第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

城東が2年連続12回目の花園 徳島

 第98回全国高校ラグビー大会徳島県大会(徳島県ラグビー協会、同県教委など主催、毎日新聞社など後援)は17日、徳島市入田町の市球技場で決勝があり、城東がつるぎを33-19で破って優勝を果たし、2年連続12回目の全国大会出場を決めた。【岩本桜】

 試合は前半11分、城東が左ラックから右に展開し、そのままCTBの三木が先制トライ。14分には「自分のプレーで流れを変えようと思った」と三木がゴール前ラックから抜け出し、中央に連続トライを決めた。城東は前半終了時には7点差に迫られるも、後半5分でターンオーバーから左に展開しウイング山上がトライすると、その後は順調に点差を広げた。つるぎは後半24分にモールを押し込み、フランカー山下がトライを決め意地を見せた。

 ▽決勝

つるぎ 反9

 1 1 0 0  7 2 1 0 0 12 19

 T G P D  前 T G P D  後  計

 2 2 0 0 14 3 2 0 0 19 33

城東 反5

城東・伊達圭太監督 チームの強みである守りからリズムを作ることができ、しっかり結果が出せたが課題も見つかった。自分が主将として全国大会に出場した時は1勝したが、それを上回る結果を出してほしい。

城東・伊東汰歩主将 前半は競った試合展開となったが「楽しんでプレーしよう」と声かけし、後半は自分たちがやってきたことを出し切れて良かった。全国大会までに守備を見直して1勝を目指して頑張りたい。

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/17 16:41)

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