第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 決勝は御所実VS天理 18日、24年連続同カード /奈良

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(県高体連、毎日新聞奈良支局など主催)は11日、準決勝2試合が天理市の天理親里競技場であった。御所実と天理が地力を発揮し、いずれも大差で決勝に進んだ。両校による県大会決勝は24年連続となる。花園出場を懸けた決勝は18日午後2時から、橿原市の県立橿原公苑陸上競技場で行われる。【姜弘修】

 ▽準決勝

天理教校学園 反6

 1 0 0 0  5 0 0 0 0  0  5

 T G P D  前 T G P D  後  計

 6 3 0 0 36 8 7 0 0 54 90

御所実 反3

 御所実は前半2分、安田のトライで先制すると、ラックやラインアウトなどを起点に左右に展開して防御を突破。前半に6トライ、後半に8トライを重ね圧倒した。天理教校学園は前半終了間際、敵陣ゴール前での連続攻撃でトライに成功し意地を見せた。

奈良朱雀 反8

 1 1 0 0  7 0 0 0 0  0   7

 T G P D  前 T G P D  後   計

 9 6 0 0 57 8 4 0 0 48 105

天理 反1

 天理が前半1分に先制したが、奈良朱雀が直後に相手パスを奪いトライに成功。その後は展開力や走力で勝る天理がトライを積み重ね、前後半で計105点を奪った。奈良朱雀は鋭いタックルで会場を沸かせる場面もあったが、天理の防御を崩せなかった。

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/13 16:35)

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