第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

関商工 山田主将が抱負、正月まで花園に /岐阜

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(毎日新聞社など後援)で優勝し、2大会ぶり38回目の全国大会出場を決めた関商工の山田楓真主将、石原飛来副主将、井川茂雄監督が27日、岐阜市の毎日新聞岐阜支局を訪れた。山田主将は、「花園では正月(ベスト8)まで勝ち残りたい」と抱負を述べた。

 井川監督によると、全国大会の組み合わせ抽選がある12月1日以降に対戦相手を想定した本格的な練習を再開する。石原副主将は県大会決勝でひざを負傷しており、「外から見ていても優勝はうれしかったが、治して試合に出たい」と話した。

 花岡洋二支局長は「コンディションを整え、思う存分、力を発揮して」と激励した。全国大会は12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/28 12:23)

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