MBS(毎日放送)

サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分から

過去の放送内容

  • 2020年4月4日

    高畑充希

    ゲストは、女優の高畑充希さん。NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で一躍時の人になった高畑さんですが、元々は舞台で力をつけてきた女優さん。15歳でミュージカル「ピーターパン」の主役に抜擢されると、17歳の時には舞台「奇跡の人」でヘレン・ケラー役を熱演。シリアスな役からコミカルな役まで幅広くこなす演技派女優として多くの作品で輝き続けています。そんな、高畑さんは3年前、ギリシャ悲劇「エレクトラ」で憧れの女優さんと初共演が実現!2人は、お互いを憎しみ合う母と娘の役を演じ、舞台の上では激しく罵り合ったそう。高畑さんにはサプライズとなる、その女優さんからのメッセージ映像を紹介しながら、共演時のエピソードをうかがいました。
    また,自身の幼少期について、1人で舞台のモノマネをして遊ぶほど,とにかく“舞台”が大好きだったと振り返るも「人の先頭に立つとか、学級委員長をやるとか、めちゃくちゃ程遠い学生だった」と、前に出るタイプではなかったと話した高畑さん。大舞台で活躍する今の自分を「こんな未来が待っているとは想像していなかった」と話しサワコを驚かせました。しかし今でも「カメラを向けられているのが怖い」そうで、映画でもドラマでもカメラが怖いのだとか…。番組では、劇中では見られない高畑さんの意外な素顔にサワコが迫りました。

    4月4日の♪音楽♪

    「心は愛に溢れて」

    作詞:アラン・ブーブリル/ジャン・マルク・ナテル
    作曲:クロード・ミッシェル・シェーンベルグ

    ビリー・アイリッシュ「ホエン・ザ・パーティーズ・オーヴァー」

    作詞作曲:FINNEAS BAIRD OCONNELL

  • 2020年3月28日

    林家木久扇・林家木久蔵親子

    ゲストは、落語家の林家木久扇さん、木久蔵さん親子。新作落語を得意とし、陽気なキャラクターで人気を集める木久扇さんと、父譲りの明るいキャラクターで古典落語を武器に活躍する木久蔵さんは、2007年に落語界初の親子同時襲名を果たし、大きな話題となりました。孫のコタくんも木久扇さんの弟子として落語家デビューしたことから、親子三代での活躍も注目されています。
    そんな2人は、スタジオに登場するやいなや、すぐに小噺を披露。温まったスタジオでは、暗くなりがちな世の中のムードを吹き飛ばす笑いの溢れるトークを繰り広げてくれました。好きな言葉が“入金”と言うほど、お金が大好きという木久扇さんは、海外で象を買って商売をしようと画策した話や、田中角栄元首相を怒らせた(!?)“木久蔵ラーメン”中国進出話などを披露。落語以外でも、商才を発揮した木久扇さんでしたがラーメン店を海外進出させた際は、一筋縄ではいかなかったようで…。
    一方で、幼い頃は貧乏暮らしで母を支えようと小学校4年生にして映画館でアイスを売っていたと話す木久扇さん。漫画家・清水崑さんに弟子入りし、漫画家を志していたところから一転、落語家の道を歩み始めたきっかけや、“木久蔵”の名の由来をサワコに語りました。芸歴60年になる今も輝き続ける木久扇さん。そんな父に抱く思い、肌で感じた父の芸人魂を息子・木久蔵さんが語ってくれました。

    3月28日の♪音楽♪

    「TONIGHT」

    作曲:レナード・バーンスタイン
    作詞:スティーブン・ソンドハイム

  • 2020年3月21日

    角田光代

    ゲストは、作家の角田光代さん。1990年、23歳の時に「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し作家デビュー。2005年には「対岸の彼女」で日本を代表する文学賞、直木賞を受賞しました。独自の視点から奥深い女性心理を細やかに描いた傑作の数々は、多くの読者を魅了。平成の30年間で、13もの文学賞を受賞したベストセラー作家として活躍し続けています。
    しかし、意外にもデビュー後からしばらくは、作品が全く評価されない不遇の時代を過ごしたそうで「新作を書いても、書いても、けなされて。要約すればこの作者は馬鹿だって…」と言うと、評論家から“小説というものをわかってない”、“幼稚である”と酷評され苦しんだ当時をサワコに明かしました。「一番最低にドヨーンとした時には、3ヶ月間小説を書くのを辞めました」と振り返る角田さんが、つらさのあまり突っ走った意外な行動とは!?
    その後、執筆を再開した角田さんが発表したのは“隠し事をしない家族”といいつつ実は、それぞれが秘密を抱いていたという家族の光と闇を描いた「空中庭園」。この作品は、角田さんの作風を大きく変えた言わば転機となったもの。そこには久世光彦さんからの書評が深く関わっているそうで…。知られざる大ヒット作の執筆秘話をお話ししていただきました。
    ここ5年は日本の古典中の古典、平安時代に紫式部が書いた長編小説「源氏物語」の現代語訳という偉業に取り組んできた角田さん。類まれな小説の名手にして、ちょっと天然な角田ワールドの魅力にサワコが迫ります!

    3月21日の♪音楽♪

    RCサクセション「多摩蘭坂」

    作詞 作曲:忌野清志郎

    フラワーカンパニーズ「いましか」

    作曲 作曲:鈴木圭介

  • 2020年3月14日

    佐久間良子

    ゲストは、女優の佐久間良子さん。高校卒業後、東映第4期ニューフェイスとして入社した佐久間さんは、任侠映画が主流だった当時の東映で、社運を賭けた文芸大作の主役に抜擢。東映の歴史上、女性が初めて主役を務めた記念すべき作品で新風を巻き起こし、看板女優として活躍してきました。41歳の時には、大河ドラマ「おんな太閤記」でも史上初となる女性単独の主人公を好演。確かな演技力で日本を代表する女優として輝き続けています。
    一方で、プライベートでは、女手一つで双子の子育てに奮闘。大河ドラマのオファーがきた時には「随分お断りした。自信がなかった」と、子育てとの両立に悩んだといいます。また、母と同じ俳優の道に進んだ長男・岳大さんの話では、“寝耳に水”だったという驚きのエピソードを披露。舞台「鹿鳴館」で親子共演を果たした2人ですが、佐久間さんは記者発表が行われるその時まで息子役が岳大さんだと知らされていなかったそうで…。“有名人の息子”と言われることを嫌い、アメリカに留学したはずの岳大さん。「怒るどころじゃなかった」と、共演を知った時の心境を語ると「1年間くらいプライベートで口をきかなかった」と話す知られざる当時の裏話を明かしてくれました。
    ほか、山城新伍さんら東映の同期や監督との秘話のほか、思わず悲鳴をあげた!?あの銀幕スターの怪演を告白!何歳になっても新たな道を切り開き続ける佐久間さんのブレない心にサワコが迫ります。

    3月14日の♪音楽♪

    ドゥーリー・ウィルソン「AS TIME GOES BY」

    作詞 作曲:ハーマン・ハップフェルド

    「交響曲第9番(新世界より)」

    作曲:ドヴォルザーク

  • 2020年3月7日

    神田伯山

    ゲストは、講談師の神田伯山さん。大学卒業後、講談の世界へ入ると“神田松之丞”として活躍。迫力ある語り口で多くの観客を魅了してきました。現在では、毒舌ぶりが面白いとバラエティ番組でも引っ張りだこ。寄席を開けば即完売、“100年に一人の天才講談師”と呼ばれ人気を博しています。先月には44年間空席だった大名跡・神田伯山を襲名。真打昇進・襲名披露興行は、各界の著名人のみならず、多くのファンが駆けつけ、異例の盛り上がりを見せました。番組では、復活は難しいとされていた大名跡を授かるまでの秘話を披露。まさかのGパン姿で幻の大名跡“神田伯山”を授かったと明かす伯山さん…。その真相は!?
    また、自身のこれまでを「小学校までは明るく楽しく1軍風吹かしてました。でも、中学から4軍(笑)、高校も。僕は、イケてない人間だった」と振り返る伯山さんが、恋愛コンプレックスを抱えていた過去を告白。そして「落語と講談を聞くため、毎日寄席に通った。昼の11時半から夜の9時位までいた」と、新たな門を開いた青春時代を語りました。
    一方で「結局つまんないから廃れたんでしょうね。大衆芸能に僕は大きく舵を切った」と、絶滅の危機を迎えていた講談界を語る伯山さん。爆発的人気を誇る迫力満点の講談映像を紹介しながら、なぜ“100年に一人の天才”と言われるのか、その魅力を紐解きます。

    3月7日の♪音楽♪

    植木等「無責任一代男」

    作詞:青島幸男
    作曲:萩原哲晶

  • 2020年2月29日

    森下洋子

    ゲストは、松山バレエ団のプリマバレリーナ・森下洋子さん。25歳の時に、権威あるヴァルナ国際バレエコンクールで日本人初の金賞を受賞したことで一躍世界の頂点に立ちました。“東洋の真珠”と謳われたその舞いに魅了された人は数知れず、イギリスのエリザベス女王やモナコのグレース公妃からも絶賛された森下さんは、日本人として初めてパリのオペラ座にも出演。デビューから69年が経つ今も、美しき現役バレリーナとして年間50回程の舞台で華麗に踊り続けています。
    そんな森下さんがバレエを始めたのは3歳の時。病弱だった体を鍛えることが目的だったと言います。しかし、あっという間にバレエの魅力に引き込まれ、気付けば虜になっていたという森下さんは、小学6年生の時には、バレエを極めるため上京を決意。「お金は出すけど、口は出さない」と、大英断を下した両親に支えられながら、大好きな稽古に明け暮れた日々を振り返りました。
    一方で、自身を不器用だったと話す森下さんは「(皆が出来ることが出来なくて)先生は火のように怒ってるけど、私は焦りもない」と切り出すと「やっていれば必ずできる。69年間、1日も練習を休んだことはない」と言い、サワコを驚かせました。不器用だった少女がなぜ“世界の森下”といわれるまでになれたのか?その知られざる秘密と、大切にしている心の宝物をサワコに明かしてくれました。

    2月29日の♪音楽♪

    「故郷」

    作詞:高野辰之
    作曲:岡野貞一

    「ヴァイオリン協奏曲 第1番イ短調」

    作曲:バッハ

  • 2020年2月22日

    松岡修造

    ゲストは、元プロテニスプレーヤーの松岡修造さん。現役時代は、闘志あふれる選手として日本のプロテニス界を牽引。1995年のウィンブルドンでは、当時、日本人男子選手として62年ぶりとなるベスト8入りを達成するなど、偉大な功績を残してきました。
    引退後は、スポーツキャスターとして様々な競技大会で選手に熱いエールを送る松岡さん。その“熱血キャラ”は瞬く間に浸透し、新入社員による理想の上司ランキングでは「やる気を引き出してくれそう」という理由から、3年連続で一位を獲得。自身を鼓舞した“修造語録”を綴った日めくりカレンダーは、累計発行部数100万部を突破するなど“日本の応援団長”として活躍しています。
    そんな松岡さんですが、みんなを明るくする表の顔とは裏腹に、自分自身は“ネガティブ”だと言います。「“できない”や“無理だよ”は、一番最初にやってくる。一言で言うと自信がなかった」と切り出すと「ボレーでミスしたら、自分にナイスショット!と言っていた」と、メンタルの弱さに苦悩した現役時代を吐露。「テニスは、決断しなきゃいけないスポーツ」と説明し、強くなるために取り組んだ“決断力を培う為のトレーニング”やメンタルの鍛え方をサワコに伝授しました。
    一方で、ジュニアの育成にも尽力する松岡さんは、18歳以下の全国トップレベルの男子選手を対象とした強化育成合宿の代表を務めています。番組では、11歳からその合宿に参加していた錦織圭選手との厳しい練習風景のVTRを紹介しながら、当時のエピソードをお話ししていただきました。うまくいかなかった日は、寝る前の全力笑顔で心をリセットするという松岡さん。修造流メンタルの鍛え方をサワコに教えてくれました。

    2月22日の♪音楽♪

    「The Moment」

    作曲・演奏:ケニー・G

    「ワン・デイ・モア」

    作詞:アラン・ブーブリル/ジャン・マルク・ナテル
    作曲:クロード=ミッシェル・エハンベルク

  • 2020年2月15日

    水前寺清子

    ゲストは、歌手の水前寺清子さん。デビューしたのは、前回の東京五輪が行われた1964年。人々が勢いと活気で溢れたその年に、19歳で歌手人生のスタートを切りました。粋な着流し姿が話題を呼び一躍人気者になると、名曲「三百六十五歩のマーチ」は、100万枚を超える大ヒットを記録。数々の賞を受賞したこの曲は、水前寺さんの代表曲になりました。しかし、初めてこの曲を聴いた時には「どこの運動会の歌?えっ!私!?嫌です!」と、着流し姿で演歌を歌ってきた水前寺さんにとって、行進曲のようなこの曲は、受け入れ難いものだったといいます。「水前寺清子はこれで終わりだと思った」と言う水前寺さんが、曲を歌うまでに至る経緯を語ってくれました。
    そんな水前寺さんは、今年で芸能生活55周年。ファンへの感謝を込めて「ありがとう55年」と題した全国無料ライブツアーを敢行しています。「つらいと思っても皆さんの声援で元気になれる」、「色々な方に“愛”をもらってきた」と話し、ライブ映像と共に長きに渡る歌手人生をサワコと振り返ります。
    また、過去には女優としてドラマに出演した水前寺さんが、山岡久乃さんとの名コンビで人気を博したドラマ「ありがとう」にまつわる秘話や、当時“恋人”だと噂された石坂浩二さんとの関係を告白。「一度だけデートを…」と話し始めた水前寺さん。当時の噂の真相は!?歌で人々を元気にしてきた日本の応援団長“チータ”の知られざる胸の内にサワコが迫ります。

    2月15日の♪音楽♪

    江利チエミ「カモンナ・マイ・ハウス」

    作詞 作曲:Ross Bagdasarian/William Saroyan

    サザンオールスターズ「HOTEL PACIFIC」

    作詞 作曲:桑田佳祐

  • 2020年2月8日

    丸山桂里奈

    ゲストは、元なでしこジャパンの丸山桂里奈さん。2011年に行われたサッカー女子ワールドカップでは、日本を初制覇へと導く歴史的ゴールを決め、注目を浴びました。
    引退後は、タレントとして多くのバラエティ番組に出演。最近では、そのバラエティでの目覚ましい活躍を見た周囲から「サッカーを本当にやっていたの?とか、国民栄誉賞も返した方が良いよ~」と言われることもあるのだとか…。サッカー指導者の道に進まず、タレントとしての新たなスタートを切った丸山さんが、その意外な理由をサワコにお話ししてくれました。
    また、東日本大震災の2年前まで福島第一原子力発電所に勤務していた丸山さんが、奇跡のゴールに込めた被災地・福島への想いを告白。「魂というか、皆さんの気持ちが乗ったゴールです」と話すワールドカップ・ドイツ戦での劇的ゴール秘話や、震災後は、福島第一原子力発電所の収束作業を指揮した当時の丸山さんの上司・吉田元所長との思い出を語ってくれました。
    持ち前の明るさで幅広い層から支持される丸山さん。番組では、なでしこジャパンのためにしていた“いっこく堂さんのモノマネ”も披露!サワコも唸るその出来栄えとは!?笑顔の裏に隠された数々のドラマにサワコが迫ります。

    2月8日の♪音楽♪

    ナオト・インティライミ「Brave」

    作詞:ナオト・インティライミ/SHIKATA
    作曲:ナオト・インティライミ

  • 2020年2月1日

    毒蝮三太夫

    ゲストは、俳優の毒蝮三太夫さん。12歳の時に子役デビューし、数々の映画に出演。30歳で「ウルトラマン」のアラシ隊員役を演じると、子どもたちのヒーローとして大ブレイクを果たしました。
    一方で、ラジオパーソナリティーとしても活躍。“ババア”でお馴染みのマムシ節が炸裂するTBSラジオ「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」は、2019年に放送50周年を迎え、人気長寿番組として支持され続けています。中でも毒蝮さんが下駄履きを履き、お年寄りが集まるお店や会社を訪ねるコーナーでは、冴え渡る毒舌の連呼で現場は終始笑いの渦!意外にも最初は“どちら様ですか?”といった丁寧なレポートだったそうですが、長い放送の中では“ババア”と呼ばれ怒って帰ってしまった方もいたとか。「50年間、よく刺されないできたな~」と言うと“ババア”と呼び始めたきっかけを明かしてくれました。
    こうした50年に渡るお年寄りとの交流が評価され、21年前から大学で“マムシ流の介護学”を教えている毒蝮さん。「お年寄りは同じことを言うとか、くどいとか弱いものだと思っていることが間違い。お年寄りは知恵袋なんだから」と話し、介護の極意を披露。60万人以上と触れ合った毒蝮さんだからこそ知っている“愛されるお年寄り”になる秘訣をサワコに明かしてくれました。

    2月1日の♪音楽♪

    川田正子「とんがり帽子」

    作詞:菊田一夫
    作曲:古関裕而

    前川陽子「ひょっこりひょうたん島」

    作詞:井上ひさし 山本護久
    作曲:宇野誠一郎

  • 2020年1月25日

    広末涼子

    ゲストは、女優の広末涼子さん。「小学生の時から夢は女優になることだった」という広末さんは、14歳の時にCMモデルとして芸能界デビュー。このCMを機に“ヒロスエ”ブームが巻き起こり、大きな社会現象となりました。
    その後は、女優としても活躍。確かな演技力で瞬く間に人気女優として知名度を上げると、18歳の時に出演した映画「鉄道員(ぽっぽや)」では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。さらに、ジャン・レノと共演した映画「WASABI」で活躍の場を海外へと広げ、名実ともに女優としての頂点に君臨しました。
    そんな広末さんは、今や4歳、8歳、15歳のお子さんのお母さん。3児の母としてお弁当作りなどもするという多忙な日常を「とっても大変で、物理的に手も足りないし、時間も足りないなと思うけど、自分は忙しい位がちょうどいい」と話す広末さん。15歳になる長男とは“立派な反抗期”を乗り越えたと言い「一応、女優だから怪我しないように…」と反抗期真っ只中の長男と向き合った日々を振り返りながら、“ヒロスエ流子育て法”を披露しました。
    一方、「高校生から大学生に上がる頃は、名前だけが一人歩きしたイメージだった」と人気絶頂期を振り返ると「すっごく言い方が悪いんですけど汚れた世界に見えてしまって。芸能界自体が嫌だって思って…」と話し「人に迷惑をかけず、傷付けずどうやったらお仕事をやめられるかな」とまで考えていたという当時の胸の内を吐露。ブレイクに対する戸惑いの日々の中で、“突然15kg太った真相”を告白しました。
    そして番組中、思わず涙を浮かべた広末さん…。家族や友人に支えられ、母として、女優として歩んできた軌跡を辿りながら、その溢れる魅力にサワコが迫ります。

    1月25日の♪音楽♪

    Mr.Children「星になれたら」

    作詞・作曲:桜井和寿
    作曲:寺尾呼人

    コニー・タルボット「count on me」

    作詞・作曲:Philip Lawrence/Ari Levine/Bluno Mars

  • 2020年1月18日

    立川談春

    ゲストは、落語家の立川談春さん。17歳の時に落語界の天才にして異端児・立川談志さんに弟子入り。2019年には、落語家として35周年を迎えました。それを記念した独演会では、長蛇の列が出来たほど、今最もチケットが取れない人気落語家として注目を集めています。
    最近は、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」などで役者としても活躍。撮影の時は意外にも恐怖を感じたと言い「できるか!」と思ったそうですが、共演者たちの謙虚な姿を目の当たりにし、落語家のある欠点に気づいたと言います。「落語家でいい芸人いっぱいいましたけど、ウケなかった時に反省してる人、一人も見たことない」その理由とは!?談春さんが落語家ならではの芸への思いを語りました。
    一方で、修行時代を綴ったエッセイ「赤めだか」が、第24回講談社エッセイ賞を受賞。その報告をしに談志師匠を訪ねると、祝いの言葉よりも前に“粋な言葉”を頂戴したと言います。「おめでとうより前の一言あったほうが、かっこいいしありがたいなと。久々に談志すげーなーと思った」と気になるその一言と共に談志師匠の深い思いが詰まった当時のエピソードを披露しました。その談志師匠は、晩年、病に犯されながらも高座に上がり続けました。中でも、談春さんにとって忘れられない一席となったのは、亡くなる4年前に演じた名作落語「芝浜」。談春さんが抱く師匠への思いや、入門して間もなくカバン持ちをしていた頃のエピソードをお話していただいたほか、タイミングが絶妙だった“談志流・褒め方の極意”をサワコに明かします。

    1月18日の♪音楽♪

    さだまさし「道化師のソネット」

    作詞・作曲:さだまさし

    aiko「月が溶ける」

    作詞・作曲:aiko

  • 2020年1月11日

    後藤久美子

    ゲストは、女優の後藤久美子さん。12歳の時にNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」に出演。そのあまりの美しさに“美少女旋風”が巻き起こり、ニックネーム“ゴクミ”が流行語になりました。プライベートでは、21歳の時にF1レーサーのジャン・アレジさんと婚約。現在は、3児の母としてスイスで暮らしています。
    そんな後藤さんは、15歳から5作出演した映画「男はつらいよ」で23年ぶりに女優業を再開。山田洋次監督からの熱意溢れる手紙に心を動かされ復帰に踏み込んだといいます。久しぶりに及川泉役を演じるにあたり「第一の不安は、台詞を覚えられるかでした」と話す後藤さん。家族と離れた2ヶ月に及ぶ撮影期間中のお話をサワコに語りました。
    また、空前のゴクミブーム時に抱いていた思いや、人気絶頂期に出会ったアレジさんと渡仏を決めた当時の心境を告白。さらに、ゴクミ流の子育てや23年もの間、映画やドラマに出なかった胸の内を語ってくれました。「ここに私の居場所はないなって思うこともありますし…」と言う後藤さんが女優業に抱いていた葛藤とは!?サワコが帰ってきた“ゴクミ”に迫ります。

    1月11日の♪音楽♪

    Prince「LITTLE RED CORVETTE」

    作詞/作曲:PRINCE ROGERS NELSON

  • 2020年1月4日

    北島三郎

    2020年最初のゲストは、歌手の北島三郎さん。高校卒業後から6年間、渋谷で“流し”として下積み生活を送った北島さんは、25歳の時に歌手デビュー。27歳で紅白歌合戦に初出場を果たすと、その後は、大晦日の顔として紅白を盛り上げ、歴代最多となる出場50回の記録を樹立しました。
    誰もが憧れる“紅白”という大舞台にも関わらず「全然緊張しなかった」と振り返る北島さん。根底には、美空ひばりさんから学んだ「プロの中のプロでいなきゃいけない」という意識が働いていたといいます。50回に渡る北島さんの“紅白史”の中で起きた珍ハプニングや舞台裏話と共に、美空ひばりさんから受けた衝撃アドバイスの全容をサワコに語ってくれました。
    また、飛行機の中で生コンサートを敢行するなどの“サブちゃん豪快伝説”や、超豪華舞台の誕生秘話を披露!原寸大の漁船に乗ったあのダイナミックな演出の仕掛けや誰もが圧巻の紅白歌合戦で使われた巨大セットの秘密をお話ししてくれました。
    頂点を極めた今も歌に情熱を燃やし、最近では、YouTubeも参考に研究を重ねるという北島さん。サブちゃんの飽きることを知らない歌うことへの探究心にサワコが迫ります。

    1月4日の♪音楽♪

    三浦洸一「落葉しぐれ」

    作詞:吉川静夫
    作曲:吉田正

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  • サワコの朝掲示板

次回予告

4月11日
あさ7時30分

風吹ジュン

ゲストは、女優の風吹ジュンさんです。
お楽しみに!

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