第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

「次は優勝報告を」 尾道、知事に決意表明 /広島

 東大阪市花園ラグビー場で27日に開幕する第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)に県代表として出場する尾道の梅本勝監督や高武俊輔主将(3年)ら18人が10日、県庁を訪れ、湯崎英彦知事に意気込みを語った。

 選手たちは青のグラデーションのユニホーム姿。高武主将は「全国優勝して、もう一度、県庁に優勝報告に来たい」と決意表明。梅本監督は「部員たちは西日本豪雨の被災地ボランティアもした。花園では、広島を元気づける、見る人を感動させるプレーをしたい」と話した。

 湯崎知事は「全国に尾道の名をとどろかせて」と活躍を期待。日本で来年秋に開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)にも触れて「世界で活躍する選手が生まれてほしい」と、ラグビーボールに「走れ、ぶつかれ、得点せよ」と書き込んで高武主将に贈った。

 12大会連続13回目の出場の尾道は、大会第2日の28日、東京第2地区代表の本郷と対戦する。【隈元悠太】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/11 15:37)

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