第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

深谷激励会 主将「目標は8強以上」 /埼玉

 27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する深谷高ラグビー部の激励会が11日夜、深谷市内のホテルであり、ラグビー関係者や卒業生、保護者ら約160人が部員らにエールを送った。

 あいさつした小島進市長は、試合終了間際に逆転した昌平との県予選決勝に触れ、「最後まであきらめず本当によく頑張った。体調に気をつけ、花園で暴れてきてほしい」と激励。山田久郎監督は「全国ベスト8という目標を達成できるよう、チームとしてもう一段成長して大会に臨みたい」と語り、この後、選手一人一人が決意を述べた。森俊輔主将(3年)は「今までやってきた練習の成果を発揮し、全国ベスト8以上に入れるよう頑張ります」と語った。

 深谷は大会第2日の28日午後0時35分から、大分舞鶴(大分)との初戦に臨む。【中山信】

本紙支局を訪問 「初戦で勢いを」

 深谷高ラグビー部の山田久郎監督や選手らが12日、県議会を訪れ、県議会ラグビー振興議員連盟から激励を受けた。議連の小林哲也会長は「初戦の相手に不足はない。練習の成果を出してほしい」とエールを送った。

 その後、選手らは、さいたま市浦和区の毎日新聞さいたま支局を訪問した。間瀬陽紀副主将(3年)は、今春の全国選抜ラグビーで惜敗した大分舞鶴との初戦について、「2回同じ相手に負けるわけにはいかない。初戦を勝って勢いをつけたい」と力を込めた。【中川友希】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/13 11:07)

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