サワコの朝

放送終了

過去の放送内容

  • 2021年3月27日

    米倉涼子

    「サワコの朝」最終回となる今回のゲストは、女優の米倉涼子さん。モデル活動を経て、1999年、23歳の時に“女優宣言”をして20年。今や、“視聴率の女王”と呼ばれ、見るものを惹きつけて止まない確かな演技力で数々の人気ドラマや映画、舞台に大活躍しています。劇中では気が強く、自信に満ちた女性の役を演じる機会が多いことからサバサバした印象を持たれがちだそうですが、サワコの前ではその陰に隠された意外な本音がポロポロ…!?少女時代は根暗だったと言い、今でも「とにかく自信がない」と訴えると、「70%くらいの人は、私を好きじゃない」、「私はハミ出し者だって思う癖がある」と気弱な発言を連発。さらに、あの名台詞にかけ「私、失敗“したくない”ので」と、慎重派な一面を覗かせた米倉さん。サワコも思わず「否定的すぎる!」と叫んだ、米倉さんの意外な心の内とは?
    また、米倉さんといえば、計3度に渡るブロードウェイミュージカルの主演も大きな話題に。日本人女優として54年ぶりの快挙を果たし、自身にとっても思い出深い作品「CHICAGO」の話題になると、「憧れのミュージカルに関われたことだけで泣いちゃう」と、当時の思いが込み上げ思わず涙がこぼれそうに…。しかし、その一方で「本当に辛かったですよ。凄くしごかれましたし。」と、想像を絶する苦労の日々を回顧。「(公演の)初日は、記憶がないです」というほど一心不乱に挑んだ本場ブロードウェイでの日々をサワコに語りました。バレエに打ち込んだ幼少期から、女優として、ブロードウェイミュージカルの夢をも実現させた今日まで、その軌跡を辿りながら米倉さんの溢れる魅力とその素顔に迫ります!

    3月27日の♪音楽♪

    プリンセス プリンセス「M」

    作詞:富田京子
    作曲:奥居香

    「All That Jazz」

    作詞:ブレッド・エッブ
    作曲:ジョン・カンダー

  • 2021年3月20日

    野村万作・野村萬斎・野村裕基

    ゲストは、親子三代でトーク番組に出演するのは今回が初めてという、狂言師の野村万作さん、萬斎さん、裕基さん。人間国宝の万作さんは、89歳になった今も現役で舞台に立ち、息子・萬斎さんは、狂言の世界にとどまらずTVドラマや映画など幅広い世界で活躍。そして、萬斎さんの息子・裕基さんも、2人と共に狂言の道を邁進しています。そんな、野村家には3歳の時に「靱猿(うつぼざる)」という演目で初舞台を踏む慣わしがあり、幼い頃からとても厳しい稽古漬けの日々を送るといいます。スタジオでは、萬斎さんが裕基さんを厳しく指導する様子、さらに、萬斎さんが祖父の万蔵さんと稽古する幼少期の貴重な映像を紹介。
    一方、型にはめらることに葛藤を抱えていた思春期には、バンド活動をしていたこともあったという萬斎さんの話に、サワコから自身の事を問われた万作さんは「毎日狂言ばかりで。演劇を観たり映画を観ることもご法度な時代でした」と振り返るも「若い頃は狂言をやっていくとは思っていなかった」と意外な心の内を明かしました。萬斎さんに至っては家出さえも決行したそうで!?しかし、「わかるようになるまでやるのが、僕らの稽古の基本だ」と厳しくせざるを得ない師匠としての心情も語った萬斎さん。万作さんも「(息子には)かなり厳しくやった気がします」と切り出すと、狂言のプロになるために “あること”を辞めさせたと話し、サワコを驚かせました。その一方で、裕基さんから“娘”には滅法甘いことを明かされてしまった萬斎さん。その様子は「愛でてるようにしか見えない」のだそうで「僕の視点からすると扱いが天地の差」とのこと。
    また、キャッチボールが伝統だという狂言から離れた野村家のプライベートもうかがいました。狂言の手法で“シェイクスピア”を演じるなど、狂言師として弛まぬ努力と挑戦を続ける野村家。受け継いでゆく素晴らしさと意外な家族像をサワコに話してくれました。

    3月20日の♪音楽♪

    The Beatles「LET IT BE」

    作詞:JHON LENNON
    作曲:PAUL MCCARTNEY

    YOASOBI「夜に駆ける」

    作詞:西条八十
    作曲・作曲:Ayase

  • 2021年3月13日

    石井亮次

    ゲストは、フリーアナウンサーの石井亮次さん。ドラマ「陸王」でサワコとの共演経験もある石井さんは、現在、TBS系列(※一部地域を除く)で放送されているお昼の情報番組『ゴゴスマ-GO GO!Smile!-』での名司会者ぶりが注目されています。
    もともと名古屋のローカル番組だった“ゴゴスマ”が、前代未聞の東京進出を果たした際には、視聴率の惨敗が続き「残念無念で。涙した回数は何度もありますよ」と振り返るほど、苦しい状況を余儀なくされたそう。しかし、その後、東京で高視聴率を獲得すると、この春からは関西地区での放送も決定!その驚きの大躍進の裏にあったとっておきの秘訣をサワコに教えてくれました。
    2019年には、地方局のアナウンサーとしては異例となる「好きな男性アナ」で第5位にランクイン、さらに、昨年4月にはフリーに転身するなど、まさにノリに乗っている石井さんですが、過去には夢だった野球の実況中継をクビになってしまうような出来事があったそうで…。「酷いですよ…本当に情けないです」と、そのきっかけとなった自身のミスを振り返った石井さん。新人アナ時代にやらかしてしまった“ありえない大失態”の内容とは!?
    また、人気急上昇中の現在も、「凄く勉強になる」と“ゴゴスマ”の裏番組を全て録画して見ているという石井さん。毎日見続けていると、その番組のMCの喋り方などが染み込んでくるそうで、中でも宮根誠司さんにいたっては、ネット上で“小宮根”とか“ジェネリック宮根”と呼ばれるほど喋り方が“似てきている”のだそう。サワコの前で宮根さんのモノマネを披露してくれた石井さんは、リクエストに応えて安住紳一郎さんのモノマネも披露。「全司会者を学びの教材にさせていただいています」と言うと、有名司会者の分析結果をサワコに語ってくれました。向上心を忘れず自己分析と研究を重ねる石井さんが今目指している夢とは…?飛ぶ鳥を落とす勢いで日々突き進む石井さんとサワコが、楽しいトークを繰り広げます!

    3月13日の♪音楽♪

    道上洋三「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」

    作詞:佐藤惣之助
    作曲:古関裕而

    村田英雄「王将」

    作詞:西条八十
    作曲:船村徹

  • 2021年3月6日

    ナイツ

    ゲストは、漫才師・ナイツの塙宣之さんと土屋伸之さん。今や漫才協会の副会長と常務理事という肩書を持ち「M-1グランプリ」でも審査員を務める実力派の二人。コロナ禍でも週に合計15時間以上のラジオ番組に出演するなど、塙さん曰く“なかなか小忙しい”日々を送っているのだそう。
    しかし、そんな人気者のナイツの悩みは意外にも“土屋さんが街中で全く気付かれないこと”だといいます。「僕は、何をやっても大丈夫!」と、笑って話す土屋さんは、あの“◯◯砲”で有名な週刊誌の取材現場でも気付かれなかったそうで…。サワコも思わず納得した土屋さんの無敵な“オフ姿”とは!?
    また、一度聞いたらクセになるナイツの鉄板“ヤホー漫才”を披露!「今日は、阿川佐和子さんのことを“ヤホー”で調べてきました」から始まった爆笑必至の内容とは!?また、笑いの裏にある“ヤホー漫才”をする楽しさと難しさについても話してくれました。
    さらに、漫才界のレジェンドで、昨年97歳で他界した師匠・内海桂子さんとの秘話を明かしてくれた二人。弟子入りから2年間程“メイツ”と呼ばれていたと笑いを起こすと、ひたすら「芸を覚えろ」と言われた師匠との日々を回想。漫才を試行錯誤し“売れるため”にもがく日々の中、師匠から無茶苦茶に怒られた出来事、楽しかった舞台での共演、そして、師匠が二人に遺した“言葉”とは…?ナイツの中で生き続ける師匠の漫才師魂、その真髄をたっぷり語ってくれました。

    3月6日の♪音楽♪

    津島昭希「浪花節だよ この俺は」

    作詞:荒川利夫
    作曲:一代のぼる

    吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」

    作詞・作曲:吉幾三

  • 2021年2月27日

    小池栄子

    ゲストは、7年半ぶりの登場となる女優の小池栄子さん。前回出演した際は、「恋愛映画(のオファーが)全然来ないんです。上手くいってる男女に刃物持って近づく女性の役しかこない」と訴え、サワコを笑わせていた小池さん。最近は“テレビに出ているとつい見てしまう個性派女優ランキング”で上位に選出されるなど、高い演技力が様々な作品で称賛されています。時に監督から“謎の演技指導”を受けることもあるそうで、成島出監督の『グッドバイ〜嘘から始まる人生喜劇~』では、小池さん演じる“カラス声の女”の演出をめぐって監督から難易度の高い指導が入ったそう。「監督の中では何か(イメージが)あるんでしょうけど、“今日はカラス5でやって。”とか“今日はカラス1”って言われて(笑)なんだろうって思いながらやってました」と、試行錯誤しながら演じた“カラス声”を全力で実演して見せてくれた小池さん。共演の大泉洋さんも登場する舞台裏話にサワコも大爆笑…。
    一方、幼少期の話では、幼少期に大きな影響を受けた“型破りな”おじいさまの話題に。若者の街・下北沢でパチンコ店を営んでいたというおじいさまの武勇伝や仰天エピソードが次々飛び出します。また、彼氏が欲しくて男子校の文化祭行脚を敢行した思春期のエピソードや、元プロレスラーのご主人と愛犬との日常のお話も。女優業を中心に据えるようになって10年。小池さんが目指す女優像とは!?愛される女優・小池栄子さんの魅力にサワコが迫ります!

    2月27日の♪音楽♪

    Mr.Children「CROSS ROAD」

    作詞・作曲:桜井和寿

    布施明「マイ・ウェイ」

    作詞:中島潤
    作曲:C.Francis.G.Thibaut

  • 2021年2月20日

    西川悟平

    ゲストは、ピアニストの西川悟平さん。15歳でピアノを始めた西川さんは、24歳の時に世界的ピアニストであるデイヴィッド・ブラッドショー氏に才能を見出され、単独ニューヨークへ。同年、あのリンカーンセンター・アリスタリーホールで華々しいデビューを飾りました。しかし、そのわずか2年後に西川さんを襲ったのは、アスリートや作家、楽器演奏者などに多いと言われる脳の病“ジストニア”。「凄いプレッシャーと練習量で自分で神経を痛めたんだと思う」と話す西川さんの症状は、普段は思い通りに動く指が鍵盤を叩こうとすると筋肉が硬直するというピアニストにとって大変つらいものでした。「練習をすればするほど悪くなっていくんです」と言い、「本当に鬱っぽくなった時期がありましたね」と振り返った西川さん。「治らない」とすら言われた謎多き病に立ち向かい“ピアノを弾くこと”を諦めなかった意外な理由をサワコに明かしてくれました。
    また、デビュー公演の秘話を披露!実は、緊張のあまり一度は出演を断ったそうで…。とてつもない緊張を一蹴させた巨匠・デイヴィッド・ブラッドショー氏からの“さすがニューヨーク!”なアドバイスとは?さらに、 ニューヨークの自宅で起きた“本来なら大惨事”のある事件の詳細を告白!西川さんが「ネタじゃないんです」と語ったその信じがたい事件の顛末とは!?
    そしてスタジオでは、ピアノの生演奏を披露。世界中の観客を魅了してきた音色にサワコの目から涙が…!人生を変えるオファーを受け、老舗和菓子屋の店員からピアニストへと転身した西川さんの軌跡を辿りながら、“逆境をプラスに変える”超ポジティブな生き方に、サワコが迫ります!

    2月20日の♪音楽♪

    「ノクターン第2番 変ホ長調」

    作曲:フレデリック・ショパン

    「Winter」

    作曲:リアム・ピッカー

  • 2021年2月13日

    役所広司

    ゲストは、俳優の役所広司さん。ドラマ「陸王」ではサワコとも共演し、息の合った演技でお茶の間を夢中にさせてくれましたが、驚くことに連続ドラマへの出演は15年ぶりだったそう。当時の撮影話に花を咲かせた2人…。舞台裏でサワコが見ていた役所さんの意外な素顔とは!?
    そして役所さんといえば、「日本アカデミー賞」の常連。受賞回数はなんと22回にも及ぶそう。さらに日本のみならず、海外の映画祭でも高い評価を受けている役所さんは、現在公開中の映画『すばらしき世界』でもシカゴ国際映画祭の観客賞・最優秀演技賞を受賞。日本を代表する俳優として映画界を牽引し続けています。しかし、その一方で、40年以上のキャリアがあるにも関わらず「俳優って何年やってても上手くならない」と言い、“◯◯を演じる”難しさを永遠のテーマだと語った役所さん。さらに「僕は物凄い緊張しいで、セリフが覚えられない」と信じ難い一言でサワコを驚かせると、そんな夫を支え続ける奥様から放たれたという“衝撃の一言”を告白!あまり語られることのない奥様との貴重なプライベート話も披露してくれました。奥様を怒らせちゃった(!?)役所さん痛恨のエピソードも…。
    地元・長崎県でジュース工場を営む両親のもと、5人兄弟の末っ子として育った役所さん。男の子ならではの思春期エピソードや、ブレイクのきっかけになった大河ドラマ『徳川家康』での織田信長役にまつわる秘話を通して、普段見せない“素顔”をサワコに見せてくれました。

    2月13日の♪音楽♪

    井上陽水「帰れない二人」

    作詞・作曲:井上陽水・忌野清志郎
    編曲:星勝

    桑田佳祐「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」

    作詞・作曲:桑田佳祐

  • 2021年2月6日

    角野卓造&近藤春菜

    ゲストは、俳優の角野卓造さんとお笑い芸人の近藤春菜さん。春菜さんの「角野卓造じゃねぇよ!」のギャグがきっかけでCMやバラエティで共演を重ねた2人は、今や春菜さんの本当のお父さんが嫉妬するくらい “本物の親子”のように仲良しなのだそう。「ほとんど親子です!自分の父親より似ていますから」と言う春菜さんに、角野さんも「他人とは思えない感じがあった」と話すと、2人が揃って並ぶ姿を初めて生で見たサワコも「なるほど。合点!合点!」と大興奮!
    そんな2人の初対面は、今から12年前。TBS「オールスター感謝祭」で共演することになった春菜さんが本番前に角野さんを訪ね「勝手にお名前を使わせていただいて申し訳ございません!」と挨拶したのだそう。「怒られたら即(ギャグを)やめようと思ってました」とその時の心境を明かすと、“角野卓造じゃねぇよ!”ネタにまつわる秘話を披露してくれました。実はこのギャグには、角野さん考案バージョンもあるそうで…。「中々好評です!」と嬉しそうに話す角野さん渾身のギャグとは!?
    一方、お互いが知らない“過去”の話題では、春菜さんの知らない角野さんの青春時代のイケメン写真も登場!人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」での中華食堂の主人を演じて30年。ラーメン店のお父さんになるまでの知られざる角野さんの軌跡を紐解きます。また、角野流“美味しいお店を楽しむ極意”や、5年間司会を務めた朝の情報番組を卒業する春菜さんが今後の野望を告白!?本物の親子のような2人のちょっと不思議で楽しい関係に、サワコが迫ります。

    2月6日の♪音楽♪

    サザンオールスターズ「シャ・ラ・ラ」

    作詞作曲:桑田佳祐

    安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」

    作詞作曲:小室哲哉

  • 2021年1月30日

    小川彩佳

    ゲストは、フリーアナウンサーの小川彩佳さん。テレビ朝日に入社後は、数々の報道番組を担当。「報道ステーション」では、メインキャスターを務める古舘伊知郎さんの隣りでサブキャスターを務めてきました。2019年6月にはTBS「NEWS23」のメインキャスターに就任。昨年、第一子を出産すると、そのわずか3ヶ月後に仕事復帰を果たしました。世間を驚かせた超スピード復帰…そこには小川さんならではの理由が!?
    また、時に、シャワーを浴びながら泣くこともあると吐露した小川さん。「“なんか今日上手くいかなかったな”とか、“このままで大丈夫なのかな”とか…」と葛藤しながら、報道番組と育児・家事の両立に奮闘する日々をサワコに明かしました。「一大プロジェクトだねぇ!」とサワコも驚いた、小川さんの超多忙な日常とは一体!?
    そんな、小川さんがアナウンサーを目指したのは、小学生の時。当時、アメリカ・ミシガン州で生活していた小川さんは周囲と会話をする中で、“何かを伝える仕事に就きたい”と思ったのだそう。そのきっかけとなったエピソードを話してくれました。また、過去に共演した田原総一朗さんと古舘伊知郎さんとの忘れられない思い出話を披露。田原さんと過ごす毎週日曜日の生放送は、緊張感しかない2時間だったそうで「毎週、頭がクラクラしていましたし、お腹も痛かった」と告白。そんな田原さんに認められるきっかけとなった“ある事件”とは!? そして、「毎日が試練だった」という古舘さんとのお話からは、出演時の舞台裏が明らかに!キャスターとして母として奔走する小川さんの心の内に、サワコが迫ります。

    1月30日の♪音楽♪

    QUEEN「We Will Rock You」

    作詞作曲:Brian Harold May

    ジュリー・アンドリュース「I Have Confidence」

    作詞:オスカー・ハマースタインⅡ
    作曲:リチャード・ロジャース

  • 2021年1月23日

    井上尚弥

    ゲストは、プロボクサーの井上尚弥さん。怪物(モンスター)の異名通り、国内最短で3階級制覇を達成するなど、日本記録を次々と塗り替えてきました。アマチュア時代には、425勝もしてきた挑戦者をわずか70秒でノックアウト!桁外れの破壊力によるKO劇でその名を轟かせると、さらに、プロ8戦目で挑んだタイトルマッチでは、通算27度の防衛・159戦ダウンなしのベテラン王者を2Rでリングに沈め、観客を沸かせました。
    そんな井上さんがボクシングを始めたのは小学校1年生の時。ボクシング好きな父の影響を受け、ボクサーを目指し始めたといいます。他のスポーツに興味を持つことや(ボクシングに)飽きることもなかったそうですが、ある時、父親から「ボクシング辞めな」と言われたそう。「目標とかもなかったので、このまま辞めちゃおうかなと思った」と当時を振り返ると、そこから一転、現在までボクシングに邁進してこられた理由をサワコに明かしました。そこには、ある人の大きな支えが…。
    また、試合中、パンチを浴びる瞬間も目を閉じないことで知られる井上さんに、“目を開けておくとどうなるのか”を質問!「人間じゃないみたい!!野生動物みたいな感じですね」とサワコを唸らせた井上さんの回答とは!?
    「痛くても血が出ても、プロボクサーになってる人間は打ち合いが好き」とボクシングの魅力を語る井上さん。挫折、そして、実は具体的に決めている“引退”まで、全てを包み隠さず語っていただきました。

    1月23日の♪音楽♪

    BARBEE BOYS「目を閉じておいでよ」

    作詞作曲:いまみちともたか

    「Departure」

    作曲:佐藤直紀

  • 2021年1月16日

    東京03

    ゲストは、“今一番おもしろいトリオ芸人”として名高い「東京03」の3人(飯塚悟志さん・豊本明長さん・角田晃広さん)。日常にありがちな出来事を独自の世界観で表現する3人のコントは幅広い層から支持され、2009年には日本一のコント師を決める「キングオブコント」で見事優勝を果たしました。また、お笑いのみならず、ドラマやCMでも活躍する3人。ボケ担当の角田さんは大ヒットドラマ「半沢直樹」での名演技が話題を呼ぶと、その後、単独で3本のCM出演が決まったそう。「でも、ギャラは3で割ってくれるんですよ!」と飯塚さんが明かすと、角田さんは、それぞれが務めた単独の仕事のギャラも3等分することにしている“東京03”らしい理由を話しました。
    そんな3人は、元々飯塚さんと豊本さんが組んでいたコンビに角田さんが加わる形で“東京03”を結成したといいます。当初は、“個性”がないことに悩んでいたそうですが、角田さんが生まれながらにして持つ“ある要素”が加わり、新たなコントスタイルが生まれたそう。最初の“笑い”までが長いのが特徴の“東京03”流コント「高校教師」の誕生秘話を語ってくれました。
    また、飯塚さん・角田さんがネタを作り、豊本さんが清書するというメンバーの基本的な役割を紹介すると、ヴェールに包まれた“豊本さんの人間性”が話題に…。「本当腹立つんですよ!マジで!」と吠える飯塚さんと「なんなんだ!お前は!!」と訴える角田さん。知られざる豊本さんの素性とは!?迷走し続けた不遇の時代を乗り越え今、ノリに乗る東京03。軌跡を紐解きながら3人の深い絆にサワコが迫ります!

    1月16日の♪音楽♪

    長渕剛「Myself」

    作詞作曲:長渕剛

    Mr.Children「終わりなき旅」

    作詞作曲:桜井和寿

  • 2021年1月9日

    舘ひろし

    ゲストは、俳優の舘ひろしさん。大学在学中に結成したオートバイチーム“クールス”を機に俳優の道を歩み始めた舘さんは、ドラマ「西部警察」に出演後、32歳の時に現在の石原プロモーションに移籍しました。その後は、人気ドラマ「あぶない刑事」など数多くのドラマや映画に出演。昨年は“旭日小綬章”を受賞するなど、俳優として輝き続けています。そんな舘さんは、名古屋の歴史ある旧家の長男として誕生しました。医師である父のもと、“医師になるものだ”と思って育ったといいます。しかし、高校卒業後、大学の建築学科に進学した舘さんは、在学中にオートバイチームを結成。おまけに“役者になりたい”という気持ちは全くなかったにも関わらず、芸能界に進むことに…。「演技は下手でしたし、生意気でしたから。全くやる気がないんです。」と振り返り、デビュー当時の意外な秘話を披露した舘さん。大嫌いだった“映画の撮影”を心の中で“○○”と呼んでいたと明かし、サワコを笑わせました。また、“親方”と慕い続けた故・渡哲也さんへの想いを語った舘さん。実は、渡さんは舘さんが石原プロに入ることを反対していたそうで…。 舘さんに語られた“反対”の真意とは?その石原プロが、昨年、2021年1月を以て58年の歴史に幕を閉じることを発表しました。舘さんは「前から決まっていた」と話すと、毎年恒例だった“石原軍団正月ハワイ旅行”や、石原裕次郎さんとの知られざるエピソードなどを披露。「石原プロってね、楽しいんですよ。おもちゃ箱みたいな。」と石原プロへの溢れる想いをサワコに語りました。

    1月9日の♪音楽♪

    アン・マーグレット「キスをあなたに」

    作詞作曲:BOBBY RUSSELL/PATSY WILLIS

    斉藤和義「ずっと好きだった」

    作詞作曲:斉藤和義

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放送は終了しました。
長らくのご視聴ありがとうございました!

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