第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

「悲願の1勝」を誓う 高松北選手ら知事を訪問 /香川

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会など主催)に県代表として出場する高松北の選手らが4日、県庁を訪れ、浜田恵造知事に大会での活躍を誓った。

 高松北は5大会連続13回目の出場だが、全国大会は未勝利。初戦は大会2日目の28日午後2時から、2大会ぶり38回目出場の関商工(岐阜)と戦う。

 高木智監督は「去年のメンバーが8人残り、チームのレベルは上がっている。悲願の1勝を絶対に挙げたい」と決意。高松北は全国大会では関商工と2回対戦しており、高木涼矢主将(3年)は「必ず勝利する。自分たちの流れを作り、展開するラグビーをしたい」と意気込んだ。浜田知事は「聖地、花園では最高の試合をしてほしい」と激励した。

 大会は27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する。【潟見雄大】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/5 12:28)

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