第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

「他校選手の思い胸に」 米子工の壮行会 /鳥取

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)に県代表として出場する米子工ラグビー部の壮行会が11日、米子市の同校であった。長谷川紘大主将(3年)は「全力を出し切ってチャレンジし、支えてくださった方々や出場できなかった他校の選手の思いを胸に一生懸命プレーしたい」と決意を述べた。

 田中宏明校長は「ラグビーは何が起こるか分からないスポーツ。気持ちを最後までつないで」と激励した。米子工の全国大会出場は2大会ぶり8回目。東大阪市の花園ラグビー場で大会2日目の28日にある1回戦で初出場の群馬県代表、桐生第一と対戦する。壮行会は、それぞれ県大会に出場するスキー部と、ものづくり同好会との合同。生徒会長の石井智也さん(2年)は「良い結果を出してほしい」と呼び掛けた。【横井信洋】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/12 15:48)

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