第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県予選 倉吉総合産VS米子工 花園目指し、18日に決勝 /鳥取

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高体連・県ラグビーフットボール協会主催、毎日新聞鳥取支局など後援)は11日、倉吉市営ラグビー場で準決勝2試合があった。倉吉総合産が倉吉北を、米子工が倉吉東をそれぞれ降し、決勝へ進出した。決勝は18日午後2時から、米子市のどらドラパーク米子球技場で開かれる。【阿部絢美】

倉吉北  反15

  1 0 0 0 5 0 0 1 0  3  8

  T G P D 前 T G P D  後  計

  1 0 0 0 5 5 2 0 0 29 34

倉吉総合産 反5

 倉吉総合産が計6トライで快勝。前半28分、ゴール前5メートル右中間近くのラックから持ち出したSH林玲也選手(2年)がトライし同点に。その後も敵陣ラックからチャンスをつくって得点を重ねた。倉吉北は前半8分、CTB笠見圭都選手(3年)が先制トライを決め、後半もペナルティーゴールで加点するも及ばなかった。

倉吉東 反6

  0 0 0 0  0 1 0 0 0  5  5

  T G P D  前 T G P D  後  計

  5 1 0 0 27 5 2 0 0 29 56

米子工 反5

 米子工は突進力を生かし圧勝。前半2分、ゴール前5メートルのラインアウトからモールを押し込んでNO8樋口聖龍選手(3年)がそのまま先制トライ。後半は疲れの見えた敵選手を足でかきまわし、結果計10トライと安定の戦いぶりだった。倉吉東は後半28分、ラックからCTB川部翔太選手(2年)がトライを決め一矢報いた。

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/13 15:08)

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