第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

開会式 茗渓学園、堂々と入場行進 新潟工と30日初戦 /茨城

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会など主催)は27日、東大阪市花園ラグビー場で開会式があり、出場51校が堂々と行進した。

 7大会連続24回目の出場となる茗渓学園の選手たちは、県予選優勝旗を持ったNO8佐藤剛主将(3年)を先頭に、力強く行進。憧れのグラウンドを踏み締めた。

 開会式後、佐藤主将は「バックスで素早く展開してスペースに速くボールを送るダイナミックなラグビーを花園で見せたい」と意気込んだ。高橋健監督(54)は「選手たちの気持ちが高まっており、良い状態で初戦を戦える」と話した。

 その後、チームは初戦の対戦相手が決まる試合を観戦。さらに大阪府立摂津高(摂津市学園町1)に移動し、初戦に向けて1時間ほど軽めの調整を行った。シード校の茗渓学園は大会第3日の30日、第2グラウンドの2回戦第1試合(午前9時半開始)で新潟工(新潟)と対戦する。【川崎健】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/28 12:17)

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