第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

山形中央 初戦突破を祈願「いよいよと感じる」 六椹八幡宮 /山形

 27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)で県代表として2大会ぶり25回目の出場となる山形中央は17日、山形市鉄砲町1の六椹(むつくぬぎ)八幡宮で必勝祈願を行った。監督や部員、マネジャーら約20人が参加し、2004年の第84回大会以来となる花園での県勢初戦突破を祈った。

 渡辺市也宮司(56)が「力を出し尽くし、皆は一人のため、一人は皆のためにひたむきに戦ってください」などと祝詞を読み上げ、選手らは真剣な表情で聴き入った。その後、佐藤大志監督、長瀬寛大主将、松沢伸義保護者会副会長の3人が玉串をささげた。

 佐藤監督は「身にしみる思い。改めて頑張らなければと思う」と話し、長瀬主将は「いよいよだと感じる。いかにアタックの好機を生かすことができるかが重要」と語った。

 選手らはその後、山形市香澄町3の山形国際ホテルに移動し、OBら約40人が参加する激励会に出席した。

 山形中央は27日の1回戦で新田(愛媛)と対戦する。【日高七海】

関連記事
記事(提供:毎日新聞/2018/12/18 11:49)

毎日新聞

Copyright (C) 2017 毎日新聞社 記事の無断転載を禁じます。

地区大会トピックス

毎日新聞

Column