サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分 題字 和田誠

「サワコの朝」本

土曜の朝は、私と音楽でおしゃべりしましょ。(阿川佐和子) 提供:Panasonic

見逃し配信

MBS動画イズム

2018年8月18日(土)放送分

#342「バレーボール女子日本代表監督・中田久美」

2018年9月1日(土)7時29分まで

MBS動画イズム

サワコの朝掲示板

佐和子の衣装

Panasonic

次回予告

9月1日
あさ7時30分

市毛良枝

ゲストは、女優の市毛良枝さん。立教女学院高校を卒業後、文学座や俳優小劇場の養成所に入り女優人生をスタート。
当時のオーディションの時に「声が小さい」と言われ、デビューの頃からずっと自分を「落ちこぼれ俳優」だと思っていたといいます。
しかしその後、1977年から出演した「小さくとも命の花は」から始まった初井言榮さんとの「嫁姑シリーズ」で、初々しい新妻役を好演した市毛さんは“お嫁さんにしたい女優ナンバー1”と称され人気を博しました。
もともとはテレビに出るつもりはあまりなかったという市毛さん。
ずっと自信がもてなかったという「俳優という職業」についての想いをサワコに語ります。
「記憶の中で今もきらめく曲」は、吉田日出子さんの「ウェルカム上海」。この舞台に魅了され、女優になるべく文学座を受験したという市毛さん。人生の転機になったともいえるこの曲と当時を振り返ります。
女優として輝き続ける一方で、市毛さんがプライベートで夢中になったのが「登山」。
元々は努力・根性・汗をかくことが嫌いで運動が苦手だったという市毛さんが、40歳の頃あるきっかけで本格的な登山を体験すると、山の魅力に取りつかれたといいます。海外ではアフリカのキリマンジャロに挑戦したり、国内ではひとりで登山して、ひとりで一晩テントですごしたこともあるなど、市毛さんの仰天山登りエピソードが満載。
山登りをきっかけに、やってみようと思うことはやろうという人になったという市毛さん。
登山時に使う愛用グッズなどを披露していただきながら“登山愛”を語っていただきます。

これまでの放送内容はこちら

番組テーマ曲:「Tea for Two(二人でお茶を)」 歌:ドリス・デイ