第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

組み合わせ抽選会 茗渓学園、2回戦から登場 大津緑洋-新潟工勝者と /茨城

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会など主催)の組み合わせ抽選会が1日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われた。4大会ぶりにシード校となった県代表の茗渓学園は30日の2回戦(午前9時半開始)で、大津緑洋(山口)-新潟工(新潟)の勝者と対戦することが決まった。

 茗渓学園は7大会連続24回目の出場。県予選は持ち味の「展開ラグビー」に加え全3試合無失点の堅い防御を軸に勝ち抜き、全国大会への切符をつかみ取った。

 抽選会後、茗渓学園の高橋健監督(54)は「シード校に選ばれただけに、初戦敗退がないようにしっかり準備と分析を重ねて大会に臨みたい」と話した。佐藤剛主将(3年)は「(全国大会は)小さなミスも命取りになると思う。展開プレーなど細かな連係をさらに磨き上げたい」と意気込んだ。

 大会は27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する。【川崎健】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/2 12:08)

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