第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

開会式 高松北「聖地」行進 きょう岐阜・関商工と初戦「気合入った」 /香川

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビー協会、毎日新聞社など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕した。5大会連続13回目の出場となる県代表・高松北も開会式で堂々と入場行進。「聖地」を踏みしめ、28日に迎える初戦に向けて気持ちを高めた。

 大会には全国の予選を勝ち抜いた51校が出場。高松北は大会2日目の28日午後2時から、2大会ぶり38回目出場の関商工(岐阜)と対戦する。これまで2度対戦したが敗れており、花園でまだ勝利を挙げられていない高松北にとって、「リベンジ」と「悲願の一勝」をかけた試合になる。

 開会式を終えた高木涼矢主将(3年)は、「対戦相手と隣に並んで気合も入った」と話し、改めて闘志をみなぎらせていた。高木智監督(52)も「選手は気負うことなくプレーしてほしい。いつも通りのペースで勝ちにいくだけだ」と意気込んでいた。【山口桂子】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/28 12:55)

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