第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

そつなく得点積み上げ 桐蔭学園 高校ラグビー

○桐蔭学園67―7大分舞鶴●(2回戦・30日)

 優勝候補に挙がる桐蔭学園が技と力を存分に発揮し、危なげなく白星発進した。前半5分にFB伊藤大祐が力強いステップで防御線を突破し、相手陣10メートルライン付近からゴール前5メートルまで前進。最後はラックからCTB石塚が持ち出し、先制トライを決めた。その後もFW陣もスペースを突いてトライにつなげるなど、そつなく得点を積み上げた。藤原監督が「ちょっと怖いくらい切れっ切れ(な動き)だった」と評した伊藤大祐を筆頭に全員が持ち味を発揮。主将の小西も「花園の初戦は緊張するが、今年はいい入り方ができた」と納得の表情だった。

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/30 18:30)

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