第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

大阪桐蔭主将・松山 ハーフタイムで味方を鼓舞 防御取り戻す

 大阪桐蔭の主将としてチームをけん引してきたCTB松山は「集中力を切らさずにみんなが戦ってくれて、うれしかった」と喜んだ。

 バックスの展開力がある桐蔭学園に前半リードを許したが、ハーフタイムで「もっとディフェンスでプレッシャーをかけよう」と味方を鼓舞。後半は粘り強い防御を取り戻し、逆転劇につなげた。

 前回大会は準決勝で桐蔭学園を降したが、決勝で東海大仰星(現東海大大阪仰星)との大阪勢対決で敗れた。当時もレギュラーだった松山は「必ず日本一になるぞと、(練習で)しんどいことをしてきた」。強い思いが成就し、充実感をにじませた。

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記事(提供:毎日新聞/2019/1/7 20:32)

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