第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

組み合わせ抽選 米子工VS群馬・桐生第一 28日対戦 「初の花園1勝を」 /鳥取

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)の組み合わせ抽選会が1日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。2大会ぶり8回目の出場の県代表・米子工は28日、東大阪市花園ラグビー場で初出場の桐生第一(群馬)と対戦することが決まった。開幕は27日。

 桐生第一は堅い守りからの粘り強さが持ち味。県予選準決勝は31-28、決勝では2年連続の対戦となった明和県央相手に、五つのトライを奪うなど34-24で競り勝った。

 抽選会には、進木(しんのき)康広監督と長谷川紘大主将(3年)が出席。くじを引いた長谷川主将は「FWを中心に(敵陣深く攻めた後)全員でパスを回し、トライを確実に決められれば勝機はある。(米子工)初の花園1勝を目標に、チーム一丸となって挑みたい」と意気込んだ。

 進木監督は「(2年前の)花園を知る3年生の頑張りに期待。相手の戦力をしっかりと分析し、攻守に万全な調整をした上で初戦に臨みたい」と話した。【園部仁史】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/2 14:31)

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