サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分から

過去の放送内容

  • 2020年8月8日

    尾上松也

    ゲストは、歌舞伎俳優の尾上松也さん。現在、話題沸騰中のドラマ「半沢直樹」に出演するほか、「ロミオ&ジュリエット」や「メタルマクベス」など、本格的なミュージカルでも活躍。最近では、バラエティー番組にも積極的に出演し、歌舞伎の枠を越えた幅広い場で注目を浴びています。
    そんな松也さんは、5歳で初舞台を踏むと名子役として活躍。12歳までに国立劇場特別賞を3度受賞したほか、歌舞伎座賞も受賞しました。番組では、父の襲名披露で急遽舞台へ上がることになった子ども時代の貴重映像を紹介。初めての舞台で、松也さんを襲ったハプニングとは!?
    そしてその後、子役時代から順風だった松也さんの歌舞伎俳優人生は、大きな岐路を迎えます。20歳の時、後ろ盾だった父・松助さんが亡くなったのです。「いつでも聞けるとか、そういう安心感があった。いなくなったら突然何もわからなくなって、どうしようって不安に駆られました」と当時を振り返った松也さん…。
    そんな息子を底抜けの明るさで支えた元女優の母・河合盛恵さんからのVTRを交えながら、「もがくしかないという気持ちで色んなことをとにかくやりました。」という苦悩の時代を回想。“30歳になるまでに結果が出なければ全てをやめよう”とリミットを設け、励んだ、知られざる苦労を語ってくれました。 さらに、歌舞伎界俳優の先輩方と共演するドラマ「半沢直樹」の撮影秘話も。

    8月8日の♪音楽♪

    スピッツ「ロビンソン」

    作詞作曲:草野正宗

    バックストリート・ボーイズ「I Want It That Way」

    作詞作曲:Max Martin/Andreas Carlsson

  • 2020年8月1日

    伊沢拓司

    ゲストは、クイズプレイヤーの伊沢拓司さん。東大卒のクイズ王として、バラエティー番組に引っ張りだこの伊沢さんは、クイズを職業にするという新しい試みで様々なメディアから注目されています。そんな伊沢さんが初めてテレビに出演したのは、高校1年生の時。日本テレビの「全国高等学校クイズ選手権」に出場し初優勝を遂げると、翌年も出場し見事優勝。個人としては史上初となる2連覇を達成し“クイズ王”としてその名を轟かせました。
    暁星小学校から開成中学・高校、東京大学と、エリート街道を一直線に歩んできた伊沢さん。現在は、26歳にして自ら立ち上げたクイズ会社「QuizKnock」のCEOを務めています。しかし、その華麗な経歴とは裏腹、幼い頃は勉強が苦手だったそうで、「九九が出来なくて“七”の段が言えなかった」と意外な幼少期を告白。「勉強というよりも勝負が好きで」と振り返る伊沢さんは、「物心ついた時から悔しがりで負けず嫌いだった」といい、“東大卒クイズ王誕生”までの軌跡をサワコに語りました。東大模試で0点を取ったこともあったという伊沢さんが勉強に目覚めた理由、そして、東大を目指した意外な目的とは…?
    そして、「父も母も知識に誠実な人間」と両親について語る伊沢さん。寝る前には訓示を垂れ、“〇〇に手を抜かない”という、クイズ王を育てた伊沢家ならではの教育法を紹介します!

    8月1日の♪音楽♪

    X JAPAN「Rusty Nail」

    作詞作曲:YOSHIKI

    山崎まさよし「ツバメ」

    作詞作曲:山崎将義

  • 2020年7月25日

    高橋英樹さん&真麻さん

    ゲストは、高橋英樹さんと娘の真麻さん。「理想の親子と思う有名人ランキング」で第一位に選ばれた、“仲良し親子”としても知られる2人。今年4月には、真麻さんが長女を出産し、英樹さんは76歳で“おじいちゃん”になりました。「僕はね、(孫を)抱くと身体中が緊張して筋肉痛になっちゃうんです」と、溺愛する孫について語ると「あの真麻がお母さん?ちゃんと母親になってるなって。それに感動する」と、溺愛してきた一人娘が母になった心境を明かしました。
    一方、真麻さんはコロナ禍での出産、子育てに奮闘する“38歳新米ママ”の胸の内、そして、1歳年上のご主人とのエピソードなどを披露。真麻さんのことを冷静に分析するという一枚上の夫が発した一言には英樹さんとサワコが大爆笑!その内容とは…!?
    また、真麻さんへの“溺愛”で知られる英樹さんですが、実際は、とても厳しく育てていたそう。仕事柄、時代劇口調になることもあったほどの迫力ある叱り方をしていたと話す英樹さんが、真麻さんを溺愛する理由を語りました。娘にとって父は“理想の男性”。父にとって娘は“成長させてくれる存在”。そんな親子関係はどのようにして築かれたのか…。出産後TV初共演の仲良し親子にサワコが迫ります。

    7月25日の♪音楽♪

    子門真人「アブラハムの子」

    作詞作曲:不詳
    訳詞:加藤孝広

  • 2020年7月18日

    美保純

    ゲストは、女優の美保純さん。「男はつらいよ」、「北の国から」、「あまちゃん」など数々の名作に出演。国民的作品に欠かせない個性派女優として活躍してきました。そんな美保さんに女優人生を揺るがす大きな危機が襲い掛かったのは29歳の時。交通事故に遭い、顔に大怪我を負った美保さんは、仕事を失い絶頂期から一転、どん底に落ちたそう。「(女優人生は)ここまでかなと思った。終了なんだよなって思って」と、当時の心境を明かすと、失意の底から救い出してくれた名優との貴重なエピソードを披露。美保さんが今も大切にするあの名優からの一言とは!?また、「北の国から」で共演した田中邦衛さんとの面白エピソードを披露。田中さんを困惑させた美保さんの恥ずかしすぎる大失態が明かされます。
    19歳の時にスカウトされ静岡県から上京した美保さんの女優人生を、日本が誇る名優たちとの思い出とともに辿ります。

    7月18日の♪音楽♪

    スティーヴィー・ワンダー「悪夢」

    作詞作曲:スティーヴィー・ワンダー

    Lady Gaga「ボーン・ディス・ウェイ」

    作詞作曲:Stefani Germanotta

  • 2020年7月11日

    渡辺満里奈

    ゲストは、渡辺満里奈さん。15歳の時にアイドルグループ・おニャン子クラブの一員としてデビュー。飾らない、自然体のキャラクターでバラエティ番組には欠かせない存在となりました。最近は、情報番組のコメンテーターとしても活躍。デビューから35年を迎える今も、変わらない魅力で人々に愛され続けています。どんな仕事でも楽しんでチャレンジしてきたというポジティブな満里奈さんですが、アイドル時代には、出演したバラエティ番組で、辛さのあまり思わず泣きそうになった仕事があったそうで…。
    一方、プライベートでは、2005年にお笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤さんと結婚。2人の子どもに恵まれました。番組では、交際が始まる6年前、将来、夫婦になるなど思いもしていなかった頃の2人が共演する貴重な映像を紹介。「ものすごく優しかった」と名倉さんについて語る満里奈さんに、出会いから交際までの秘話を披露していただきました。
    そして、交際からわずか9か月で結婚。夫婦として10年以上の歳月を共に歩み続けてきた名倉さんと満里奈さん。しかし昨年、芸能界きってのおしどり夫婦に、思いもよらない出来事が起こりました。夫・名倉さんに“うつ”の症状が現れ、およそ2か月に渡り、レギュラー番組6本を休んで休養することになったのです。「その時は不安で、必死で。どうやって治していったらいいかなとか、どうしたらこの人が楽に気持ち良くいられるかなってすごく考えた」と当時の心境を明かすも、「私しか治せないと思った」と“覚悟”を決めたと満里奈さん。突然襲ってきた夫の病とどう向き合ったのか?妻としての本音をサワコに語ります。

    7月11日の♪音楽♪

    大瀧詠一「君は天然色」

    作詞:松本隆
    作曲:大瀧詠一

    ビル・ウィザース「Lean on Me」

    作詞作曲:ビル・ウィザース

  • 2020年7月4日

    為末大

    ゲストは、世界陸上400mハードル銅メダリストの為末大さん。22歳の時に挑んだシドニーオリンピックをはじめ、アテネ、北京と3大会連続でオリンピックに出場。世界陸上では、日本人には難しいとされていた短距離種目でメダルを2度も獲得。この時のタイムは日本記録として未だ破られず、レジェンドとして日本の陸上史に名を残しています。一方で、走り方を緻密に分析し“走る哲学者”とも呼ばれた為末さんは、引退後は、その頭脳を活かして著書を執筆。YouTubeでは「為末大学」を開設、アスリートに向けた論理的なアドバイスやスポーツ界への提言を日々発信し注目を浴びています。
    そんな為末さんは、小学生の頃から走るのが速く、陸上部のヒーローだったそう。中学生になってもそれは変わらず「僕はカール・ルイスになる」と髪型を真似し、100m走では中学生チャンピオンとして活躍。「オリンピックに出たい」という気持ちを抱いたのもこの頃だったと言います。その後、得意だった100m走から一転、ハードルに転向した為末さんですが、その理由とは!?天才ハードラー誕生秘話が明かされます。
    また、行方の見えないコロナ禍での東京五輪対処法を提言。「全く同じ状況は経験していないから、大変な経験をしている今の選手へのアドバイスにもならない」と前置きした上で、「五輪の代表権は一度取り消すべき」など4つに渡る持論を展開。東京五輪はどうなるのか…走る哲学者・為末さんがサワコに語ります。

    7月4日の♪音楽♪

    グロリア・ゲイナー「I WILL SURVIVE」

    作詞作曲:D.G.Fekaris/F.J.perren

    ザ・ハイロウズ「不死身のエレキマン」

    作詞作曲:甲本ヒロト

  • 2020年6月27日

    山中伸弥

    ゲストは、京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥教授。今年3月に、“山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信”サイトを開設。あらゆるメディアで新型コロナウイルスの情報を発信すると、6月には所長を務める京都大学iPS細胞研究所が、新型コロナウイルスの第二波に備え、大阪府と連携協定を締結。大学の検査機械を大阪府に貸与し、感染歴を調べる抗体検査の共同研究を行うなど、人々と社会を“新型コロナ”から守るべく活動に努めています。今回は、そんな山中教授が京都のiPS細胞研究所からリモートで出演。研究者として、このウイルスをどう見ているのかをお話ししていただきました。
    そもそも山中教授にとっては専門外である新型コロナウイルス。「大変なことになる可能性があると思った」と、ウイルスの性質が明らかになるにつれ危機感を持ったと言うと、「2月末に一斉休校やイベントの自粛が要請され、(政府の対応の早さが)素晴らしかった。でも、“この1、2週間が山場です”と国民に呼びかけたことに“1、2週間だけ”我慢すれば良いのだという誤解があったと思う」と指摘。これまで発生したウイルスを例に挙げ、「僕は、ウイルスの専門家じゃないけど、恐怖に似たような感覚をものすごく覚えた」と話し、山中教授が抱く新型コロナウイルスへの“2つの危機感”を語りました。
    その後、研究所の広報や家族の反対を押し切る形で新型コロナウイルスの脅威を発信。メディアに出ていく中では、安倍総理や専門家会議の副座長を務めた尾身茂さんとも対談した山中教授は、他国に比べ死者数が少なかった要因を“ファクターX”と呼び、その解明の重要性を訴えました。「必ず出口はある。5年後には絶対終わっている」そう語る山中教授の真意とは!?世界中が翻弄された“新型コロナウイルス”。治療薬とワクチンの課題、そして、山中さんが考える新型コロナウイルスとの付き合い方を、サワコに語ります。

    6月27日の♪音楽♪

    アレサ・フランクリン「MY WAY」

    英詞:ポール・アンカ
    作曲:ジャック・レヴィー/クロード・フランソワ

  • 2020年6月20日

    松本伊代

    ゲストは、歌手の松本伊代さん。空前のアイドルブームだった1980年代、「センチメンタル・ジャーニー」でアイドル歌手としてデビュー。多くのスターが勢揃いしたこの時代に“花の82年組”として絶大な人気を博しました。1993年には、“B21スペシャル”のヒロミさんと結婚。母親として2人の息子を育て上げ、最近では「おうち時間」を仲良く過ごすヒロミさん一家の様子を映した動画が話題になっています。
    そんな芸能界きっての“おしどり夫婦”として知られるお二人ですが、実はかつて離婚の危機があったとか…。伊代さんは、片付けが苦手だそうで「“もう!クソオンナ!!片付けろって言っただろ”って(ヒロミさんは)言うけど、私は片付けるより避けて歩いた方が早い(と思う)」と切り出すと、2ヶ月間、会話ひとつない状態が続いたという“夫婦最大の危機”をサワコに告白。伊代さんが起こしてしまった離婚危機を招いた事件、そして、その仲直りの方法とは!?ケンカをしてもずっと一緒に笑っていられる夫婦円満の秘訣にサワコが迫ります。

    6月20日の♪音楽♪

    竹内まりや 「September」

    作詞:松本隆
    作曲:林哲司

  • 2020年6月13日

    大江千里

    ゲストは、ジャズピアニストの大江千里さん。かつては、シンガーソングライターとして活躍。「格好悪いふられ方」などの名曲で人気を博しました。そんな中、47歳の時に一念発起。ジャズを学ぶことを目的に、名門大学があるニューヨークへ移住すると、52歳にして念願だったジャズピアニストとしてのデビューを叶えました。近年は、本場・アメリカのジャズフェスティバルに招待されるなど高く評価され、本場ニューヨークで活躍しています。
    今回は、大江さんがニューヨークの自宅からリモート出演。今年3月に新型コロナウィルスの影響でロックダウンしたニューヨークの街の様子や、レディ・ガガをはじめ様々なアーティストが名を連ねた医療従事者支援イベントに参加した際のお話しをしていただきました。また、ステイホーム中に励んだ作曲活動の中で生まれた新曲「Togetherness」を生演奏!先月、AP通信が選んだ「コロナ禍での中で作られた40曲」にボン・ジョヴィやクィーンなどのビッグアーティストと共に選ばれた注目の曲を披露します。47歳にして日本でのキャリアを捨て、第二の人生に挑んだ大江さんが、今、思うこととは!?大江さんとサワコが海を越えてトークを繰り広げます。

    6月13日の♪音楽♪

    「When You Wish upon a Star~星に願いを」

    作曲:リー・ハーライン

  • 2020年6月6日

    Matt

    ゲストは、モデルやミュージシャンとしても活躍するMattさん。元読売巨人軍不動のエースで野球界のレジェンド、桑田真澄さんの次男として生まれ、2017年に芸能界デビュー。日本人離れした容姿と個性溢れるキャラクターで人々に強烈な印象を与えると、昨年は写真を人形のように美しく加工する「Matt化」が大流行!多くの芸能人を写真加工でMatt化し、大きな話題になりました。
    今回は、そんなMattさんが、ご両親と暮らす自宅からリモートで登場。“桑田パパ”撮影のもと、父・真澄さんが現役時代に獲得した数えきれない程のトロフィーが並ぶ部屋や、スキンケアアイテムやメイク用品がズラリと並ぶ“ストック部屋”を紹介してくれました。これらのアイテムを使い、「手も美しい」と騒がれるように身体の隅々まで“美”を追及するMattさんが、メイクに目覚めたきっかけをサワコに語りました。そんなMattさんが3時間かけて行う“Matt流メイク”とは!?
    また、「新婦より白くしてこないで!」と指摘を受けたこともあったというブライダルモデル時代のお話や、野球に励んでいた小学生時代のエピソードなども披露。「本当に運動神経が良くて、野球の才能があった」と言いながらも野球を辞めた、Mattさんならではの理由、そして、野球から離れた息子に対する父・真澄さんの本音とは?
    子供の頃から“桑田の息子”といわれて過ごしてきたMattさんが、さまざまな批判を受けながらも自分を貫き続けたその信念とともに、謎だらけのプライベートから父への想いまで、Mattさんの素顔にサワコが迫ります。

    6月6日の♪音楽♪

    尾崎豊 「I LOVE YOU」

    作詞 作曲:尾崎豊

  • 2020年5月30日

    大島美幸

    ゲストは、人気お笑いトリオ“森三中”のメンバーで、お笑いタレントの大島美幸さん。
    黒沢かずこさん、村上知子さんと“森三中”を結成して22年。身体を張った芸風で、幅広い層から愛され続けています。私生活では、2002年に放送作家の鈴木おさむさんと結婚。一児の母としても忙しい日々を送っています。
    そんな中、今年4月にメンバーの黒沢さんが新型コロナウィルスに感染したことが判明。ある日、突然“濃厚接触者”となった大島さんは「どうしようって思った。パニックでした」と当時を振り返り、一歩も外に出ることなく自宅で過ごした、2週間に及ぶ観察期間について語りました。
    また、小学4年生から中学1年生までいじめを受けていたという大島さんが、お笑いを目指し、“森三中”を結成するまでの経緯とともに、知られざる結成秘話を明かします。元々は、黒沢さんと村上さんの2人で組んでいたコンビに、大島さんが加わる形でトリオが誕生したそうですが、意外なことに一度加入を断られたそうで…。
    さらに、あまりの衝撃から書籍化&ドラマ化された、夫・鈴木おさむさんとの“交際0日婚”の真相を激白!結婚話が浮上した時、鈴木さんには美人モデルの“彼女”がいたとか…!?今だから話せる、“ホントは嫌だった!?”という鈴木さんとの出会いと、驚きの新婚時代とは?結婚から18年。大島さんが鈴木さんと築き上げてきた、どんな時も笑いを忘れない“家族の絆”にサワコが迫ります。

    5月30日の♪音楽♪

    THE BEATLES 「Let It Be」

    作詞 作曲:JHON LENNON/PAUL MCCARTNEY

  • 2020年5月23日

    今こそ伝えたい!心温まる“家族の絆”トークSP

    今回の「サワコの朝」は、今こそ伝えたい!心温まる“家族の絆”トークスペシャルを放送。夫婦や親子、それぞれの家族愛がたっぷり詰まった珠玉のトークをお届けします!
    所属事務所のタレントと社長という間柄の爆笑問題・太田光さん、光代さんご夫妻は、“ゆずれない結婚生活のルール”を紹介。太田さんが明かした、光代さんの好きなところとは…?
    続く音楽家の宇崎竜童さんと作詞家の阿木燿子さんご夫妻は、山口百恵さんの「プレイバック・PartⅡ」など、数々のヒット曲を生み出してきた名コンビとしてのエピソードを披露。曲作りから生まれた強い絆が明かされます。
    また、映画評論家のおすぎさんとファッション評論家のピーコさんは、双子ならではの“独特で不思議な関係”を。
    中村メイコさんと娘の神津カンナさん、はづきさん親子は、娘たちが母・メイコの超型破りな子育て伝説を大暴露!?そこには、いつまでも親子が仲良く楽しい関係を保つとっておきの秘訣が!
    さらに、林家木久扇さん、木久蔵さん親子が、二人の孫で息子のコタくんと共に三代揃ってリモートで登場!ご自宅から、“謎かけ”を披露してくれます。サワコからの“家族の絆”というお題に、3人が解いたもの…そして、その心は!?

  • 2020年5月16日

    おうち時間を楽しもう!健康&料理イキイキトークスペシャル

    今回の「サワコの朝」は、ステイホーム特別編として「おうち時間を楽しもう!健康&料理イキイキトークスペシャル」を放送します。これまでゲストの方々にご紹介いただいた“とっておきの健康法”を一挙公開するほか、料理愛好家の平野レミさんが、最新料理を披露!自粛疲れを吹き飛ばす明るさで「サワコの朝」のために考案した“茹でないパスタ”の作り方を伝授してくれます。おうち時間がより楽しくなるお手軽料理のレシピとは!?
    おうちで簡単にできる健康法として初めにご紹介するのは、草刈民代さん直伝の“バレエで培った姿勢が良くなる美しい歩き方”。
    続く歌手・山本リンダさんは、脳のトレーニングにもなる運動法を披露します。
    また、シニア層を中心に爆発的な人気を誇るきくち体操の考案者・菊池和子さんは、足を弱らせない「足指体操」をサワコに指南!“指で歩く”正しい歩き方とは!?
    ほか、還暦を過ぎても抜群のスタイルで輝き続ける女優の前田美波里さんが、脇腹のぜい肉がとれる体操を。夏に向けてくびれを作りたい方、必見です!
    最後は、女優の南果歩さんがリモートで登場!“果歩やん&サワやんトーク”で盛り上った後は、最新ストレッチを南さんがサワコに伝授。イチロー選手などトップアスリートの間でも取り入れられる“世界で一番優れていると言われているストレッチ”の内容とは!?ほか、自粛生活を送る中で大切にしていることをサワコに語ってくれました。

  • 2020年5月9日

    想い出の音楽と豪華トークスペシャル

    今回の「サワコの朝」は、ステイホーム特別編として「想い出の音楽と豪華トークスペシャル」を放送します。“この曲があったからこそ今の自分がある”。人生を変えた運命の曲や生きる勇気をくれた曲、心の中で今も煌く名曲と珠玉の豪華トークをお届けします。
    女優の石田ゆり子さんは、デビューしたCMのキャンペーンソングにまつわる想い出話を披露。9歳から17歳まで水泳一筋で、毎日5kmから10km泳いでいた石田さんが「自分の人生がガラって変わったと思ったことを覚えている」と話すキャンペーンガールに選ばれた時の気持ちを語りました。
    続いて、氷川きよしさんは、歌手への夢を大きくしてくれた曲にまつわる話を。
    俳優の高橋一生さんは、今は亡きお母さまが大好きだった思い出の曲との不思議な体験談を披露。母親の部屋を掃除していた高橋さんは、この曲を聞いた時に怖くなったそうですが、その意外な理由とは?
    また、大泉洋さんは、想い出の曲を大熱唱!原点は“お笑い”だと話す幼少期のエピソードをサワコに語りました。
    松岡修造さんは、「メンタルトレーナーが、この曲を通して僕の心を変えた」と話す大切な曲とともに当時を回想。ネガティブだった自身と向き合う中で見つけた“絶対誰にでもできる心のリセット法”を伝授してくれました。
    他、女優の伊藤蘭さんやピアニストの清塚信也さんが登場し、想い出の曲にまつわる素敵なエピソードをサワコに語ってくれました。

  • 2020年5月2日

    笑う“話”に福来たる!笑顔あふれるトークスペシャル!

    今回の「サワコの朝」は、ステイホーム特別編として「笑う“話”に福来たる!笑顔あふれるトークスペシャル」を放送。思い切り笑える珠玉の面白トークをたっぷりお届けします。
    1人目には、“通販セールストークの女王”の異名を持つ、モデルのアン ミカさんが登場。大阪では喋れるモデルで有名だったアン ミカさんが、天才的話術でサワコの衣装を“即興プレゼン”してくれました。
    続いては、元なでしこジャパンの丸山桂里奈さん。一流サッカー選手からタレントへと華麗に転身した意外なきっかけとは!?
    続く3人目にご紹介するのは、バッチリ決まった髪型とニコニコ笑顔が印象的なみやぞんさん。どんな逆境でもポジティブに、そして、笑顔でいられる秘訣をサワコに明かしてくれました。
    また、サンドウィッチマンのお二人は、スペシャルライブを披露。サワコとの奇跡のコラボも必見です!
    ほか、明るいキャラクターで活躍中の俳優・ムロツヨシさんや、ものまね界からはあのレジェンドが登場!独自に編み出した“モノマネの極意”をサワコに明かしてくれました。
    最後は、毒舌コメンテーターとしてもおなじみ、俳優の梅沢富美男さんが登場。毒舌キャラの誕生ウラ話を語ってくれました。

  • 2020年4月25日

    聞けば人生豊かになる!心に響く春の極上トークSP

    今回の「サワコの朝」は、“心に響く春の極上トークスペシャル”と題した「家にいよう」特別編を放送します。これまでにご出演いただいたゲストとサワコが繰り広げたトークの中から、“かけがえのない人たち”との思い出話を厳選!心に響く選りすぐりのエピソードをご紹介します。
    女優の倍賞千恵子さんは、高倉健さんとの初顔合わせ時の話を披露。緊張していた倍賞さんをリラックスさせるようとした高倉さんは“ある行動”に出たそうで…。寡黙なイメージを覆すその仰天行為とは!?
    続いて俳優の武田真治さんは、恩人・忌野清志郎さんとのエピソードを披露。ストレスを溜め過ぎたことから食事も摂れず、全身に不調をきたすほどの顎関節症に悩まされた武田さん。快方に向けて歩んだ清志郎さんとの知られざる日々を語ってくれました。
    また、講談師の神田伯山さんは、襲名で感じた大切な人たちへの思いを告白。「自分1人では芸人はできない」と“恩のリレー”だという芸の世界について話してくれました。
    ほか、吉永小百合さんと内田也哉子さんは、樹木希林さんとの思い出話を披露。サワコが目を丸くして驚いた樹木さんの独特過ぎる教育法とは?
    さらに、勝野洋さんとキャシー中島さん夫妻が登場。長女を亡くして10年、前を向くために家族全員で支え合った日々と互いを繋いだ“家族の絆”について語ってくれました。

  • 2020年4月18日

    久住有生

    4月18日の「サワコの朝」は、“サワコが伝えたい「ニッポンの匠スペシャル!」”と題した特別企画を放送。卓越した技術と独創的なデザインセンスで、アート作品のような土壁を生み出すカリスマ左官職人・久住有生さんをゲストにお迎えします。
    国内はもとより、海外でも高い評価を得る久住さんは、祖父の代から続く左官一家の長男として兵庫県淡路島で生まれました。幼い頃から砂を振るったり、彫刻の型抜きなど“お手伝い”という名の修業に励んできたそうですが、あまりの厳しさに家出をしたこともあったそう。「早く自分のやりたいことを見つけないと、左官職人にさせられる!」と、アルバイトに励み、高校時代には、ケーキ屋さんになることを夢見てアルバイトに邁進したそうです。
    しかし、そんな頑なだった心境が、父のある一言を機に一転。久住さんを左官職人の世界に導いた、サワコも唸る父の名言とは!?
    また、故郷を襲った大震災の話では「100軒とかじゃ利かない。朝から夜中までひたすら壁を塗っていた。」と修復作業に奮闘した当時を回想。「20代の前半でヘルニアも2つくらい潰れてるし、手首も腱鞘炎で体が痛くてまともに寝られなかった」と、その過酷さを語ると、修復作業で知った“先人たちのスゴさ”をお話ししてくれました。仕事には一切の妥協を許さないカリスマならではの哲学。美しき土壁サンプルに彩られたいつもと異なるスタジオで、人生の全てを「壁」に捧げる久住さんの熱き職人魂に迫りました!

    4月18日の♪音楽♪

    oasis 「Wonderwall」

    作詞作曲:Noel Thomas Gallagher

  • 2020年4月11日

    風吹ジュン

    ゲストは、女優の風吹ジュンさん。1973年、ユニチカのマスコットガールに選ばれ、話題に。翌年には、アイドル歌手としての活動を始め、さらなる人気を博しました。その後は、ドラマ「寺内貫太郎一家2」に出演するなど芝居の世界でも活躍。同作では、主演の小林亜星さん演じる寺内貫太郎の長女を演じ、共演者の樹木希林さん、浅田美代子さんとの軽妙なやりとりが大きな話題となりました。
    しかし、デビュー当時の風吹さんは、歌に対して複雑な思いを抱いていたそうで、活動を続ける中で、辞表を出したこともあったとか。さらには、女優としても“終わったな”と思うようなトラブルに巻き込まれたことがあったそうで…。番組では、その時に手を差し伸べてくれた樹木希林さんとの貴重なエピソードをお話ししていただいたほか、ドラマの名シーンを映像で振り返りました。
    また、プライベートでは11歳の時に両親が離婚。中学2年生の時には、共に暮らしていた母が何も言わずに出ていったという衝撃的な少女時代を過ごしたという風吹さん。サワコが「お母様がそんなことを娘に言うんですか?」と思わず口にしたほど苦境で貧しかった中学時代に学んだ人生の教訓をお話ししてくれました。
    現在は、中国茶や60歳から始めた登山にハマっているという風吹さん。登山を通じて得られたこと…そこには人生との共通点が!?多彩な趣味を持ち、そのライフスタイルが幅広い世代に支持される風吹さんの魅力と軌跡を紐解きます。

    4月11日の♪音楽♪

    Harry Belafonte「バナナ・ボート」

    作詞作曲:William Attaway/Irving Burgie

    Daniel Caesar「Japanese Denim」

    作詞作曲:Daniel Caesar 他

  • 2020年4月4日

    高畑充希

    ゲストは、女優の高畑充希さん。NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で一躍時の人になった高畑さんですが、元々は舞台で力をつけてきた女優さん。15歳でミュージカル「ピーターパン」の主役に抜擢されると、17歳の時には舞台「奇跡の人」でヘレン・ケラー役を熱演。シリアスな役からコミカルな役まで幅広くこなす演技派女優として多くの作品で輝き続けています。そんな、高畑さんは3年前、ギリシャ悲劇「エレクトラ」で憧れの女優さんと初共演が実現!2人は、お互いを憎しみ合う母と娘の役を演じ、舞台の上では激しく罵り合ったそう。高畑さんにはサプライズとなる、その女優さんからのメッセージ映像を紹介しながら、共演時のエピソードをうかがいました。
    また,自身の幼少期について、1人で舞台のモノマネをして遊ぶほど,とにかく“舞台”が大好きだったと振り返るも「人の先頭に立つとか、学級委員長をやるとか、めちゃくちゃ程遠い学生だった」と、前に出るタイプではなかったと話した高畑さん。大舞台で活躍する今の自分を「こんな未来が待っているとは想像していなかった」と話しサワコを驚かせました。しかし今でも「カメラを向けられているのが怖い」そうで、映画でもドラマでもカメラが怖いのだとか…。番組では、劇中では見られない高畑さんの意外な素顔にサワコが迫りました。

    4月4日の♪音楽♪

    「心は愛に溢れて」

    作詞:アラン・ブーブリル/ジャン・マルク・ナテル
    作曲:クロード・ミッシェル・シェーンベルグ

    ビリー・アイリッシュ「ホエン・ザ・パーティーズ・オーヴァー」

    作詞作曲:FINNEAS BAIRD OCONNELL

  • 2020年3月28日

    林家木久扇・林家木久蔵親子

    ゲストは、落語家の林家木久扇さん、木久蔵さん親子。新作落語を得意とし、陽気なキャラクターで人気を集める木久扇さんと、父譲りの明るいキャラクターで古典落語を武器に活躍する木久蔵さんは、2007年に落語界初の親子同時襲名を果たし、大きな話題となりました。孫のコタくんも木久扇さんの弟子として落語家デビューしたことから、親子三代での活躍も注目されています。
    そんな2人は、スタジオに登場するやいなや、すぐに小噺を披露。温まったスタジオでは、暗くなりがちな世の中のムードを吹き飛ばす笑いの溢れるトークを繰り広げてくれました。好きな言葉が“入金”と言うほど、お金が大好きという木久扇さんは、海外で象を買って商売をしようと画策した話や、田中角栄元首相を怒らせた(!?)“木久蔵ラーメン”中国進出話などを披露。落語以外でも、商才を発揮した木久扇さんでしたがラーメン店を海外進出させた際は、一筋縄ではいかなかったようで…。
    一方で、幼い頃は貧乏暮らしで母を支えようと小学校4年生にして映画館でアイスを売っていたと話す木久扇さん。漫画家・清水崑さんに弟子入りし、漫画家を志していたところから一転、落語家の道を歩み始めたきっかけや、“木久蔵”の名の由来をサワコに語りました。芸歴60年になる今も輝き続ける木久扇さん。そんな父に抱く思い、肌で感じた父の芸人魂を息子・木久蔵さんが語ってくれました。

    3月28日の♪音楽♪

    「TONIGHT」

    作曲:レナード・バーンスタイン
    作詞:スティーブン・ソンドハイム

  • 2020年3月21日

    角田光代

    ゲストは、作家の角田光代さん。1990年、23歳の時に「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し作家デビュー。2005年には「対岸の彼女」で日本を代表する文学賞、直木賞を受賞しました。独自の視点から奥深い女性心理を細やかに描いた傑作の数々は、多くの読者を魅了。平成の30年間で、13もの文学賞を受賞したベストセラー作家として活躍し続けています。
    しかし、意外にもデビュー後からしばらくは、作品が全く評価されない不遇の時代を過ごしたそうで「新作を書いても、書いても、けなされて。要約すればこの作者は馬鹿だって…」と言うと、評論家から“小説というものをわかってない”、“幼稚である”と酷評され苦しんだ当時をサワコに明かしました。「一番最低にドヨーンとした時には、3ヶ月間小説を書くのを辞めました」と振り返る角田さんが、つらさのあまり突っ走った意外な行動とは!?
    その後、執筆を再開した角田さんが発表したのは“隠し事をしない家族”といいつつ実は、それぞれが秘密を抱いていたという家族の光と闇を描いた「空中庭園」。この作品は、角田さんの作風を大きく変えた言わば転機となったもの。そこには久世光彦さんからの書評が深く関わっているそうで…。知られざる大ヒット作の執筆秘話をお話ししていただきました。
    ここ5年は日本の古典中の古典、平安時代に紫式部が書いた長編小説「源氏物語」の現代語訳という偉業に取り組んできた角田さん。類まれな小説の名手にして、ちょっと天然な角田ワールドの魅力にサワコが迫ります!

    3月21日の♪音楽♪

    RCサクセション「多摩蘭坂」

    作詞 作曲:忌野清志郎

    フラワーカンパニーズ「いましか」

    作曲 作曲:鈴木圭介

  • 2020年3月14日

    佐久間良子

    ゲストは、女優の佐久間良子さん。高校卒業後、東映第4期ニューフェイスとして入社した佐久間さんは、任侠映画が主流だった当時の東映で、社運を賭けた文芸大作の主役に抜擢。東映の歴史上、女性が初めて主役を務めた記念すべき作品で新風を巻き起こし、看板女優として活躍してきました。41歳の時には、大河ドラマ「おんな太閤記」でも史上初となる女性単独の主人公を好演。確かな演技力で日本を代表する女優として輝き続けています。
    一方で、プライベートでは、女手一つで双子の子育てに奮闘。大河ドラマのオファーがきた時には「随分お断りした。自信がなかった」と、子育てとの両立に悩んだといいます。また、母と同じ俳優の道に進んだ長男・岳大さんの話では、“寝耳に水”だったという驚きのエピソードを披露。舞台「鹿鳴館」で親子共演を果たした2人ですが、佐久間さんは記者発表が行われるその時まで息子役が岳大さんだと知らされていなかったそうで…。“有名人の息子”と言われることを嫌い、アメリカに留学したはずの岳大さん。「怒るどころじゃなかった」と、共演を知った時の心境を語ると「1年間くらいプライベートで口をきかなかった」と話す知られざる当時の裏話を明かしてくれました。
    ほか、山城新伍さんら東映の同期や監督との秘話のほか、思わず悲鳴をあげた!?あの銀幕スターの怪演を告白!何歳になっても新たな道を切り開き続ける佐久間さんのブレない心にサワコが迫ります。

    3月14日の♪音楽♪

    ドゥーリー・ウィルソン「AS TIME GOES BY」

    作詞 作曲:ハーマン・ハップフェルド

    「交響曲第9番(新世界より)」

    作曲:ドヴォルザーク

  • 2020年3月7日

    神田伯山

    ゲストは、講談師の神田伯山さん。大学卒業後、講談の世界へ入ると“神田松之丞”として活躍。迫力ある語り口で多くの観客を魅了してきました。現在では、毒舌ぶりが面白いとバラエティ番組でも引っ張りだこ。寄席を開けば即完売、“100年に一人の天才講談師”と呼ばれ人気を博しています。先月には44年間空席だった大名跡・神田伯山を襲名。真打昇進・襲名披露興行は、各界の著名人のみならず、多くのファンが駆けつけ、異例の盛り上がりを見せました。番組では、復活は難しいとされていた大名跡を授かるまでの秘話を披露。まさかのGパン姿で幻の大名跡“神田伯山”を授かったと明かす伯山さん…。その真相は!?
    また、自身のこれまでを「小学校までは明るく楽しく1軍風吹かしてました。でも、中学から4軍(笑)、高校も。僕は、イケてない人間だった」と振り返る伯山さんが、恋愛コンプレックスを抱えていた過去を告白。そして「落語と講談を聞くため、毎日寄席に通った。昼の11時半から夜の9時位までいた」と、新たな門を開いた青春時代を語りました。
    一方で「結局つまんないから廃れたんでしょうね。大衆芸能に僕は大きく舵を切った」と、絶滅の危機を迎えていた講談界を語る伯山さん。爆発的人気を誇る迫力満点の講談映像を紹介しながら、なぜ“100年に一人の天才”と言われるのか、その魅力を紐解きます。

    3月7日の♪音楽♪

    植木等「無責任一代男」

    作詞:青島幸男
    作曲:萩原哲晶

  • 2020年2月29日

    森下洋子

    ゲストは、松山バレエ団のプリマバレリーナ・森下洋子さん。25歳の時に、権威あるヴァルナ国際バレエコンクールで日本人初の金賞を受賞したことで一躍世界の頂点に立ちました。“東洋の真珠”と謳われたその舞いに魅了された人は数知れず、イギリスのエリザベス女王やモナコのグレース公妃からも絶賛された森下さんは、日本人として初めてパリのオペラ座にも出演。デビューから69年が経つ今も、美しき現役バレリーナとして年間50回程の舞台で華麗に踊り続けています。
    そんな森下さんがバレエを始めたのは3歳の時。病弱だった体を鍛えることが目的だったと言います。しかし、あっという間にバレエの魅力に引き込まれ、気付けば虜になっていたという森下さんは、小学6年生の時には、バレエを極めるため上京を決意。「お金は出すけど、口は出さない」と、大英断を下した両親に支えられながら、大好きな稽古に明け暮れた日々を振り返りました。
    一方で、自身を不器用だったと話す森下さんは「(皆が出来ることが出来なくて)先生は火のように怒ってるけど、私は焦りもない」と切り出すと「やっていれば必ずできる。69年間、1日も練習を休んだことはない」と言い、サワコを驚かせました。不器用だった少女がなぜ“世界の森下”といわれるまでになれたのか?その知られざる秘密と、大切にしている心の宝物をサワコに明かしてくれました。

    2月29日の♪音楽♪

    「故郷」

    作詞:高野辰之
    作曲:岡野貞一

    「ヴァイオリン協奏曲 第1番イ短調」

    作曲:バッハ

  • 2020年2月22日

    松岡修造

    ゲストは、元プロテニスプレーヤーの松岡修造さん。現役時代は、闘志あふれる選手として日本のプロテニス界を牽引。1995年のウィンブルドンでは、当時、日本人男子選手として62年ぶりとなるベスト8入りを達成するなど、偉大な功績を残してきました。
    引退後は、スポーツキャスターとして様々な競技大会で選手に熱いエールを送る松岡さん。その“熱血キャラ”は瞬く間に浸透し、新入社員による理想の上司ランキングでは「やる気を引き出してくれそう」という理由から、3年連続で一位を獲得。自身を鼓舞した“修造語録”を綴った日めくりカレンダーは、累計発行部数100万部を突破するなど“日本の応援団長”として活躍しています。
    そんな松岡さんですが、みんなを明るくする表の顔とは裏腹に、自分自身は“ネガティブ”だと言います。「“できない”や“無理だよ”は、一番最初にやってくる。一言で言うと自信がなかった」と切り出すと「ボレーでミスしたら、自分にナイスショット!と言っていた」と、メンタルの弱さに苦悩した現役時代を吐露。「テニスは、決断しなきゃいけないスポーツ」と説明し、強くなるために取り組んだ“決断力を培う為のトレーニング”やメンタルの鍛え方をサワコに伝授しました。
    一方で、ジュニアの育成にも尽力する松岡さんは、18歳以下の全国トップレベルの男子選手を対象とした強化育成合宿の代表を務めています。番組では、11歳からその合宿に参加していた錦織圭選手との厳しい練習風景のVTRを紹介しながら、当時のエピソードをお話ししていただきました。うまくいかなかった日は、寝る前の全力笑顔で心をリセットするという松岡さん。修造流メンタルの鍛え方をサワコに教えてくれました。

    2月22日の♪音楽♪

    「The Moment」

    作曲・演奏:ケニー・G

    「ワン・デイ・モア」

    作詞:アラン・ブーブリル/ジャン・マルク・ナテル
    作曲:クロード=ミッシェル・エハンベルク

  • 2020年2月15日

    水前寺清子

    ゲストは、歌手の水前寺清子さん。デビューしたのは、前回の東京五輪が行われた1964年。人々が勢いと活気で溢れたその年に、19歳で歌手人生のスタートを切りました。粋な着流し姿が話題を呼び一躍人気者になると、名曲「三百六十五歩のマーチ」は、100万枚を超える大ヒットを記録。数々の賞を受賞したこの曲は、水前寺さんの代表曲になりました。しかし、初めてこの曲を聴いた時には「どこの運動会の歌?えっ!私!?嫌です!」と、着流し姿で演歌を歌ってきた水前寺さんにとって、行進曲のようなこの曲は、受け入れ難いものだったといいます。「水前寺清子はこれで終わりだと思った」と言う水前寺さんが、曲を歌うまでに至る経緯を語ってくれました。
    そんな水前寺さんは、今年で芸能生活55周年。ファンへの感謝を込めて「ありがとう55年」と題した全国無料ライブツアーを敢行しています。「つらいと思っても皆さんの声援で元気になれる」、「色々な方に“愛”をもらってきた」と話し、ライブ映像と共に長きに渡る歌手人生をサワコと振り返ります。
    また、過去には女優としてドラマに出演した水前寺さんが、山岡久乃さんとの名コンビで人気を博したドラマ「ありがとう」にまつわる秘話や、当時“恋人”だと噂された石坂浩二さんとの関係を告白。「一度だけデートを…」と話し始めた水前寺さん。当時の噂の真相は!?歌で人々を元気にしてきた日本の応援団長“チータ”の知られざる胸の内にサワコが迫ります。

    2月15日の♪音楽♪

    江利チエミ「カモンナ・マイ・ハウス」

    作詞 作曲:Ross Bagdasarian/William Saroyan

    サザンオールスターズ「HOTEL PACIFIC」

    作詞 作曲:桑田佳祐

  • 2020年2月8日

    丸山桂里奈

    ゲストは、元なでしこジャパンの丸山桂里奈さん。2011年に行われたサッカー女子ワールドカップでは、日本を初制覇へと導く歴史的ゴールを決め、注目を浴びました。
    引退後は、タレントとして多くのバラエティ番組に出演。最近では、そのバラエティでの目覚ましい活躍を見た周囲から「サッカーを本当にやっていたの?とか、国民栄誉賞も返した方が良いよ~」と言われることもあるのだとか…。サッカー指導者の道に進まず、タレントとしての新たなスタートを切った丸山さんが、その意外な理由をサワコにお話ししてくれました。
    また、東日本大震災の2年前まで福島第一原子力発電所に勤務していた丸山さんが、奇跡のゴールに込めた被災地・福島への想いを告白。「魂というか、皆さんの気持ちが乗ったゴールです」と話すワールドカップ・ドイツ戦での劇的ゴール秘話や、震災後は、福島第一原子力発電所の収束作業を指揮した当時の丸山さんの上司・吉田元所長との思い出を語ってくれました。
    持ち前の明るさで幅広い層から支持される丸山さん。番組では、なでしこジャパンのためにしていた“いっこく堂さんのモノマネ”も披露!サワコも唸るその出来栄えとは!?笑顔の裏に隠された数々のドラマにサワコが迫ります。

    2月8日の♪音楽♪

    ナオト・インティライミ「Brave」

    作詞:ナオト・インティライミ/SHIKATA
    作曲:ナオト・インティライミ

  • 2020年2月1日

    毒蝮三太夫

    ゲストは、俳優の毒蝮三太夫さん。12歳の時に子役デビューし、数々の映画に出演。30歳で「ウルトラマン」のアラシ隊員役を演じると、子どもたちのヒーローとして大ブレイクを果たしました。
    一方で、ラジオパーソナリティーとしても活躍。“ババア”でお馴染みのマムシ節が炸裂するTBSラジオ「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」は、2019年に放送50周年を迎え、人気長寿番組として支持され続けています。中でも毒蝮さんが下駄履きを履き、お年寄りが集まるお店や会社を訪ねるコーナーでは、冴え渡る毒舌の連呼で現場は終始笑いの渦!意外にも最初は“どちら様ですか?”といった丁寧なレポートだったそうですが、長い放送の中では“ババア”と呼ばれ怒って帰ってしまった方もいたとか。「50年間、よく刺されないできたな~」と言うと“ババア”と呼び始めたきっかけを明かしてくれました。
    こうした50年に渡るお年寄りとの交流が評価され、21年前から大学で“マムシ流の介護学”を教えている毒蝮さん。「お年寄りは同じことを言うとか、くどいとか弱いものだと思っていることが間違い。お年寄りは知恵袋なんだから」と話し、介護の極意を披露。60万人以上と触れ合った毒蝮さんだからこそ知っている“愛されるお年寄り”になる秘訣をサワコに明かしてくれました。

    2月1日の♪音楽♪

    川田正子「とんがり帽子」

    作詞:菊田一夫
    作曲:古関裕而

    前川陽子「ひょっこりひょうたん島」

    作詞:井上ひさし 山本護久
    作曲:宇野誠一郎

  • 2020年1月25日

    広末涼子

    ゲストは、女優の広末涼子さん。「小学生の時から夢は女優になることだった」という広末さんは、14歳の時にCMモデルとして芸能界デビュー。このCMを機に“ヒロスエ”ブームが巻き起こり、大きな社会現象となりました。
    その後は、女優としても活躍。確かな演技力で瞬く間に人気女優として知名度を上げると、18歳の時に出演した映画「鉄道員(ぽっぽや)」では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。さらに、ジャン・レノと共演した映画「WASABI」で活躍の場を海外へと広げ、名実ともに女優としての頂点に君臨しました。
    そんな広末さんは、今や4歳、8歳、15歳のお子さんのお母さん。3児の母としてお弁当作りなどもするという多忙な日常を「とっても大変で、物理的に手も足りないし、時間も足りないなと思うけど、自分は忙しい位がちょうどいい」と話す広末さん。15歳になる長男とは“立派な反抗期”を乗り越えたと言い「一応、女優だから怪我しないように…」と反抗期真っ只中の長男と向き合った日々を振り返りながら、“ヒロスエ流子育て法”を披露しました。
    一方、「高校生から大学生に上がる頃は、名前だけが一人歩きしたイメージだった」と人気絶頂期を振り返ると「すっごく言い方が悪いんですけど汚れた世界に見えてしまって。芸能界自体が嫌だって思って…」と話し「人に迷惑をかけず、傷付けずどうやったらお仕事をやめられるかな」とまで考えていたという当時の胸の内を吐露。ブレイクに対する戸惑いの日々の中で、“突然15kg太った真相”を告白しました。
    そして番組中、思わず涙を浮かべた広末さん…。家族や友人に支えられ、母として、女優として歩んできた軌跡を辿りながら、その溢れる魅力にサワコが迫ります。

    1月25日の♪音楽♪

    Mr.Children「星になれたら」

    作詞・作曲:桜井和寿
    作曲:寺尾呼人

    コニー・タルボット「count on me」

    作詞・作曲:Philip Lawrence/Ari Levine/Bluno Mars

  • 2020年1月18日

    立川談春

    ゲストは、落語家の立川談春さん。17歳の時に落語界の天才にして異端児・立川談志さんに弟子入り。2019年には、落語家として35周年を迎えました。それを記念した独演会では、長蛇の列が出来たほど、今最もチケットが取れない人気落語家として注目を集めています。
    最近は、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」などで役者としても活躍。撮影の時は意外にも恐怖を感じたと言い「できるか!」と思ったそうですが、共演者たちの謙虚な姿を目の当たりにし、落語家のある欠点に気づいたと言います。「落語家でいい芸人いっぱいいましたけど、ウケなかった時に反省してる人、一人も見たことない」その理由とは!?談春さんが落語家ならではの芸への思いを語りました。
    一方で、修行時代を綴ったエッセイ「赤めだか」が、第24回講談社エッセイ賞を受賞。その報告をしに談志師匠を訪ねると、祝いの言葉よりも前に“粋な言葉”を頂戴したと言います。「おめでとうより前の一言あったほうが、かっこいいしありがたいなと。久々に談志すげーなーと思った」と気になるその一言と共に談志師匠の深い思いが詰まった当時のエピソードを披露しました。その談志師匠は、晩年、病に犯されながらも高座に上がり続けました。中でも、談春さんにとって忘れられない一席となったのは、亡くなる4年前に演じた名作落語「芝浜」。談春さんが抱く師匠への思いや、入門して間もなくカバン持ちをしていた頃のエピソードをお話していただいたほか、タイミングが絶妙だった“談志流・褒め方の極意”をサワコに明かします。

    1月18日の♪音楽♪

    さだまさし「道化師のソネット」

    作詞・作曲:さだまさし

    aiko「月が溶ける」

    作詞・作曲:aiko

  • 2020年1月11日

    後藤久美子

    ゲストは、女優の後藤久美子さん。12歳の時にNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」に出演。そのあまりの美しさに“美少女旋風”が巻き起こり、ニックネーム“ゴクミ”が流行語になりました。プライベートでは、21歳の時にF1レーサーのジャン・アレジさんと婚約。現在は、3児の母としてスイスで暮らしています。
    そんな後藤さんは、15歳から5作出演した映画「男はつらいよ」で23年ぶりに女優業を再開。山田洋次監督からの熱意溢れる手紙に心を動かされ復帰に踏み込んだといいます。久しぶりに及川泉役を演じるにあたり「第一の不安は、台詞を覚えられるかでした」と話す後藤さん。家族と離れた2ヶ月に及ぶ撮影期間中のお話をサワコに語りました。
    また、空前のゴクミブーム時に抱いていた思いや、人気絶頂期に出会ったアレジさんと渡仏を決めた当時の心境を告白。さらに、ゴクミ流の子育てや23年もの間、映画やドラマに出なかった胸の内を語ってくれました。「ここに私の居場所はないなって思うこともありますし…」と言う後藤さんが女優業に抱いていた葛藤とは!?サワコが帰ってきた“ゴクミ”に迫ります。

    1月11日の♪音楽♪

    Prince「LITTLE RED CORVETTE」

    作詞/作曲:PRINCE ROGERS NELSON

  • 2020年1月4日

    北島三郎

    2020年最初のゲストは、歌手の北島三郎さん。高校卒業後から6年間、渋谷で“流し”として下積み生活を送った北島さんは、25歳の時に歌手デビュー。27歳で紅白歌合戦に初出場を果たすと、その後は、大晦日の顔として紅白を盛り上げ、歴代最多となる出場50回の記録を樹立しました。
    誰もが憧れる“紅白”という大舞台にも関わらず「全然緊張しなかった」と振り返る北島さん。根底には、美空ひばりさんから学んだ「プロの中のプロでいなきゃいけない」という意識が働いていたといいます。50回に渡る北島さんの“紅白史”の中で起きた珍ハプニングや舞台裏話と共に、美空ひばりさんから受けた衝撃アドバイスの全容をサワコに語ってくれました。
    また、飛行機の中で生コンサートを敢行するなどの“サブちゃん豪快伝説”や、超豪華舞台の誕生秘話を披露!原寸大の漁船に乗ったあのダイナミックな演出の仕掛けや誰もが圧巻の紅白歌合戦で使われた巨大セットの秘密をお話ししてくれました。
    頂点を極めた今も歌に情熱を燃やし、最近では、YouTubeも参考に研究を重ねるという北島さん。サブちゃんの飽きることを知らない歌うことへの探究心にサワコが迫ります。

    1月4日の♪音楽♪

    三浦洸一「落葉しぐれ」

    作詞:吉川静夫
    作曲:吉田正

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  • サワコの朝掲示板

次回予告

8月15日
あさ7時30分

菅田将暉

次回のゲストは、俳優の菅田将暉さんです。
お楽しみに!

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