
    中学・高校時代は、県大会の中距離で優勝や準優勝をしたほど陸上に打ち込んでいた綾野さん。夢は今でも?箱根駅伝で、当時読んでいた「陸上競技マガジン」は今でも読むと言います。俳優の道とは離れた“競技”の世界にいた綾野さんが“演技”の道へ進んだきっかけとは!?阿川が内に秘めた綾野さんの魅力に迫ります!

    10月10日の♪音楽♪

    クロノス・カルテット
    「Different Trains America-Before the War」

    作曲:スティーヴ・ライヒ
    ~綾野さん自身がメタルバンドをやっていた時に出会った新しい世界を教えてくれた曲~

    シガー・ロス「Brennisteinn」

    作曲:シガー・ロス
    ~武道館ライブで聴き、知らぬ間に涙が流れていたほど聞き入った曲~

  • 2015年10月3日

    笑福亭鶴瓶

    2011年の放送開始から節目の放送200回を迎える今回のゲストは、落語家の笑福亭鶴瓶さん。20歳の時に六代目笑福亭松鶴さんに入門。瞬く間にテレビやラジオで活躍し1982年に始まった『突然ガバチョ!』は、伝説のバラエティ番組となった。その後、本格的に東京へ進出した鶴瓶さんは『笑っていいとも!』のレギュラーをつとめ2014年の番組終了まで28年間出演したほか、2009年には映画「ディア・ドクター」で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。名優の座も手に入れ、現在も多くの番組で人々を笑いで包んでいる。
    そんな鶴瓶さんが選んだ「記憶の中で今もきらめく1曲」は、江利チエミさんの「カモンナ・マイ・ハウス」。3人娘で一番好きだったという江利さんの曲との思い出を語る。
    60歳を過ぎた今も『A-Studio』などの人気番組を抱えるバラエティの大御所・鶴瓶さん。その笑いの原点とは!?阿川が笑顔に隠された本音に迫ります。

    10月3日の♪音楽♪

    江利チエミ「カモンナ・マイ・ハウス」

    作詞・作曲:R.Bagdasarian、W.Saroyan
    編曲:村山芳男 訳詞:音羽たかし
    ~長屋で育った鶴瓶さんがTVのある家でギュウギュウになって見た紅白歌合戦での曲~

    いきものがかり「YELL」

    作詞・作曲:水野良樹
    編曲:松任谷正隆
    ~思わずジーンときて、涙が出てしまう曲~

  • 2015年9月26日

    澤穂希

    ゲストは、サッカー選手の澤穂希さん。お兄さんの影響で6歳の時にサッカーを始めた澤さんは、史上最年少の15歳で日本代表に選出されました。2011年にはワールドカップを制覇し日本中に“なでしこフィーバー”を巻き起こしました。
    そんな澤さんが選んだ「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ナオト・インティライミさんの「Brave」。歌詞の1つ1つが胸に突き刺さり試合前に聞いてはモチベーションをあげていたというこの曲と共に当時の思い出を振り返ります。
     先月8日に入籍し人生のゴールも決めた澤さん。1年間代表を離れて不安定だった時期にそっとサポートしてくれ、またしっかりと叱ってもくれる…。サッカー関係者との結婚は考えていなかったという澤さんがJ1強化育成部の辻上氏との結婚を決めた言葉とは!?女子サッカーレジェンド・澤さんの30年に及ぶサッカー人生と結婚秘話に阿川が迫ります。

    9月26日の♪音楽♪

    ナオト・インティライミ「Brave」

    作詞:ナオト・インティライミ、SHIKATA
    作曲:ナオト・インティライミ
    編曲:SHIKATA、REO
    ~試合前に聞いてモチベーションを上げる曲~

    MISIA「幸せをフォーエバー」

    作詞:MISIA
    作曲:松本俊明
    編曲:重実徹
    ~辻上氏と1回だけ一緒に聞いた。結婚式でも使えたらいいな~と思う曲~

  • 2015年9月19日

    ピーター

    ゲストは歌手で俳優のピーターさん。人間国宝の父・地唄舞吉村流四世家元・吉村雄輝氏の指導の元、3歳で初舞台を踏むも両親が離婚。母方の鹿児島県で幼少期を過ごしました。17歳のときに原宿でスカウトされ映画「薔薇の葬列」のゲイボーイ役で鮮烈デビュー。同年、デビュー曲「夜と朝のあいだに」も大ヒットし日本レコード大賞最優秀新人賞受賞という華々しいスタートを切りました。その後も黒澤明監督の映画「乱」に出演するなどその才能を発揮。現在もドラマ、バラエティと様々な分野で活躍しています。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、チャップリンの映画「ウェストサイドストーリー」の劇中歌“アメリカ”を。小学生のときに初めて見たこの作品との思い出を振り返ります。
    還暦を迎えてから次のステップへ向けた“断捨離”を始めたピーターさんは、死ぬまでに100個やりたいことがあるそうです。番組では、ミステリアスな美貌で輝き続けるピーターさんの活力源に阿川が迫ります。

    9月19日の♪音楽♪

    ミュージカル映画“ウエストサイドストーリー”より「アメリカ」

    作詞:ステファン・ソンドハイム
    作曲:レナード・バーンスタイン
    ~小学生の時に初めて観たミュージカルで流れていたとても印象深い思い出の曲~

    Helen Merrill「You'd be so nice to come home to」

    作詞・作曲:コール・ポーター
    ~歌詞の様なことを言える相手がいたらいいな~と思ってしまう魅力的な曲~

  • 2015年9月12日

    吉田鋼太郎

    ゲストは、俳優の吉田鋼太郎さん。16歳の時にシェイクスピアの「十二夜」を観て演劇に魅了された吉田さんは、上智大学に進学後「シェイクスピア研究会」へ。その後、映像の世界に足を踏み入れた吉田さんが、一躍注目を浴びた作品がNHK連続テレビ小説「花子とアン」。吉田さんが演じた伝助役は、出演シーンが追加されるほどの人気を得て“伝助萌え”という現象をも巻き起こしました。演出家を考え込ませてしまうほどアドリブ満載だったという吉田さんが明かす、実はアドリブだったあの名シーンとは!?
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、オフコースの「雨の降る日に」。同じ女の子に想いを寄せる友達と3人で一緒に聞いた思い出の曲と共に高校時代の恋の思い出を振り返る。
    共演を機に親交が深いという小栗旬さん。出会った当初、難しいシェイクスピアの台詞が言えない小栗さんの教育係だった吉田さんですが、足で扉を蹴り開けるほどの勢いで小栗さんに叱り飛ばされたことがあるそうです。2回り近い歳の差を越えた2人の面白い関係とは!?重厚で存在感溢れる演技と渋い容姿とは裏腹に、淋しがり屋だと自らを語る吉田さんのギャップ溢れる素顔に阿川が迫る。

    9月12日の♪音楽♪

    オフコース「雨の降る日に」

    作詞・作曲:小田和正 編曲:オフコース
    ~高校時代、友人と3人で同じ好きな女性の事を想いながら聞き、涙した曲~

    小田和正「そんなことより 幸せになろう」

    作詞・作曲・編曲:小田和正
    ~離婚や恋人との別れも経験したが、とにかく幸せになろう!と勇気をもらえる曲~

  • 2015年9月5日

    中村吉右衛門

    ゲストは、歌舞伎俳優の中村吉右衛門さん。父は松本白鸚さん、兄が松本幸四郎さんという梨園の名家に生まれた吉右衛門さんは、4歳の時に母方の祖父である初代・中村吉右衛門さんの養子になりました。宿命を背負いながら歌舞伎立役の第一人者として邁進してきました。活躍の場は歌舞伎だけに収まらず主演を務めた人気ドラマ「鬼平犯科帳」は、26年もの間人気を博しました。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、マイルス・デイヴィスの映画「死刑台のエレベーター」のテーマ。ジャズを好きになったきっかけとなったこの曲と当時の思い出を振り返ります。
    役者の道ではなく、文学の道へ進みダメだったら“ジゴロ”になろうとさえ考えた10代の吉右衛門さんは、22歳で二代目中村吉右衛門を襲名し人間国宝となり70歳を越えた今もなお歌舞伎界を牽引し続けています。番組では、その長い歌舞伎界での道のりを阿川と辿っていきます。

    9月5日の♪音楽♪

    映画「死刑台のエレベーター」のテーマ

    作曲 Miles Davis
    ~子供の頃、母と観に行った映画でジャズを好きになったきっかけとなった曲~

    NAT KING COLE「UNFORGETTABLE」

    作詞・作編曲:Irving Gordon
    ~いつ聴いてもホッとする曲で歌声に魅了された中村は彼のレコードを集めた~

  • 2015年8月29日

    貴乃花親方・花田景子 夫妻

    ゲストは第65代横綱の貴乃花親方とその妻で元フジテレビアナウンサーの花田景子さん。2人は、貴乃花22歳、景子さんが30歳のときに結婚。当時、横綱・貴乃花と人気アナウンサーの結婚は、世間から大きな注目を集めました。それから20年。引退後も親方として相撲界で活躍する貴乃花親方の傍らで、いつも献身的に支えてきた景子さん。そんな二人の奇跡的な出会いとは!?
    「記憶の中で今もきらめく1曲」ではEagles「Desperado」を。二人ともメロディに魅了されていた曲だが、改めて歌詞に目を向けた景子さんはあることに気づきさらに好きになったと言います。その内容とは!?
     ほか、お二人それぞれに選んでいただいた“最も印象に残った取り組み”を紹介。夫婦の軌跡を阿川が紐解きます。

    8月29日の♪音楽♪

    Eagles「Desperado」

    作詞・作曲:Don Henley/Glenn Frey
    ~景子夫人の選曲。あらためて知った歌詞の内容が、親方のことのように感じた曲~

    椎名林檎「NIPPON」

    作詞・作編曲:椎名林檎
    ~「FIFAワールドカップブラジル大会」のテーマ曲で、相撲のテーマソングにしたいくらい、いい曲だ!と思う曲~

  • 2015年8月15日

    ゲスト:向井理

    ゲストは俳優の向井理さん。2006年23才で芸能界デビュー。2010年に出演したNHK朝の連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」では、その高い演技力が評価されました。その後も多くのドラマや映画、舞台に出演。2014年には「男性が選ぶ『なりたい顔ランキング』1位」にも輝き男女問わず幅広い人気で活躍しています。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」では、映画の撮影で再びカンボジアを訪れた向井さんが、現地で皆と歌ったTHE BLUE HEARTSの「青空」を。青春時代の葛藤を歌ったこの詞がカンボジアを彷彿させるというこの曲と共に当時の思い出を振り返ります。
    学生時代は、動物遺伝子の国際学会で受賞経験も持つほど研究に没頭していたという理系的な一面も持つ、向井さんの知られざる魅力に阿川が迫ります。

    8月15日の♪音楽♪

    THE BLUE HEARTS「青空」

    作詞・作曲:真島昌利
    ~映画撮影でカンボジアを訪れた際、皆で歌った思い出の曲~

    ウルフルズ「暴れだす」

    作詞・作曲:トータス松本
    ~落ち込んだときに聞くと“ガツン”と背中を押してくれる曲~

  • 2015年8月8日

    ゲスト:萩本欽一

    ゲストはコメディアンの萩本欽一さん。1966年に坂上二郎さんとコント55号を結成し、数多くの番組に出演。80年代には「欽ちゃんのどこまでやるの?」や「欽ドン!良い子悪い子普通の子」など、出演番組が立て続けに大ヒットし“視聴率100%男”と呼ばれるほどの支持を得ました。さらには、番組から“欽ちゃんファミリー”と称する人気者も輩出。85年に全てのレギュラー番組を降板しますが、社会人野球チーム“茨城ゴールデンゴールズ”や“欽ちゃん劇団”を設立するなどTVの枠にとどまらない幅広い活躍で輝き続けています。
    そんな萩本さんは、今年、大学受験に挑み、駒澤大学に入学しました。70歳を過ぎた今、何故、大学受験に挑戦しようと思ったのでしょうか?年齢にあらがい挑戦し続ける萩本さんのパワーの秘密に阿川が迫ります。

    8月8日の♪音楽♪

    Charlie Chaplin「TITINE」from“MODERN TIMES”

    作曲:Leo Daniderff
    ~チャップリンのようになりたいと思った映画で使われていた曲~

    北島三郎「函館の女」

    作詞:星野哲郎 作曲・編曲:島津伸男
    ~コント55号が世に広まるきっかけとなった北島三郎の名曲~

  • 2015年8月1日

    ゲスト:土井善晴

    ゲストは料理研究家の土井善晴さん。“おふくろの味”という言葉を生み出した家庭料理の第一人者・土井勝さんとその妻で料理研究家の信子さんの次男として誕生しました。そんな料理一家で育った土井さんは、大学在学中に西洋料理を学ぶ為スイスとフランスへ留学。帰国後は大阪の名店“味吉兆”で日本料理の修業に取り組みました。父の体調不良により料理番組の司会を引き継いで以来、家庭料理を本当においしく食べる術を伝え続けています。
     また「記憶の中で今もきらめく1曲」では、優しいメロディに随分と慰められたというザ・ビートルズの「FOR NO ONE」を。この曲との思い出を振り返ります。
     ほか、スタジオでは、簡単に出来る“フレッシュトマトのミートソーススパゲティ”の調理を披露してくださいます。“暇”を感じるほど簡単な調理過程でおいしく作れるそのコツとは!?土井さんが“食の心”をたっぷりと阿川に語ります。

    8月1日の♪音楽♪

    THE BEATLES「FOR NO ONE」

    作詞・作曲:Lennon / McCartney
    ~メロディがやさしくて、高校時代に随分となぐさめられた曲~

    レディ・ガガ「You and I」

    作詞・作曲:レディ・ガガ
    ~原稿作成時の気分転換や目を覚ましたいときに聞く曲~

  • 2015年7月25日

    ゲスト:柚希礼音

    ゲストは、女優の柚希礼音さん。100年の歴史を誇る宝塚歌劇団に16年間在籍。そのうちの6年間は、星組男役のトップとして活躍してきました。宝塚初の台湾公演を大成功させ、去年は武道館単独ライブを開催するなど、数々の偉業を成し遂げてきた柚希さんの今年5月に行われた退団公演では、劇場前に1万2千人という前代未聞のファンが集結し別れを惜しみました。
    退団後初舞台となる「プリンス・オブ・ブロードウェイ」の稽古のため単身アメリカに渡りレッスンを受けるという柚希さん。女性が考えるからこそ生まれる“夢の男性”でファンを虜にしてきた彼女が初の“女性役”で舞台に立ちます。「恋愛の方は?」阿川の問いに柚希さんは何と答えた!?宝塚の思い出や退団後の変化を通して阿川が柚希さんの魅力に迫ります。

    7月25日の♪音楽♪

    アンジェラ・アキ 「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」

    作詞・作曲:アンジェラ・アキ
    ~悩んでいるときに聞くと「前へ進もう」と思わせてくれる曲~

    Highlights from The Phantom of the Opera
    The Original London Cast
    “The Phantom of the Opera"「オペラ座の怪人」
    オリジナル・ロンドン・キャスト版

    音楽:アンドリュー・ロイド・ウェバー(Andrew Lloyd Webber)
    歌詞:C ハート(C Hart)/R スティルゴー(R Stilgoe)
    歌詞追加:マイク・バット(Mike Batt)
    ~聴くと身がひきしまるというこの「オペラ座の怪人」を手がけた演出家のハロルド・プリンス氏の新作舞台に柚希が出演する~

  • 2015年7月18日

    ゲスト:草笛光子

    ゲストは女優の草笛光子さん。テレビの創成期から活躍し芸能生活65年を迎えた草笛さんは、高校在学中に松竹歌劇団へ入団。芝居はもちろん、日本初の音楽バラエティ「光子の窓」で司会としても活躍し人気を博します。その後は、ミュージカル女優のパイオニアとして多くの名作に出演。81歳になった今も変わらない輝きを放っています。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」では、チャイコフスキーの“悲愴”を。その中のある部分は、レコードの針が飛ぶようになるほど毎晩聞き続けたというこの曲と共に、芥川龍之介さんの息子・也寸志さんとの恋に苦しんだ当時を語っていただきます。
     自らを“発展途上”だと評し今もなお努力を惜しまない草笛さん。舞台のために自宅に作ったジムではトレーナーを呼んで体力作りにも取り組んでいるそうです。気品漂う優雅なたたずまいに隠れた強い役者魂を阿川が紐解きます。

    7月18日の♪音楽♪

    チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」

    作曲:ペーター・チャイコフスキー
    ~なかなか結ばれず悩んだ恋の思い出が詰まった曲~

    ナット・キング・コール「Smile」

    作詞:チャールズ・チャップリン
    作曲:ナット・キング・コール
    ~チャップリンの映画で聞いた思い出の曲。切なさも好き~

  • 2015年7月11日

    ゲスト:宇崎竜童・阿木燿子

    ゲストはミュージシャンの宇崎竜童さんと、その妻で作詞家の阿木燿子さん。明治大学の軽音楽部で出会って52年、結婚して45年を迎える2人は、半世紀以上の時を仕事・プライベート共に支えあいながら「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を始め、後に数々のヒット曲を生み出しました。番組では、山口百恵さんに提供した「横須賀ストーリー」「プレイバック・PartⅡ」の制作秘話などをうかがいます。
    ほか「記憶の中で今もきらめく1曲」では、ザ・ビートルズの“Yesterday”を。ラブ・ソングだと思っていた曲が実はある人を思って歌われていたことを知った衝撃を語ります。
    「喧嘩はしません」と仲の良さを光らせる“夫婦の絆”を阿川が紐解きます。

    7月11日の♪音楽♪

    THE BEATLES「YESTERDAY」

    作詞・作曲:John Lennon&Paul McCartney
    ~大学に入りたての頃、聞いて衝撃を受けた曲~

    ルイ・アームストロング「What a wonderful world」

    作詞:ジョージ・デヴィッド・ワイス
    作曲:ジョージ・ダグラス
    ~自身のライブの後にも必ず流し声を聞くだけで包まれる曲~

  • 2015年7月4日

    ゲスト:鬼龍院翔

    ゲストはミュージシャンの鬼龍院翔さん。20歳の時に結成したバンド・ゴールデンボンバーでボーカルを担当しています。NHK紅白歌合戦に3年連続で出場したこのバンドは、ギターもベースもドラムも全て“弾いているフリ”のエアーバンド。観客の度肝を抜く斬新奇抜なパフォーマンスと鬼龍院さんが作り出す楽曲が人気を博しています。
    エアーバンドを組もう!その奇想天外な発想はどう生まれたのか!?気になる好みの女性のタイプとは…!?謎多き鬼龍院と愉快な仲間・金爆の実態に阿川が迫ります。

    7月4日の♪音楽♪

    サザンオールスターズ「匂艶 THE NIGHT CLUB」

    作詞・作曲:桑田佳祐
    ~「女々しくて」誕生の際にアレンジ技術をとても参考にした大事な曲~

    大事MANブラザーズバンド「それが大事」

    作詞・作曲:立川俊之
    ~大好きな90年代音楽の中でも聞くとテンションがあがる曲~

  • 2015年6月27日

    ゲスト:大石静

    ゲストは、脚本家の大石静さん。朝ドラとして初めて“婚前交渉”の描写を取り入れたNHK連続テレビ小説「ふたりっこ」や45歳のキャリアウーマンが17歳年下の男性と不倫の恋に落ちていくドラマ「セカンドバージン」など刺激的な作品で社会現象を起こしました。
    そんな大石さんの作品は、無名に近かった俳優がブレイクすることでも知られています。番組では、その代表ともいえる内野聖陽さん、佐々木蔵之介さん、長谷川博己さんを抜擢するに至った彼らの魅力に加え俳優の素質を見抜く方法を伝授します。そこには3人のある共通点が…!?
    ほか「記憶の中で今もきらめく1曲」では、ニニ・ロッソの「夜空のトランペット」を。17歳だった当時の初恋を振り返ります。
    オリジナルの作品を作り続ける大石さんの世界観に阿川が迫ります!

    6月27日の♪音楽♪

    ニニ・ロッソ「夜空のトランペット」

    作曲:ニニ・ロッソ
    ~17歳の初恋を思い出す大切な曲~

    唐寧・周俊偉「一天」

    作詞:潘源良
    作曲:茂野雅道
    ~仕事がうまくいかない時に聞くと頭がさえだすα派を感じる曲~

  • 2015年6月20日

    ゲスト:市原悦子

    ゲストは女優の市原悦子さん。放送開始から26年にもなる「家政婦は見た!」をはじめ自身の代表作ともなるシリーズを次々と生み出し人気を不動のものにした市原さんは、語り手を務めた「まんが日本昔ばなし」でも多くの視聴者から人気を博します。番組では、人々を魅了し続けるその心地よい声で民話「月見草の嫁」の朗読を披露していただきます。
    ほか「記憶の中で今もきらめく1曲」では、東海林太郎の「旅傘道中」を。戦後の食糧難で苦しむなか、唯一の娯楽であったというラジオで聞いたこの曲とともに、飢えをしのぐためにもがいた当時を語ります。
    長寿番組を生み出す裏で“マンネリ”を良しとせず、新鮮さを追い求めてきた市原さん。おっとり、やわらかな素顔に阿川が迫ります。

    6月20日の♪音楽♪

    東海林太郎「旅傘道中」

    作詞:藤田まさと
    作曲・編曲:大村能章
    ~戦後の苦しい生活の中、唯一の楽しみだった思い出の曲~

    サイモン&ガーファンクル「コンドルは飛んでいく」

    作詞:P.Simon
    作曲:Daniel Alomia Robles
    ~いつ聞いても楽しい曲で“私も飛んでいきたいー”と自由に憧れる曲~

  • 2015年6月13日

    ゲスト:岸惠子

    ゲストは、女優の岸惠子さん。18歳でスクリーンデビューし、その2年後に主演を務めた映画「君の名は」をはじめ、数々の名作に出演し日本映画界で絶大な人気を誇る女優となられました。24歳でフランス人映画監督のイブ・シャンピ氏と結婚し、フランスでの生活が始まります。
    年齢を重ねても変わらない美しさを放ちながら、お茶目で少女のような一面も見せる岸さん。42年にも及ぶフランス生活を経て、外も中も見てきた岸の理想の男性像とは?“美”を保つ秘訣とは!?いつまでも輝き続ける岸さんの“術”に阿川が迫ります。

    6月13日の♪音楽♪

    イブ・モンタン「さくらんぼの実る頃」

    作詞:ジャン・パブティスト・クレマン
    作曲:FIEGER DOUSLARS
    ~イブ・モンタン氏ご本人と一緒に歌った思い出の曲~

    エディット・ピアフ「愛の賛歌」

    作詞:エディット・ピアフ
    作曲:マルグリット・モノー
    ~ご本人の舞台を見に行った時に聞いた曲~

  • 2015年6月6日

    ゲスト:野村萬斎

    ゲストは、狂言師の野村萬斎さん。狂言師で人間国宝の父・野村万作のもと3歳のとき『靭猿(うつぼざる)』で初舞台に立ちます。扇が飛んでくることもあった父の稽古はどんなに泣いても出来るまでは終わらない厳しいものでした。そうして体得した狂言で使われる「型」をスタジオで披露していただきます。
    狂言以外にもドラマ、映画、舞台と様々な作品に出演する野村さんが、これからの狂言でやっていきたいこととは?伝統を守りながら邁進し続ける野村さんの狂言ワールドに阿川が迫ります。

    6月6日の♪音楽♪

    The Knack「My Sharona」

    作詞:AVERRE BERTON
    作曲:FIEGER DOUSLARS
    ~小学生の時にラジオで聞き初めて買った洋楽~

    映画『アナと雪の女王』「Let It Go」

    作詞・作曲:Kristen Anderson-Lopez Robert Lopez(英語版)
    ~アナの気持ちと自身の気持ちを重ね思わず号泣してしまった曲~

  • 2015年5月30日

    ゲスト:樹木希林

    ゲストは女優の樹木希林さん。高校卒業後に劇団・文学座に入り女優の道へ。これまでに100を超える映画やドラマに出演してきましたが、最新映画「あん」は、カンヌ映画祭に出品されるなど、注目作でも抜群の存在感を放っています。2013年に全身がんを公表したあとも、変わらないユーモアと独特の世界観を繰り広げる樹木さん。いま世間が彼女を求める理由を阿川が紐解きます。

    5月30日の♪音楽♪

    グレゴリオ聖歌「あわれみの賛歌」

    ~文学座に入ったころ皆でうたっていた曲~

    「SATORI」

    FLOWER TRAVELLIN'BAND(フラワー・トラベリン・バンド)
    ~内田裕也が結成したバンドで出会ったころに聞いた思い出の曲~

  • 2015年5月23日

    ゲスト:又吉直樹

    ゲストは、お笑い芸人の又吉直樹さん。初めて手がけた長編小説「火花」がベストセラーになり、最近はお笑いより「作家」として話題になる又吉さんが、突如売れっ子作家になってしまった戸惑いをストレートに語ります。コンビ結成11年。作家として引っ張りだこの又吉さんに相方・綾部祐二さんの反応は?「お笑いと作家、どちらかを選べといわれたら?」阿川の問いに、二足のわらじをはく又吉さんはなんと答えたでしょう?お楽しみに!

    5月23日の♪音楽♪

    「カレーライス」

    作詞・作曲:遠藤賢司
    ~なんとなく聞いたラジオで出会い数年間探し続けた忘れられない曲~

    「ハンバート ハンバート」

    作詞・作曲:佐藤良成
    ~LIVEに行って泣いてしまったほど思い入れのある曲~

  • 2015年5月16日

    ゲスト:若尾文子

    ゲストは女優の若尾文子さん。数々の作品でスクリーンを彩ってきた若尾さんに、名だたる映画監督との貴重なエピソードや、夫・黒川紀章さんとの思い出について伺います。ぜひご覧下さい。

    5月16日の♪音楽♪

    「メモリー」

    作詞:T.S.エリオット
    作曲:アンドリュー・ロイド・ウェーバー
    対訳:永島ナオコ
    歌:ミュージカル『キャッツ』より
    ~昔のスターが落ちぶれた心境を歌った曲。悲哀に満ち、共感を抱くという~

    「千の風になって」

    作詞:不詳
    作曲 日本語詞:新井 満
    歌:秋川雅史
    ~亡き夫・黒川紀章さんを思いつつ、聞く曲~

  • 2015年5月9日

    ゲスト:天童よしみ

    ゲストは歌手の天童よしみさん。圧倒的な歌唱力で人々を魅了する演歌界の大スター・天童さんに、父親との歌の特訓の思い出や、紆余曲折の時期、支えとなった家族との絆について伺っていきます。お楽しみに!

    5月9日の♪音楽♪

    「子供ぢゃないの」

    作詞・作曲:M.Hawker J.F.Schroeder
    訳詞:漣健児
    歌:弘田三枝子
    ~幼少期、父と一緒に練習した思い出の曲~

    「ChooChoo TRAIN」

    作詞:佐藤ありす
    作曲:中西圭三
    歌:EXILE
    ~EXILEと一緒にコラボレーションして踊った、思い出の曲~

  • 2015年5月2日

    ゲスト:大竹しのぶ

    ゲストは女優の大竹しのぶさん。卓越した演技力で数々の映画やドラマに出演し、圧倒的な存在感で人々を魅了し続けています。番組では、そんな大竹さんにまつわる“伝説”の真偽や、転機となった作品や人との出会いを伺っていきます。ぜひご覧下さい。

    5月2日の♪音楽♪

    「この道」

    作詞:北原白秋
    作曲:山田耕作
    歌:東京混声合唱団
    ~小学生のころ、歌やクラシック、童謡が好きな父の影響で聴いていた曲~

    マーク・ロンソンfeat.ブルーノ・マーズ
    「Uptown Funk!」

    作詞 作曲 歌:
    マーク・ロンソン ブルーノ・マーズ
    フィリップ・ローレンス ジェフ・バスカー
    対訳:渡辺志保
    ~ブルーノ・マーズと結婚したい!と思うほど、テンションが上がる曲~

  • 2015年4月25日

    ゲスト:佐藤健

    ゲストは、俳優の佐藤健さん。話題の作品に数々出演し、若手実力派俳優として活躍を続ける佐藤さんに、デビューのきっかけや、ドラマ・映画の撮影にまつわるエピソードを伺い、役柄に込めた熱い想いを語って頂きます。お楽しみに!!

    4月25日の♪音楽♪

    「ニシエヒガシエ」

    作詞・作曲:KAZUTOSHI SAKURAI
    歌:Mr.Children
    ~ドラマの主題歌で、Mr.Childrenを好きになったきっかけの曲~

    「アイネクライネ」

    作詞・作曲:米津玄師
    歌:米津玄師
    ~モチベーションを高めてくれる曲。役作りの最中に聴くことも~

  • 2015年4月18日

    ゲスト:太田光、光代

    ゲストは、爆笑問題の太田光さんと、奥様で所属事務所社長の光代さんが登場。結婚25周年を迎えたお二人の出会いや、今後の夢を伺っていきます。お楽しみに!

    4月18日の♪音楽♪

    「夢見る兵士」

    作詞・作曲:ケイト・ブッシュ
    訳詞:永美馨子
    歌:ケイト・ブッシュ
    ~かつて爆笑問題が単独ライブでかけた思い出の曲~

    「アンダー・ザ・シー」

    作詞:ハワード・アッシュマン
    作曲:アラン・メンケン
    訳詞:山本安見
    歌:映画『リトル・マーメイド』より
    ~落ち込んだときに聞く1曲、実写じゃできない世界をアニメーションと歌で表現していることに感動したという~

  • 2015年4月4日

    ゲスト:泉ピン子

    ゲストは女優の泉ピン子さん。日本を代表する名女優・ピン子さんに、苦しい時期をともにした西田敏行さんとの思い出や、先輩女優とのエピソードを伺う他、話題の出演作の舞台裏を楽しく語って頂きます。ぜひご覧下さい。

    4月4日の♪音楽♪

    「淋しいのはおまえだけじゃない」

    作詞・作曲:小室等
    歌:西田敏行
    ~一緒に出演したドラマの主題歌。夢に向かって語り合っていた当時を思いだす1曲~

    「コバルトの空」

    作詞:せきけんじ
    作曲:矢沢永吉
    歌:矢沢永吉
    ~熱烈なファン。矢沢さんの曲を聴けば何でもできると語る~

  • 2015年3月28日

    ゲスト:富司純子

    ゲストは、女優の富司純子さん。梨園の妻として夫を支え、俳優・女優として活躍する子供たちを育て上げてきました。番組では、東映時代の先輩俳優との懐かしい思い出や、ご家族との楽しいエピソードなども伺っていきます。ぜひご覧下さい。

    3月28日の♪音楽♪

    「ブルー・ハワイ」

    作詞:レオ・ロビン
    作曲:ラルフ・レインジャー
    対訳:小倉ゆう子
    歌:エルヴィス・プレスリー
    ~結婚前、夫と一緒に観た映画に使われた曲で、ハネムーンではハワイのロケ地も訪れた~

    「I will always love you」

    作詞・作曲:ドリー・パートン
    対訳:江戸賀あい子
    歌:ホイットニー・ヒューストン
    ~映画「ボディーガード」のケビン・コスナーにあこがれ、聞くたびに「こんな人があら合われないかな?」と夢見る1曲~

  • 2015年3月21日

    ゲスト:山田邦子

    ゲストは、タレントの山田邦子さん。数多くの番組でレギュラーをつとめ、激動の芸能生活を送ってきた山田さんの面白エピソードや、闘病を経験した後の、現在の活躍について伺っていきます。ぜひご覧下さい。

    3月21日の♪音楽♪

    「ペッパー警部」

    作詞:阿久悠
    作曲:都倉俊一
    歌:ピンク・レディー
    ~高校時代、我さきに振り付けを覚え、同級生の前で披露していた曲~

    「君のために」

    作詞:ウォルター・アファナシエフ、ジョシュ・グローバン
    作曲:M.マリナンジェリ
    歌:樋口達哉
    ~女子としての潤いがメラメラとなる1曲~

  • 2015年3月14日

    ゲスト:綾小路きみまろ

    ゲストは、漫談家の綾小路きみまろさん。司会業でキャリアを重ねた後、五十代にして、中高年の様子をユーモラスに表現した毒舌漫談のCDが大ヒット。今も多くのライブを行い、絶大な人気を得ている綾小路さんの魅力を、たっぷりお伝えしていきます!お楽しみに!!

    3月14日の♪音楽♪

    「ブルー・ライト・ヨコハマ」

    作詞:橋本淳
    作曲:筒美京平
    歌:いしだあゆみ
    ~芸能界にあこがれ、鹿児島から上京した当時の思い出がよみがえる曲~

    「ありがとう」

    作詞・作曲:MORISHINS'
    歌:SMAP
    ~歌詞に感動をしている曲。聴くたびに元気づけられている~

  • 2015年3月7日

    ゲスト:坂東玉三郎

    ゲストは歌舞伎俳優の坂東玉三郎さん。「奇跡の女形」として、長年、歌舞伎界を牽引する一方、後進の育成にも力を注いでいる玉三郎さんに、思い出や、「女形」の女性らしさを表現するために、日々心がけていることを伺っていきます。ぜひご覧下さい。

    3月7日の♪音楽♪

    「夏の終りのハーモニー」

    作詞:井上陽水
    作曲:玉置浩二
    歌:井上陽水 安全地帯
    ~青春を感じさせる若々しい歌声に惹かれるとともに、発声練習のため、自ら歌うこともある曲~

    「魔法の町」

    作詞・作曲:ミルトン・ナシメント、ネルソン・アイレス
    歌:ミルトン・ナシメント
    ~夏の終り海を感じさせるような情緒にうったえる曲~

  • 2015年2月28日

    ゲスト:横山裕(関ジャニ∞)

    ゲストは関ジャニ∞のメンバー・横山裕さん。昨年デビュー10周年を迎えた関ジャニ∞、その道のりは苦労と努力の連続でした。番組では、横山さんに、ジャニーズJr.時代の活動や、デビュー当時のお話なども伺っていきます。ぜひご覧下さい!

    2月28日の♪音楽♪

    「Simple」

    作詞・作曲:桜井和寿
    歌:Mr.Children
    ~ジャニーズ事務所に入ったばかりの頃、歌詞に魅かれ、仕事に悩む自分自身と重ね合わせて聴いていた曲~

    「東京」

    作詞・作曲:ケツメイシ
    歌:ケツメイシ
    ~地元の友人に勧められた曲。東京で頑張らないと!と励ましになる~

  • 2015年2月21日

    ゲスト:堀北真希

    ゲストは女優の堀北真希さん。デビュー後、多数の作品に出演し、清純派のイメージの強い堀北さんですが、最近は大人の魅力がプラスされ、ますます活躍の場を広げています。番組では、映画「ALWAYS三丁目の夕日」の星野六子役のことや、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」での苦労話などを伺います。可憐な容姿の奥に秘めた “強さ”に阿川が迫ります。お楽しみに!!

    2月21日の♪音楽♪

    「Best Friend」

    作詞・作曲:玉城千春
    歌:Kiroro
    ~高校生になって環境が変わった頃、仲の良かった昔の友人と歌い、励まされた思い出の曲~

    「Don't Look Back In Anger」

    作詞・作曲:ノエル・ギャラガー
    訳:児島由紀子
    歌:OASIS
    ~朝、現場に行くときに聴く曲。気持ちのスイッチが入る~

  • 2015年2月14日

    ゲスト:美輪明宏

    ゲストは美輪明宏さん。16歳にしてプロの歌手として活動を始め、卓越した歌唱力と比類なき美学で注目を浴びつつ、紆余曲折の人生を歩んで来られました。今回は、様々な経験をしてきた美輪さんだからこそ語れる、珠玉の格言が満載。数十年にわたって幾度も演じている舞台「黒蜥蜴」についてなど、とっておきのエピソードとあわせてお楽しみ下さい。

    2月14日の♪音楽♪

    「冬景色」

    文部省唱歌
    作詞・作曲:不詳
    歌:加賀美一郎
    ~小学生の時、偶然入った映画館でこの曲に触れたことが、美輪さんが歌手を目指すにいたるきっかけとなった~

    「ケ・セラ・セラ」

    作詞:ジェイ・リビングストン
    作曲:レイ・エバンズ
    歌:ドリス・デイ
    ~「なるようになるわ」という歌詞が好きな曲~

  • 2015年2月7日

    ゲスト:コシノヒロコ

    ゲストはファッションデザイナーのコシノヒロコさん。40代で海外に進出、世界的日本人デザイナーの先駆けとなったコシノさんは、同じく世界を舞台に活躍する妹のジュンコさん、ミチコさんと共に「コシノ三姉妹」としても知られています。ドラマのモデルにもなった母親とのエピソードや、ますます精力的に制作を続けるコシノさんの、バイタリティーを保つ秘訣を伺っていきます。ぜひご覧下さい。

    2月7日の♪音楽♪

    「買物ブギー」

    作詞:村雨まさを
    作曲:服部良一
    歌:笠置シヅ子
    ~聴くたびに、いつも忙しく立ち居振る舞っていた母の姿が思い浮かぶ~

    「愛の讃歌」

    作詞:エディット・ピアフ
    作曲:マルグリット・モノー
    訳詞:岩谷時子
    歌:越路吹雪
    ~この曲を聴くたびに、数々の恋愛を思いだす。歌うとき涙がこぼれてしまうという~

  • 2015年1月31日

    ゲスト:西田敏行

    ゲストは俳優の西田敏行さん。コミカルなものからシリアスなものまで、数多くの作品に出演してきた西田さんに、映画「釣りバカ日誌」シリーズで共演した三國連太郎さんとのエピソードや、“アドリブの西田”と称される、演技へのこだわりを伺っていきます。ぜひご覧下さい!

    1月31日の♪音楽♪

    「You'll Never Never Know」

    作詞:Jean Miles
    作曲: Paul Robi and Tony Williams
    訳詞:東エミ
    歌:The Platters
    ~中学生の時に、初めて自分のお小遣いで買った曲。当時住んでいた福島県の自宅で、遠いアメリカを思い浮かべながら聴いた~

    「酒場川」

    作詞:石本美由起
    作曲:船村徹
    歌:ちあきなおみ
    ~日本酒を2合のみながら、聴き涙する曲~

  • 2015年1月24日

    ゲスト:德永英明

    ゲストはシンガー・ソングライターの德永英明さん。デビュー以来数々のヒット曲を生み出し、女性が歌う名曲をカヴァーしたアルバムは、今のカヴァーブームの先駆けに。甘く切ない歌声の德永さんに、長く続いた下積み時代や、名曲「壊れかけのRadio」制作時のお話など、楽しく伺っていきます。

    1月24日の♪音楽♪

    「テレフォン・ライン」

    作詞・作曲:ジェフ・リン
    訳:Y.Higuchi
    歌:ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
    ~福岡から兵庫に転校した中学生の時、深夜ラジオで聴き、そのサウンドに魅了された曲~

    「Let It Go~ありのままで~」

    作詞・作曲:クリスティン・アンダーソン=ロペス、ロバート・ロペス
    訳詞:高橋知伽江
    歌:松たか子
    ~映画を観て感動した。曲に込められた想いを伝えたいと~

  • 2015年1月17日

    ゲスト:倉本聰

    ゲストは脚本家の倉本聰さん。現在も北海道を拠点に、日本を代表する脚本家の一人として活躍する倉本さんに、昔から家族ぐるみの親交があった阿川が、「北の国から」誕生時のお話や名シーンの裏側などをうかがっていきます。お楽しみに!

    1月17日の♪音楽♪

    「キツネ狩りの歌」

    作詞・作曲:中島みゆき
    歌:中島みゆき
    ~北海道に移住した頃、暗い気持ちで聴いていた曲~

    「ノクターン~第20番~」

    作曲:ショパン(1830年作曲)
    ~大好きな曲で、ドラマの主題歌として平原綾香がカバーした~

  • 2015年1月10日

    ゲスト:高橋惠子

    ゲストは女優の高橋惠子さん。15歳のとき、鮮烈なデビューを果たし、数多くの作品でヒロインを演じてきました。一時期引退の危機に陥るも、現在はかつての奔放なイメージを脱ぎ捨て、精力的に活動する高橋さん。番組では、関根恵子時代に起こった「愛の逃避行」についても語って頂きます。お楽しみに!

    1月10日の♪音楽♪

    「花の首飾り」

    作詞:菅原房子
    作曲:すぎやまこういち
    歌:ザ・タイガース
    ~女優になる以前から好きだったというザ・タイガースの1曲~

    「リンダリンダ」

    作詞・作曲:甲本ヒロト
    歌:THE BLUE HEARTS
    ~息子が聴いていてイイ!と思った曲~

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サワコの朝掲示板

次回予告

8月31日
あさ7時30分

村木厚子

ゲストは、元厚生労働事務次官の村木厚子さんです。
お楽しみに!