MBS(毎日放送)

サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分から

過去の放送内容

  • 2019年11月16日

    奈良岡朋子

    ゲストは、女優の奈良岡朋子さん。学生時代に演劇を始めた奈良岡さんは、1950年に劇団民藝の創設メンバーに。舞台にとどまらず、映画、テレビと幅広い分野で人々を魅了し、一躍人気女優になりました。
    そんな奈良岡さんは、今年で90歳。2013年の初演以来、全国を巡って一人語り「黒い雨~八月六日広島にて、矢須子~」の上演を重ねるなど、今も現役で活躍しています。「歳の割には、よく動き回っていたんですけど、ちゃんとお返しが来まして…」と、仕事のし過ぎで体調を崩したこともあったと話す奈良岡さん。しかし、役者として戦争の悲劇を伝えたいという想いを胸に活動に邁進していると話しました。
    一緒に全国をまわるメンバーは、奈良岡さんが代表を務める劇団民藝のメンバーだそうで「創立から知っている人間がいなくなっちゃった」と言うと「今役者としてやっていられるのは、宇野演出の厳しさに耐え抜いたから」と言い、厳しかった演出家・宇野重吉さんとのエピソードを明かしました。
    ほか、親交が深かった美空ひばりさんとの秘話や、石原裕次郎さんに次いでボス役を演じたドラマ「太陽にほえろ!」にまつわる話を披露! 令和に伝えたい貴重な話の数々をサワコに語ってくれました。

    11月16日の♪音楽♪

    美空ひばり「悲しい酒」

    作詞:石本美由起
    作曲:古賀政男

  • 2019年11月9日

    千住真理子

    ゲストは、ヴァイオリニストの千住真理子さん。長男は日本画家の博さん、次男は作曲家の明さんという芸術一家・千住三兄妹の末っ子としても知られる真理子さん。
    今年2月には「天皇陛下御在位三十年記念式典」で三浦大知さんの歌に合わせ、明さんと共に記念演奏を披露したことでも話題になりました。そんな真理子さんがヴァイオリンを始めたのは、2歳3ヶ月の時。兄たちの影響を受けヴァイオリンを習い始めると、小学6年生で全日本学生音楽コンクール小学生の部で優勝。その後も数々の名だたるコンクールで入賞し、天才少女の名を轟かせた真理子さんは、12歳で異例のプロデビューを果たしました。
    しかし、慶應義塾大学に通っていた20歳の時に思わぬ困難が真理子さんを襲います。「ヴァイオリンは、一生弾かない」そう決断させたほど「随分、色々なことがあった」と当時を語る真理子さん。ヴァイオリンを再開した理由、そして、楽屋で大泣きしたこともあった復帰後の苦悩をサワコに打ち明けました。
    ほか、スタジオでは愛用のヴァイオリン・ストラディヴァリウスの“デュランティ”で生演奏を披露。ヴァイオリンの最高傑作ともいわれ、かつてローマ法王の手元にあった幻の名器との出会いについて「手にとって音を出した瞬間に私の人生は変わりました!」と語る真理子さん。生活は全てストラディヴァリウスのためにあり、楽器に近づくと赤外線センサーが作動するほど自宅の中は万全のセキュリティだと言います。そんな日常の中では、過ってお母様が警察に捕まってしまったこともあったそうで…。
    ヴァイオリンと共に歩んだ楽しくも苦しい音楽人生の軌跡をサワコと辿ります。

    11月9日の♪音楽♪

    ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》第1楽章

    作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

  • 2019年11月2日

    山本陽子

    ゲストは、女優の山本陽子さん。21歳の時に日活ニューフェイスに合格し、女優デビュー。映画だけでなく、1970年代にはテレビドラマでも活躍し、高視聴率を記録。瞬く間にお茶の間の人気女優になりました。
    一方で、2010年には老舗海苔店との「専属モデル契約年数世界最長記録」が、ギネスワールドレコーズに認定。CM出演開始から53年目になる今もその記録を更新し続けています。
    そんな、山本さんは現在、熱海でのシングルライフを満喫中。東京から引越しをしたのは、70歳の時。何とその作業は一人で行ったそうで…。自宅から見える熱海の四季折々の風景写真をご紹介いただきながら、悠々自適でアクティブな私生活のお話を披露していただきました。
    また、元々は会社員だった山本さんが女優になるまでの日々を回顧。名コンビ・田宮二郎さんとの“白いシリーズ”の秘話をはじめ、映画からテレビへと活動の場を変えた山本さんの女優としての転機を伺いました。「嫌だったらやめればいい。挑戦したいんです。」とサワコに話す山本さん。
    今回は、令和を迎え、なお、新たなチャレンジが止まらない山本さんに「人生を謳歌する極意」を教えていただきました。

    11月2日の♪音楽♪

    尾崎紀世彦「また逢う日まで」

    作詞:阿久 悠
    作曲・編曲:筒美京平

    ホイットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」

    作詞・作曲:ドリー・パートン

  • 2019年10月26日

    岩城滉一・結城アンナ夫妻

    放送400回感謝月間!秋の豪華トークスペシャルと題してお送りする第4弾の今回は、ゲストに岩城滉一さんと結城アンナさんが登場。
    ドラマ「北の国から」をはじめ、数々の名作ドラマに出演してきた岩城さんと、40年近いブランクを経て60歳でモデルに復帰したアンナさん。2人は、12年もの間カレーのC Mで共演するなど、おしどり夫婦としても知られています。そんな2人の出会いは、アンナさんが16歳の時。日本人の父とスウェーデン人の母の間に生まれたアンナさんと岩城さんは、思うように言葉が通じ合わなかったものの、出会いから5~6年でお互いを意識し始めたと言います。
    当時の岩城さんについて「不思議な人だった」と話すアンナさんに対し「目に入れても痛くないほどの可愛さでした」と話す岩城さん。2人の出会いから貧乏だったけど稼いでくる!?楽しい結婚生活を伺いました。
    また、長い夫婦生活の中で浮上した事もあった離婚話の話題では、別れを踏み止まった2人らしい理由を告白するほか、認知症を患った母を6年間自宅介護した際の苦労話も…。
    番組では、2人の軌跡を辿りながら、60代夫婦が直面する現実とその乗り越え方、そして、夫婦円満の秘訣にサワコが迫ります。

    10月26日の♪音楽♪

    DIANA ROSS & MAVIN GAYE 「YOU ARE EVERYTHING」

    作詞・作曲:LINDA CREED / THOMAS RANDOLPH BELL

    松山千春「大空と大地の中で」

    作詞・作曲:松山千春

  • 2019年10月19日

    安住紳一郎

    放送400回となる今回の「サワコの朝」のゲストは、TBSの安住紳一郎アナウンサー。1997年に同局に入社後、初めてレギュラーとして出演したのはコーナーアシスタントを務めた朝の情報番組。そして、入社2年目に午後の情報番組「ジャスト」のMCに抜擢され、その後バラエティ番組にも次々と出演。ビートたけしさんとのコンビで送る「新・情報7DAYSニュースキャスター」は、今年で放送11年、年末恒例の「レコード大賞」では7年連続の総合司会を務めています。
    そんな安住アナは、“好きな男性アナベスト20”で2位に80票近い差をつけて断トツの1位を獲得。人気の秘密は特徴的な“タレ目”!?と指摘するサワコに、「人を油断させるルックスだけど、ハートの方は攻撃的なところもある。野菜炒めの中に針金が入ってたみたいな」と自身を分析し、笑いを誘いました。
    ほかにも、局の垣根を超えて行っていると言う羽鳥慎一アナウンサーとの意見交換会や孤独な浪人時代、国語教師になるべく励んだ大学時代のエピソードを披露。入社2年目にしてレギュラーを務めた三雲孝江さんとの番組の話では思わず涙が…!?フリーになるの?彼女はいるの?結婚願望は??めったに聞けない安住アナの本音を、サワコが全部聞き出します!

    10月19日の♪音楽♪

    B'z「ALONE」

    作詞:稲葉浩司
    作曲:松本孝弘

    サザンオールスターズ 「東京VICTORY」

    作詞・作曲:桑田佳祐

  • 2019年10月12日

    尾上菊之助

    「放送400回感謝月間!秋の豪華トークスペシャル」第二弾の今回は、歌舞伎俳優の尾上菊之助さんをゲストにお迎えしてお送りします。
    今年の5月に長男が七代目・尾上丑之助を襲名したことでも話題を呼んだ菊之助さんは、父は、人間国宝の尾上菊五郎さん、母は女優の富司純子さん、姉も女優の寺島しのぶさんという芸能一家で生まれ育ちました。2013年には、人間国宝の中村吉右衛門さんの四女・瓔子さんと結婚。親戚に人間国宝が2人もいる華麗なる芸能一家の一員として活躍し続けています。
    そんな菊之助さんが“尾上菊之助”を襲名したのは18歳の時。「学生上がりでいきなり襲名させていただいても、実力が追いつかないから襲名を少し伸ばしていただけないかとお願いしたんです」と言うと、三代での襲名を願う祖父の気持ちを知りつつ、襲名の重圧との間で葛藤した当時の心境を明かしました。
    襲名後は、当代きっての女形・坂東玉三郎さんの指導を受け、クールな美しさと確かな実力で次世代を担う女形として活躍する菊之助さん。玉三郎さんから学んだ女形の極意、そして、知恵熱を出したほど緊張した玉三郎さんとの女形の共演秘話をお話しいただきました。
    最近ではドラマでの好演も注目を集めるほか、新歌舞伎で新たな女形に挑む菊之助さん。名門の跡取りとしてのプレッシャーから意外な結婚話まで知られざる心の内をサワコに明かしてくれました。

    10月12日の♪音楽♪

    Mr.Children「Tomorrow never knows」

    作詞 作曲:桜井和寿

    「風の谷のナウシカ~オープニング~」

    作曲:久石譲

  • 2019年10月5日

    吉永小百合

    この10月で放送400回を迎える「サワコの朝」。“秋の豪華トークスペシャル”と題してお送りする感謝月間第一弾のゲストは、女優の吉永小百合さん。
    昭和32年、小学6年生だった吉永さんは、ラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビューしました。本名と同じ“さゆり役”を演じた貴重なドラマの一場面を紹介すると共にデビュー秘話をうかがいました。
    その後は、貧しい家庭のために女優業に邁進したと話す吉永さん。高校時代には、年間16本の映画に出演した程、超多忙な生活を送っていたといいます。睡眠時間もままならず、撮影所に泊まることさえあった日々を一新したのは、会社が行なった今で言う“働き方改革”でした。
    自由な時間を得た吉永さんは、勉学に励み早稲田大学へ進学。しかし、20代半ばにしてストレスと過労により声が出なくなったそうで…。「辛かった」と話す当時のお話をはじめ、目玉焼きしか作れなかった新婚当初のエピソードや、親友・樹木希林さんとの忘れられない別れ、そして、ドラマ「新・夢千代日記」で共演した松田優作さんとの貴重なお話を披露していただきました。
    日本映画界を代表する国民的女優の吉永さんの意外にもおっちょこちょい!?な素顔と魅力にサワコが迫ります!

    10月5日の♪音楽♪

    「交響曲第6番 ≪田園≫ 」

    作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン

  • 2019年9月21日

    中村メイコ・神津カンナ・はづき

    ゲストは、女優の中村メイコさんと娘の神津カンナさん、はづきさん。現在、85歳になるメイコさんは、わずか2歳にして映画「江戸っ子健ちゃん」で子役デビュー。テレビ創成期を支えた女優として83年もの間、芸能界で活躍し続けています。
    今年の4月からは、新たにラジオ番組がスタートした事でも話題になったメイコさん。これについて「(この歳でも)ニーズがあるということは、すごい事」と言う長女・カンナさんは「2歳半から仕事をしているので妻より、母より仕事している時間が一番“普通”でいられると思う」と話すと、プライベートで起きていた“普通”ではない母の“型破り伝説”を告白!
    電車の乗り方を知らなかった母の驚きの切符購入法や、学校で一躍有名になった大きな風呂敷に包まれたお弁当の話を披露していただきました。常識にとらわれないメイコさん流の弁当の中身とは!?ほか、手芸教室の先生として活躍する二女・はづきさんも、母の仰天話を披露。「母が裾上げしてくれると裏が全部◯◯◯◯だったりする。」足がチクチクしたという、その手法には思わずサワコも大爆笑!中村メイコワールド炸裂のトークを通して、いつまでも親子が仲良く楽しい関係を保つ秘訣を明かしていただきます!お楽しみに。

    9月21日の♪音楽♪

    江利チエミ「新妻に捧げる歌」

    作詞:中村メイコ
    作曲:神津善行

  • 2019年9月14日

    南果歩

    ゲストは、女優の南果歩さん。20歳の時に映画「伽倻子のために」のヒロイン役オーディションに応募し、2000人という難関の中から主役の座を掴んだ南さん。翌年には、テレビドラマでもデビューを果たし、多くの作品で活躍。いつまでも変わらないキュートな容姿と確かな演技力で女優歴35年になる今も輝き続けています。
    そんな南さんは、5人姉妹の末っ子として育ちました。7歳の時に父の会社が倒産した事で「夜逃げ同然。お風呂なしのアパートに住んでいました」と話すも、自身を“おませな女の子だった”と言うと、小学1年生にして「好きな人は、カトリーヌ・ドヌーヴ。姉たちからワクワクするような話を聞いて過ごした」と幼少期を振り返りました。
    その後、デビュー作と運命の出会いを果たした南さん。当時のオーディション秘話を始め、運命を感じたという坂東玉三郎さんとの貴重なエピソードをお話ししていただきました。
    一方で、50代に入るといくつもの苦難に襲われた南さん。前を向き「生きていることが一番大事!」、「まだ結婚は2回しかしていない。阿川さんの結婚は私たちミドルエイジの星ですよ!」と明るく話す南さん。うつ病を患い、眠れない、食べられない辛い日々を支えたものとは…。最後には、「冷え性が改善された」と話す南さんお墨付きのエクササイズを披露。海外セレブに人気のその中身とは!?お楽しみに!

    9月14日の♪音楽♪

    Irene Cara「FLASHDANCE...WHAT A FEELING」

    作詞:Irene Cara / Keith Forsey
    作曲:Giorgio Moroder

    SIA「CHANDELIER」

    作詞 作曲:SIA FURLER / JESSE SHATKIN

  • 2019年9月7日

    村田吉弘

    今回は、番組が始まって以来、初となる特別編「おでかけサワコ」を放送。サワコがスタジオを飛び出し、かねてより一度訪ねてみたかった京都の老舗料亭「菊乃井」におでかけしました。
    ミシュランガイド京都・大阪で10年連続三つ星の評価を得た名店「菊乃井」で、三代目主人を務めるのは、村田吉弘さん。かつてCMで共演したことのある2人が、様々なトークを繰り広げました。
    まずは、村田さんの案内のもと、料亭内のお部屋巡りを始めたサワコ。初撮影となる店内には、思わず「宝物殿もあるんですか?」とサワコが言ったほど、至高の美術品がさりげなく置かれていただけでなく、あの伊藤博文が訪れた部屋やナポレオン三世が使った椅子が…!老舗料亭「菊乃井」の全貌を公開します。
    また、2013年に和食をユネスコ無形文化遺産の登録へと導いた村田さんに、世界に認めさせた日本の“旨味”について語っていただいたほか、味だけではない「菊乃井」の料理の魅力にサワコが迫りました。「伝統の技とか伝承とか無視です」という村田さんの変化し続ける極上の味の秘訣とは!?お楽しみに!!

  • 2019年8月31日

    村木厚子

    ゲストは、元厚生労働事務次官の村木厚子さん。2009年に、虚偽公文書作成容疑など身に覚えのない容疑で逮捕され、そのまま164日間も勾留生活を送りました。
    逮捕の瞬間「娘たちが、ニュースで母親の逮捕を知るっていうのは嫌だなと思った」と話す村木さんは、一瞬の隙を狙って「たいほ」の3文字だけをメールで夫に送信。「怖かったけど、それだけ心配していた」と当時を振り返ると、名前ではなく“13番”と呼ばれた拘置所での話を明かしてくれました。
    村木さんがいたのは、トイレを含むわずか3畳ほどの部屋。そこで過ごす毎日は、たった15分間の入浴など、当然ながら多くの制限があった反面、買い物が出来ただけでなく、意外にも食事が充実していたと言います。「ちゃんと季節を取り入れてる!って感激しました」と話すメニューの中には「すっごい肌がキレイになったんです!」という美肌へと導く食材があったそうで…。
    拘置所で書き留めた貴重な日記と共に当時をお話ししていただきました。一方で、終わりの見えない過酷な取り調べについて「泣いて怒りました!検事さんたちの常識は狂ってる!って」と暴力的な取り調べに反論したことを明かした村木さん。えん罪事件から10年が経った今、壮絶な日々を支えた家族とのエピソードと共に拘置所での経験をサワコにお話ししていただきました。

    8月31日の♪音楽♪

    いきものがかり「YELL」

    作詞・作曲:水野良樹

  • 2019年8月24日

    三遊亭小遊三

    ゲストは、落語家の三遊亭小遊三さん。明治大学在学中に三遊亭遊三師匠に弟子入りし、落語の道を歩み始めた小遊三さん。前座に入って14年、36歳の時に真打に昇進すると、その後は、“滑稽噺の名手”として得意とする古典落語の世界に多くの観客を導いてきました。
    一方で、人気番組「笑点」でも36年に渡り活躍。“ちょっとキザな色男キャラ”として、現在も人々に親しまれています。その「笑点」で、長い年月を共にした桂歌丸さんについて「噺家の鏡です」と話す小遊三さんは「僕は、もう本当に徹底したイエスマンでしたから」と前置きした上で「(歌丸師匠の提案には)その通り!よろしゅうございます!これしか言わなかった(笑)」と話し、スタジオを笑いに包むと、亡き師匠への思いをサワコに語ってくれました。
    他にも、小遊三さんが知る春風亭昇太さんの結婚裏話や桂米助さんら同世代に囲まれ楽しかった前座時代の思い出話、明治生まれの無口な父のもとで育った幼少期のエピソードを披露。また、御歳72歳の小遊三さんに訪れているという“超モテ期の真相”にもサワコが迫りました!お楽しみに。

    8月24日の♪音楽♪

    THE PLATTERS「YOU'LL NEVER NEVER KNOW」

    作詞:JEAN MILES
    作曲:PAUL ROBI/TONY WILLIAMS

    石原裕次郎「男の横丁」

    作詞:猪又良
    作曲:村沢良介

  • 2019年8月17日

    令和に伝えたい 昭和の大女優スペシャル

    夏休みスペシャルの今回は「令和に伝えたい 昭和の大女優スペシャル」と題した特別版。昭和から輝き続ける大女優の方々と、サワコが繰り広げた選りすぐりのトークをたっぷりご紹介します。 女優として輝き続ける秘訣を語っていただいた草笛光子さんとのお話では、医者をも唸らせた草笛さん流の“若々しくいられる秘訣”をご紹介!また、若尾文子さんは、夫・黒川紀章さんに尽くした事でわかった愛についての持論を展開しました。 “与えるだけじゃなく、○○しなきゃ!“という若尾さんが語る愛のカタチとは!?そして、50代は自分を見つめ直すチャンスだと渡米を決意した桃井かおりさんのお話や、梨園の妻としての葛藤を語った富司純子さんとのトークもご紹介。 他にも、樹木希林さん、浅丘ルリ子さん、倍賞千恵子さんなど昭和を代表する大女優たちが登場!さらに、市原悦子さんには昔話の朗読を特別に披露していただきました。令和になった今だからこそ改めて聞きたい、“昭和の大女優”たちの心に響く言葉が詰まった30分です。

  • 2019年8月10日

    蜷川実花

    ゲストは、独自の色彩感覚で世界中から注目を集める写真家の蜷川実花さん。2007年には映画「さくらん」で監督デビューを果たし、華やかな世界観が広がる映像作品で人々を魅了。現在公開中の映画「Diner ダイナー」や9月公開予定の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」も大きな話題になっています。
    一方で、重要文化財である道後温泉とコラボしたことでも知られる蜷川さん。前年に比べ観光客が約3万人も増加したとされる“蜷川実花ワールド炸裂”の道後温泉を、写真と共に紹介します。そんな蜷川さんの作品は、“素敵”と思った瞬間を撮ることで生まれているといいます。時には気分が乗らないこともあると話すと「20年以上プロでやっているから、商品になるレベルには仕上げる」とした上で、乗ってない時の作品は「並べたらバレるかも(笑)」と明かし笑いを起こしました。
    また、3年前に亡くなった父・蜷川幸雄さんとの知られざる関係を告白。「いつでも、どこでも男を捨てられる女であれ」等、父の思想を常に語られながら育ったという蜷川さんは、「日本の中のガラパゴスで育った」と幼少期を回顧。普通じゃない(!?)幼少期のお話しをはじめ、白黒作品を撮っていた時のエピソードや3年間務める雑誌「AERA」の表紙撮影での話を披露。爆発的に売れたという羽生結弦選手の撮影秘話を明かしてくれました。
    最後には、クリエイティブを志す若者たちへのメッセージもお届けします。

    8月10日の♪音楽♪

    戸川 純「蛹化の女」

    作詞:戸川 純
    作曲:ヨハン・パッヘルベル

    Sigur Rós「Unuted#1(A.K.A Vaka」

    作曲:Sigur Ros

  • 2019年8月3日

    柄本 佑

    ゲストは、俳優の柄本佑さん。父は、柄本明さん、母は、角替和枝さん、弟は、柄本時生さんという“超”俳優一家の長男として生まれ育った柄本さんは、14歳の時に映画「美しいキリシマ」で主演俳優としてデビュー。そこから様々な作品で異彩を放つ個性派俳優として活躍してきました。
    2018年には、妻で女優の安藤サクラさんとキネマ旬報ベスト・テンで主演賞をW受賞。“夫婦揃って受賞”という史上初の快挙を成し遂げ、大きな話題になりました。
    安藤さんの受賞を知った瞬間について「ヤバッ!恥ずー!えっ!?うちの妻も?と思った」と率直な感想を述べた柄本さんは、意外にも身内や自分の出演作を観ることが苦手だそうで…。
    「普通の話が出来ない」という父・柄本明さんとのエピソードをはじめ、俳優一家に生まれた柄本さんならではの興味深い悩みをお話ししていただきました。また、元々は、映画監督を目指していた柄本さんが、2009年に短編映画「帰郷プレスリー」で憧れの監督デビューを果たした際のお話や、母・角替和枝さんから学んだ俳優としての心得、そして、父の劇団には入らず弟・時生さんと共に演劇ユニット“ET×2”を結成した理由を告白。俳優として歩んだ18年を辿りながら、サワコに家族のことや仕事への熱い思いを語ってくれました!

    8月3日の♪音楽♪

    チューリップ「青春の影」

    作詞・作曲:財津和夫

    SUSURU「ラーメン大国NIPPPON」

    作詞・作曲:SUSURU TV.

  • 2019年7月27日

    鎌田實

    ゲストは、長野県諏訪中央病院の名誉院長で医師の鎌田實さん。脳卒中の死亡率が全国ワースト2位だった長野県を日本一の長寿県へと導いたと言われる鎌田さんは、最も早く “デイケア”と呼ばれるリハビリサービスを取り入れ、現在の介護制度の基盤を構築したことでも知られています。
    最近では、3年間でマイナス9kgの減量を成功させたオリジナル体操も話題の鎌田さん。「カツ丼、カレーライス、揚げ物大好き!」と言うも「食べても太らない身体になった」と話し、その身体を作った“鎌田式スクワット&かかと落とし”をサワコに伝授してくれました。骨密度UPや高齢者のアノ悩みをも解消するその体操とは!?
    続けて「老後に必要なのは貯金ではなく“貯筋”」と言い、人生の最期まで自分で自分の身体を守っていこうと提唱する鎌田さん。介護保険者の36.5%が抱える“フレイル”と呼ばれる加齢に伴った心身の衰え、虚弱問題の対策をたっぷり披露してくれました。そんな鎌田さんは、医師になって45年。この道を志したのは、養母の病がきっかけだったと言います。患者に寄り添う医師として邁進する鎌田さんの原点…思わずサワコも涙した亡き養父からの教えとは!?
    全国一の健康長寿県を築いた軌跡を辿りながら、人生100年時代を元気に生き抜くための健康長寿の秘訣に迫ります。

    7月27日の♪音楽♪

    「ひまわり」

    作曲:ヘンリー・マンシーニ
    演奏:坂田 明

  • 2019年7月20日

    勝野洋さん&キャシー中島夫妻

    ゲストは、芸能界きってのおしどり夫婦として知られる勝野洋さんとキャシー中島さん。6月に二人目の孫が誕生し、現在は娘夫婦と一緒に暮らす仲良しファミリーとしても知られる二人。
    今年で結婚40周年にも関わらず、番組中にはサワコが「先帰る~!」と言うほど終始“さりげない愛の言葉”が飛び交いました!「テレビで一目見ただけで、この人と結婚しようと思った」と話し、自身をハンターと称するキャシーさんが、勝野さんに近付く為に取った驚きの行動や究極の恋愛術が明かされます。「考える隙なんて与えちゃいけない!」その真意とは!?
    また、「役者になるつもりはなかった」と言う勝野さんが、この道を歩んだ意外な理由を明かすほか、刑事ドラマの金字塔「太陽にほえろ!」への出演を辞退しようとしていたと言う驚愕エピソードを披露!当時の懐かしい映像と共に勝野さんが演じた新人刑事・テキサスの殉職シーン秘話を伺いました。
    一方で、10年前に最愛の娘・七奈美さんを亡くした2人。悲しみと向き合いながら一緒に歩んできた二人ならではの“夫婦の形”とは…。キルト界の巨匠としても知られるキャシーさんの素敵な作品に囲まれながら、おしどり夫婦の軌跡をサワコと辿りました。

    7月20日の♪音楽♪

    勝野洋「青春わすれもの」

    作詞:東海林良
    作曲:徳久広司

    フリオ・イグレシアス「BEGIN THE BIGUINE」

    作詞・作曲:コール・ポーター

  • 2019年7月13日

    高橋一生

    ゲストは、俳優の高橋一生さん。8歳の時に児童劇団に入り、子役としてデビューした高橋さんは、今年で芸歴30年。ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」や「カルテット」など話題作に次々と出演し、人々を魅了し続けてきました。2018年の秋からは3期連続でドラマの主演を務めるほか、今年の「結婚したい男ランキング」では第2位にランクインするなど、話題が絶えない高橋さん。サワコと「初めまして」の挨拶を交わすと、最近の活躍について「ありがたいです。主演をさせていただかないとわからないことがある」と言い近況を語りました。
    そんな高橋さんは、映画好きな祖母の影響もあり、幼少期は多くの作品に触れたと言います。俳優を続ける上で原動力になっていると言う祖母とのエピソードをはじめ、演技の道へ進む決意を固めたジブリ映画「耳をすませば」との出会いなど、高橋さんにとっての“転機の時”をお話ししていただきました。ほか、デキてる!?と周囲が湧いたほど仲良しな大親友・岡田准一さんとの親密過ぎる高校生活や「あんなに心地良い空間を体験できることはなかった」と振り返るドラマ「カルテット」での撮影秘話を披露!“嫁にしたい”と言われたこともある私生活でのエピソードなど劇中では見られない高橋さんの素顔溢れる30分です。お楽しみに!

    7月13日の♪音楽♪

    松任谷由実「水の影」

    作詞/作曲:松任谷由実

    Pizzicato Five「陽の当たる大通り」

    作詞/作曲:小西康陽

  • 2019年7月6日

    宮本信子

    ゲストは、女優の宮本信子さん。夫・伊丹十三さんの監督デビュー作である映画「お葬式」を始め、10本の伊丹作品に出演してきました。映画「あげまん」では、男にツキをもたらす芸者役を。「スーパーの女」では、経営不振のスーパーを立て直す主婦など様々なキャラクターを演じ、人々を魅了し続ける宮本さん。中でも、強烈なインパクトを与えたのは、おかっぱ頭にソバカス姿のヒロインを演じた映画「マルサの女」でした。番組では、伊丹十三監督と打ち合わせをしながら、そのキャラクターを作っていく様子を納めた超貴重映像を公開!“厳選"から始まるという伊丹作品の名場面の裏側に迫りました。また、22年前に訪れた師匠であり、夫であり、監督であった伊丹さんとの“死別の時"を回顧。つらい、悲しい気持ちを「考えない。全て冷凍庫にしまって凍らせました」という宮本さんが、伊丹監督の死をどのように乗り越えたかをサワコに語りました。ほか、2016年にニューヨークで30年ぶりに上映され、行列が出来る程脚光を浴びた映画「タンポポ」の話を披露。意外にも「ずっと映画は撮りたくない」と言っていたという伊丹監督が映画を撮り始めたきっかけや、開館から13年になる伊丹十三記念館の話のほか、ジャズを歌う楽しさに目覚めたという宮本さんが、夫への変わらぬ想いをサワコにお話ししてくれました。

    7月6日の♪音楽♪

    「フルート・ソナタ/BMV1030」

    作曲:J.S.バッハ
    演奏:ジャン=ピエール・ランパル

    リー・ワイリー「AS TIME GOES BY」

    作詞作曲:ハーマン・ハプフェルド

  • 2019年6月29日

    菊池和子

    ゲストは、今話題の“きくち体操”の指導者・菊池和子さん。85歳にして現役の指導者として活躍する菊池さんは、50年にわたる研究と実践から生まれた独自の体操法でとても注目を集めています。主宰する体操教室には生徒が殺到し、著書は累計100万部を超える大ヒットを記録する“きくち体操”。菊池さんは「筋肉は、鍛えるものじゃなく育てていくもの」「動かさないところから弱っていく」と言い、トレーニングのような体操ではなく、身体の仕組みを理解し、頭で意識しながら身体を動かすことの大切さを提唱しています。番組では、大人気のきくち体操をたっぷりとご紹介!正しい椅子の座り方や、菊池体操の真髄といえる足指体操を伝授します。「スマホを見るとき姿勢が崩れている!?」「こんなに足の指に関心を持ったことは初めて!」と興味津々のサワコに「生き返った感じでしょ!?」という菊池さん。大人気の体操の中身とは!?ほかにも、体育教師時代のエピソードや“きくち体操”誕生秘話を披露。
    背筋がピンとのびて若々しい菊池さんが語る“100年を生き抜く身体の作り方”。楽しく元気に生きる術が学べます!お楽しみに!!

    6月29日の♪音楽♪

    ジョン・レノン「イマジン」

    作詞作曲:John Lennon

    ライザ・ミネリ「ニューヨーク・ニューヨークのテーマ」

    作詞:EBB FRED
    作曲:KANDER JOHN

  • 2019年6月22日

    秋川雅史

    ゲストは、テノール歌手の秋川雅史さん。2007年に年間売上NO.1を記録、100万枚以上のセールスを達成した大ヒット曲「千の風になって」で一躍有名になった秋川さんは、現在もコンサートを中心に様々なステージで活躍。2014年の46歳の時には長年の夢だったというオペラにも挑戦。テノール歌手としてますます活躍の場を広げるだけでなく、コンサートやディナーショーではクラシックを身近に感じてもらうために、
    様々な歌謡曲を秋川流に歌うなど、感動のみならず笑いも巻き起こす楽しいステージで、人々を魅了し続けています。
    今なお、たくさんの人からリクエストされるという「千の風になって」については、年齢を重ねるごとに、ますます上手く歌えるようになってきたという秋川さん。
    「先輩方から、ヒット曲を持つとその歌を歌いたくなくなる時が来ると言われ、ドキドキしていました・・・」と胸の内を吐露するも、以前より今の方がこの歌のよさを理解できるそうで、大切に歌い続けていると言います。13年の時を経て抱くこの曲への想いを伺います。
    さらに、小学生の頃、世良公則さんのハスキーボイスに憧れ、初めてお小遣いでレコードを買った頃の話も披露。世良さんのマイクスタンドを使ったパフォーマンスが格好良くて大好きだという秋川さん。今の自分が歌う時のスタイルにも影響を与えているんだとか!?
    両手を存分に使って歌う秋川さんの原点に迫ります!
    また、声楽家の父のもとで育った秋川さんが、中学3年時での合唱部入部を機に、国立音大へ進学、さらには、世界最高レベルを知るためイタリアに渡った軌跡を回顧。
    スタジオでは、父との思い出の歌を生披露していただいたほか、声楽家ならではの視点で響く声の出し方を教えていただきました。「歌う時は足に力をいれる?」「歌う時おなかに力をいれてはいけない?」など意外な発見が満載!
    現在51歳「今も自分の声は進化し続けている」という秋川さんの「魂を揺さぶる圧倒的な歌声」を是非お楽しみに!

    6月22日の♪音楽♪

    世良公則 「あんたのバラード」

    作詞作曲:世良公則

    「忘れな草」

    作詞:ERNESTO DE CURTIS
    作曲:DMOENICO FURNO

  • 2019年6月15日

    堤真一

    ゲストは、ドラマや映画、舞台で活躍を続ける俳優の堤真一さん。作品では、幅広い役を演じ分け、圧倒的な存在感で見る者を惹きつける堤さん。意外にも“初対面”だというサワコと“初々しい気持ち”でスタートした番組では、役者として、父として様々なお話を披露してくれました。俳優の道を歩むきっかけとなった舞台「天守物語」の話では、主演を務める坂東玉三郎さんとの秘話を披露。当時、俳優の真田広之さんの付き人をしていた堤さんは、獅子頭に扮した黒子役として舞台に立つことになったそうで「本番中に獅子舞の中に入ってきた玉三郎さんが…」と言うと、ビックリ!?なエピソードでトークを盛り上げました。そんな堤さんは「元々舞台でやっていきたいと思っていた」と話すも、30歳を過ぎた頃からテレビドラマにも出演。松嶋菜々子さん主演のドラマ「やまとなでしこ」では、ヒロインの相手役に抜擢され一躍注目を集めましたが「脚がガクガク震えてた。」と慣れない現場に緊張していたことを吐露。当時の知られざるエピソードをたっぷりお話してくれました。ほか、将来への希望が持てず“不登校”になった高校時代の話や、これまで語ることのなかった最愛の父への思い、真田広之さんや大先輩の佐藤浩市さんとのエピソードを披露。涙あり笑いあり!堤さんの魅力が詰まった30分です。

    6月15日の♪音楽♪

    佐野元春「SOMEDAY」

    作詞作曲:佐野元春

    ナオト・インティライミ「花びら」

    作詞:ナオト・インティライミ/SHIKATA
    作曲:ナオト・インティライミ

  • 2019年6月8日

    下重暁子

    ゲストは、作家の下重暁子さん。1959年にアナウンサーとしてNHKに入局後、31歳の時に作家としてデビュー。同局を退社してからは、フリーアナウンサーに転身し、キャスターとして、作家として活躍してきました。78歳の時に出版した「家族という病」は、63万部を突破。“家族ほどしんどいものはない”や“家族の期待は最悪のプレッシャー”など、これまでにない「家族論」が話題となり、大ベストセラーになりました。年齢にとらわれない生き方を提唱した新刊「年齢は捨てなさい」の話では「年齢を意識し過ぎることは生き方を狭めるだけ」「自分の歳は自分で決めた方がいいよね」と持論を展開。「私は83歳になりました。元気もヘチマもない!だって、83歳って思ったことないから」と言い、年齢を“捨ててない”というサワコに目から鱗のお話を披露してくれました。
    考え方ひとつで人生は変わる!下重さんが提唱する独自の「年齢論」とは!?
    また、番組では、小学3年生で迎えた終戦の頃のエピソードのほか、結核を患い学校に行けずに自宅療養していた2年間の話を披露。「孤独」と「寂しい」はどう違うのか、「家族」というものを幼い頃からどのように感じていたか、など下重さんの原点にも迫ります。
    鋭く時代を斬る下重さんのベストセラーの誕生秘話、そして人生を豊かにするヒントが詰まった30分です!お楽しみに。

    6月8日の♪音楽♪

    弦楽4重奏曲第14番 「死と乙女 第2楽章」

    作詞作曲:フランツ・シューベルト

    「ばらの騎士」

    作曲:リヒャルト・シュトラウス

  • 2019年6月1日

    伊藤美誠

    ゲストは、卓球選手の伊藤美誠さん。卓球選手だった母のもと2歳から卓球を始めた美誠さんは、10歳の時に全日本選手権で初勝利をおさめ史上最年少記録を更新。12歳で「オリンピックで優勝できるように頑張ります」と言った天才少女は、15歳の時にリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得しました。世界ランク1位の中国人選手を破るなど、日本の若きエースに成長した美誠さん。番組では、“美誠パンチ”と呼ばれる素早くボールを押し出すように打ち返す強烈スマッシュをはじめ、その数300以上と言われる多彩な技や、どんな逆境にも屈しないメンタル面から美誠さんの強さの秘密に迫ります。「私の技術を真似することは、出来ないと思う」と言い、卓球王国・中国からも“大魔王”と恐れられる美誠さんの鋼の心臓と多彩なテクニックの中身とは!?
    プライベートでは、古着やビンテージを取り入れたファッションが大好きだと言う美誠さん。幼少期の映像と共に軌跡を辿りながら、伊藤家の熱血教育法や試合前にラケットを見せ合う理由、勝負の鍵を握る表面ラバーの使い分け方など、卓球の魅力を語っていただきました。来年の東京五輪に向け、熾烈な代表争いが行われている卓球。「誰に憧れるとかはなく、自分の道を歩みたい」と、あどけない笑顔とは裏腹な強いハートを見せる美誠さんのオンとオフが詰まった30分です。お楽しみに!

    6月1日の♪音楽♪

    Little Glee Monster「I BELIEVE」

    作詞:いしわたり淳治
    作曲:KEN for 2SOUL MUSIC Inc.

  • 2019年5月25日

    伊藤蘭

    ゲストは、歌手で女優の伊藤蘭さん。伝説のアイドル“キャンディーズ”のメンバーとして一世を風靡した伊藤さん。解散後は、女優の道を邁進し34歳の時に俳優の水谷豊さんと結婚。芸能界きってのおしどり夫婦として知られる二人は、2013年公開の映画「少年H」で28年ぶりに夫婦役で共演したことでも話題になりました。
    女優として活躍中の長女・趣里さんとは、自宅で台本の読み合わせをお願いするなど芝居の稽古に付き合ってもらっているという伊藤さん。しかし、夫・水谷さんに練習の相手役をお願いすることはないそうで・・・
    サワコも爆笑のその理由をはじめ、家庭での意外なエピソードをお話していただきながら夫婦円満の秘訣をうかがいました。「同じ家の中に同業者が2人いるとイライラが倍になりませんか?」という問いに伊藤さんが出した答えとは!?
    さらに、爆発的な人気で疾風のごとく駆け抜けたキャンディーズ時代を貴重な映像とともに回顧。伊東四朗さんとの番組ではコントにも挑む一方で、本番直前に振り付けを覚えたこともある程、多忙だった4年半…。“普通の女の子”に戻ってメンバー3人で過ごした解散後の秘話もお話していただきました。
    また、解散以来41年ぶりに本格的に歌手活動を再開する伊藤さん。ソロ歌手に初挑戦した理由や作詩を自らが手掛けた曲への思いとは!?サワコも絶賛した伊藤さんの作詞家としての才能にも注目です!女優として、歌手として輝き続ける伊藤さんの魅力がたっぷりの30分です。お楽しみに!

    5月25日の♪音楽♪

    STEVIE WONDER 「太陽のあたる場所」

    作詞作曲:BRYAN WELLS,RONALD N.MILLER

    EAGLES「HOTEL CALIFORNIA」

    作詞作曲:DON FELDER,DON HENLEY,GLENN FREY

  • 2019年5月18日

    沢松奈生子

    ゲストは、元テニスプレイヤーの沢松奈生子さん。叔母・沢松和子さんが日本人女性としては初めてウィンブルドン女子ダブルスで優勝(1975年)、父母もそれぞれウィンブルドンに出場したことのある選手というテニスの超名門一家に生まれ17歳でプロ選手に転向した沢松さんは、全豪オープンでベスト8入りを果たすなど日本を代表するテニスプレイヤーとして活躍。輝かしい成績を残しながら伊達公子さんらと共に90年代のテニスブームをけん引してきました。初めてテニスラケットを持ったのは、生後2カ月の時だと言いサワコを驚かせると「ご飯を食べる、お風呂に入る、寝るのと同じ位のレベルでテニスがあったので、世の中全員テニスをしているものだと思っていました」とテニスが生活の一部だった幼少期を回顧。両親のラリー音が目覚まし代わりだった話など“テニス一家”ならではのエピソードや、高校1年生の時に初対戦した伊達公子さんとのお話をたっぷり披露してくれました。
    ほか、世界を相手に戦ってきた沢松さんならではの視点で、テニスの新しい楽しみ方を紹介。「こう見れば選手の本当の凄さがわかる!」という沢松家直伝の『テレビ観戦法』や人気選手のユニークなゲン担ぎには、サワコも興味津々!注目の大坂なおみ選手・錦織圭選手に期待がかかる全仏・ウィンブルドンとシーズン到来の今、よりテニス観戦が楽しくなる術が詰まった30分です!お楽しみに。

    5月18日の♪音楽♪

    大杉久美子「エースをねらえ!」

    作詞:東京ムービー企画部
    作曲:三沢郷

    福山雅治「HELLO」

    作詞作曲:福山雅治

  • 2019年5月11日

    松坂桃李

    ゲストは、俳優の松坂桃李さん。今年でデビュー10周年を迎え、3月に発表された日本アカデミー賞では、映画「孤狼の血」での演技が高く評価され「最優秀助演男優賞」を受賞しました。
    元々、子供の頃から学芸会で演じたこともないほど演技とは全く縁のない人生だったそうで、「漠然とサラリーマンになるのかな」と思っていたという松坂さん。高校時代に大学生の恋愛模様を描いたドラマ「オレンジデイズ」にハマり「俺もこんな大学ライフを送りたい!」と思って進学したものの、「基本的に流されて、流されて育ってきた」といいます。
    そこから一転、モデルの世界で頭角を表し、人気俳優の登竜門と言われる戦隊シリーズ「侍戦隊シンケンジャー」で主役に抜擢された松坂さん。ヒーローになった嬉しさと戸惑い、初めての現場で「本当にずっと監督から怒られていました」というデビュー当時の失敗談など松坂さんの俳優としての原点を伺いました。
    そして、松坂さんの親しみやすさが伝わるエピソードも満載。
    「今まで話したことのない」という学生時代の初恋の話や、強い姉妹に囲まれて育ったという家族の中での様子など、松坂さんの意外な素顔とは?
    さらに、同じ事務所の俳優・菅田将暉さんとの不思議な関係や「孫のように接してくれていた」という樹木希林さんとの秘話もたっぷり披露してくれました。
    「頭の中が真っ白になった」というアカデミー賞受賞にまつわるお話も必見です。新しい役柄に挑み続ける松坂さんの役者魂&人気の秘密が詰まった30分。
    お楽しみに!

    5月11日の♪音楽♪

    MONGOL800「小さな恋のうた」

    作詞:上江洌清作
    作曲:MONGOL800

    加藤登紀子「時には昔の話を」

    作詞作曲:加藤登紀子

  • 2019年5月4日

    井上芳雄

    ゲストは、圧倒的な歌唱力と華やかな存在感から“プリンス”と呼ばれるミュージカル俳優の井上芳雄さん。デビューから19年、現在楽屋口は出待ちファンで溢れ、“プリンスロード”という名の長蛇の列が出来る超人気俳優として注目され続けています。
    ミュージカルとの出会いは、福岡に住んでいた小学4年生のとき。
    両親と妹と家族4人で初めて見たのが、劇団四季の「キャッツ」だったと言います。
    それまで全くミュージカルを知らなかった少年が、物語に登場する老猫の歌に心震え、涙がこぼれそうになるほど感激。「自分も絶対このステージに立ちたい!」と10歳にして人生の目標を決め、どうやったらミュージカル俳優になれるかをずっと考えていたという“熱い少年時代”を語ってくれました。
    さらに井上さんのミュージカルへの想いを強くしたアメリカ時代のエピソードも披露。
    実は中学生のとき、親の仕事の都合でアメリカへ移住した井上さん。しかし日本人のいない地で周りに全く馴染めず、学校のことを考えただけで具合が悪くなるほど辛かった、そんな地獄のような日々を救ってくれたのも「ミュージカル」だったと言います。
    当時から「生きる糧」だったというミュージカルへの熱い思い、そして見事夢を叶えるために辿った軌跡に迫ります。
    そして東京藝術大学音楽学部声楽科出身の井上さんならではの視点で「ミュージカルの魅力」もたっぷり教えていただきます!オペラとミュージカルの歌い方の違いを生歌を披露しながら解説!サワコも思わず「なるほど!」と唸った井上さんのミュージカル講座は必見!
    さらに、歌と踊りと演技のすべてをこなさなければならないミュージカルで、一番難しいと感じていたという「演技」の意外なエピソードも。演技力を磨きたいと挑戦した演出家・蜷川幸雄さんの舞台で感じた挫折と、それを乗り越えた先に見えたものとは?
    井上さんのナマの歌声がたっぷり聞ける贅沢な30分!是非お楽しみに!

    5月4日の♪音楽♪

    「メモリー」

    作詞:Thomas Stearns Eliot
    作曲:Andrew Lloyd Webber

    クミコ「わたしは青空」

    作詞:覚和歌子
    作曲:三木たかし

  • 2019年4月27日

    倍賞千恵子

    “平成”最後の放送となる今回のゲストは、サワコも敬愛する女優の倍賞千恵子さん。女優歴59年目に加え、それより長い歌手歴を持つ倍賞さんは、幼少期は童謡歌手として活躍。
    その後16歳で松竹音楽舞踊学校に入学すると、卒業後は松竹歌劇団に入団します。
    幼い頃は父が運転する都電の路面電車に乗って、歌を習いに行っていたという懐かしいエピソードや、三味線をはじめ芸事に励んだ松竹音楽舞踏学校時代のお話、そして、妹の倍賞美津子さんと共に過ごした歌劇団でのエピソードを伺いました。当時の貴重なお写真も必見!
    その後、松竹映画からのスカウトを機に、歌劇団を退団し、映画の道を歩み始めた倍賞さん。「カメラの前でお芝居をするっていうことが、頭になかった。」と最初は映画の世界に馴染めなかったようで、撮影所からの帰り道、海に向かって「映画なんて大嫌いだ―」と大声で叫んでは、憂さ晴らしをしていたという当時のお話を笑いながら聞かせてくれました。
    山田洋次監督の映画「下町の太陽」(1963年)で主演すると、演技の魅力に気づき、数えると172本の出演作品中3分の1が山田監督の作品だという倍賞さん。
    名作「男はつらいよ」では、昭和44年公開の第1作から平成7年の第48作まで26年にわたり、全作品に出演。この映画は自分にとっていろんなことを教えてくれた“人生の学校”だった、と語ってくれた倍賞さんの目に涙がジワリ…。
    名シーンを振り返りながら、当時の「撮影現場の熱気」や本当の兄のように慕っていたという渥美清さんとの「忘れられない素敵な思い出」を教えてくれました。
    さらに「幸福の黄色いハンカチ」「駅 STATION」で共演した高倉健さんとの思い出も紹介、昭和を代表する名女優・倍賞千恵子さんが令和の時代に語り継ぎたい大切なものを語ります。是非、お楽しみに!

    4月27日の♪音楽♪

    童謡「木の葉のお舟」

    作詞:野口雨情
    作曲:中山晋平

    「死んだ男がのこしたものは」

    作詞:谷川俊太郎
    作曲:武満徹

  • 2019年4月20日

    松本薫

    ゲストは、柔道・ロンドンオリンピック金メダリストの松本薫さん。5人兄弟の4番目だと言う松本さんは、兄や姉たちが上から順に柔道を始めていたことから、自然な流れで柔道の道へ。「イヤで抵抗していたけど、お菓子買ってくれるって言われてやっちゃいました(笑)」と照れたように当時を振り返ると、五輪二大会連続メダリストにも関わらず「私は最後まで本当の天才ではなかった」「練習中は一番弱かった」と自分を分析していたことを話してくれました。
    いわゆる「伝家の宝刀(=得意技)」を持った天才と呼ばれる人達と「同じ土俵で戦っていたら私は負ける」と思い、試合で天才たちに勝つためにはどうしたらよいかをずっと考え続けていたという松本さん。
    「対戦相手の思考回路を掴むにはどうしたらよいか?」試合に臨む前から戦いは始まっているという考えのもと、相手に対して優位にたつために彼女が実行していた「究極の心理戦」とは!?
    さらに、試合の1ヶ月前から、戦闘スイッチをON、女のスイッチをOFFしてきたと言う松本さんが、トップアスリートならではの“闘争心”の磨き方を披露。
    すべては「試合で勝つため」に、普段の生活から24時間意識して行ってきた驚きのルーティンが今明かされる!
    現役時代は、鋭い目つきとハンターのような表情から“野獣”と呼ばれた松本さんの「心・技・体プラスα」の戦い方や「勝負運のつけ方」は、必聴です!
    そして、2017年に長女を出産してからの日常の変化や、今年2月に現役引退を発表、アイスクリーム屋さんに転身した驚きの理由など松本さんの意外な素顔や本音が満載です!
    お楽しみに!

    4月20日の♪音楽♪

    MONGOL800「小さな恋のうた」

    作詞:上江洌清作
    作曲:MONGOL800

    かりゆし58「アンマー」

    作詞作曲:前川真悟

  • 2019年4月6日

    寺島しのぶ・寺嶋眞秀

    ゲストは、女優の寺島しのぶさんと、息子の眞秀(まほろ)くん。
    この4月で小学生になった眞秀くんは、歌舞伎界で初お目見得を果たして以来、堂々とした立ち居振る舞いと愛らしい演技で観客を魅了し、現在も「源平布引滝 実盛物語」に出演中。
    「泣くところが難しかった」とこれまでの舞台で頑張ったエピソードを話すと、本番で起きたという「かわいい出来事」も教えてくれました。「お母さん、初耳よ!」と思わず寺島さんビックリ、サワコも思わず笑ったそのエピソードとは!?
    また「見得を切って拍手が来ると気持ち良い」としっかりと歌舞伎役者の醍醐味を語ってくれた眞秀くんが“観客席の最後部席まで届く声の出し方”をサワコに指南!?サワコの発声は、眞秀くんからみて合格?不合格?
    サワコとの楽しそうに会話する眞秀くんや、それを見守るしのぶさんの表情にもご注目ください!
    ちなみに、眞秀くんは、父・ローランさんとはフランス語で会話し、しのぶさんとローランさんの会話は英語だそうです。日本語と英語とフランス語が飛び交う国際色豊かな寺島さん親子の日常に迫ります!

    4月6日の♪音楽♪

    La Femme「Antitaxi」

  • 2019年3月30日

    林家たい平

    ゲストは、落語家の林家たい平さん。
    番組冒頭では「ご挨拶代わりに…」と故郷の“打ち上げ花火”を体一つで表現する芸を披露!
    今や古典落語の名手として年間300回程高座に上がり、テレビでも大活躍の人気者ですが、実は学生時代は『美術の教師』を目指していたと言うたい平さん。
    現役で名門・武蔵野美術大学に入学、日々授業の課題に追われる中で、ふとラジオから流れてきた柳家小さんの至芸に衝撃を受けたと言います。そこから落語の面白さ・奥深さに目覚め、大学4年生の時に落語を二席覚えるや、自分の力量を試そうと着物姿で下駄を履き、褌(ふんどし)を締めて、おじいちゃんおばあちゃんに落語を披露するひとり旅に出たそうで…。落語に生涯を捧げようと思った学生時代の原点を話してくださいました。
    大学を卒業後は、林家こん平さんに弟子入りを志願すると、大師匠・林家三平さんの家で“行儀見習い”として住み込み生活をスタート。海老名家での当時の思い出や “たい平”という名の由来、さらには紳士服の仕立て業を営んでいた父親との秘話など、意外な素顔がわかるエピソードを伺いました。
    さらに落語界のレジェンドたちの面白いウラ話もたっぷり!81歳の高齢にも関わらず前座よりも前に楽屋入りする木久扇さんや、たい平さんがいくら手を挙げても全然指してくれなかった圓楽師匠など・・・その心は!?
    小さい頃から父との日常会話の中に「落語」があったというサワコとたい平さんならではの落語の魅力を語るトークもたっぷり。落語の中の登場人物はなぜこんなに魅力的なのか?ぜひお楽しみに。

    3月30日の♪音楽♪

    サザンオールスターズ「海」

    作詞作曲:桑田佳祐

    山下達郎「ドーナツ・ソング」

    作詞作曲:山下達郎

  • 2019年3月23日

    内野聖陽

    ゲストは、俳優の内野聖陽さん。ドラマ「JIN-仁-」「ブラックペアン」「真田丸」など数多くの人気ドラマに出演、『圧倒的な存在感』で見るものを魅了する日本を代表する俳優の一人です。
    実は、住職の父のもとで将来はお坊さんになることを期待されていたという内野さん。食事の前にお経をよんでいたという子供時代のころの話にサワコも興味津々。
    早稲田大学在学中は、実はジャーナリストを目指していたそうで…。学生時代は「演劇に全く興味がなかった」という内野さんが文学座研究所への門を叩くことになった意外なエピソードを貴重な映像とともに振り返ります。
    収録が始まった時は、「トークが苦手で…」と緊張している様子だった内野さん。「阿川さんと芝居している気持ちで(話す)」というと、次第にトークに熱が入り、茶目っ気たっぷりの意外な素顔にサワコも大爆笑!!もともとお酒も芝居も「クセのある味が好き。薄味だと面白くない!」という豪快な内野さんの撮影現場での普段の様子から、知られざる“かわいい(!?)プライベートの話題”まで、『こんな内野聖陽は見たことがない!!!』というエピソードが満載です!是非是非おたのしみに!

    3月23日の♪音楽♪

    THE BLUE HEARTS「未来は僕等の手の中」

    作詞作曲:真島昌利

    GLIM SPANKY「大人になったら」

    作詞作曲:松尾レミ

  • 2019年3月16日

    草刈民代

    ゲストは、世界的なバレリーナから女優へ華麗なる転身を遂げた草刈民代さん。8歳からバレエを始め、43歳で引退するまでバレリーナ生活を送ってきた草刈さん。長年培ってきた姿勢への意識から、人の身体の歪みや癖さえも分かるようになったといいます。
    美しくなるための歩き方や身体のゆがみを防ぐための方法などバレリーナならではの視点で語ってくれました。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、大ファンだという西城秀樹さんの歌。この曲を聴くとバレエに励んでいた学生時代の記憶がどっとよみがえると言い、曲が流れると目に涙が…。「あんまり話したことないんですけど・・・」と中学校時代の話を始めた草刈さん。努力の影にあった意外なその内容とは!?
    現役を引退後、女優になって1本目に挑んだ作品がいきなり“2人芝居”の舞台だったという草刈さん。バレリーナ時代は一切「声」を使わずに表現していたので、戸惑いも多かったそうですが、現在では本格的に「歌」にも挑戦中。あくなき探求心をもつ草刈さんに、新しいことにチャレンジするときの気持ちや取り組み方を伺いました。
    さらに、四世帯で住んでいるという家での様子や、夫で映画監督の周防正行氏との気を使わない関係など、草刈りさんの素顔にサワコが迫ります!
    どうぞお楽しみに!

    3月16日の♪音楽♪

    美空ひばり「Lover,Come Back to Me~恋人よ我に帰れ~」

    作曲:Oscar Hammerstein Ⅱ
    作曲:Sigmund Romberg

    西城秀樹「眠れぬ夜」

    作詞作曲:小田和正

  • 2019年3月9日

    みやぞん

    ゲストは、芸人のみやぞんさん。トレードマークのリーゼントを決め、いつものニコニコ笑顔で登場したみやぞんさん。昨年は「24時間テレビ」のチャリティーランナーに抜擢され水泳・自転車・マラソンで総距離161キロを完走するなど抜群の運動神経でも注目を集めています。マラソンを走っていた時は酷使する下半身に血液が偏り、身体がどうにもならないほど辛かったにも関わらず、自分が頑張っていない錯覚に陥ったそうで…。知られざる当時の胸の内をお話していただきました。
    そして、みんなが気になる素朴な疑問をサワコが質問!「何故、いつもそんなにニコニコできるの?」もしかしてTVの前だけの笑顔なのか、普段はどんな雰囲気なのか…サワコの問いにみやぞんの答えは!? 
    母と4人の姉と過ごした貧しいながらも楽しかった幼少期をはじめ、みやぞんさんの軌跡を辿りながら、ニコニコ笑顔の原点に迫ります。さらには、どこまでもポジティブなみやぞんさんの口から飛び出す名言の数々…。サワコも感動!あなたの心に響く言葉がいくつも飛び出します!みやぞん流「人生の楽しみ方」是非、お楽しみに。

    3月9日の♪音楽♪

    山本 彩「ひといきつきながら」

    作詞:岩田純平
    作曲:生沢佑一

  • 2019年3月2日

    戸田恵梨香

    ゲストは、女優の戸田恵梨香さん。小学生の頃からモデル事務所に所属、そして子役としても芸能活動をしていた戸田さんは、現在の事務所からスカウトを受け、中学卒業後に単身で上京。2006年、「デスノート」で映画に初出演すると、人気ドラマ「SPEC」で主演を務めるなど、数々の話題作で活躍してきました。最近では、若年性アルツハイマーに冒された女医と彼女を支える小説家の純愛を描いたドラマ「大恋愛」が大反響。難しい役柄に「演じることの責任と不安を感じながら、監督たちと丁寧に話し合いながら作っていった」という戸田さんが、作品への想いと脚本家・大石静さんとの秘話、感激したというある出来事を明かしてくれました。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、19さんの「以心伝心」。16歳で上京した戸田さんが
    3人の親友に捧げた曲だそうで、女優の道へ進むために旅立った当時の心境を語りました。
    最新作は、戦火から53人の子ども達を守るため保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を映画化した「あの日のオルガン」。
    保母リーダーとして主演した戸田さんが園児たちと向き合った日々のほっこりエピソードや自身の小学生の頃の体験も語ってくれました。戸田さんの意外な素顔が満載の30分。是非お楽しみに。

    3月2日の♪音楽♪

    19「以心伝心」

    作詞・作曲:岡平 健治

    「DECEMBER,1963」

    作詞・作曲:Robert John Gaudio、Judy Parker

  • 2019年2月23日

    ブルゾンちえみ

    ゲストは、芸人のブルゾンちえみさん。デビューからわずか2年で、あの強気なキャリアウーマンによる“35億ネタ”で大ブレイクすると、CMやドラマなど様々なジャンルで活躍。さらに、ブログやインスタグラムでは、ありのままの心情を綴った文章が共感を集め、ブログ・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど多彩な才能で輝き続けています。そんなブルゾンさんは「気合入れて来てます!」とハイファッションでスタジオに登場。3泊4日でローマ・フィレンツェ・ミラノを周遊しようと試みたプライベート旅行の話では、旅の楽しみ方を巡ってサワコとトークバトルに…!?旅はきっちり計画表通り行動したいという詰め込み派のブルゾンさんと、計画はあまり立てずに偶然の出会いなどを楽しみたいというのんびり派のサワコ。あなたはどっち派?二人の旅の楽しみ方の違いが思わぬ話に展開します!?論破したのはブルゾンさん?それともサワコ??
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ラナ・デル・レイの「ヤング・アンド・ビューティフル」2013年に上京した当時を思い出すというこの曲と当時を振り返りました。
    決め台詞「35億」の誕生秘話や、デビュー後わずか2年で一躍人気芸人になった当時の心境、そして気になる恋愛感…。勉強が大好きだった幼少期からの軌跡を辿りながらブルゾンさんの素顔にサワコが迫りました。実は、慎重で達成感を得ることが好きなブルゾンさんの意外な一面が詰まった30分です。お楽しみに!

    2月23日の♪音楽♪

    ラナ・デル・レイ「Young And Beautiful」

    作詞・作曲:ラナ・デル・レイ、リック・ノウルズ

    クイーン「Somebody To Love(愛にすべてを)」

    作詞・作曲:フレディ・マーキュリー

  • 2019年2月16日

    森山良子&清水ミチコ

    ゲストは、歌手の森山良子さんとタレントの清水ミチコさん。デビューから52年目を迎える今も変わらぬ美声で人々を魅了し続ける森山さんが、不動の人気を誇るモノマネの女王・清水さんと出会ったのは清水さんがデビューして間もない頃。今では一緒にコンサートを行うなど、公私共に親しい間柄だといいます。清水さんを「物凄く真面目できちっとしている人」と言う森山さんに対し「ステージが始まる前は、森山“不”良子ですよ!」と言う清水さん。意外な素顔をはじめ、出会いや秘話をお話していただきました。
    「記憶の中で今もきらめく曲」に選んだのは、映画・サウンド・オブ・ミュージックの「My favorite Things」。この曲の歌詞を変えて披露したという二人に、そのステージの映像を見ながら思い出を語っていただきました。会場も沸いたその歌詞の内容とは!?
    年間100本のステージに立つ森山さんが、14歳から続けるボイストレーニングを二人に伝授。年齢に負けない“高音を出すコツ”に、最近声が出なくなったというサワコも納得!?さらに、随所で披露される清水さんのモノマネは必見!モノマネする清水さんと森山さんがあの名曲で夢の競演も!是非お楽しみに!

    2月16日の♪音楽♪

    映画『サウンド・オブ・ミュージック』より「My favorite Things」

    作詞:Oscar Hammerstein‖
    作曲:Richard Rodgers

    森山良子「この広い野原いっぱい」

    作詞:小薗江圭子
    作曲:森山良子

  • 2019年2月9日

    千原ジュニア

    ゲストは、今年で芸歴30周年を迎える千原ジュニアさん。芸人として活躍する一方で、コラムや小説も出版し多彩な才能で活躍し続けています。
    昨年は「ペアレンティングアワード」のパパ部門を受賞するなど、注目を集めるジュニアさん。最近の家庭でのエピソードも披露してくださいました。奥様は「あの人」に似ているということでサワコも興味津々。どんな話が飛び出すのか、乞うご期待。
    そんなジュニアさんは、自身の幼少期を「ちょっとゆがんでました」と振り返ります。小学6年生の時の“あること”がきっかけで、地元で有名な私立中学を受験することを決意。当時、母親もびっくりしたという一大決意だったようですが、見事合格。ところが、その後目標を見失い14歳で引きこもりになったといいます。その当時、支えだった祖母とのエピソードや、その時自分が考えていたこと、そしてそこから一転、兄・せいじさんと共にお笑いの世界へ入ったきっかけをお話していただきました。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ザ・ブロードサイド・フォーの「若者たち」。初めて新ネタを卸す舞台に向かう時など、大事な場面で聞いているこの曲への思い入れをうかがいました。
    22歳の時に大阪から上京したジュニアさんは、東京で“これから”というときにバイク事故で大ケガ。生死をさまよい入院していた時に、芸人仲間や先輩たちからの「愛あふれる見舞い」のエピソードをはじめ、兄への想い、お笑いに対する気持ちなどを語ってくださいました。サワコも泣き、笑ったトークを是非お楽しみに。

    2月9日の♪音楽♪

    ザ・ブロードサイド・フォー「若者たち」

    作詞:藤田敏雄
    作曲:佐藤勝

    T字路s「泪橋」

    作詞:伊東妙子
    作曲:伊東妙子、篠田智仁

  • 2019年2月2日

    室井滋

    ゲストは、女優の室井滋さん。個性溢れる演技派女優として数々の話題作に出演。その才能は多岐にわたり、処女エッセイ集「むかつくぜ!」は100万部のベストセラーになり、これまで25冊ものエッセイを執筆。最近では絵本作家としても活躍し“しげちゃん一座”の名で自作の絵本と音楽を中心にしたライブ活動を展開しています。 スタジオでは「声の仕事がやりたかった」という室井さんに絵本「しげちゃん」の朗読を披露していただくことに!室井滋の名前に隠された素敵なエピソードや、物語に引き込む圧倒的な朗読力にサワコも涙!? 「記憶の中で今もきらめく1曲」は、マイ・ペースの「東京」。富山県で小学校高学年のときに両親が離婚、その後は父親と暮らしたという室井さん。この曲を聞くと、父親の再婚のためのお見合いに東京まで行ったときのことを思い出すそう。再婚には積極的ではなかったものの、父のお見合いにはいつもくっついて行ったという当時を語っていただきました。 さらに、室井さんの周りではエッセイのネタになるような、奇妙なことが起きることがしばしばあるそうで、今回の収録中にも、サワコの身に不思議な現象が…!?「興奮すると何か力が出てるみたい。電球とか切れたりするの」と話す室井さん。摩訶不思議な室井ワールドがさく裂の30分です。お楽しみに!

    2月2日の♪音楽♪

    マイ・ペース「東京」

    作詞作曲:森田貢

    長谷川きよし「別れのサンバ」

    作詞作曲:長谷川きよし

  • 2019年1月26日

    賀来千香子

    ゲストは、女優の賀来千香子さん。モデルから女優へと転身した草分け的存在の賀来さんは、短大時代に雑誌「JJ」で表紙を飾るトップモデルとして人気を博す一方で女優業にも挑戦。ドラマ「白き牡丹に」でデビューを果たすと、流行語に選ばれた“マザコン”や“冬彦さん”を生み出し、社会現象にもなったドラマ「ずっとあなたが好きだった」で主演を努めるなど女優としても確固たる地位を築き上げました。しかし、当時は、モデル出身の女優はほとんどおらず「モデル上がり」と陰口を言われたこともあったとか…。モデルだけでなく、女優に挑戦したきっかけは何だったのか?モデル時代やドラマの名シーンを振り返りながら当時の心境をうかがいました。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、渡辺貞夫さんの「サダオのための小さなワルツ」。モデルをはじめた頃によく聴いていたというこの曲への思い入れをお話していただきました。
    中学時代は、バトミントン部の部長を務め、30代でフルマラソンを完走するなどスポーツ好きな賀来さん。最近は、スポーツ観戦からのインタビュー鑑賞にハマっているそうです。寝不足になる程見入ってしまうその魅力をはじめ、ドラマ「今日から俺は!」で大ブレイクした甥の賀来賢人さんとのエピソードなどをたっぷりうかがいながら、賀来さんの素顔にサワコが迫ります!

    1月26日の♪音楽♪

    渡辺貞夫「サダオのための小さなワルツ」

    作曲:David Grusin

    ホイットニー・ヒューストン「すてきなSomebody」

    作詞作曲:George Merrill、Shannon Rubicam

  • 2019年1月19日

    ヤマザキマリ

    ゲストは、あの「テルマエ・ロマエ」の原作者で漫画家のヤマザキマリさん。ラテン語で“ローマの風呂”を意味するテルマエ・ロマエをはじめ、これまでにない新しい設定や物語を世に送るヤマザキさん。「本能的に描かずにいられない性分」だと自らを語るヤマザキさんが漫画家になったきっかけを明かします。
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、「兼高かおる世界の旅」のテーマ曲で「80日間世界一周」。14歳で始めた海外ひとり旅を皮切りに、これまでに世界30か国以上を訪問してきたヤマザキさんの旅の軌跡を辿りながら、この曲への思い入れをお話していただきます。
    プライベートでは、年下のイタリア人と結婚。海外生活も長いヤマザキさんの軌跡を辿りながらユニークな発想の源にサワコが迫ります。

    1月19日の♪音楽♪

    ヴィクター・ヤング「80日間世界一周」

    作詞作曲:ヴィクター・ヤング

    山下達郎「RIDE ON TIME」

    作詞作曲:山下達郎

  • 2019年1月12日

    島崎和歌子

    ゲストは、タレントの島崎和歌子さん。高知県から上京し、16歳の時にアイドル歌手としてデビューした島崎さんは、魔法使いの少女役で特撮ドラマにも出演。一躍脚光を浴びたのは、18歳のときに大抜擢されたTBS「オールスター感謝祭」の総合司会でした。「答え言っちゃうし、噛むしで…。もう酷かった」と当時を振り返る島崎さん。同番組にサワコが出演した際には、サワコも爆笑の珍エピソードがあったとか!?映像と共に振り返りながら28年に渡って司会を務める“感謝祭”の裏側が今、明かされます!
    記憶の中で今もきらめく1曲は、中山美穂さんの「50/50」
    初めてのオーディションで歌った大切な曲だというこの曲とデビュー当時の思い出を振り返りました。プライベートでは、芸能界屈指の酒豪としても名高く、実は母親譲りだという豪快な笑い方とユーモアに富んだ軽快なトークで多くのファンを笑顔にする島崎さん。地元・高知県の話をはじめ、これからの結婚観も伺いながらデビュー30周年の軌跡を辿りました。

    1月12日の♪音楽♪

    竹内まりや「駅」

    作詞作曲:竹内まりや

    中山美穂「50/50」

    作詞:田口俊
    作曲:小室哲哉

  • 2019年1月5日

    浅野ゆう子

    2019年、今年最初のゲストは女優の浅野ゆう子さん。天地真理さんに憧れ13歳の時に神戸から単身上京した浅野さんは、アイドル歌手としてデビュー。それまでのアイドルの常識を覆す高身長と長い脚を武器に、セカンドシングル「恋はダンダン」ではレコード大賞新人賞を受賞。大人っぽくてクールな14歳から21歳までの遍歴を秘蔵映像と共に振り返ります!
    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ビージーズの「メロディ・フェア」
    女優の道を歩む決意を固めたこの曲への思い入れを語っていただきました。
    バブル期には“トレンディドラマの女王”と呼ばれ、主演を務めたドラマでは、高視聴率を連発した浅野さん。女優の第一歩となる作品は、ドラマ「太陽にほえろ!」でした。しかし、中学生にして署内でお茶くみをする役柄だった浅野さんに、視聴者からある投書が・・・その驚きの内容とは? さらにW浅野として人気を博した浅野温子さんとの共演エピソードなど今だから話せるトークが満載。
    プライベートでは、2017年に一般男性と結婚。お風呂・トイレ掃除に靴磨きまでやってくれるという旦那様のため、毎日夕飯作りに励んでいるという浅野さんの結婚生活に迫るほか、デビューからの軌跡をサワコと辿ります。

    1月5日の♪音楽♪

    Bee Gees「MELODY FAIR」

    作詞作曲:BarryGibb、Maurice Gibb、Robin Gibb

    槇原敬之「どんなときも。」

    作詞作曲:槇原敬之

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  • サワコの朝掲示板

次回予告

11月23日
あさ7時30分

内田也哉子

ゲストは、エッセイストの内田也哉子さん。樹木希林さんと内田裕也さんの長女として育った也哉子さん。夫は俳優の本木雅弘さんという芸能一家としても知られています。
しかし、去年9月に最愛の母・樹木希林さんが他界。その後を追うようにして今年3月には、父の内田裕也さんも亡くなられました。母について「ナイフのような鋭い直感力で生きていた」と話す也哉子さんは、今しかないというタイミングで病院から自宅に戻った母が、希望していた“自宅での死”を叶えた最期の日の話を披露。「声があんまり出なかったんですけど、最期の最期にあんなに疲れた状態でもなお“ありがとう”って3回言ったんです」というと「初めて穏やかな家族としての一体感があった」という“その瞬間”をサワコに語りました。数時間後には、マスコミが押し寄せたと話す也哉子さん。
また「父の出所時にはヘリコプターが飛んでました。喜劇と悲劇が常に混在していました」と自分が生まれる前には別居状態にあった両親との日常を回顧。両親の夫婦喧嘩が絶えない「包丁が何度も欠ける日々」だったそうですが、母から、父の悪口は一切聞いたことがないと言います。その不思議な関係をはじめ、両親にジレンマを抱えていた思春期や母・樹木希林さんが最後まで伝えたかったことを、娘・也哉子さんがサワコに語ります。

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