MBS(毎日放送)

サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分から

過去の放送内容

(2013年)

  • 2013年12月28日

    ゲスト:滝川クリステル

    ゲストはフリーアナウンサーの滝川クリステルさん。あの「お・も・て・な・し」のスピーチは、2020年夏季オリンピック開催招致に貢献し、“流行語”でも大賞を受賞。今年の顔とでもいえる滝川さんがスピーチ誕生の秘話や、プレゼンターとして選ばれてから決定の瞬間までの心情を思い出しながら語ります。今年の明るいニュースである、オリンピック東京招致の裏側にある知られざるエピソードとは!?

    12月28日の♪音楽♪

    交響曲第九番より「歓喜の歌」

    詞:シラー
    作曲:ベートーヴェン
    訳:喜多尾道冬
    ~小学校6年のとき渡仏した先の学校で覚えた。気づくといつも口ずさんでいた曲~

    「希望という名の光」

    作詞・作曲:山下達郎
    歌:山下達郎
    ~車の中で初めて聴いて運転しながら泣いた曲。この曲を聴いて(東日本大震災の)被災地の人を思うと心が揺さぶられたる~

  • 2013年12月21日

    ゲスト:押切もえ

    ゲストはモデルの押切もえさん。『AneCan』の専属モデル、小説家としても活躍中の押切さんはモデルとして成功するまでを語る。『CanCam』へプロのモデルとして出始めた当時、苦悩し、屈折した日々、そこから這い上がって現在の押切さんへとなったコレまでを振り返る。そして、ライバルであり友人である蛯原友里さんや、山田優さんへ抱く気持ちや、二人から学んだことなどを明かす。さらに、えびちゃん&ゆうちゃんが結婚して刺激された押切さんの結婚観まで赤裸々に語る!?

    12月21日の♪音楽♪

    「Don't wanna cry」

    作詞・作曲:小室哲哉・前田たかひろ
    歌:安室奈美恵
    ~20歳の頃、プロモデルとして挫折と苦悩を送った日々に聴いていた曲~

    「ハピネス」

    作詞:AI
    作曲:AI・UTA
    歌:AI
    ~LIVEで聴いてパワフルだと思った。聴けば聴くほど元気をもらう曲~

  • 2013年12月14日

    ゲスト:石原さとみ

    ゲストは女優の石原さとみさん。着実に女優としての実力をつけてきた石原さんは23歳のとき落ち込んだ時期があり、1か月の休みを使い、単身ニューヨークへ向った。そこでたくさんの出会いがあり、それは人生観を変えるできごとだったと語る。今回は、ニューヨークのことから、舞台演出家・つかこうへいとの出会いなど。石原さんがつかさんから「愛されてる!」って思った瞬間はどんなときか!? 27歳の等身大の石原さんが、自身の素顔を明かす。

    12月14日の♪音楽♪

    「ずっと二人で・・・」

    作詞・作曲:TAKURO(GLAY)
    歌:GLAY
    ~小、中、高校生時代大好きだった。いつ聴いても「ドキッ!」としてしまう曲~

    「雨と泪」

    作詞・作曲:北川悠仁
    歌:ゆず
    ~ゆずの曲にはいつも励まされ、特にこの曲は23歳のとき立ち直らせてもらった~

  • 2013年12月7日

    ゲスト:千住明

    ゲストは作曲家の千住明さん。テレビドラマ、映画音楽、CMなどさまざまな音楽を担当、現在ではオペラなどまで幅広く活躍する千住さん。千住さんが音楽家として歩むことに覚悟を決めたのは妹・真理子さんのヴァイオリニストとしての生き様にあると語る。その他にも、ピアノを実際に演奏しながら千住さんの音楽論を説く。NHK大河ドラマ「風林火山」のテーマ曲が出来たいきさつを実際の演奏とともに明かす。

    12月7日の♪音楽♪

    「私は泣かない」

    作詞:千家和也
    作曲:すぎやまこういち
    歌:雪村いづみ
    ~千住さんが作曲家を志すきっかけとなった曲。小学校1年生の頃に聴き、「コレがエンタテインメント」世界だ!と魅了された~

    「地上の楽園」

    作曲:エンニオ・モリコーネ
    (映画「ミッション」の劇中曲。1986年にリリース)
    ~大好きな作曲家。民族音楽と厳格な宗教音楽を融合させ、地上の楽園のような曲。人の感動がそこにある。~

  • 2013年11月30日

    ゲスト:いっこく堂

    ゲストは腹話術師のいっこく堂さん。誰にもまねできない腹話術で一斉を風靡し、現在は世界まで活躍の場を広げているいっこく堂さんは、腹話術をやるまでにいたる経緯を語る。恩師、米倉斉加年さんの言葉がきっかけで腹話術への道を見つけたという。また、ひとつの地位を築いた今も、不安が付きまとうといういっこく堂さん。いつでもアンテナを張り新しい技を編み出すことを怠らないと明かす。その新技から、衛星中継のネタまでを披露する!

    11月30日の♪音楽♪

    「ブギ浮ぎI LOVE YOU」

    作詞・作曲:宮下智
    歌:田原俊彦
    ~高校生のとき出演したモノマネ番組で使った思い出の1曲。野口五郎などのモノマネをしつつこの曲を歌った~

    「愛をこめて花束を」

    作詞:越智志帆・多保孝一・いしわたり淳治
    作曲:多保孝一
    歌:Superfly
    ~モノマネなど仕事を抜きに聴ける曲。移動中など空いた時間に聞いて、気分が休まる~

  • 2013年11月23日

    ゲスト:関根勤

    ゲストはタレントの関根勤さん。バラエティの最前線で活躍し続ける関根さんは、“カマキリ拳法”で注目を浴びるものの、小学生の男の子には人気だが一般受けがなかなかせず下積み時代は苦しかったと語る。そんな時萩本欽一さんに言われたひと言でピンチを脱出したという。その言葉とは!? その他にも、タレントを目指すきっかけや、娘・関根麻里さんへの子育てのこだわりについても明かす。子育ての中で、関根さんが麻里さんへ贈る思いとは?!

    11月23日の♪音楽♪

    「星のフラメンコ」

    作詞・作曲:浜口庫之助
    ~中学校1、2年生の頃、タレントを目指すきっかけとなった曲。同級生にこの曲のモノマネをしてウケた~

    「もしかしてだけど」

    作詞・作曲:江口直人
    ~妄想して、めちゃくちゃプラス思考の曲。曲のように毎日が“もしかして?”“だけど?”を見つけるのが楽しい!~

  • 2013年11月16日

    ゲスト:渡辺貞夫

    ゲストはミュージシャンの渡辺貞夫さん。“世界のナベサダ”と呼ばれる渡辺さんは、日本独特の感性に“湿度”を感じ、海外のドライな演奏を目指そうとしていた。しかし、アメリカで「貞夫の演奏は違う」といわれたと明かす。その後、アフリカのラジオ局で出会った奏者があまりにも楽しそうに演奏する姿に、心を動かされ、楽しく演奏するということが大事だと思ったと語る。その他にも、渡辺さんが生演奏で披露する「ポル・トダ・ミーニャ・ヴィーダ」は必見!

    11月16日の♪音楽♪

    「アダージオ」

    作曲:トマゾ・アルビノーニ
    演奏:チャーリー・マリアーノ
    ~渡辺貞夫さんが1番影響を受けた人。80代後半で演奏していた、若い頃の音と違うと実感した曲~

    「ポル・トダ・ミーニャ・ヴィーダ」

    作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン
    演奏:渡辺貞夫
    ~68年に、女性歌手が歌っているのを聴いて、美しいと思った。渡辺さんが生演奏で披露!~

  • 2013年11月9日

    ゲスト:種田陽平

    ゲストは映画美術監督の種田陽平さん。種田さんは三谷幸喜監督作品、クエンティン・タランティーノ監督作品の映画美術を手がけている。特に三谷監督作品には欠かせない存在、映画『THE 有頂天ホテル』のセットの模型を使って、映画の舞台美術が出来るまでを解説する。その他には幼少期、親にも隠れてこっそりと遊んでいたこと、撮影中のエピソードなど明かす。種田さんが語るこれかの日本映画とは!?

    11月9日の♪音楽♪

    「アメリカの夜(Day for Night)」

    (1974年日本公開のフランソワ・トリュフォー監督作品の映画テーマ曲)
    ~映画を製作している人たちの人間模様を描いた映画。現場に行くとき車の中で聴く。元気になって原点に帰れる~

    「Make you feel my love」

    作詞・作曲:ボブ・ディラン
    歌:アデル
    ~夜、寝るときに聴く癒しの曲。男の作詞作曲した曲を19歳の少女・アデルが歌うのが良い~

  • 2013年11月2日

    ゲスト:壇蜜

    ゲストはタレントの壇蜜さん。29歳でグラビアデビューを果たした壇さん。自身の恋愛観の背景には多感な年頃に父親が単身赴任をし、甘えられなかったのが原因で父性を求めてしまうと明かす。他にも、自身を“欠品”と語る彼女がグラビアに出会うまでや、グラビア撮影中のエピソードなどを語る。朝にはちょっとふさわしくない!? 妖艶な壇さんのグラビア風ショット披露!!

    11月2日の♪音楽♪

    「Close to you」

    作詞:ハル・デイヴィッド
    作曲:バート・バカラック
    訳:小倉ゆう子
    歌:カーペンターズ
    ~カレンの兄への想いがいちばん表現されている曲。歌詞を聴くと胸が痛くなる~

    「愛のコリーダ」

    作詞:チャス・ジャンケル
    作曲:ケニー・ヤング
    訳:佐藤空子
    歌:クインシー・ジョーンズ
    ~歌詞が自身に重なったのがはまったきっかけ。洋楽を意識したときカーペンターズ以外で耳に入った曲~

  • 2013年10月26日

    ゲスト:齋藤孝

    ゲストは教育学者の齋藤孝さん。日本語ブームの火付け役となった齋藤さんは、現代の若者たちを“まじめで、おとなしい子”が多いという。自分の意見を上手く表現することの出来ない若者に対して行う、齋藤さん流コミュニケーション力をUPする授業とは!?小学校4年生のころから日本の教育について考えていたという齋藤さんが考える、今の社会にとって大事なこととは?

    10月26日の♪音楽♪

    「明治大学校歌」

    作詞:児玉花外
    作曲:山田耕筰
    ~酒を飲んだときに最後の締めでみんなで歌う。母校愛が一緒に歌って心地よいと感じる曲~

    「アメイジング・グレイス」

    演奏:藤原道山
    (2010年リリースのアルバムに収録されている)
    ~呼吸法を勉強しているときに尺八と出会った。聴いているだけで呼吸が深くなる。気持ちがシーンと静になる曲~

  • 2013年10月19日

    ゲスト:小池徹平

    ゲストは俳優でミュージシャンの小池徹平さん。「じぇじぇじぇ」という言葉とともにNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で、“ストーブさん”こと足立ひろしを演じた小池さん。阿川さんもはまっていたとあり早速“ストーブさん”について聞くと、最初は根暗で影のうすい設定などなかったという。“ストーブさん”が出来上がるまでのエピソードから、ウエンツ瑛士との出会いからWaTとして路上活動をしていたときの話まで余すことなく語る!

    10月19日の♪音楽♪

    「夏色」

    作詞・作曲:北川悠仁
    歌:ゆず
    ~小学生の頃に初めて聴いた。青春の1曲。爽快なメロディがふとしたときに耳に入った~

    「栄光の男」

    作詞・作曲:桑田佳祐
    歌:サザンオールスターズ
    ~この夏の小池さんのテーマソング。「めっちゃしみる曲!」と、目にうっすら涙をためて聴き入った曲~

  • 2013年10月12日

    ゲスト:橋田壽賀子

    ゲストは脚本家の橋田壽賀子さん。長いセリフで役者泣かせの橋田さん、自身のドラマのテーマを考えるきっかけや等を語る。特に、橋田さんといえば!の「渡る世間は鬼ばかり」や、「おしん」の制作秘話についても…。“渡る~”が続いたのは「その時代時代の問題をテーマにしつづけたから」と話す。その他にも88歳を向かえた今も現役脚本家で居続ける健康の秘訣から、脚本家デビューした頃に願掛けとしてやっていたことを打ち明ける。

    10月12日の♪音楽♪

    「South Of The Border」

    作詞:ジミー・ケネディ
    作曲:マイケル・カー
    訳:山本安見
    歌:フランク・シナトラ
    ~学生時代に出会った。初めて英語の曲を丸ごと1曲歌えて感激した~

    「千の風になって」

    作詞:不詳
    日本語訳 曲:新井満
    歌:秋川雅史
    ~実家のお墓に入っているため、お墓参りにいけない橋田さんの気を楽にしてくれた1曲~

  • 2013年10月5日

    ゲスト:椎名桔平

    ゲストは俳優の椎名桔平さん。10月7日から始まるドラマ「刑事のまなざし」で14年ぶりの主演を務める椎名さんは、実家が喫茶店を営んでいたことから純喫茶が好きだと語る。地方ロケに行っては自分のこだわりの条件に当てはまる喫茶店を捜すのが趣味だという。その他にも長い下積み時代に出会った自分を支えてきた言葉を話す。現代の若者にも贈りたいと語るその言葉とは!?

    10月5日の♪音楽♪

    「学生街の喫茶店」

    作詞:山上路夫
    作曲:すぎやまこういち
    歌:GARO
    ~実家が営む喫茶店から聴こえてきた。幼心に記憶に残った1曲。歌詞から“学生街”とはこんなイメージなのかと考えていた~

    「ホテル・カリフォルニア」

    作詞・作曲:ドン・フェルダー/ドン・ヘンリー/グレン・フライ
    歌:イーグルス
    ~大音響で聴ける部屋を作ったきっかけで、再結成当時のライブDVDを購入。再結成といえど、今も輝いている姿がかっこいい!と感じた曲~

  • 2013年9月28日

    ゲスト:ビートたけし

    ゲストはタレントのビートたけしさん。事故が起きたときを振り返るたけしさんは、当時はやけになったときもあったと話すが、それを支えてくれたのは、自分を育ててくれた土地・浅草だったと明かす。芸人の町・浅草は自分を育ててくれ、そして今も変わらずたけしさんは通うという。そのほかにも、芸人としての引き際や、情報社会の現代についてや教育、生きがいとはなど・・・たけしさんは長年の付き合いの阿川に本音を垣間見せる。

    9月28日の♪音楽♪

    「マギー・メイ」

    作詞・作曲:ロッド・スチュワート、マーティン・クイッテントン
    訳:平尾美保
    歌:ロッド・スチュワート
    ~女に振り回される男を歌った曲。たけしさんは身につまされる思いになると苦笑交じりに語る~

    「少女の涙に虹がかかるまで」

    作詞:喜納昌吉
    作曲:ティルル・マレラン
    歌:喜納昌吉&チャンブルーズ
    ~池田庄吉さんから送られてきた曲。沖縄の現在と夢と愛を感じる~

  • 2013年9月21日

    ゲスト:小池栄子

    ゲストは女優の小池栄子さんです。グラビアアイドルを経て、現在は映画に舞台にと、女優として活躍する小池さん。「記憶の中で今もきらめく1曲」には、自身が出演した、サザンオールスターズの「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」を選曲。当時、桑田佳佑さんが、小池さんのグラビアを見て出演を依頼してくれたと明かす。その他にも、女優へと転身した彼女の精神的成長や、心境の変化などを語る。3年以内に小池さんが目標とすることとは!?

    9月21日の♪音楽♪

    「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」

    作詞・作曲:桑田佳祐
    歌:サザンオールスターズ
    ~小池栄子さんのグラビアを見て、桑田佳祐さんが出演を依頼してきた曲。ファンだった小池さんは緊張でカッチコチだったと明かす~

    「THE WAY WE WERE」

    作詞:アラン・バーグマン/マリリン・バーグマン
    作曲:マーヴィン・ハムリッシュ
    歌:バーブラ・ストライサンド
    ~映画「追憶」の主題歌。友人の勧めで観て、映画の内容が自身の人生観と重なり感銘を受けた~

  • 2013年9月14日

    ゲスト:是枝裕和

    ゲストは映画監督の是枝裕和さん。9月28日に公開になる、第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した映画「そして父になる」の監督を務めた是枝さん。福山雅治さんとの出会いや、一緒に映画を作ることになるまでの経緯を明かす。また、コレまでも子役をメインとした作品を作ってきた是枝さん独自の撮影方法とは?カンヌ映画祭であった、スティーブン・スピルバーグ監督に言われた嬉しいひと言とは!?

    9月14日の♪音楽♪

    「ブルー・ライト・ヨコハマ」

    作詞:橋本淳
    作曲:筒美京平
    歌:いしだあゆみ
    ~小学生のときに流行していた。家の中で流れていて、都会的響きに魅かれた~

    「奇跡」

    作詞・作曲:岸田繁
    歌:くるり
    ~映画「奇跡」のエンディング曲。作詞・作曲を担当した岸田さんが電車好きというところから決めてになった曲~

  • 2013年9月7日

    ゲスト:渡辺謙

    ゲストは俳優の渡辺謙さん。日本だけでなく、ハリウッドでも活躍する謙さんは、「記憶の中で今もきらめく1曲」にスティングの「ブルータートルの夢」を選曲。86年に準主役に抜擢された映画「海と毒薬」の撮影に向かうときにいつも聴いていたと明かしている。役と当時の自分の葛藤がシンクロしていたと語る。さらに、クリント・イーストウッド監督との「硫黄島からの手紙」を撮影中のエピソードを語る。謙さんにとってのイーストウッド監督の存在とは!?

    9月7日の♪音楽♪

    「ブルータートルの夢」

    作曲:スティング
    ~映画「海と毒薬」の撮影当時、車で撮影所に向かう時に聴いていた。当時、役と心情がシンクロしたと語る~

    「ウン・アモール」

    作詞・作曲:ジプシー・キングス
    訳:松倉紫苑
    歌:ジプシー・キングス
    ~映画「許されざる者」のラストシーンを撮影するときに聴いていた。撮影中は何かしらスイッチとなる曲を聴いていると明かす~

  • 2013年8月31日

    ゲスト:青木さやか

    ゲストはタレントの青木さやかさん。毒舌いびりキャラとしてブレークしたきっかけや、当時の思いを激白する。「記憶の中で今もきらめく1曲」に選んだ中島みゆきの「誕生」とともに下積み時代の思い出も語る。そして、現在舞台にも挑戦する青木さん。舞台をやっていくうちに自身として変わったことは!? 結婚と離婚についても、複雑な心情を赤裸々に告白する。

    8月31日の♪音楽♪

    「誕生」

    作詞・作曲:中島みゆき
    歌:中島みゆき
    ~東京に上京して、売れたいと願っていたときにグッときた曲。歌詞がすごく心に響く~

    「太陽の地図」

    作詞:MISIA
    作曲:Gomi・Shusui
    歌:MISIA
    ~全部前向きな歌詞で聴くとポジティブになれる。気持ちの切り替えをするために車の中で聴く~

  • 2013年8月24日

    ゲスト:瀬戸内寂聴

    ゲストは作家の瀬戸内寂聴さん。今年で出家して40年、小説家としても活躍中です。寂聴さんは「記憶の中で今もきらめく1曲」には戦後街中でよく聴いた、平野愛子さんの「港が見える丘」を選曲。当時、4歳の娘を置いて家出をした記憶が今でも胸を痛めると語る。その他にも、寂聴さんが出家するまでの経緯や、今東光先生から受けた言葉を明かす。美空ひばりさんと交友があった、瀬戸内さんが明かす生存のエピソードとは!?

    8月24日の♪音楽♪

    「港が見える丘」

    作詞:東辰三
    作曲:東辰三
    歌:平野愛子
    ~不倫し、4歳の娘を置いて家を出た当時はやっていた曲~

    「川の流れのように」

    作詞:秋元康
    作曲:見岳章
    歌:美空ひばり
    ~美空さんの晩年期、仲良かった寂聴さん。今でも、この曲を聴くと天才だと思う~

  • 2013年8月17日放送

    ゲスト:葉加瀬太郎

    ゲストはヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。クラシック一本だった葉加瀬さんに大きな衝撃を与えたと話すSex Pistolsの「Anarchy In The U.K.」は、彼の「記憶の中で今もきらめく1曲」だ。そして、大学に入学した後、葉加瀬さんがバイトで演奏していた劇団四季の公演中のエピソードエピソードを語る。40歳を超えた今、葉加瀬さんのヴァイオリニストとしての人生観が変わったきっかけとは?奥様・高田万由子さんが葉加瀬さんにする新曲のアドバイスとは?

    8月17日の♪音楽♪

    「Anarchy In The U.K.」

    作詞:吉岡治
    作詞・作曲:Sex Pistols
    歌:Sex Pistols
    ~クラシック以外の曲を初めて聴いて、心を揺さぶられた曲。ロックの力に心をこじ開けられた~

    「ヴァイオリンソナタ第一番」

    作曲:ブラームス
    ~ブラームスが愛した女性に贈った曲。人間味ある、人と仲間と愛を考えている。60歳までに完璧な演奏を目指している~

  • 2013年8月10日放送

    ゲスト:増田明美

    ゲストはスポーツジャーナリストの増田明美さん。世界陸上に出場する、木崎良子選手、福士加代子選手、野口みずき選手の特徴を紹介。さらに、増田さんが天才少女と周囲から呼ばれ、満を持して出場したロサンゼルス五輪(1984年)で、屈辱の途中棄権をしてしまったときの胸中から、立ち直ったきっかけを明かす。また、スポーツジャーナリストとして、取材をするときに増田さんが心がけること、独特の解説をする背景なども打ち明ける。

    8月10日の♪音楽♪

    「天城越え」

    作詞:吉岡治
    作曲:弦哲也
    歌:石川さゆり
    ~選手時代にバロメーターとして聴いていた曲。女の情念と自分の興奮具合が重なった~

    「Love Somebody」

    作詞:織田裕二、マキシプリースト
    作曲:GARDEN
    歌:織田裕二
    ~スキップしたくなるほどの楽しい曲。『世界陸上』の解説者として会う織田さんは、選手の気持ちに共感してくれてとても嬉しい~

  • 2013年8月3日放送

    ゲスト:妹尾河童

    ゲストは舞台美術家の妹尾河童さん。映画『少年H』の原作者である妹尾さんは、藤原義江さんの「女ごころの唄」を「記憶の中で今も輝く1曲」に紹介。劇中でも登場するこの歌を当時大きな声で歌って怒られたと明かす。そして、19歳のころ劇場の専属デザイナーとなった妹尾さんに目をつけたのが藤原義江さんだったと明かす。東京へ上京後、突然妹尾さんにオペラ「トスカ」の舞台美術をやるように指示した藤原さんのひと言とは? 時の劇場パンフレットやちらしとともに当時のエピソードを語る。

    8月3日の♪音楽♪

    「女ごころの唄」

    作曲:ヴェルディ
    訳詩:堀内敬三
    歌:藤原義江
    ~映画「少年H」にも登場。小学生のとき近所のうどん屋のおにいちゃんが口ずさんでいて覚えた曲~

    「豊潮丸」

    作曲:坂田明
    ~阿川さんと妹尾さん、三人でミジンコの研究をしている中の友人・坂田さんが作曲した曲~

  • 2013年7月27日放送

    ゲスト:三宅宏実

    ゲストは重量挙げ選手の三宅宏実さん。三宅さんは身長146cmと小柄な体からは想像つかない、日本女子重量挙げ選手として初のメダル獲得という偉業を達成し日本中を感動させました。スタジオでは重量挙げのやり方を実践!そして、三宅さんが引退まで考えたという5年間のスランプ期、そのとき乗り越えたきっかけになった出来事や、両親への思いを語ります。さらに、選手としてではない、27歳の女の子としての三宅さんの素顔に阿川さんが迫ります。

    7月27日の♪音楽♪

    「幻想即興曲」

    作曲:ショパン
    (ショパンが1834年に作曲したピアノ独奏曲)
    ~母親がピアノの先生で、物心つく前からピアノの音色に親しんでいた。生徒が弾いているのを聴いてすてきだと思った曲~

    「JOY」

    作詞:YUKI、蔦谷好位置
    作曲:蔦谷好位置
    歌:YUKI
    ~友人が好きで、北京オリンピックが終わった頃に聞いていた。この曲を聴くと元気になれる~

  • 2013年7月20日放送

    ゲスト:岩下尚史

    ゲストは作家の岩下尚史さん。日本の伝統芸能に関する知識の豊富さを、独特のしゃべり方でわかりやすく解説することで注目を集める。岩下さんは、六代目 中村歌右衛門さんや、初代 水谷八重子さんに魅入られ舞台へと足を運ぶようになったと明かす。岩下さんが語る、歌右衛門さんの魅力とは!? 岩下さんの語る、伝統芸能の本来のあり方とは何か・・・!?

    7月20日の♪音楽♪

    「夢みるシャンソン人形」

    作詞:セルジュ・ゲインズブール
    作曲:セルジュ・ゲインズブール
    訳:岩谷時子
    歌:弘田三枝子
    ~3、4歳のころより耳にしていた。歌い方と声が独特で記憶に残る曲~

    「南風」

    作詞:藤巻亮太
    作曲:レミオロメン
    歌:レミオロメン
    ~どんなに機嫌が悪くても幸せになれる曲。言葉としらべがしっくりしている~

  • 2013年7月13日放送

    ゲスト:石塚英彦

    ゲストはタレントの石塚英彦さん。「まいう~」でおなじみの石塚さんはこの日もトレンドマークの夏らしいひまわり柄のオーバーオールで登場。現在はグルメリポーターとして、活躍する石塚さんは他のリポーターのテレビ番組も見ているという。その中で自分なりの見せ方やリポーターとしてのこだわりを明かす。そして、恵俊彰さんとの「ホンジャマカ」結成秘話も語る。

    7月13日の♪音楽♪

    「スローバラード」

    作詞:忌野清志郎&みかん
    作曲:忌野清志郎&みかん
    歌:RCサセクション
    ~高校時代地元テレビでRCセクションが特集され聴いた。ひとつひとつの情景の浮かぶ歌詞と世界観が好きな曲~

    「何にもなかった日」

    作詞:三宅伸治
    作曲:三宅伸治
    歌:三宅伸治
    ~自然体で、心がほのぼのとして、落ち着く曲~

  • 2013年7月6日放送

    ゲスト:小泉孝太郎

    ゲストは俳優の小泉孝太郎さん。幼い頃から役者への夢があった小泉さん。大学卒業後、夢を追うか、普通の道を選ぶか揺れ動く小泉さんを後押ししたのは家族からの言葉がきっかけだったと明かす。そして、芸能界にはいったものの親の七光りに悩んでいた小泉さんを支えてくれたのは先輩のいかりや長介さんだったと語る。いかりやさんは、どんな言葉で小泉さんを励ましたのか?

    7月6日の♪音楽♪

    「アンタッチャブル」

    作曲:エンニオ・モリコーネ
    (1987年公開の同名のアメリカ映画のメインテーマ)
    ~父の勧めで18歳のときに観た名作映画。食事時いつも聞いていた曲~

    「innocent world」

    作詞:桜井和寿
    作曲:桜井和寿
    歌:Mr.Children
    ~思春期の葛藤や、芸能界に行き詰ったときに自分を奮い立たせてくれた曲~

  • 2013年6月29日放送

    ゲスト:長沼毅

    ゲストは生物学者の長沼毅さん。“科学界のインディ・ジョーンズ”の異名をもつ長沼さんは南極から深海まで極地へ行き、そこに生きる生物を研究しています。長沼さんが宇宙飛行士の選抜試験をきっかけに地球上の微生物の神秘へとたどりつき、探求したいと思ったきっかけとは? 長沼さんが、本来人間がもつ生命力のすごさを熱く語ります。

    6月29日の♪音楽♪

    「空も飛べるはず」

    作詞:草野正宗
    作曲:草野正宗
    歌:スピッツ
    ~宇宙飛行士選抜試験を受けた当時に流行っていた曲。そのときの心情にぴったりだった~

    「風になりたい」

    作詞:宮沢和史
    作曲:宮沢和史
    歌:THE BOOM
    ~広島へと仕事が親展地に移動し、そのときのわくわく感や不安な気持ちにリンクした曲。前向きな歌詞が今も心に響く~

  • 2013年6月22日放送

    ゲスト:土田晃之

    ゲストはタレントの土田晃之さん。的確なコメントやマニアックな知識で人気を集め、バラエティ番組には欠かせない存在。私生活では4人のお子さんを持つ父親として今年は「ベストファーザー賞」を受賞しました。若い頃はプライドが高く、仕事のえり好みをしていた土田さんが“ひな壇芸人”としての道を選んだ理由とは? 土田さんが極めている、得意のジャンルを熱く語る。

    6月22日の♪音楽♪

    「セーラー服を脱がさないで」

    作詞:秋元康
    作曲:佐藤準
    歌:おニャン子クラブ
    ~中学生時代、勉強そっちのけで夢中になっていたおニャン子クラブの思い出の曲~

    「home」

    作詞:多古邦夫
    作曲:多古邦夫
    歌:木山裕策
    ~木山さんのお子さんから直接PRされ、車の中で聴き感動した曲~

  • 2013年6月15日放送

    ゲスト:YOU

    ゲストはタレントのYOUさん。自然体でおしゃれな生き方が、アラサー・アラフォー女性のあこがれの的です。今回はYOUさんにイタズラばかりしていたという女子高時代の思い出や、高校生になる息子への子育て論を伺います。さらに、YOUさんの恋愛観を聞くうちに気づけば阿川さんの恋愛観を問われる状況に!? 子供も成長した、現在のYOUさんが持っている恋愛価値観に迫ります。

    6月15日の♪音楽♪

    「やさしさに包まれたなら」

    作詞:荒井由実
    作曲:荒井由実
    歌:荒井由実
    ~小学校6年生のとき、友人がつくったカセットテープで初めて聴いたときに感動した曲~

    「I just want to hold you」

    作詞:Seiko Matsuda
    作曲:Seiko Matsuda&Ryo Ogura
    歌:藤井隆
    ~友人・藤井隆さんの新曲。ラウンジ調で聴いていて心地よくなる~

  • 2013年6月8日放送

    ゲスト:五木寛之

    ゲストは作家の五木寛之さん。今までに出版した本は1000冊以上で、日本の文学界を代表する作家。年間120近く旅行をする五木は「千所千泊」を目標に旅の話や、現在もエッセイ「流されゆく日々」を連載している五木さんにとって“書く”ということはどういうことなのか、“書く”ことに対する思いを語る。また、対談キングである五木さんが阿川さんに話す対談のアドバイスとは!?

    6月8日の♪音楽♪

    「燃える秋」

    作詞:五木寛之
    作曲:武満徹
    歌:ハイ・ファイ・セット
    ~数ある作詞をした曲の中でも新鮮に感じた曲~

    「インディオの小路」

    作詞・作曲:アタワルパ・ユパンキ
    対訳:濱田滋郎
    歌:ユパキン
    ~生きていることも悪くないと思える曲~

  • 2013年6月1日放送

    ゲスト:阿部サダヲ

    ゲストは俳優の阿部サダヲさんです。ドラマや映画で俳優として活躍する傍ら、バンド「グループ魂」で音楽活動をしています。そんな、阿部さんの「記憶の中でいまもきらめく1曲」にまつわるエピソードとは?

    6月1日の♪音楽♪

    「HOLIDAY」

    作詞:石橋凌
    作曲:斉藤光浩
    歌:ARB
    ~高校生の時に大好きだった曲。アイドルソング全盛の頃、硬派なバンドARBに魅力を感じたとか・・男クサ過ぎる歌詞に注目!~

    「暴れだす」

    作詞・作曲:トータス松本
    歌:ウルフルズ
    ~ドラマや映画の撮影が終わって、寂しい気持ちになった時に聞きたくなる1曲だそうです~

  • 2013年5月25日放送

    ゲスト:横山 剣

    ゲストはミュージシャンの横山 剣さん。10代のころから音楽活動をはじめ、36歳で「クレイジーケンバンド」を結成。独特の世界観が人気の横山さん、小さなころからしていたアルバイトの話や、原点といえるライブハウスに訪れた森光子さんとの思い出を語ります。横山さんが涙を流した、「今、心に響く曲」とは…?

    5月25日の♪音楽♪

    「マシュ・ケ・ナダ」

    作詞:Jorge Ben
    作曲:Jorge Ben
    歌:セルジオ・メンデス&ブラジル'66
    ~幼少期、名前もわからず、歌詞の意味も知らず聴いていた曲~

    「希望という名の光」

    作詞:山下達郎
    作曲:山下達郎
    歌:山下達郎
    ~心にたまっていたものがあふれ出し、思わず涙を流してしまう曲~

  • 2013年5月18日放送

    ゲスト:鈴木福

    ゲストは俳優の鈴木福。1歳でデビューしこれまで50本以上の映画やドラマに出演して来た超人気子役の福くんだが、阿川から「好きな女の子は?」と質問され、最初は「内緒・・」とゴマかしていたものの、そこはインタビューの名手。「告白はしたの?」「どんな性格なの?」などの鋭い突っ込みに、意中の女子について思わず漏らす場面も・・。話題となった初主演作品「コドモ警察」の裏話から大人顔負けの演技の秘密。そして学校でウケた一発芸に周囲で流行っている「ごっこ遊び」まで・・。等身大の福くんの魅力が阿川によって次々と引き出される。

    5月18日の♪音楽♪

    「High! High! People」

    作詞:作田雅弥
    作曲:Takuya Harada
    歌:Sexy Zone
    ~「コドモ警察」の主題歌。ドラマで共演した5歳年上のマリウス葉(Sexy Zone)とは大の仲良しだとか。ドラマを撮り終わった後もずっと聴いている一曲~

    「マル・マル・モリ・モリ!」

    作詞 作曲:宮下浩司
    歌:薫と友樹、たまにムック
    ~芦田愛菜とのダンスが日本中の幼稚園や小学校で大流行。この曲が流れると福くんも自然と身体が動き出し・・・阿川に振付を教える場面も~

  • 2013年5月11日放送

    ゲスト:栗原はるみ

    ゲストは料理家の栗原はるみ。36歳から料理番組の裏方の仕事を始め、45歳のときに出版したレシピ本「ごちそうさまが、ききたくて。」が大ヒット。仕事を始めた栗原が始めて自分の通帳をつくり嬉しかったことや、3年間続けて辛かったエピソードを明かす。そして、阿川がリクエストした冷蔵庫に残ってしまいがちな佃煮を使った栗原お勧めのレシピとは?

    5月11日の♪音楽♪

    「If」

    作詞:David Gates
    作曲:David Gates
    歌:Bread
    ~結婚して初めて旦那様に送った曲~

    「Can You Feel the Love Tonight」

    作詞:Tim Rice
    作曲:Elton John
    歌:Elton John
    ~エルトン・ジョンに会うため、60歳ではじめた英会話の勉強をするときに聴く曲~

  • 2013年5月4日放送

    ゲスト:福田彩乃

    ゲストはモノマネタレントの福田彩乃さん。「新モノマネ女王」として大ブレイク中の福田さんは、今や50を超えるレパートリーを持っています。職を転々としていた苦い思い出や、約3万人の中からオーディションで選ばれデビューしたあとに待受けていた苦労話の数々とは?

    5月4日の♪音楽♪

    「WINDING ROAD」

    作詞:絢香、小渕健太郎、黒田俊介
    作曲:絢香、小渕健太郎、黒田俊介
    歌:絢香×コブクロ
    ~デビューのために地元名古屋から東京へと上京する新幹線の中で聞いていた曲これから始まる生活への興奮で胸がいっぱいだった~

    「AMARANTAINE」

    作詞:Rome Ryan,Enya,and Nicky Ryan
    作曲:Rome Ryan,Enya,and Nicky Ryan
    歌:エンヤ
    ~実家では掃除をしながら家族全員でこの曲を聴く習慣があった。今も一人暮らしの自宅で掃除の時に必ずかける曲~

  • 2013年4月27日放送

    ゲスト:立川志の輔

    ゲストは落語家の立川志の輔さん。29歳のとき、立川談志の元に入門した志の輔さんが、今だから話せる談志師匠とのエピソードを語ります。かばん持ちを続けた下積み時代に談志師匠が怒ったできごとや、師匠がくれたうれしかった思い出や言葉とは?

    4月27日の♪音楽♪

    「シュガーはお年頃」

    作詞:根本要、手島昭
    作曲:根本要
    歌:スターダストレビュー
    ~落ち込んだときや、毎朝必ず聴いていて、高座の終わり「客出し」に使用している曲~

    「丘を越えて」

    作詞:島田芳文
    作曲:古賀正男
    編曲:矢野顕子
    歌:矢野顕子
    ~古き良き名曲を現代風にアレンジすることが落語にも通じ感銘を受けた曲~

  • 2013年4月20日放送

    ゲスト:吉川晃司

    ゲストは歌手の吉川晃司さん。18歳のとき、主演映画、主題歌で俳優、歌手同時の衝撃的なデビューを果たした吉川さんが、今だから話せるアイドル時代の本音を語ります。COMPLEXの活動や、演じる役柄の生き様から学んだ男・吉川の哲学とは?

    4月20日の♪音楽♪

    「Undercover Of The Night」

    作詞:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ
    作曲:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ
    歌:ザ・ローリング・ストーンズ
    ~歌手を目指して広島から上京し、音楽や踊りの勉強をしていたころに聴いていた曲~

    「Where Are We Now?」

    作詞:デヴィッド・ボウイ
    作曲:デヴィッド・ボウイ
    歌:デヴィッド・ボウイ
    ~66歳でも勢力的に活動を続けるデヴィッド・ボウイに刺激を受けた曲~

  • 2013年4月6日放送

    ゲスト:高橋克実

    ゲストは俳優の高橋克実さん。長い下積みを経て、今ではその独特なキャラクターでドラマ、バラエティ番組で大活躍。2002年、バラエティ番組のMCに抜擢されたことが人生の転機となりましたが、その裏で俳優として深く思い悩むことも。そんなとき、高橋さんを導いてくれた先輩の言葉とは?

    4月6日の♪音楽♪

    「青春のテーマ」

    作曲:井上堯之
    演奏:井上堯之バンド
    ~松田優作にあこがれた中学生時代、自分のあだ名を考えロケ地巡りをするほど夢中だった、ドラマ『太陽にほえろ!』で流れていたテーマ~

    「男はつらいよ」

    作詞:星野哲郎
    作曲:山本直純
    歌:渥美清
    ~何かある度に繰り返し観て元気をもらう映画「男はつらいよ」の曲。妹を持つ兄として歌詞にも共感~

  • 2013年3月30日放送

    ゲスト:小川洋子

    ゲストは作家の小川洋子さん。「博士の愛した数式」が累計200万部を超えるベストセラーになり、現在は芥川賞選考委員としても活躍。小説を書くことは顕微鏡をのぞいているのに近いと語る小川さんが持つ、独特の世界観や執筆時の意外な視点とは? 芥川賞選考の裏側にも迫ります!

    3月30日の♪音楽♪

    「アンジェリーナ」

    作詞・作曲:佐野元春
    歌:佐野元春
    ~物を作るにはどうするか考えるきっかけと、作家になって是非会いたい!という夢を与えてくれた曲~

    「ライフ・イズ・ビューティフル」

    作曲:ニコラ・ピオヴァーニ
    (1997年公開の同名イタリア映画のテーマ曲)
    ~人間の尊さを見て書きたいと思った、善悪について改めて考えさせられる作品~

  • 2013年3月23日放送

    ゲスト:内村光良

    ゲストは内村光良さん。20歳でウッチャンナンチャンを結成以来、お笑い界をリードする存在に。2006年映画監督に初挑戦し、この春公開されるお笑い芸人を題材とした作品で7年ぶりにメガホンをとった内村さんですが、初めてお笑いを指導する立場に戸惑いも。役者に“芸人”を教えるために思いついた意外な方法とは?

    3月23日の♪音楽♪

    「ミス・ブランニュー・デイ」

    作詞・作曲:桑田圭祐
    歌:サザンオールスターズ
    ~初めて行ったサザンオールスターズのコンサートで観客の多さに都会のすごさを感じた~

    「ヒーロー」

    作詞・作曲:ファンキーモンキーベイビーズ
    歌:ファンキーモンキーベイビーズ
    ~働くお父さんの応援歌。この曲を聴くと娘のことを考える父の顔に~

  • 2013年3月16日放送

    ゲスト:久本雅美

    ゲストはタレントで女優の久本雅美さん。劇団「WAHAHA本舗」の過激なパフォーマンスが注目を浴び、バラエティ番組でひっぱりだこの存在に。笑いの豊かな家で育ち、いつも明るく元気な久本さん。そんな彼女が必ず涙してしまうという妹・朋子さんとのエピソード、深い思いやりと愛情のこもった母親の言葉とは?“年頃”の女性として結婚話にも花を咲かせます!

    3月16日の♪音楽♪

    「大空と大地の中で」

    作詞・作曲:松山千春
    歌:松山千春
    ~女優を目指して上京するときにラジオから流れてきた曲~

    「嘲笑」

    作詞:北野武
    作曲:玉置浩二
    歌:ビートたけし
    ~大好きなビートたけしさんに相談にのってもらうこともあるそう。貴重なアドバイスは久本さんにとって忘れられない言葉に~

  • 2013年3月9日放送

    ゲスト:野口健

    ゲストはアルピニストの野口健さん。高校生でヨーロッパ最高峰のモンブランに登頂し、次々と世界の山々を制覇。「登山」の何が高校生の彼を虜にしたのでしょうか。現在は富士山の清掃や被災地支援と活動を広げる野口さんを突き動かした父親の言葉とは?

    3月9日の♪音楽♪

    「風に立つライオン」

    作詞・作曲:さだまさし
    歌:さだまさし
    ~高校時代、キリマンジャロに登るきかっけの1つとなった曲~

    「光をあつめて」

    作詞・作曲:藤巻亮太
    歌:藤巻亮太
    ~共に訪れた被災地支援の体験からうまれた歌~

  • 2013年3月2日放送

    ゲスト:柴咲コウ

    ゲストは女優の柴咲コウさん。圧倒的な存在感で数々の映画やドラマに出演してきた柴咲さんですが、元々は内向的な少女でした。そんな少女が、どうして芸能界に飛び込もうと思ったのか…彼女を変えてくれた存在とは?

    3月2日の♪音楽♪

    「花のワルツ」

    作曲:チャイコフスキー
    ~父親が好きでよく聴いていた少女時代の思い出がつまった曲~

    「都会の灯(まちのあかり)」

    作詞・作曲:笹川美和
    歌:笹川美和
    ~静かになりたいときに聴くと安心できる曲~

  • 2013年2月23日放送

    ゲスト:山本浩二

    ゲストはWBC日本代表監督の山本浩二さん。「ミスター赤ヘル」と呼ばれ、広島カープの黄金時代を支え、今回、野球の世界一を決める大会、WBCの第三回大会の監督に。監督を要請されたときの心境や、北京五輪で準備の大切さを痛感した山本監督の戦い方とは?

    2月23日の♪音楽♪

    「恋の季節」

    作詞:岩谷時子
    作曲:いずみたく
    歌:ピンキーとキラーズ
    ~現役時代から支え続けてくれる妻と出会ったころによく聴いた曲~

    「我が良き友よ」

    作詞・作曲:吉田拓郎
    歌:かまやつひろし
    ~今でも口ずさむという、1975年、広島が初優勝したときの思い出の曲~

  • 2013年2月16日放送

    ゲスト:中村勘九郎

    ゲストは歌舞伎俳優の中村勘九郎さん。昨年、「六代目 中村勘九郎」襲名披露興行を行っていた矢先の12月に父・勘三郎さんが急逝。あれから2か月、闘病を間近で支え続けた家族しか知らない父の姿、歌舞伎俳優としての父の教え、父を亡くしてからの心境とは…

    2月16日の♪音楽♪

    「Under Age's Song」

    作詞・作曲:KENJI FURUYA
    歌:Dragon Ash
    ~学生時代を思い出す仲間との思い出の曲~

    「サヨナラじゃない」

    作詞・作曲:FUNKY MONKEY BABYS
    歌:FUNKY MONKEY BABYS
    ~自分に置き換えて聴いてしまう歌詞も…感動して涙しそうになる曲~

  • 2013年2月9日放送

    ゲスト:劇団ひとり

    ゲストはお笑い芸人の劇団ひとりさん。高校生で芸人デビューし、個性あふれるキャラクターがうけて人気者に。芸人を目指すきっかけとなったあこがれのビートたけしさんに対する熱い思いとは…? ネタ作りや家族の話まで赤裸々に語ります!

    2月9日の♪音楽♪

    「浅草キッド」

    作詞・作曲:ビートたけし
    歌:ビートたけし
    ~ビートたけしにあこがれ始めた中学生のころ、テープに録音してずっと聴いていた曲~

    「ぼよよん行進曲」

    作詞:中西圭三、田角有里
    作曲:中西圭三
    歌:今井ゆうぞう、はいだしょうこ
    ~娘が大好きな曲。なんてストレートに励ましてくれるんだろう!と泣きそうになった~

  • 2013年2月2日放送

    ゲスト:LiLiCo

    ゲストは映画コメンテーターのLiLiCoさん。「王様のブランチ」の映画コーナーを担当し、その突き抜けたキャラクターで人気者に。インタビュアー同士、阿川と語り合う中で初めて明かす、ドキュメンタリーや著書でも語らなかった母とのエピソード、家族への思いとは…

    2月2日の♪音楽♪

    「Thank you for the music」

    作詞・作曲:Benny Andersson,Bjorn Ulvaeus
    歌:ABBA
    ~アイドル歌手を夢見ながら、いつか自分のコンサートのエンディングで歌いたいと思った曲~

    「ウルウル・サマー(Sticks And Stones)」

    作詞・作曲:Ulrik Munther
    歌:ウルリック・マンター
    ~同じスウェーデン出身として日本の応援隊長になるつもりが、そのやさしいメロディの虜になった~

  • 2013年1月26日放送

    ゲスト:室伏広治

    ゲストはハンマー投げ選手の室伏広治さん。アテネ五輪、昨年の世界陸上で金メダルを獲得した室伏さんですが、自身で練習方法を編み出すなど現役選手として更なる挑戦を続けているそう。トレーニングの模様や子供のころの映像も公開します。

    1月26日の♪音楽♪

    「やつらの足音のバラード」

    作詞:園山修二
    作曲:かまやつひろし
    歌:ちのはじめ
    ~聴いていると素直になれる曲~

    「De Ushuaia a la Quiaca」

    作曲:グスターボ・サンタオラヤ
    演奏:グスターボ・サンタオラヤ
    ~いつか習ってみたいと思うチャランゴの音色が大好きな曲~

  • 2013年1月19日放送

    ゲスト:香山リカ

    ゲストは精神科医の香山リカさん。病院勤務の傍ら、コメンテーターや作家としてマルチに活躍。子供のころは冒険家を目指していたというロマンチックな一面も持つ香山さんが、最近比較分析している「現代の若者」と「昔の若者」の意識の変化とは…?

    1月19日の♪音楽♪

    「ライディーン」

    作詞・作曲:高橋幸宏
    歌:YMO
    ~五木寛之のコラムで知り、衝撃を受けて聴き入った曲~

    「ルーキー」

    作詞・作曲:山口一郎
    歌:サカナクション
    ~今、一番好きな若者たちの曲~

  • 2013年1月12日放送

    ゲスト:佐々木蔵之介

    ゲストは俳優の佐々木蔵之介さん。大学在学中に演劇と出合い、今ではドラマ「ハンチョウ」シリーズをはじめ数々の作品で主演を務める人気俳優に。実家の造り酒屋の跡継ぎだった佐々木さんが、役者を志したきっかけとは…?44歳独身、知られざるプライベートにも迫ります!

    1月12日の♪音楽♪

    「POWER OF LOVE」

    作詞・作曲:H.Lewis C.Hayes
    訳詞:木村圭子
    歌:ヒューイルイス&ザニュース
    ~大学の演劇サークル時代を思い出す曲~

    「WOMAN」

    作詞・作曲:ジョン・レノン
    訳詞:山本安見
    歌:ジョン・レノン
    ~自分の気持ちをストレートに伝える強さにあこがれる~

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次回予告

12月14日
あさ7時30分

廣瀬俊朗

ゲストは、元ラグビー日本代表 主将の廣瀬俊朗さんです。
お楽しみに!

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