サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分 題字 和田誠

土曜の朝は、私と音楽でおしゃべりしましょ。(阿川佐和子) 提供:Panasonic

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過去の放送内容

  • 2012年12月22日放送

    ゲスト:川平慈英

     ゲストは俳優の川平慈英さん。Jリーグ開幕時にサッカーキャスターに抜擢、ユニークな解説で一躍人気に。少年時代からプロサッカー選手を目指していた川平さんが、「ショック過ぎて音が聞こえた」というほどの挫折、ミュージカルとの出合いからこれまでを表現豊に語ってくれます。実は、キャスターのオファーを断わろうとしていたという衝撃の告白も…?

    12月22日の♪音楽♪

    「雨に唄えば」

    作詞:N.H.Brown
    作曲:A.Freed
    訳詞:金丸美奈子
    歌:ジーン・ケリー
    ~初めて賞をもらった舞台「雨に唄えば」のテーマ曲。当時を思い出しもっと頑張ろうという気持ちになる~

    「てぃんさぐぬ花」(沖縄民謡)

    編曲:吉川忠英
    歌:夏川りみ
    ~舞台の本番前によく聴く、心が落ち着いてピュアになれる故郷の曲~

  • 2012年12月15日放送

    ゲスト:JUJU

    ゲストはシンガーのJUJUさん。切ない気持ちを歌ったバラード「奇跡を望むなら…」が大ヒットし、女性を中心に絶大な支持を集めています。ニューヨークで出会った音楽や人たち、ヒットに恵まれず模索し続けた日々、そして、今の自分にとって「歌う」ことの意味を語ってくれます。

    12月15日の♪音楽♪

    「シルエット・ロマンス」

    作詞:来生えつこ
    作曲:来生たかお
    歌:大橋純子
    ~幼稚園のとき、初めて親に買ってもらったレコード~

    「YOU ARE MY STAR」

    作詞:AI
    作曲:AI、UTA.
    歌:AI
    ~落ち込んだときに聴くと一番元気が出る曲~

  • 2012年12月8日放送

    ゲスト:柳原可奈子

    ゲストはお笑い芸人の柳原可奈子さん。ギャルやカリスマショップ店員ネタで大ブレークし、多くのレギュラー番組を抱える人気者に。小学校の高学年からお笑い芸人を目指していた柳原さんが、ネタ作りのルーツとなった家庭環境から最近のデート話まで…年頃の女性の思いを赤裸々に語ります!

    12月8日の♪音楽♪

    「モーニングコーヒー」

    作詞・作曲:つんく
    歌:モーニング娘。
    ~母親に衣装を作ってもらったこともあるほどあこがれこの存在~

    「cha cha SING」

    作詞:Mukek Jongmankhong、つんく
    作曲:Sudsan Wongsamut
    歌:Berryz工房
    ~コンサートで一緒に歌って踊って元気になる曲~

  • 2012年12月1日放送

    ゲスト:高畑淳子

    ゲストは女優の高畑淳子さん。舞台で下積みを重ねて40代でテレビドラマに進出、今ではバラエティ番組にも引っ張りだこの存在に。下積み時代から二度の結婚と離婚、子育ての苦労話を明るく豪快に語ってくれます。阿川のプライベートにも興味津々の高畑さんと同世代トークで大盛り上がり!

    12月1日の♪音楽♪

    「燃えろいい女」

    作詞・作曲:世良公則
    歌:ツイスト
    ~下積み時代にアルバイト先のスナックでよく聴いた曲~

    「時は過ぎてゆく」

    作詞・作曲:Georges Moustaki.
    歌:金子由香利
    ~浮き足立ってるときに、落ち着くために聴く曲~

  • 2012年11月24日放送

    ゲスト:菊間千乃

     ゲストは弁護士の菊間千乃さん。アナウンサーとして活躍する中、司法試験を目指すことになったきかっけや、謹慎処分を受けた辛いときを振り返り、その時々の心境を赤裸々に語ります。テレビ復帰にあたってある人物からかけられた感動の言葉に、阿川も思わずもらい泣き…?

    11月24日の♪音楽♪

    「アシタヘカエル」

    作詞:麻生哲朗
    作曲:ハマモトヒロユキ
    歌:CHEMISTRY
    ~司法試験挑戦のため会社を辞めるか悩んでたころ、一歩踏み出す後押しをしてくれた曲~

    「人生に乾杯を!」

    作詞・作曲:仲山卯月
    歌:コーヒーカラー
    ~司法修習生の仲間の集まりで歌う、頑張る元気が沸いてくる曲~

  • 2012年11月17日放送

    ゲスト:船越英一郎

    ゲストは俳優の船越英一郎さん。「2時間ドラマの帝王」と呼ばれる船越さんですが、父であり名優の船越英二さんからは「お前には才能がない」と強く反対されたそうです。そんな厳しい父との関係、また結婚と同時にできた息子と“本当の父子”になるまでを語ってくれます。阿川も感嘆しきりの英一郎流子育て論とは?

    11月17日の♪音楽♪

    「青春の影」

    作詞・作曲:財津和夫
    歌:チューリップ
    ~大人の恋というものを教えてくれた曲~

    「HERO(ヒーローになる時、それは今)」

    作詞・作曲:甲斐よしひろ
    歌:甲斐バンド
    ~今でも聴くと血湧き肉踊る曲~

  • 2012年11月10日放送

    ゲスト:川淵三郎

    ゲストは日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎さん。Jリーグ発足、ワールドカップ招致と、日本サッカーの新たな歴史を切り開いてきた川淵さんが、自身の選手時代からサッカー人生を振り返ります。日本サッカーが世界レベルまで成長した秘訣とは…? 多くの選手が世界のトップチームで活躍する理由を語ります。

    11月10日の♪音楽♪

    「翼をください」

    作詞:山上路夫
    作曲:村井邦彦
    歌:赤い鳥
    ~フランスW杯アジア最終予選でサポーターが歌うこの曲に勇気を与えられた~

    「J'S THEME」

    作曲:春畑道哉
    演奏:春畑道哉
    ~Jリーグ発足のため自らTUBEのギタリスト・春畑道哉さんに打診して制作。聴くと今も胸にジンとくる曲~

  • 2012年11月3日放送

    ゲスト:西原理恵子

    ゲストは漫画家の西原理恵子さん。実体験に基づいた作風が人気で、これまでの作品数は200冊以上。プライドを持たず、何でもすると決めて、さまざまな仕事を受けてきました。西原さんが考える、夢をかなえることとは?
    元夫との闘病生活に離婚など、壮絶な人生のすべてを描く作品に込める思いを飾らない言葉で語ります。

    11月3日の♪音楽♪

    「玉姫様」

    作詞・作曲:戸川純
    編曲:細野晴臣
    歌:戸川純
    ~人と何か違う子になりたいとあこがれて聴いていた曲~

    「いつか風になる日」

    作詞:岡本定義
    作曲:羽毛田丈史
    歌:元ちとせ
    ~鼻歌で歌いながら幸せだなと感じる曲~

  • 2012年10月27日放送

    ゲスト:伊集院静

    ゲストは作家の伊集院静さん。42歳のときに「受け月」で直木賞を受賞し、昨年発売したエッセイ「大人の流儀」は40万部を超えるベストセラーに。父親が厳格な人で、子供時代に辛い経験も少なくなかった伊集院さんですが、理不尽なことも世の中を学ぶためには大事なことだといいます。男女問わず人を魅了する伊集院さんが、視聴者からの人生相談に答える中にモテる秘訣が…!?

    10月27日の♪音楽♪

    「さよならはダンスの後に」

    作詞:横井弘
    作曲:小川寛興
    歌:倍賞千恵子
    ~ダンスホールを経営する両親が踊っていた思い出の曲~

    「哀しみの終わりに」

    作詞:伊集院静
    作曲:都志見隆
    歌:前川清
    ~震災後、いろいろな話を聞いて「哀しいことだけど必ず終わりがくる」ということを書いた歌~

  • 2012年10月20日放送

    ゲスト:大久保佳代子

    ゲストはお笑い芸人の大久保佳代子さん。大学時代、同級生の光浦靖子さんと「オアシズ」を結成。本人曰く「これまでの人生は他力本願で人に恵まれていた」んだそう。相方だけが番組に選ばれた衝撃、OLと芸人の二足のわらじを履く生活で感じたこととは? 最近は独身で結婚の予定もないことに不安で眠れない夜も…女性としての悩みも赤裸々に語ります!

    10月20日の♪音楽♪

    「TAKESHIの、たかを くくろうか」

    作詞:谷川俊太郎
    作曲:坂本隆一
    歌:ビートたけし
    ~男としてビートたけしを好きで、深夜ラジオをテープに録っては繰り返し聞いていた~

    「夏の終わり」

    作詞:森山直太朗、御徒町凧
    作曲:森山直太朗
    歌:森山直太朗
    ~リラックスしたときに聴く曲~

  • 2012年10月13日放送

    ゲスト:林真理子

    ゲストは作家の林真理子さん。処女作のエッセイ集がベストセラー、小説家として直木賞を受賞し、テレビなどでも幅広く活躍する林さん。自分の欲しいものは手に入れようといつも思っている、だからこそ「一生懸命頑張る」をモットーに仕事も遊びも全力で取り組むそうです。そんな林さんと阿川が、飾らない言葉で「対談」とは何かを語り合うひと幕は必見!

    10月13日の♪音楽♪

    「翳りゆく部屋」

    作詞・作曲:荒井由実
    編曲:松任谷正隆
    歌:荒井由実
    ~就職できずにいたころ、暗い気持ちに酔いながら毎日聴いていた曲~

    「会いたかった」

    作詞:秋元康
    作曲:BOUNCEBACK
    歌:AKB48
    ~秋元康プロデュースの音楽祭で一生懸命踊って歌った思い出の曲~

  • 2012年10月6日放送

    ゲスト:田中裕二

    ゲストは爆笑問題の田中裕二さん。大学の同級生だった太田光さんとコンビを結成し、今では10本以上のレギュラー番組を抱える人気者に。25年近くともに過ごす中、つかみ合いのケンカは何度もあったといいます。相方だからこそ語れる太田さんのエピソード、そこから見えてくる2人の意外な素顔、コンビが長続きする良き関係性とは…?

    10月6日の♪音楽♪

    「風立ちぬ」

    作詞:松本隆
    作曲:大瀧詠一
    歌:松田聖子
    ~16歳のときから秋になると絶対に聴く曲~

    「KISS KISS BANG BANG」

    作詞・作曲:水野良樹
    歌:いきものがかり
    ~すごく可愛くて元気になる曲~

  • 2012年9月29日放送

    ゲスト:鈴木保奈美

     ゲストは女優の鈴木保奈美さん。トレンディドラマの女王として数々のドラマで活躍し結婚を機に引退。昨年、11年ぶりに女優として復帰しました。コンプレックスを抱えていたデビュー当時の思いや、トップ女優として活躍中に引退を決意した心境を語ってくれます。
     また、自ら「独裁者」だと表現する母親としての意外な一面も。視聴者の目線でドラマを見ることで仕事に対する考えも変わったといいます。娘たちの成長を感じる中で復帰を決意したきっかけとは?

    9月29日の♪音楽♪

    「ナイーヴ」

    作詞・作曲:いまみちともたか
    歌:バービーボーイズ
    ~ドラマ撮影の休憩中に解散ライブに駆けつけたほど大好きなバンド~

    「Where the streets have no name」

    歌:U2
    ~ルーツを辿る旅に出たほどはまった、朝のお弁当作りのときラジオから流れるとうれしくなる曲~

  • 2012年9月22日放送

    ゲスト:遠藤秀紀

     ゲストは動物学者の遠藤秀紀さん。何億年かけて作り上げてきた動物の体は「ものすごく長い歴史書」のようなものといいます。それを目と指で読み取る仕事が解剖学で、今までで一番大きな発見はパンダの7本目の指を見つけたこと。
    環境を破壊しながら快適な生活を求める人間や、大切にされすぎるペット…「命」について、多くの死に向き合ってきた遠藤さんが唱える疑問とは?

    9月22日の♪音楽♪

    「異邦人」

    作詞・作曲:久保田早紀
    歌:久保田早紀
    ~目と指で読み取る解剖中は音がないと耳がさみしいそう。砂漠でラクダの解剖をしていたときに思い出した曲~

    「真っ赤なスカーフ」

    作詞:阿久悠
    作曲:宮川泰
    歌:ささきいさお
    ~アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のエンディングテーマ。人生は出会いと別れの繰り返しだと感じる大人のバラード~

  • 2012年9月15日放送

    ゲスト:浜口京子

     ゲストは女子レスリングの浜口京子さん。女性らしい服装をすることが気分転換になると可愛らしいワンピース姿で登場です。
    ロンドン五輪から1か月、メダルを手に出来なかったからこそ考えられたこと、金メダルを獲得した3選手との厚い友情、20年間のレスリング人生を共に歩んできた父への思い、今の気持ちを浜口さんらしい素直な言葉で語ってくれます。

    9月15日の♪音楽♪

    「栄光の架け橋」

    作詞:北川悠仁
    作曲:北川悠仁
    歌:ゆず
    ~アテネ五輪のテーマソング。1つ1つの歌詞が心に響いて勇気を与えてくれる曲~

    「人生一路」

    作詞:石本美由起
    作曲:かとう哲也
    歌:美空ひばり
    ~14歳から歩んできたレスリング一筋の人生と重なる最高の歌~

  • 2012年9月8日放送

    ゲスト:上原ひろみ

    ゲストはジャズピアニストの上原ひろみさん。ニューヨークを拠点に毎年、世界各国およそ100都市をまわり、昨年はジャズでは日本人初となるグラミー賞も受賞。そんな上原さんの「記憶の中できらめく1曲」は、エロル・ガーナーの「It's all right with me」。8歳のとき、ピアノ教室の先生が聴かせてくれたこの曲がジャズとの出会いでした。
    番組のテーマ曲「Tea for two」、そして「朝」をイメージした新作と、阿川も感極まり思わず…の圧倒的でエモーショナルな生演奏は必見です!

    9月8日の♪音楽♪

    「It's all right with me」

    作曲:コール・ポーター
    ピアノ:エロル・ガーナー
    ~8歳のときに聴いたこの曲がジャズとの出会い~

    「Brand New Day」

    作曲:上原ひろみ
    ピアノ:上原ひろみ
    ~すてきでわくわくの一日がはじまるように…「朝」のポジティブな気分を込めた1曲~

  • 2012年9月1日放送

    ゲスト:沢村一樹

    ゲストは俳優の沢村一樹さん。“エロ男爵”としても知られる沢村さんですが、ご両親の離婚後は経済的に生活が厳しく、将来は母親を養うという強い思いもあって芸能界を目指しました。今では役作りに役立っているという華麗なモデルポージングを披露!
    3児の父として、女手ひとつで育ててくれた母、けんか別れしたまま死別した父への思いも語ってくれます。

    9月1日の♪音楽♪

    「ユア・アイズ・オンリー」

    作詞・作曲:B.Conti M.Leeson
    訳詞:kuni Takeuchi
    歌:シーナ・イーストン
    ~大好きな映画「007」シリーズの中でも初めて自分のお小遣いで観に行った思い出の1曲~

    「瑠璃色の地球」

    作詞:松本隆
    作曲:平井夏美
    歌:松田聖子
    ~多くのファンに支持される理由が少しわかると感じた曲~

  • 2012年8月25日放送

    ゲスト:ドナルド・キーン

     ゲストは文学者のドナルド・キーンさん。19歳から日本について学び、東日本大震災後に日本に帰化されました。永住しながらも自国に帰っていく外国人に対してなど、当時の複雑な思いを打ち明けてくれます。沖縄での戦争体験、多くの文豪が生まれた留学時代、長い間日本を見てきたドナルドさんならではの視点で語る日本の素晴らしい文化と変化とは?

    8月25日の♪音楽♪

    「荒城の月」

    作詞:土井晩翠
    作曲:滝廉太郎
    歌:藤原義江
    ~13歳ごろ、日本をまだ知らないときに聴き美しいと感じた曲~

    「清らかな女神よ」

    歌:マリア・カラス
    ~大好きなオペラの中でもマリア・カラスは特別な歌手~

  • 2012年8月18日放送

    ゲスト:尾野真千子

     ゲストは女優の尾野真千子さん。親も親戚もみんなが知っているものに出たいと上京してから毎年受けていた朝ドラのヒロインオーディション。年齢を考え受けるのをやめていた中、30歳を向かえる年になって再びつかんだチャンスで念願のヒロインになり、父親からとてもうれしい言葉をかけられた感動のエピソードを語ってくれます。
     そんな尾野さんの「今、心に響く曲」は、平井堅さんが歌う「ぼくは君に恋をする」。朝ドラを終えたときの気持ちがリンクして、聴きながらスタジオでも涙が…?

    8月18日の♪音楽♪

    「無言坂」

    作詞:市川睦月
    作曲:玉置浩二
    歌:香西かおり
    ~子供のころ家族とカラオケで歌っていた十八番~

    「僕は君に恋をする」

    作詞・作曲:平井堅
    歌:平井堅
    ~今でも聴くと涙が止まらない、朝ドラ終了時の気持ちとリンクする曲~

  • 2012年8月11日放送

    ゲスト:蜷川幸雄

    ゲストは演出家の蜷川幸雄さん。海外でも評価が高く、日本を代表する演出家として活躍する蜷川さんですが、商業演劇の世界に入った当初は苦しい体験もあったそう。これまで起用してきた藤原竜也、小栗旬、蒼井優らのメッセージから意外な一面が明かされます。
    55歳以上であることを条件に公募で選ばれた素人役者の劇団や、娘・蜷川実花さんの話も。

    8月11日の♪音楽♪

    「それは恋」

    作詞:秋元松代
    作曲:猪俣公章
    歌:森進一
    ~「近松心中物語」のテーマソング。千秋楽には森進一さんが舞台で歌ってくれた思いで深い1曲~

    「蛹化の女」

    作詞:戸川純
    作曲:Pachelbel
    歌:戸川純
    ~元気が出る曲で、特にパンクバージョンに衝撃を受けたそう~

  • 2012年8月4日放送

    ゲスト:藤あや子

     ゲストは演歌歌手の藤あや子さん。青春時代にロックに目覚め、初恋の人と出会ってからは愛に一途な日々を送ったそう。1人で子供を育てる決心をしてからは、世間の目を気にする余裕がないほど必死に働き子育てをしてきた藤さん。
     運命を変えた猪俣公章さんとの出会いや、演歌歌手になるまでの葛藤も語ってくれます。売れるまでは何でもしたという苦労の日々を「やっぱり生き方“演歌”ですね(笑)」とさわやかに振り返ってみせるのも、美しい魅力のひとつです。

    8月4日の♪音楽♪

    「DRAW THE LINE」

    作詞・作曲:スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリー
    訳詞:武内邦愛
    歌:エアロスミス
    ~青春時代、当時珍しかったイラストのジャケットとハードロックな音に衝撃を受けた曲~

    「三百六十五歩のマーチ」

    作詞:星野哲郎
    作曲:米山正夫
    歌:水前寺清子
    ~お孫さんが初めて覚えた歌でもあり、聴くと元気が出る曲~

  • 2012年7月28日放送

    ゲスト:高橋克典

     ゲストは俳優の高橋克典さん。28歳で遅咲きのデビューをするまでの長い時間を“宝物”だったと振り返ります。何もすることがなくただ思考をめぐらせていましたが、そんな時期を経て自分が仕事と思えるものに近づけたそう。
     現在は3歳の子を持つ親として子育てにも積極的。子供嫌いが一変、母乳以外はすべてやったというほどのイクメンに!自身の父親に対する思いも変わり、親の気持ちがわかったのは大きなことと今の心境を語ってくれます。

    7月28日の♪音楽♪

    「アズ・タイム・ゴーズ・バイ(時の過ぎゆくままに)」

    作詞・作曲:ハーマン・フップフェルド
    歌:ドーリー・ウィルソン
    ~祖父と見た思い出の映画「カサブランカ」のテーマ曲~

    「ウームの子守唄」

    作詞・作曲・編曲:斉藤和義
    歌:斉藤和義
    ~子供に歌い聴かせもする大好きな曲~

  • 2012年7月21日放送

    ゲスト:辻井伸行

    ゲストはピアニストの辻井伸行さん。今年はロンドンで初の演奏会を開くなど国際的に活躍。
    「記憶の中できらめく1曲」は、生後8か月で演奏者の違いを聞き分けたという、スタニスラフ・ブーニンが演奏するショパンの「英雄ポロネーズ」。阿川も感心し通しの才能あふれるエピソードをたっぷりと披露してくれます。
    仕事になってからもピアノへの愛は一度も冷めたことがない一途な辻井さんですが、今してみたいことは?の問いに「恋がしてみたい!」と即答。「ぼくみたいなタイプはだめですか?」と積極的なアピールに、阿川も珍しく押され気味に!?

    7月21日の♪音楽♪

    「英雄ポロネーズ」

    作曲:ショパン
    ピアノ:スタニスラフ・ブーニン
    ~生後8か月でブーニンの演奏を聞き分け、流れると喜んでた思い出の1曲~

    「ベルリンの小径にて」

    作曲:辻井伸行
    ピアノ:辻井伸行
    ~春のベルリンの町並みをイメージして作った曲~

  • 2012年7月14日放送

    ゲスト:小日向文世

    ゲストは俳優の小日向文世さんです。
    23歳からずっと劇団の舞台に立っていましたが、46歳のとき三谷幸喜さんの舞台でメジャーに!
    以降、テレビドラマや舞台に欠かせない名俳優となりました。
    これまでの役者人生は面白エピソードの宝庫(!?)とあって、阿川も腕が鳴ります。
    演技とはまた一味違った小日向さんの一面が見られるはずですよ。

    7月14日の♪音楽♪

    「MORNIN HAS BROKEN」

    歌:CAT STEVENS(キャット・スティーヴンス)
    作詞:エリナー・ファージョン
    作曲:キャット・スティーブンス
    ~小日向さんが憧れの東京に出てきたばかりの頃よく聴いていた曲~

    「メロディー」

    歌:玉置浩二
    作詞作曲:玉置浩二
    ~小日向さんは玉置浩二さんと同じ北海道出身。ふるさとを思い出す歌~

  • 2012年7月7日放送

    ゲスト:石井ふく子

     ゲストはドラマプロデューサーの石井ふく子さん。現在85歳、これまでに手がけたドラマは4000本以上というテレビ業界の大重鎮です。しかし、スタジオに登場した石井さんはとても物腰の柔らかい方。ゲストとして呼ばれたことに対しても「どうして私なんでしょうか?」とちょっと戸惑い気味です。でも、話す内容は昭和から平成にかけてのドラマの歴史そのものです。
     「記憶の中でいまもきらめく曲」に選んだのは、自身がプロデュースし大ヒットした1970年のドラマ「ありがとう」の主題歌。この時、人気絶頂歌手の水前寺清子さんを女優として起用したいきさつを語ってくださいますが、それは名プロデューサーの手腕そのものでした。
     また、長い人生の中で公私ともに関わってきた人たちの中には、与謝野晶子、山本周五郎、室生犀星、松本清張などの名前が!錚々たる顔ぶれに阿川も感心するばかりです。
     そして石井さんの代表作「渡る世間は鬼ばかり」について、脚本家の橋田壽賀子さんとの様々な秘話も披露してくださいます。

    7月7日の♪音楽♪

    「ありがとうの歌」

    作詞:大矢弘子 作曲:叶弦大
    歌 :水前寺清子
    ~石井さんが「女優・チータ」を開花させたドラマの主題歌~

    「会う」

    作詞:そでさきしゅう 作曲:米山正夫
    歌 :美空ひばり
    ~プロデューサーの仕事とはまさに「会う」こと、と話す石井さん~

  • 2012年6月30日放送

    ゲスト:中井貴一

     ゲストは俳優の中井貴一さん。大学在学中に映画デビューし、その後も順調にキャリアを積んできた当代を代表する実力派俳優。その一方、ジェントルマンでユーモアもある・・・そんな素顔に、最近アラフォー女性の支持が集まっています。
     父は、俳優の佐田啓二さん。時に「お坊ちゃま」というイメージで見られがちの中井さんですが、父が37歳のとき交通事故で亡くなったため、実際の生活はつつましいものだったといいます。父の死が中井さんにどんな影響を与えてきたのか、阿川の巧みなリードによって明かされていきます。
     そして阿川は、中井さんの演技が最近より一層深みを増したことに着目。その理由について、中井さんにも思い当たる節があったようです。またそこから派生して、中井さんの考える「主役」のあり方など俳優論にも話は広がっていきます。
     「記憶の中できらめく曲」は、中井さんに青春時代を思い出させる荒井由実の名曲、そして「今、心に響く曲」は40代、50代にはたまらなく懐かしい矢沢永吉の大ヒット曲です。

    6月30日の♪音楽♪

    「海を見ていた午後」

    作詞・作曲・歌:荒井由実
    ~歌に出てくるお店“ドルフィン”に中井さんも行ったそうです~

    「時間よ止まれ」

    作詞:山川啓介 作曲・歌:矢沢永吉
    ~中井さんの青春時代を思い起こさせる歌~

  • 2012年6月23日放送

    ゲスト:ベッキー

     ゲストはベッキーさん。14歳のときにテレビデビューし現在レギュラー番組9本、CM契約数は14本にのぼるという売れっ子で、同年代の女性たちの圧倒的支持を得ています。
     以前雑誌の対談で会ったことのある阿川は、スタジオに登場したベッキーさんがぐっと大人っぽくなっているのにびっくり!。
     ベッキーさんがリクエストした「記憶の中で今もきらめく曲」は1997年にリリースされたポケットビスケッツの歌。子供のときから芸能人になることを決めていたベッキーさんは、バラエティータレントだけでなくアーティストとしても活躍する千秋さんの姿に、未来像をみたといいます。
     芸能人になるために様々な努力をしてきた話には、その徹底振りに阿川もびっくり!また、30万部売れたベッキーさんの著書に書かれた言葉には感心することしきりです。
     「今、心に響く曲」で選ばれた曲は、クレイジーケンバンドの「いっぱいいっぱい」。まさに今のベッキーさんをあらわすといいますが、そんな彼女にもちょっと心境の変化があったようで・・・。

    6月23日の♪音楽♪

    「レッドエンジェル」

    作詞:CHIAKI&ポケットビスケッツ 作曲・編曲:パッパラー河合
    歌:ポケットビスケッツ
    ~ベッキーさんが“理想の芸能活動”を見つけるきっかけになった曲~

    「いっぱいいっぱい」

    作詞・作曲:横山剣
    歌:クレイジーケンバンド
    ~超多忙なベッキーさんを励ましてくれる曲~

  • 2012年6月16日放送

    ゲスト:江川卓

    ゲストは野球解説者の江川卓さん。
    阿川とは旧知の仲とあって、リラックスした様子でスタジオに登場していただきました。
    そんな江川さんに対して、さっそく阿川は「なんで監督にならないんですか?」と直球勝負!
    その理由には、いわゆる「空白の一日」で味わった苦い想いが影響しているようです。
    さらに、巨人入団に至る詳細なやり取りや、その際に江川さんが出した思いがけない条件、そしてトレード相手となってしまった小林繁さんに対する気持ちなどをストレートに語ってくれました。
    リクエストは2曲とも、その頃の自分の気持ちにぴったりの歌です。

    6月16日の♪音楽♪

    「季節の中で」

    作詞・作曲・歌:松山千春
    ~「空白の一日」のころを思い出す曲~

    「いい日旅立ち」

    作詞・作曲:谷村新司 歌:山口百恵
    ~同じく、巨人軍球団のころの心境を表す曲~

  • 2012年6月9日放送

    ゲスト:吉瀬美智子

     ゲストは女優の吉瀬美智子さん。今やドラマやコマーシャルで見ない日は無いくらいの人気ぶり。阿川はその理由を探るべく様々な質問を投げかけるます。
     現在の吉瀬さんは「クールビューティー」という形容詞がふさわしいイメージですが、小学5年生まではとても泣き虫だったそうです。しかしある日から「泣けなくなった」らしいのですが、一体何があったのでしょうか?
     高校時代は美容部員になりたかった吉瀬さんですが、ひょんなご縁でモデルになり、有名ファッション誌で活躍の後、32歳で女優に転身・・・という一見順調そのものに見える歩みをしてきました。しかしその過程では、挫折や苦労もあったといいます。特に32歳で女優になった際には、経験不足から泣きたくなることも多かったと打ち明けてくれました。
     「記憶の中できらめく曲」はレベッカを代表するあの曲、そして「今、心に響く曲」はターニングポイントとなった主演ドラマの主題歌です。

    6月9日の♪音楽♪

    「フレンズ」

    作詞:Nokko  作曲:土橋安騎夫
    歌 :レベッカ
    ~吉瀬さんが学生時代よくカラオケで歌っていた曲~

    「仲間」

    作詞・作曲・歌:ケツメイシ
    ~吉瀬さん初主演ドラマの主題歌~

  • 2012年6月2日放送

    ゲスト:市川亀治郎

    ゲストは歌舞伎俳優の市川亀治郎丈。3日後に四代目市川猿之助を襲名するタイミングでの登場です。三代目はスーパー歌舞伎を生み出した歌舞伎界の革命児ですが、その名跡を受け継ぐ心境は?また亀治郎という名前に心残りはないのでしょうか?そして、歌舞伎に初挑戦するいとこ・香川照之さんに対してはどう考えているのでしょうか?
    「記憶の中できらめく曲」は、亀治郎丈が歌舞伎の世界で生きていくと決めるきっかけとなった中国旅行の際にずっと聞いていた井上陽水さんの歌、そして「今、心に響く曲」は襲名を目前に控えた自分に歌詞がぴったり合うという福山雅治さんの曲。

    6月2日の♪音楽♪

    「積荷のない船」

    作詞:井上陽水 作曲:井上陽水、浦田恵司
    歌 :井上陽水
    ~大学卒業旅行で中国を訪れた際にずっと聴いていた曲~

    「明日へのマーチ」

    作詞・作曲・歌:福山雅治
    ~この歌の歌詞が、自身の歌舞伎の歩みそのもの~

  • 2012年5月26日放送

    ゲスト:檀れい

    ゲストは女優の檀れいさん。宝塚歌劇団では月組と星組で娘役トップを務め、退団後すぐに映画「武士の一分」でスクリーンデビュー。たちまち話題となり、可憐な容貌と確かな演技力で女優としての活躍の場を着々と広げてきました。そして昨年7月には結婚。
    檀さんは、宝塚ジェンヌとしての日々や、トップとしての重責、意外に「男前」な一面、そして夫について…など、阿川の絶妙のリードで様々なエピソードを明かしていきます。
    「記憶の中できらめく曲」「今、心に響く曲」ともに、檀さんが「癒される」という曲です。

    5月26日の♪音楽♪

    「ピエ・イエズ」

    作詞・作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
    歌:シャルロット・チャーチ
    ~檀さんが宝塚歌劇団時代、舞台のあとに聴いていた曲~

    「欅ー光の射す道でー」

    作詞・作曲・歌:遊佐未森
    ~今、仕事のあとなどに癒されたいときに聴く曲~

  • 2012年5月19日放送

    ゲスト:薬丸裕英

     ゲストは薬丸裕英さん。司会を務める「はなまるマーケット」が5月21日に4000回を迎え、私生活では5児のパパ!順調そのものの現在ですが、若い頃は苦労が多かったそう。阿川は「はなまるカフェ」のパロディで、薬丸さんの半生を聞いていきます。苦労話も多いですが、薬丸さんのさすがの話術で笑いに満ちた30分です。
     シブがき隊でデビューしたのは1982年。瞬く間にトップアイドルに上り詰め多忙を極める毎日でしたが、チェッカーズの登場で状況は一変したといいます。「今も心の中できらめく曲」はそんなチェッカーズの一曲。
     そしてシブがき隊解散後、「はなまるマーケット」の司会に抜擢されるまでの6年間も苦労の日々でした。スケジュール帳が真っ白だったとき、「このままではいけない」と奮起させてくれた家族の姿とは?
     「今、心に響く曲」は、3歳の娘が歌って踊る姿がかわいくて仕方がないというAKB48の人気曲です。

    5月19日の♪音楽♪

    「涙のリクエスト」

    作詞:売野雅勇 作曲・編曲:芹澤廣明
    歌 :チェッカーズ
    ~シブがき隊を脅かす存在となった曲~

    「ヘビーローテーション」

    作詞:秋元康 作曲:山崎燿
    歌 :AKB48
    ~薬丸さんに「至福の時」を与えてくれる曲~

  • 2012年5月12日放送

    ゲスト:伊達公子

    ゲストは、テニスプレイヤーのクルム伊達公子さん。4年前、37歳のときに現役復帰し、今や「アラフォーの星」と呼ばれる存在に。今回も世界を転戦する日々の中で、試合の合間を縫ってこの番組に出演してくれました。
    スタジオには爽やかなグリーンとオレンジのワンピースで登場。阿川も聞きたいことがたくさんありすぎてウズウズしている様子です。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、夫、ミハエル・クルムさんとの披露宴で流れたラブラブな一曲。披露宴の様子もVTRで流れ、伊達さんは思わず涙ぐんでしまいます。その時脳裏によぎったのは?
    現役時代はピリピリすることが多かったと自分でも認める伊達さん。26歳の絶頂期で現役引退したときの心境や、その後の夫との馴れ初め、そして「自分を変えてくれた」という夫の優しさについて笑顔いっぱいで語ります。再び現役に戻ったのも夫のおかげとか。。また、現役復帰を決意した時の心境についても語ってくれます。
    「今、心に響く曲」は、夫が大好きだという一曲。終始のろけられっぱなしの阿川でした・・・。

    5月12日の♪音楽♪

    「君の瞳に恋してる」

    作詞・作曲:ボブ・クルー、ボブ・ゴーディオ
    歌:ボーイズタウンギャング
    ~伊達さんとミハエル・クルムさんとの披露宴で流れた曲~

    「Don't Stop the Party」

    アーティスト:ブラック・アイド・ピーズ
    ~伊達さん夫妻がいま気に入っている曲~

  • 2012年5月5日放送

    ゲスト:さかなクン

     ゲストは、さかなクン。肩書きはお魚らいふコーディネーター、タレント、イラストレーター、東京海洋大学客員准教授などなど多岐に渡り、とにかくお魚が大好き!トレードマークの帽子はハコフグをモチーフにしたものでスタジオにも持参、阿川もちょいと拝借して二人でテンション高くトークが始まります。
     さかなクンは子供時代、魚好きに至るまでに様々なものに興味の対象が移っていったそうです。そんなさかなクンを全面的に応援してくれたのがお母さん。その後押しが無ければ今のさかなクンはいなかったはず。「今も心の中できらめく曲」はお母さんと一緒に水族館めぐりをしていた車の中でよく聴いていたサザンオールスターズの曲です。
     そしてさかなクンの名前を広く知らしめたのが、昨年のクニマス再発見のニュース。天皇陛下のお言葉もいただいたこの快挙にはどんないきさつがあったのでしょうか? ほか、お得意のイラストも存分に披露してもらいます。
     「今、心に響く曲」は誰もが懐かしい「およげ!たいやきくん」ですよ。

    5月5日の♪音楽♪

    「みんなのうた」

    作詞・作曲:桑田佳祐
    歌:サザンオールスターズ
    ~お母さんに水族館に連れて行ってもらう車中でよく聴いていた曲~

    「およげ!たいやきくん」

    作詞:高田ひろお 作曲:佐瀬寿一
    歌:子門 真人
    ~こどものころさかなクンが大興奮した歌~

  • 2012年4月28日放送

    ゲスト:郷ひろみ

    ゲストは歌手の郷ひろみさん。昨年デビュー40周年を迎えましたが、いまだ「スター」としての輝きは健在!オーラ全開でスタジオに登場します。
    郷さんの「記憶の中で今もきらめく曲」はジャクソンファイブ。デビュー間もないころ、大先輩のフォーリーブスをバックにこの曲を歌った思い出話を披露してくれます。また郷さんといえばキレのあるパフォーマンスですが、そのヒントはなんとマイケル・ジャクソンから得たそうです。さて、どんなヒントだったんでしょう?
    さらに阿川は、郷さんが40年間第一線で活躍し続けられた理由を聞きます。転機となったニューヨーク留学や独自の人生観など「郷ひろみ」であり続けるために必要なことを語ってくれました。また「お嫁サンバ」誕生秘話では、阿川もスタジオスタッフも大爆笑です。
    「今、心に響く曲」はフランク・シナトラのあの名曲。

    4月28日の♪音楽♪

    「I Want You Back」

    作詞・作曲:ザ・コーポレーション
    歌:ジャクソン5
    ~芸能界に入りたての郷さんのバックで、トップアイドルのフォーリーブスがコーラスをしてくれた曲~

    「My Way」

    作詞:ポール・アンカ 作曲:クロード・フランソワ
    歌:フランク・シナトラ
    ~郷さんが「自分は歌えない」と語る名曲~

  • 2012年4月21日放送

    ゲスト:役所広司

    ゲストは、俳優の役所広司さんです。
    世界に活躍の場を広げ、日本を代表する俳優の一人として名を馳せていますが、その素顔は意外に知られていないのでは?
    そんな役所さんに、阿川お得意の人懐っこさで近づいちゃいます。
    さてさて、どんな役所さんに会えるでしょうか。

    4月21日の♪音楽♪

    「下宿屋」

    作詞・作曲・歌:加川 良
    ~役所さんが独り暮らしに憧れた曲~

    「生活の柄」

    作詞:山之口 貘 作曲・歌:高田 渡
    ~役所さんがうらやましいと思う自由な生き方~

  • 2012年4月14日放送

    ゲスト:高島礼子

     ゲストは、女優の高島礼子さん。和服の似合うしっとりとした大人の女性…というイメージが強いですが、スタジオに現れた高島さんは、意外にもサバサバとした語り口。阿川とはチラッと顔を合わせたことのある程度の面識だそうですが、しょっぱなから息のあった会話が弾みます。実はカーレーサーになりたかったというOL時代、女優になったいきさつ、そして結婚13年目を迎えた夫・高知東生さんとの日々の暮らしについて、終始リラックスした様子で語ってくれます。
     「記憶の中できらめく曲」は高知さんと付き合うきっかけとなったGLAYのラブソング、「今も心に響く曲」は、高島さんに大人の人生とはいかなるものかを気づかせてくれたあの有名ミュージカルの名曲です。

    4月14日の♪音楽♪

    「BELOVED」

    作詞・作曲:TAKURO
    歌:GLAY

    「THE POINT OF NO RETURN」

    ミュージカル「オペラ座の怪人」より

  • 2012年3月31日放送

    ゲスト:落合博満

     ゲストは前・中日ドラゴンズ監督の落合博満さん。阿川とは同い年ということで、落合さんはかなり親近感があるようです。今はのんびり過ごしているということで、終始明るくフランクな雰囲気です。
     2004年から中日の監督に就任して以来、8年間で4回チームをリーグ優勝に導いた落合さん。ところが、昨年9月22日に突然球団から発表された監督の退任…その時の心境について、阿川は容赦なく突っ込んでいきます。
     また、監督を辞めた今だからこそ話せることも。「選手に腹が立ったときの対処法」「監督としてどう選手に接するか」などなど、一般人の仕事にも通じるリーダーの極意をストレートに語ってくれます。
     そして、9歳年上の信子夫人との関係性も。野球を離れた“人間・落合博満”が伺えるエピソードですよ。
     「今も記憶の中できらめく曲」は“オレ流”そのもののあの歌です。

    3月31日の♪音楽♪

    「サムライ街道」

    作詞・作曲:中山大三郎
    歌:落合博満
    ~「記憶の中できらめく曲」「今、心に響く曲」が同じ曲というのは、番組始まって以来初めて~

  • 2012年3月24日放送

    ゲスト:真矢みき

     ゲストは女優の真矢みきさん。女性が憧れる女性として大人気です。もともとは宝塚歌劇団の男役トップスターで、在籍中は「革命児」とも呼ばれ、それまでの宝塚ルールを覆すような個性的な存在でした。
     そんな真矢さんが、「自分は落ちるはず」と思っていた入学試験、入学後の苦労、そしてトップになって革命を次々と実現していった背景などを、阿川の巧みなリードによって明かしていきます。そして宝塚を退団して女優に転身しましたが、男役が女優になるということはいろいろ大変だったようです。
     とはいっても、根本的に明るくひょうきんな(?)真矢さん…軽妙なトークで、苦労話も面白おかしくなっちゃいます。
     「心の中できらめく曲」は、音楽学校入学後に憧れの先輩が聴いていた大人っぽい一曲、そして「今、心に響く曲」は阿川も大好きなアーティストの曲です。

    3月24日の♪音楽♪

    「時は過ぎてゆく」

    作詞・作曲:George Moustaki 訳詞:古賀 力
    歌 :金子由香利
    ~真矢さんが音楽学校時代に大人を感じて憧れた歌~

    「ミ・ブエン・アモール」

    作詞・作曲:Estefano
    歌:グロリア・エステファン
    ~昨年のリサイタル前、歌う曲に迷っていたときに運命的に出会った曲~

  • 2012年3月17日放送

    ゲスト:三谷幸喜

     ゲストは脚本家・三谷幸喜さん。昨年は「生誕50周年」ということで映画、舞台、ドラマ、小説と多岐に渡り精力的に活動。今や日本を代表する脚本家です。
     そんな三谷さんの最近の生活は、小説の執筆や趣味のノーズフルート演奏など。ところでノーズフルートとは一体何でしょう?スタジオに持参した三谷さんがその演奏を披露してくださいます。
     そして最後に、三谷さんが阿川を女優として演出!阿川にはサプライズで用意されたこの企画、三谷さんの容赦ないダメ出しに阿川もクラクラ…。ところが徐々に阿川が女優らしくなってくるから不思議なもの。演出のマジックをとくとご覧あれ。

    3月17日の♪音楽♪

    「大脱走マーチ」

    映画「大脱走」のテーマ曲
    ~三谷少年に衝撃を与え、脚本家へと目覚めさせた映画~

    「おかしなふたり」

    映画「ステキな金縛り」の挿入曲
    ~どんなシーンも感動的にしてしまう魔法の曲~

  • 2012年3月10日放送

    ゲスト:平原綾香

    ゲストは歌手の平原綾香さんです。2003年に「jupiter」でデビューし、その圧倒的歌唱力で話題となりました。もともと音楽が大好きな阿川。
    平原さんの歌声に感動した経験があるようで、聞きたいこともたくさん!
    今回は平原さんが、スタジオで歌も披露してくださいます。
    いつも以上に音楽がいっぱい!どうぞお見逃しなく。

    3月10日の♪音楽♪

    「ジョイフル・ジョイフル」

    作曲:Ludwig van Beethoven 作曲:Henry van Dyke
    ~平原さんが歌手デビューするきっかけとなった曲~

    「終わりなき旅」

    作詞:なかにし礼 作曲:三木たかし
    歌 :美空ひばり
    ~平原さんに「完璧じゃなくていい」と教えてくれた曲~

  • 2012年3月3日放送

    ゲスト:市村正親

     ゲストは日本を代表するミュージカル俳優・市村正親さん。ニュースでも大きく伝えられましたが、先日第2子が生まれたばかり!63歳で2人の男の子のパパとなった市村さんは番組冒頭から子供の話題で盛り上がり、うれしくて仕方がない様子です。
     そして、23歳でデビューして以来舞台だけでなく映像でも活躍してきた軌跡を熱く語っていただきます。付き人をしていた西村晃さんから教えられた人生訓、演じることへの熱いこだわりなど、今現在でも第一線で輝き続けるための秘訣がたくさん詰まったお話です。
     「記憶のなかできらめく曲」は、人生を航海にたとえた一曲。舞台俳優としてのスタートを切ったころによく聴いていたそうですが、久しぶりにスタジオで聴き入った市村さんはこみ上げてくるものを押さえきれず…。そして「今、心に響く曲」は韓流アイドルのあのノリノリの曲。この歌と市村さんとの接点はいったいどこに?!

    3月3日の♪音楽♪

    「セイリング」

    歌:ロッド・スチュワート
    ~市村さんが、これまでの人生を振り返って思わず涙した曲~

    「ミスター」

    歌:KARA
    ~お子さんも大好きな曲で、一緒に踊るそうです~

  • 2012年2月25日放送

    ゲスト:福岡伸一

    ゲストは分子生物学者の福岡伸一先生です。
    先生の唱える「動的平衡論」が今、巷で話題になっています。
    「ちょっと難しい話?」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんがとてもわかりやすく説明してくださっていますよ。
    私たちの体や身の回りで、絶え間なくこんなことが行われているなんて!と驚きの新発見があるはず。
    生物としての人間という観点から見れば、日常で起こっているいろんなことが納得できます。
    阿川とは、一緒に本を出したこともある仲。
    わかりやすくて面白い科学の話をお楽しみください!

    2月25日の♪音楽♪

    「青い珊瑚礁」

    作詞:三浦徳子 作曲:小田裕一郎
    歌 :松田聖子
    ~学生時代に落ち込んでいた福岡先生を励ました曲~

    「オール・シングス・マスト・パス」

    作詞・作曲・歌:ジョージ・ハリスン
    ~失恋の歌なんだけど、本当は動的平衡を歌った曲?!~

  • 2012年2月18日放送

    ゲスト:マツコ・デラックス

     ゲストはコラムニストのマツコ・デラックスさん。物事を独特の視点で捉えズバリと表現するトークが人気を呼んで、今やTV界でも引っ張りだこです。
     しかし、今回のマツコさんはちょっと違います。自らの性について葛藤した少年時代、コラムニストとして世に出るまでの下積み時代と挫折、ご両親は自分をどう受け止めているのかなどなど…マツコさんが心を許した阿川だからこそ語ってくれたエピソードの連続です。
     とはいってもそこはマツコさん。たまに飛び出す毒舌がすばらしいスパイスとなって、30分間、彼女(彼?)のトークに釘付けになるはず。
     「記憶の中できらめく曲」はユーミン、「今も心に響く曲」は中島みゆき。それぞれ、エピソードはちょっとほろ苦いですよ。

    2月18日の♪音楽♪

    「霧雨で見えない」

    作詞・作曲・歌:松任谷由実
    ~マツコさんが高校時代、自分の進路に迷っていた時に聴いていた曲~

    「タクシードライバー」

    作詞・作曲・歌:中島みゆき
    ~マツコさんがミレニアムの瞬間に経験した出来事と重なる歌~

  • 2012年2月11日放送

    ゲスト:麻生久美子

     ゲストは、女優の麻生久美子さん。現在妊娠中で、7ヶ月の大きくなったお腹を抱えて登場。子供好きの阿川は早速お腹の赤ちゃんに話しかけたりと、少々はしゃぎ気味!?
     「記憶の中できらめく曲」は1991年の西田ひかるさんの歌。西田さんの大ファンだという麻生さんは、彼女に憧れて自分自身もアイドル歌手を目指すようになったそうです。芸能事務所にも所属しましたが、現実はアイドル歌手とはどんどんかけ離れていく一方…。
     そんな時、大御所・今村昌平監督の「カンゾー先生」に出演し、20歳で日本アカデミー賞助演女優賞など多数受賞するなど、一躍脚光を浴びます。そんな大転機を、麻生さん自身はどんな気持ちで迎えていたのでしょうか?若さゆえの怖いもの知らずなエピソードを披露してくれます。
     その後は、順調に映画女優としてのキャリアを積んできたかに見えていましたが、ご本人は実のところ行き詰っていたといいます。いつ、どんなことで壁にぶつかっていたのでしょうか?そして、その時再び訪れた転機とは?

    2月11日の♪音楽♪

    「ときめいて」

    作詞:松本隆 作曲:筒美京平
    歌: 西田ひかる
    ~大ファンの西田ひかるさんに憧れて芸能界を目指した麻生さん~

    「ラヴ・アンド・ラフター」

    作曲・演奏:上原ひろみ
    ~麻生さんが上原さんに一目惚れ~

  • 2012年2月4日放送

    ゲスト:栗城史多

     ゲストは、登山家・栗城史多(くりきのぶかず)さん。19才のときに山岳部に入部し、わずか3年後には北米最高峰のマッキンリーに単独登頂、29歳の現在ですでに、キリマンジャロ、アコンカグアなど六大陸の最高峰への登頂を成功させている登山界のミラクルボーイ。今は世界最高峰エベレストへの単独・無酸素アタックに挑戦中です。
     栗城さんの特徴は、登山する過程を自分で動画撮影しインターネット配信をしている点。生中継なども行う“イマドキの登山家”です。
     スタジオに登場した栗城さんは、「山の男」というよりは「爽やかな好青年」。「単独であること、無酸素で登ることとは一体どんな意味があるのか?」「常に生死と隣り合わせの過酷な状況では、人間はどんな状態になってしまうのか?」それからついでに「恋はしているのか?」などなど、阿川ならではの突っ込んだ質問にも一生懸命答えてくれます。
     また、栗城さんが撮影してきた雪崩の瞬間や、落ちれば万事休すの深いクレバス、巨大なダイヤモンドダストなど様々な姿の山の景色も存分にご覧いただきます。

    2月4日の♪音楽♪

    「YAH YAH YAH」

    作詞・作曲:飛鳥涼
    歌:CHAGE&ASKA
    ~栗城さんが「バカになれる」曲~

    「Get Wild」

    作詞・小室みつ子 作曲:小室哲哉
    歌:TM Network
    ~この曲が主題歌となっているアニメ「シティーハンター」の主人公に、栗城さんは自分を重ねるそうです~

  • 2012年1月28日放送

    ゲスト:清水ミチコ

     ゲストは、今年デビュー25周年を迎える清水ミチコさん。阿川とはプライベートでも交流があるということで、登場から息の合った面白トークが展開!今回の「サワコの朝」は笑いがいっぱいです。
     「記憶の中で今もきらめく曲」は矢野顕子さんの歌。清水さんがものまねで世に出るきっかけとなった曲ですが、単にまねをしたかっただけでなく、矢野さんに対するもっと深い思いがあるようです。
     また、清水さんのものまねテクニックを阿川も伝授してもらいます。桃井かおりさん、えなりかずきさん、杉本彩さん、山田邦子さんなどなど。似ているかどうかは、乞うご期待…。
     「今、心に響く曲」は、清水さんを見出してくれた恩人・永六輔さんが作詞を手がけたあの名曲です。

    1月28日の♪音楽♪

    「丘を越えて」

    作詞:島田芳文 作曲:古賀政男
    歌 :矢野顕子
    ~この曲のモノマネをしていなければ今の清水ミチコはいないかも?~

    「上を向いて歩こう」

    作詞:永 六輔 作曲:中村八大
    歌 :坂本 九
    ~清水さんを見出してくれた恩人・永六輔さんが作詞した曲~

  • 2012年1月21日放送

    ゲスト:高嶋ちさ子

     ゲストはバイオリニストの高嶋ちさ子さん。6歳からバイオリンを習い始め、音楽大学を卒業後はアメリカに留学しオーケストラなどで活動。その後帰国しCDデビュー、現在は自身でコンサートをプロデュースするなどバイオリンやクラシックを身近なものに感じてもらおうと活動中です。
     ところが、「クラシックの音楽家」という既成概念と高嶋さんの性格はかけ離れているような…。子供のころのガキ大将ぶり、、結婚に至る高嶋さんの猛烈なアプローチなど、“肉食系”な行動の数々に阿川も圧倒され気味?爆笑エピソードの連続で、バイオリニストをゲストに迎えているということを思わず忘れてしまいそうになります。
     そんな高嶋さんの「今、心に響く曲」は、自作のバイオリン曲。息子さんとの思い出があるというその曲をスタジオで演奏していだたきます。繊細で穏やかな曲調はそれまでの高嶋さんのイメージを覆すかも?

    1月21日の♪音楽♪

    「赤いスイートピー」

    作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂
    歌:松田聖子
    ~高嶋さんが子供のころバイオリンでよく弾いた曲~

    「南フランスの街、エズ」

    作曲・演奏:高嶋ちさ子
    ~息子が「いい曲だね」と褒めてくれて以来、自分でも好きになった曲~

  • 2012年1月14日放送

    ゲスト:三浦知良

     ゲストは三浦知良さん。44歳にして現役Jリーガー、スタジオに登場した姿もすっきり引き締まって、日ごろの鍛錬の程がうかがえます。阿川とは6年ぶりの対面。“キングカズ”と呼ばれるスターは、この間にも様々な経験を積んで、人間として大きく成長していました。
     若い世代に混じってサッカーをするために必要な努力とは?今をときめく代表選手たちとの交流で三浦さんが感じることとは?そして何より、サッカーに対する愛の深さは?
     「中年の星」と呼ぶには躊躇してしまうほどのオーラ。長年交流を続けている田原俊彦さんの歌に、今も励まされているそうです。

    1月14日の♪音楽♪

    「横浜ホンキートンク・ブルース」

    作詞:藤竜也 作曲:エディ藩
    歌:宇崎竜童
    ~カズさんがカラオケで歌う曲~

    「グッドラックLOVE」

    作詞:小林和子 作曲:小田裕一郎
    歌:田原俊彦
    ~田原俊彦さんは20年以上の付き合いがある大親友~

  • 2012年1月7日放送

    ゲスト:伊東四朗

    ゲストは伊東四朗さんです。
    1962年に「てんぷくトリオ」を結成。76年の「みごろ!たべごろ!笑ごろ!」では電線音頭が大ブームに!キャンディーズとはどんな思い出があるのでしょうか?
    その後も、舞台、ドラマ、映画、司会などで大活躍なのは言うまでもありません。御年74歳、幅広い世代から愛される伊東さんの魅力の真髄に阿川が迫ります。

    1月7日の♪音楽♪

    「年下の男の子」

    作詞:千家和也 作曲:穂口雄右
    歌:キャンディーズ
    ~「みごろ!たべごろ!笑ごろ」で共演したキャンディーズとの取っておきの思い出話~

    「夕焼けとんび」

    作詞:矢野亮 作曲:吉田矢健治
    歌:三橋美智也
    ~伊東さんを今でも励ましてくれる曲~

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サワコの朝掲示板

放送400回感謝月間!秋の豪華トークスペシャル

次回予告

10月26日
あさ7時30分

岩城滉一・結城アンナ夫妻

ゲストは、岩城滉一・結城アンナ夫妻です。
お楽しみに!