第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県予選 三島と新田、決勝へ 23日 /愛媛

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟など主催)の県予選は11日、松山市上野町の県総合運動公園球技場で準決勝2試合があり、三島と新田が決勝に進んだ。

 第2シードの三島は、先制のトライを許したが、前半15分に追い付くとその後着実に得点を重ね、昨年優勝の松山聖陵を降し3年ぶり11回目の決勝進出。第1シードの新田は、前半3分にFBの安永海斗選手(3年)が先制のトライを決め、その後も北条を寄せつけず2年連続55回目の決勝進出を果たした。

 決勝は23日午後2時5分から、同球技場である。優勝校は12月27日に東大阪市花園ラグビー場で始まる全国大会に出場する。【遠藤龍】

 ▽準決勝

三島 26 19- 7 14 松山聖陵

       7- 7

新田 73 47- 0 17 北条

      26-17

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/13 16:04)

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