第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

桐蔭学園が準V報告 「後輩が来年リベンジ」 毎日新聞横浜支局訪問 /神奈川

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)で準優勝した県代表の桐蔭学園の選手らが16日、準優勝杯を手に毎日新聞横浜支局を訪れた。

 桐蔭学園は決勝で、前回大会の準決勝で敗れた大阪桐蔭(大阪)に24-26と惜敗した。第90回大会で東福岡(福岡)と両校優勝を果たして以来、2度目の優勝、そして初の単独優勝にあと一歩及ばなかった。

 山本明彦支局長は「本当に惜しかった。前半2トライは奪われたものの、その後の追い上げがすごくて盛り上がった。来年はぜひ、優勝杯を持ち帰っていただきたい」と健闘をたたえた。藤原秀之監督は「準々決勝からは逆転を繰り返すなど、非常にタイトな試合だった。我々にとって血となり肉となる経験だった」と振り返り、小西泰聖主将(3年)は「優勝できず、後輩たちは悔しい思いをしている。来年リベンジしてくれると思う」と語った。

 この日、選手らは県庁も訪問した。黒岩祐治知事は「最後まで諦めない闘志あふれるプレーは多くの感動を呼んだ」と選手たちを絶賛した。【洪〓香】

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記事(提供:毎日新聞/2019/1/17 13:28)

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