第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

春日丘の主将ら、大会へ決意語る 春日井市長表敬 /愛知

 東大阪市の花園ラグビー場で27日に開幕する第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する中部大春日丘(春日井市)の宮地真監督や岡本泰斉主将(3年)らが11日、同市役所に伊藤太市長を訪れ、大会への決意を語った。

 ほかに二村啓校長、大藪洸太副主将(3年)が訪問した。同校は6大会連続8回目の出場で、過去の戦績はベスト16入りが最高。宮地監督は「力のある選手が多いので今年こそ8強以上を目指したい」と決意を語り、岡本主将は「昨年の悔しさをバネに8強の壁を破りたい」、大藪副主将は「夏合宿で自信をつけたので全力で戦います」と抱負を述べた。伊藤市長は「初戦に勝ち、ベスト8のかかる元旦の試合で実力を発揮してください」と励ました。

 Bシードの同校は30日の2回戦で、札幌山の手(南北海道)と熊本西(熊本)の勝者と初戦を戦う。【花井武人】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/12 12:58)

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